�@ 4寸鉢で半年間育てた物を、6月初旬・BとCを切り離しています。( 4寸の�C
)
Bで切り離した事により、分岐 ( C ) の枚数が増えて賑やかになります。
�A 4寸鉢のまま11月まで育てますと F 位まで育ちます。
�B 11月・6寸鉢に鉢上げする前に、C と D を切り離します。
Cで切り離した事により、分岐 ( D ) の枚数が増えて賑やかになります。
摘み取った D と E は来年の4寸鉢仕立ての苗になります。
�C 6月初旬、11月・6寸鉢に鉢上げしてから、F 位まで育ちます。
この時には、茎節の大きな品種は D と E を、小さな品種は E と F を切り離します。
Dで切り離した事により、分岐 ( E ) の枚数が増えて更に賑やかになります。
育ち盛りのこの時期には、残した部分C と D の所から脇芽が出て更に賑やかになります。
摘み取った E と F は来年の4寸鉢仕立ての苗になります。
�D 7月初旬、最終枝調整・ F までで千切り揃えます。
茎節を摘み取る作業を繰り返すごとに、A〜D 又は E までの残した茎節が太く大きく
なります。
�E 日照時間が短くなり、気温が下がってきたら花付け作業 ( 赤芽千切り )
各先端の茎節を千切り花芽分化を起こさせます。大作りの物は、もう一枚先に延ばして
茎節の G を残し、その先に付いた赤芽を千切ります。
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花付け作業 ( 赤芽千切り ) のワンポイント 
芽千切りの時に、�@赤芽のみを千切る。�A E までを残し F と G の2枚を千切る。
�@のメリット = 花付きが早い、葉の枚数が多いから確実に花が多い。
�@のデメリット = 芽千切り後もしっかり株を育てないと枝われを起こしやすい。
�Aのメリット = しっかりした丈夫な葉には、蕾が沢山付き、花が咲いても垂れない。
�Aのデメリット = 丈夫な葉を千切ると、切り口から菌が入りやすい。花付きが遅い。
そして、見た目が自然の風味を損なう。花が咲いた時に、少し垂れ気味なのが自然です。
花が咲いた時の株姿が、放射状になっているのが理想です。
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シャコバサボテン・ここまでやります究極の仕立て
上のイラスト ( 6寸鉢仕立ての一例 ) よりも、さらに賑やかに仕立てた8寸鉢仕立て
の写真がサイト内に在ります。 [ お知らせ ] ページの No.09 |