船長日記(過去)

3月28日(水)「お休み」
本日はお休みしておりました。
春のシーズンは船長が何かと忙しく、度々お休みしてお客様にご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございません。

《今後の出航予定》
29日(木)お休みします。
30日(金)お休みします。
31日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
1日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
7日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
8日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



3月27日(火)「焦る展開」
本日、出航してきました。
今回の本命である真鯛は潮時からして後半の時合いになりそうなので、まず最初は湾内のシーバスポイントでシーバスを狙ってみました。
反応は出てましたがウチにはバイトなく、潮が通り込むまで湾口行ったりアチコチして潮待ちしてました。
どこも余りにもバイトないので、「まだ少し早いかな…?」と思いつつ、湾内の真鯛ポイントに入りました。
ここ最近の真鯛の好調ぶりを象徴するように、多くの餌釣りの船が集まってましたよ。

しばらく、何度か流してると潮が通り込んできて次第に魚探反応も立ち上がってきました。

そして、板長に何やらヒット!
これは40cmちょっとの「シーバス」でした。

ようやく魚の顔がみられましたよ。

次は35cmはあろうか?という大きな「アジ」が釣れましたよ。
この後すぐに他の2人のお客様も中層でヒットを得ましたが途中でバレてしまいました。
おそらく、それもアジだったんでしょうね。

そして「カサゴ」を一匹追加したものの、なかなか本命の真鯛がヒットせず、いよいよ昼前になり、時間もおしてきました。

相変わらず反応はすこぶる良く、周りの船でランディングシーンが見られるようになってきました。

そしていよいよ我々にも待望のヒット!
ライトロッドを根元から曲げて、水面に姿をみせてくれたのは、やはり「真鯛(55cm)」でした。

「折戸くん、おめでとう」

船長自身、ようやく本命をランディング出来てホッとしましたよ。

それから「カサゴ」が釣れました。

いよいよタイムアップまで一時間を切りました。
そして、直さんにヒット!
おっこれも真鯛のようですがちょっとサイズ良さそう。

やはり「真鯛(63cm)」でした。

直さん、リベンジ成功しましたね。

そして清水くんは「カサゴ」でした。

最後の締めは板長が「カサゴ」釣ってタイムアップとなりました。

今回も前半はバイトなく苦しい展開を余儀なくされましたが、後半に入り何とか真鯛ゲット出来て良かったです。

本日はご乗船「ありがとうございました」



3月25日(日)「悪天候の中」
本日、強風の中、張り切って出航してきました。

前日に出航か?欠航か?をかなり悩みましたが、このところの真鯛好調なのもあり、思い切って出航に踏み切りました。

朝イチから湾内真鯛ポイントを目指して波風の中を走り抜けました。

現場に到着しても、やはり波風は高く、天候は最悪の欠航寸前の状況でした。

そして、反応を捜してみるがどこも「アレ?」って感じで底を這うような反応ばかりでした。

この波風で移動は制限されてしまい、他のポイントへ回れす、ここで来るべき「時合い」を待ち続けまたした。

ささやかな反応にジグを通してもらうも一向にバイトなく、しばらくして二度程、お客様にバイトありましたがヒットには至らず、いよいよ焦りの色が濃くなってきました。
二度目のバイトは大波に船が大きく揺られて、フックアップ出来ませんでした。
ただ、唯一の救いは他のルアー船も状況は同じだった事です。


この悪天候ですから、船酔いでダウンされる方も出てきて、いよいよ「早上がり」も視野に入れてましたよ。
そして昼前になり、このポイントを諦め、他のポイント(湾口)へ移動しようと思ってたら、同じ海域にいた海遊丸たかお船長から真鯛ゲットの知らせを頂き、我々も参戦しました。

どうやら時合いに突入したようで次第に船も集まりだし、船団が形成され、周りの船からランディングシーンが見られるようになってきました。
魚探反応も立ち上がってきてて朝のムードとは一変してましたよ。

そして我々も待望のヒット!
慎重にやりとりして「真鯛」ゲットしました。

フォールでバイトしてきたようです。

そしてまたしばらくして、同じ方がヒット!
先程より竿が曲がってます。

やはりサイズアップの「真鯛」でした。

この状況で真鯛2枚ゲットは素晴らしいです。

それからは「カサコ」が一匹釣れただけで、この「時合い」はほんの少しで収束してしまいました。

タイムアップまで粘ろうと思いましたがこの悪天候でずっとダウンされてる方もいましたので少し早めに帰路につきました。

「シーブルー」ではこの波風が限界です。
やっぱ、これからはいくら状況よくても、これだけ吹いてたら欠航としますね。

本日は悪天候の中、お疲れ様でした。
そしてご乗船「ありがとうございました」




3月24日(土)「風吹き」
今日は強風が吹き荒れました。
いよいよ乗っ込み真鯛が始まりましたね。

さてさて、明日はみなさん真鯛を期待して「満員」になりました。
「ありがとうございます」

気になるのは明日の天気ですよね。
この風残るのかな…。

真鯛が釣れだして、状況がいいだけになるべくなら出航したいところです。

この風が少しでも弱まる事を期待して夕方の天気予報により判断しますね。

《今後の出航予定》
25日(日)乗合ジギング便にて〈満員御礼〉
26日(月)お休みします。
31日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
1日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
7日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
8日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。




3月20日(火)「春真鯛」
本日、出航してきました。
お客様と出港前の事前ミーティングして、「10時半までの下がり潮が勝負!」と読み、始めから湾口を目指しました。
湾口到着してみると波風がまだ、だいぶ残ってました。
早速、魚探反応を捜してみましたが波風で移動するのも四苦八苦しました。

何とかわずかな反応をみつけてジグを落としてもらいましたがなかなかバイトありません。

そんな時、湾内マダイポイントを探ってた祐英丸ゆうじ船長から「シーバスとマダイが釣れましたよ!」と連絡をもらい、我々も湾口を諦め、湾内ポイントを目指しました。

波風にもまれながら何とかポイント到着してみると、やはり風は吹いてるものの、波は湾口ほどには深くはありませんでした。

岩礁沿いの駆け上がりにいい反応が映ってましたよ。

さっそく我々もジグを落としてもらいました。

しばらく流していくと、私の目の前のお客様が鯛カブラを巻いてたので私も竿先を見てました。
すると…竿先が「ゴン!ゴン!!ゴン!!!」と、次第に竿先からバットが入り、上手く竿に乗りました。
「ヒット〜!」
竿を根元から曲げて、竿を叩くようなファイトは紛れもない大型の真鯛に間違いありません。
お客様も上手くやりとりしてましたが痛恨のフックアウトしてしまいました。

「悔しいね〜」

まだまだ潮は流れてるし、チャンスはあります。

何度かポイントを流してると、今度はトモの大野さんのジグにヒット!

竿がバットから曲がり、定期的にドラグを鳴らしていきます。
これも良さげなサイズです。
水面に綺麗なピンクの魚体が浮かび上がってきました。
無事に「67cmの真鯛」ランディングしました。

大野さん「おめでとうございます」
祐英ゆうじ船長「ありがとね」

まだまだチャンスタイムは続いてます。

大野さんは「メバル」を一匹追加して、そしてまた大野さんにヒット!
おっ?これも竿を大きく曲げてます。
フォールでバイトしてきたようです。
でも痛恨のフックアウトでした。

そして10時近くになり、潮も緩み始めました。

「まだまだチャンスあるよ」とお客さんのテンションを上げつつも、自分のテンションが上がってるんだよね。

そしてまたまた大野さんヒット!
これも「真鯛(55cmクラス)」でしたよ。

ようやく潮止まりを迎え、バイトも収束してしまいましたので、ポイント移動する事にしました。

湾口を抜けて、外海へ繰り出してみました。

すると大量の鳥たちが広範囲に水面を飛んで、今にもトリヤマを形成しそうでした。
何ヶ所かランガンしてみましたが一向にバイトなく、「ホウボウ」が一匹釣れただけでタイムアップとなりました。

今日は大野さんの1人舞台でしたね。
ヒットルアーはすべて「カリボソ」でした。
前半のあの時合いがすべてでしたね。
あの時合いが運命の分かれ目でした。
何だか、いよいよ真鯛が本格化しそうな気配でしたよ。

本日はご乗船「ありがとうございました」

《今後の出航予定》
21日(水)お休みします。
22日(木)お休みします。
24日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
25日(日)乗合ジギング便にて募集中〈現在1名〉
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。




3月14日(水)「雰囲気ムンムン」
本日、チャーターにて、グランドラインを目指し沖合に行ってきました。

どうやらビンチョウマグロが射程圏に入ってきたようで、さっそく沖合を目指しましたよ。

穏やかな湾口を抜け、あの海域に差し掛かった時に大規模なトリヤマを発見しました。

「んっ?」
このトリヤマの発生してる海域は沿岸部と沖合の境目辺りで水温はまだ14.7℃でマグロにしては水温低いし、青物にしては沖合過ぎるし…。

まっとにかくお客様にキャスティング準備をしていただき、ミヨシにいってもらい、風上からアプローチしてみました。

お客様はキャストせず、手を横に振って「ダメダメ」サインを出してました。

「あっ?!」なるほど!
トリヤマの正体は「イルカの群れ」でした。
それも相当な数で広範囲にアチコチでイルカがボイルしてました。
「遊んでいる」というより、組織的な狩りの最中のようでしたよ。
この海域を諦め、更に沖を目指しました。

すると…水温が14℃台から一気に17℃に変わりました。
おそらくあのイルカの群れは冷水域と暖水域の狭間(潮目)でベイトを追い回してたんでしょうね。

さてさて、これでガラッとビンチョウマグロの気配がある海になってきました。

でもこの海域までくると波も深く、風も結構吹いてましたよ。

次第に鳥の数も増えてきました。
何羽も低空で飛んでベイトを探しまわってます。

そしてトリヤマ発生!

それも広範囲にアチコチにトリヤマが発生して、気配はムンムンです。

近くのトリヤマでキャスティングを試みるも、一向にバイトありません。

このトリヤマはカツオらしきボイルを確認したのに、ジグミノーをキャストしても無視されました。

それでもこの海域は水温18℃あり、引っ張り船も周りにたくさんいるし、大規模なトリヤマが至る所で確認して、雰囲気はムンムンです。

作戦変更して、マグロのボイルが確認出来るまでキャスティングは我慢して、この海域をトローリングでアプローチしてみました。

この鳥たちの騒いでる海域を広範囲にしつこく、トローリングしました。

しばらく流してみましたがバイトもなく、ボイルも確認出来ないのでマグロを諦め、後半は沿岸部に走り、青物&底物を狙いました。
波風でドタンバタンとなりながら、時間はかかりましたがようやく沿岸部に到着しました。
沿岸部は嘘のような凪ぎ模様でしたよ。

でも、ベイト反応を捜してみるも、沖合と打って変わって、魚の気配が「まったく」という程ありませんでした。

こりゃ苦戦を強いられそうです。

そして、ようやく130mラインで何やら反応あるので、さっそくジグを落としてもらいました。

ドテラで流してみても船の位置は変わりません。
ジグも真っ縦に落ちていきます。
潮が動いてないんです。

それでもしばらく流してると、ようやく何やらヒット!
「マトウダイ」が釣れました。

それからバイトはなく、移動して次のポイントを捜して、ジグを落としてもらうもバイトなく、何カ所かチェックしましたがどこも状況は同じでした。

最後は大きく移動して、風の通る側の岩礁地帯で根魚を狙いました。

ここで一時間程やりましたが、20〜30cm程のカサゴを5〜6匹釣ってタイムアップとなり、帰路につきました。
やっぱ根魚にはスロージギングはかなり効果的ですね。
今回、マグロのボイルは確認出来ませんでしたが、雰囲気はムンムンで、いつマグロのボイルが起きてもおかしくありませんよ。

ただ、いつ起きるとも判らないボイルをずっと待ち続けるのは辛いものがありますよね…。

本日はご乗船「ありがとうございました」




3月11日(日)「完全試合か?!」
本日、チャーター便にて出航してきました。

朝イチはチーバスを狙うべく師崎前からスタートしてみました。

中層でのベイト反応はなく、反応は海底付近ばかりで、何度もジグを通してもらいましたが、やはりなかなかバイトには至りませんでした。

いよいよ潮も止まり、満潮になり、下げ潮が始まってもこの状況は変わらず、意を決して湾口に向かいました。

湾口のブレイクラインを数ヶ所チェックするも、ベイト反応は皆無でした。
潮が通ってくると益々、反応は乏しくなり苦戦を予想しました。

湾口ポイントを転々としながら、少しでも活性のあるシーバスを捜しました。

今日の読みは「時合いは潮が緩む起き上がり直前だろう」と予想して、昼前にもう一度ブレイクラインのシーバスポイントに入りました。

そして待望の「本日、初ヒット!」

ようやく「70cmクラスのシーバス」を一本捕獲しました。

そして潮が少し緩んでくると、皆無だった魚探反応も少しづつ映し出されてきました。
船も次第に集まり出してきて、いよいよ来るべき時を待ちました。

しばらくして、「ヒット!」
これも「70cmクラスのシーバス」でした。

潮が緩み、反応も中層付近にみられるようになり、次のヒットを待ちました。

そして「ヒット!」

慌ててキャビンから飛び出し、ネットを持ちましたがバレてしまいました。

タイムアップ直前「まだ時間あるから…」とお客様にも自分にも言い聞かせ、バイトを待ちました。

そしてラスト間際、朝からトモで黙々とジグを落としては巻いてた初心者の女の子にヒット!

ちょっと小ぶりな「60cmクラスのシーバス」でしたが無事ランディングしました。
この渋い中、おめでとうございます。

最後の最後までジグを落としてもらいましたがタイムアップとなり帰路につきました。

今日も厳しい展開を予想してましたがやはり厳しい展開でした。
一時は「完全試合か?」と肝を冷やしましたが何とか湾口シーバス3本捕れました。

本日はご乗船「ありがとうございました」



3月8日(木)「冒険の旅」
本日はチャーターにてお客様のリクエストである沖合へディープジギングに冒険の旅にでてきました。

湾口を抜けて沖へ出るにつれてウネリと風も強くなってきました。

それでも何とか現場に到着してみると広範囲で無数の鳥たちが騒いでて「トリヤマ」も形成されてましたよ。

水温は15℃で水深は300mを超えるこの辺りでのトリヤマの正体は…。

この水温ですからキハダは考えにくいし、ビンチョウにしてももう少し高い方がいいし…。
水深300m超えの沖合ですから青物でもないだろうし…。
一度イルカの群れが見えましたがそれ以降は姿をみせません。

いったいこの「トリヤマ」の正体は何なんだろう。
イルカなら必ず水面に顔だすから判るし…。

まさか!あの黒いダイヤと言われる「クロマグロ?!」
東から良さげな潮が指してきてるから判りませんよね。

この移動の速いトリヤマが気になって、何度か追いかけキャスティングしてもらいましたが何も起こりませんでした。

「あっアザラシだ!」
まさかこんなところでアザラシをみるとは思いませんでしたよ。

まだまだ鳥たちはあちこちで騒いでましたが、メインテーマである「ディープジギング」に挑戦しました。
水深200mのブレイクライン沿いを流してみました。
200mを超えてくると海底付近に反応が出てきましたよ。
でも、波風で船が流されてしまいスパンカを広げて船を立てても落ち着かず、ラインが流されてしまい上手くジギング出来ませんでした。
いったんジグを回収してもらうのも大変そうでしたがなんと!ジグより小さいカサゴのような魚が釣れました。

何ヶ所かチェックを入れてもらいましたがバイトなく、ディープを諦め、外海沿岸部に戻りました。

今度は水深70m前後の岩礁帯を攻めてみました。
ベイトも大量に映りますが、根魚のバイトすらなく、何ヶ所かチェックを入れてみましたがどこも同じような状態でした。

ラスト30分は湾口に戻り、シーバスを狙いましたが何もバイトなくタイムアップとなりました。
湾口では沖合の波風が嘘のような穏やかさでしたよ。

今回はディープへ「夢の大物」を狙いに行きましたが正体不明のトリヤマに翻弄されて、波風に阻まれ、上手く流せませんでした。

ベタ凪ぎの時なら、無駄なラインを出すことなく釣りに集中出来ると思いますがこうも波風が強いと釣りになりませんでしたね。

また機会があればディープエリアへ冒険にいきましょう。

本日はご乗船「ありがとうございました」




3月4日(日)「苦戦」
本日、出航してきました。
心配された天気は、風も収まり、どんよりと曇り空でしたが昼まで雨ももってくれました。

さて話を本題に戻しますね。
出港した時間帯には、下がり潮が効いてるとふんで湾口を目指しました。

ポイント到着してみると、かなりウネリが入ってましたよ。

すぐブレイクライン沿いを流し始めましたが反応は海底付近のみで中層にベイト感度が映りません。

何度か流しましたがバイトなく周りの餌釣り船もヒットがないようです。

「急激な温度変化が影響してるのか?」
「このウネリが影響してるのか?」
「潮が動かないからか?」
原因ははっきりとは判りませんがこの段階で苦戦を覚悟しました。

ポイントを対岸に移動させましたがここも同じような状況でした。
他の湾口ポイントと転々としましたが一向にバイトありません。
他のルアー船も状況は同じようでみんながアッチコッチとひっきりなしにポイント移動していました。

「こりゃ参った」

結局、このウネリを嫌って湾内に移動しましたがここもバイトありません。

ラストは師崎前でチーバスを狙いましたが「アイナメ」が一匹釣れただけでタイムアップとなりました。

何だか今日はシーバスの気配が消えちゃいましたよ。
おそらく私(船長)が竿だしたとしてもお客様方と同じ結果になってたと思います。
当然、時合いらしきものはなく、シーバスが石と化したかのように気配が消えてしまい、中層のベイト反応があっても、追われてる気配なく、平和そうでしたよ。

何とかこの状況を打開したかったけど最後まで同じような状況でした。

もう少し潮が動いてくれたら状況も変わってたと思われます。

本日はご乗船「ありがとうございました」




3月3日(土)「予報外れ」
今日は風吹き予報でしたので苦渋の決断で「欠航」としました。
実際、風は朝のうちだけで、大した事なかったです。
せっかくご予約をいただきながら申し訳ございません。
前日の予報を元に判断しますので、予報が外れ、意外に天候は悪くなかったって事もありますので、どうかご了承ください。

さて、どうやら明日は何とか出航出来そうです。
湾口へシーバス&真鯛を狙います。
明日はまだお客様2人だけなので挑戦者お待ちしております。




3月1日(木)「春の日差し」
本日はベタ凪ぎでしたがお客様なく、潜水漁に出てました。

風は相変わらず冷たいけど、日差しはもう「春」ですね。
そういえば今日から3月だよね。
ついこの前、年が明けたと思ったら月日の流れるのは早いもんです。

いよいよ、待ちに待った「春」ですよ。

明日はお休みしますが、週末は出航を予定しております。
挑戦者をお待ちしております。
《今後の出航予定》
2日(金)お休みします。
3日(土)乗合ジギング便にて募集中〈現在1名〉
4日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
5日(月)お休みします。
6日(火)お休みします。
10日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
11日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。







2月28日(火)「時合い」
本日、お客様二名(直さん、近ちゃん)にて出航してきました。
朝一番はまだ風も残ってたので、予定通り、港でてすぐのチーバスポイントから開始しました。

やり始めてみましたが、お客様の1人(直さん)はあまりの冷たさに指先が痛くなり、早々にキャビンに引き返し、近ちゃんの釣りを観戦していましたよ。
お客様1人で小一時間程やり、3発かけて「チーバス(45cm)」を2匹ゲットしましたよ。

もう1匹は少し大きめ(目測50cm)でしたが魚を抜きあげる時に船縁に引っかかって、リリースとなりました。

そして、いよいよ満潮を迎えたので、湾口へ走りました。

湾口へ到着してみたものの、まだ波風も残ってました。
転々とランガンしてみましたが相変わらず、ベイト反応だらけでポイントを絞り込むのに苦労します。  
そして、いよいよ下り潮が通り込んでくると風も弱まり、餌釣り(手繰り)の船が集結しだして船団を作り出しました。
どうやらシーバス時合いが始まりそうな気配なので、我々も船団に入り参戦しました。
ポイントはこの前と同じ、ブレイクライン沿いです。
水深30mから流し始めて60mまで落ち込む途中の45mライン辺りの底から10mぐらいの範囲でいい反応が出てましたよ。

お客様にも「こりゃ始まりそうだよ」と話をしていたら周りの船も釣れ出しました。
そして我々も待望のヒット!
しばらくやりとりして痛恨のバラしでした。

そして、直さんヒット!
余裕で「シーバス(65cm)」ゲット!

ホント最近はスベりませんね。

またまた近ちゃんにヒット!
今度はバラさないよう慎重にやりとりして「シーバス(65m)」ランディング成功


すぐにまた直さんヒット!「船長〜、さっきより良さげです!」の言葉通り、70アップの「シーバス」でした。お見事!

直さんは二本目のシーバスをゲットして、休憩タイムに入り、近ちゃんは黙々とジグを巻き上げ、次なるヒットを待ちました。

しばらくしてから、キャビン内で直さんと「もう時合いも落ち着いたかな…?」って話をしていた途端に黙々とジグを操ってた近ちゃんにヒット!
「シーバス(60cm)」追加しました。

近ちゃん、上手くなったね。船長も嬉しいです。

この時合いでお二人で5発かけて、シーバス4本捕りました。

まだ時合いは続いてましたがラストは別のターゲットを探しに深場へ移動しました。

60mライン、70mライン、80mライン、90mラインと転々とランガンしていきましたが途中二回程バイトありましたがヒットには至りませんでした。
そしてあえなくタイムアップとなりました。


やはりベイトが大量に入ってる時の時合いはスイッチのオンオフがハッキリとして明確だから、逆にそれを外したらかなりの苦戦を強いられちゃいます。

今回は時合いを外す事なく、波にのる事が出来て良かったです。

本日はご乗船「ありがとうございました」



2月26日(日)「欠航」
本日はご予約いただいてましたが悪天候の予報だったので前日に「欠航」といたしました。

今日は1日中どんよりとした曇り空でしたね。

やはり、伊良湖では北西の風が風速14〜19m吹いてましたよ。

なかなか出航できなくて申し訳ございません。
また、天候のいい日に頑張りましょう。




2月23日(木)「雨です」
本日は雨模様でどんよりとした日で、お休みしております。
夕方になり、雨は止んで風が吹いてきました。
どうやら明日は風吹きみたいですが、今週末は出航出来そうですよ。
シーバス&真鯛を狙って出航します。
挑戦者お待ちしております。
《今後の出航予定》
25日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
26日(日)乗合ジギング便にて募集中〈現在3名〉
3/3(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
4日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
10日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
11日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



2月22日(水)「ブログ」
本日は潜水漁に出てました。
今日は天気も何とか持ちこたえましたね。

昨日は釣り仲間と冒険の旅に行ってきました。
(※詳しくは「船長ブログ」にて…)

先日、日曜日に乗船してくださった天野さんのブログhttp://fisherman-bros.sakura.ne.jpの中にも、この前のシーブルー釣行の様子がアップしてますのでご覧くださいね。

天野さんがあの時合いに青物釣らせてあげられなかった私(船長)をいたわって優しく書いてくれてますよ。




2月19日(日)「何でかなぁ」
本日、お客様三名にて出航してきました。
天気も予報通り、風も弱まり絶好の釣り日和です。

港を出て、すぐのシーバスポイントをチェックしてみましたがバイトなく、すぐに湾口に走りました。

湾口に到着してみると、すでに船団が形成されてて、シーバスの時合いが始まったようです。
周りの船ではランディング風景がそこかしこで見られましたよ。
そして我々も二発同時にヒット!
一発は水面でバレてしまい、もう一発は無事「シーバス」ランディングしました。
さすが天野さんですね。

それからもバイトはあるもののなかなか乗せきれず、他には「カサゴ」と「タコ」が釣れただけで時合いも収束してしまいました。

対岸域では大型青物の気配があるらしく、さっそく我々も参戦しました。
ひと流し目に一度「…らしき」バイトありましたが乗らず。
周りの船ではブリ&ワラサを捕獲してましたよ。
我々は「カサゴ」のみで気配はなくなってしまい、ポイント移動する事にしました。
南の方へ船を向けてみると、大トリヤマが出来てて、そこへ行ってみるとベイト感度が中層から表層にかけてビッシリと映し出され、水面下をコウナゴの大群が通過していきました。

それでも何もバイトなく、「シーバス狙いに切り替えようかな?」と思ってたら今度は対岸で大型青物の時合いが始まり、我々も参戦しました。

相変わらず周りの船(手の届くような近距離)では次々にワラサがランディングされてます。
青物らしき感度が次々に通過していき「その時(ヒット)」を待ちました。
お客様の仕掛け(ジグ)をみても、シャクリを見ても、いつ釣れてもおかしくありません。
私自身、「何でヒットしないのか?」
説明がつきませんでした。
一度バイトあったらしいですが結局ヒットには至りませんでした。

潮止まりになり、今度はまたシーバスを狙いに行きました。
ブレイクラインにベイト反応を見つけ、ようやくヒット!
「あっバレちゃいました」
バイトは何度もあるので、しつこく流してみました。
そしてヒット!
竿が気持ちよく弧を描き、「シーバス(68cm)」ゲット!
天春さん、待望のシーバスゲット「おめでとうございます」

その後もみなさん何度かバイトあったり、バラしたりしましたが、今度はトモの佐野さんヒット!
「シーバス(68cm)」ゲットしました。

これで全員シーバスをゲットしました。
そして今度は天野さんが「シーバス」を追加しました。

このポイントで最後まで粘りましたがバイトなくタイムアップとなりました。

今日はあの青物時合いでなすすべなくスベってしまい、お客様に青物を釣らせてあげられなかったのが凄い悔やまれました。

本日はご乗船「ありがとうございました」



2月18日(土)「明日は」
明日はこの風も弱まり出航出来そうですよ。

「シーバス&真鯛」を狙って出航します。
まだまだガラ空きです。
挑戦者お待ちしております。
《今後の出航予定》
19日(日)乗合ジギング便にて募集中〈現在1名〉
20日(月)お休みします
21日(火)お休みします
22日(水)お休みします
25日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
26日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
3月3日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
4日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
10日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
11日(金)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。




2月17日(金)「これから」
久々の更新です。

今年はこの時期に湾口で大型青物が釣れたり、シーズナブルパターンが当てはまりません。
まったく予想がつきませんよね。

今、湾口では「コウナゴ」や「イワシ」なと大量のベイトがストックされてて、フィッシュイーターにとってはまさに楽園となっております。
ただ、落胆は出来ないのが、この大量のベイト反応の中からジグを見つけてもらい、バイトさせなければ魚は釣れませんよね。
魚からしてみれば、そんなに四六時中ガツガツせずとも、苦労しなくても捕食出来るんだからオン&オフのスイッチがハッキリしてます。

タイミングよく「時合い」に遭遇すればそんなに苦労する事なくバイトは獲られると思います。
逆にそれを外すとヒットさせるのが難しくなります。

さて、これから「シーバス」はアフタースポーン期に入り体力回復に向け、ベイトを捕食し、「真鯛」はこれから産卵期に入り、「乗っ込み真鯛」として湾口にどんどん集まってくる事でしょう。

もちろんこの時期の「真鯛」も高カロリーのコウナゴをメインで捕食するようになり、ジグでのヒット率が上がる時期です。
もちろん鯛カブラでも釣れましよ。

昨年は3月に入ると、あの大型青物フィーバーが起こりました。
今年はどうなるんでしょうかね。

さて沖合では…。
どうやら東から「いい潮」が指してきそうです。
カツオやマグロを射程圏に連れて来てくれる事を期待します。
この動向も気になりますよね。

今週末の土曜日は所要の為、お休みしますが、日曜日は「シーバス&真鯛」狙いで出航を予定しております。
《今後の出航予定》
18日(土)お休みします
19日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
21日(火)お休みします
25日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
26日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
3月11日(金)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。




2月11日(土)「波に乗れず」
本日はチャーター便にて出航してきました。
港を出航してみると、やはりまだ風は残ってましたよ。

とりあえず湾内のシーバスポイントから様子見にやってみましたがバイトなく、満潮を機に、風も多少は弱まるのを見越して湾口へ向かいました。

そして、大型青物をひたすら狙ってみました。
ベイト反応も大量ではないにしろ、そこそこ映ってるし、鳥たちも至るところで騒いでたので期待しました。
しばらくしてようやくファーストヒット!

これは本命ではなく「しげもり」というカレイでした。
そして何やら大きそうなのが二発ヒットしましたが、二発ともファイト中にフックアウトしちゃいました。
この波風ですから、バレ易いのは否めません。

近くで「鳥山」ではなく「船ヤマ(船団)」が形成されて、どうやらシーバスが釣れだしたようなので、早速我々も参戦してみました。

ブレイクラインの駆け下がりにかけてベイト反応が映ってました。
何度も繰り返し、しつこく船をブレイクラインに付け直しましたが、一向にバイトなく、近くのポイントを回ってみました。

でも、これといったベイトも映らず、シーバスを諦め、ラストは一発大物を期待して深場で大型青物を狙いました。

ベイト感度はマズマズですから「上手くタイミング合えばヒットするはず!」と信じて流し続けました。
やはり近くで大型青物捕獲されたようです。

そこに小移動して、ラストまで大型青物を狙いました。
周りではポツポツヒットしてるようです。
うちはターゲット外の「シーバス」が一本釣れただけで他にバイトなくタイムアップとなりました。

今日は波風強く、揺れる船上でお二人が船酔いされて戦線離脱されました。
さぞ他のお客様方も釣り難かったでしょうね。

それに、今日は何だか「時合い」という程のものも余りなく、一瞬で終わってしまって、うちはなかなか波に乗り切れませんでした。
本日はご乗船「ありがとうございました」



2月9日(木)「大荒れです」
本日も海は大荒れでお休みしてます。
相変わらず寒いね…。
こんな日は例え、海上に出れたとしても、拷問のような釣りを強いられちゃいますね。
天候が回復したら出航しましょう。
相変わらず湾口付近はベイトだらけです。
あのベイトがいる限り、魚たちもどこも行かないと思いますよ。

《今後の出航予定》
10日(金)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
11日(土)チャーター便
12日(日)チャーター便
18日(土)お休みします
19日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
21日(火)お休みします
25日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
26日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
3月11日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。




2月5日(日)「青物気配」
本日、久しぶりに出航してきました。
風も穏やかで絶好の釣り日和でした。

朝イチ、湾口のシーバスポイントから入りました。

湾口全体的に鳥たちがアチコチで何やら騒いでました。
ベイト感度も次々に現れ「これでもか!」っていう程、山盛りです。
潮の流れもマズマズでかなり期待しましたが、バイトありません。
ベイトが大量にあるからルアー(ジグ)には見向きもしないのか?

別ポイントでは青物の気配があるからしく、我々も移動しました。

そして到着して流し始めてみると、トリヤマが出来ては消えて、雰囲気はムンムンでした。
時折ベイトも通過していき、「その時」を待ちました。

しばらくすると、上田くんにヒット!
「さすが!」と思いきやバレちゃいました。
本人は「ブリでした!」と言ってましたよ〜。
どうやら大型青物には間違いなさそうです。
そして、直さんにヒット!ドラグを小気味よく出していき、竿でいなしながら慣れたファイトで水面に顔を出したのはやはり「ワラサ」でした。

丸々とよく肥えた個体でしたよ。
余程ベイトを飽食してるんだろうね。
スロージギング恐るべし!最近、すべり知らずの直さんでした。

そしてバイトも遠退いてしまいベイト感度も鳥たちもいなくなり、時合いは落ち着いてしまいました。

次は湾内へポイント移動して、またまた大型青物を狙いました。
何カ所がチェックしてみましたが一向に当たらず、ラストは湾口に戻りシーバスを狙いました。

相変わらず大量のベイト感度はあるもののバイトなく、深場へポイント移動してみました。

するとお客様が竿を大きく曲げてヒット!

すかさずネットを取り、駆け寄りましたがバレた後でした。
フォールバイトだったようです。

今度はトモから直さんの「あ〜ぁ」の声で振り返ると、フォールバイトを見事フックアップさせ、何度かドラグを出され、バレちゃったそうです。
結構な重量感あったそうですよ。

そして、「マゴチ」を追加してタイムアップとなり帰港しました。
結局、お客様3名で4発ヒットさせ、捕れたのは1だけでした。
何だかバラし率が高かったです。

今日はこの時期、滅多にない「凪ぎ」で快適に釣りに専念できました。

本日ご乗船「ありがとうございました」



2月4日(土)「明日は…」
今日もお客様なくお休みしております。

でも、結構沖の方は吹いてましたよ。
明日は久々に出航予定です。
天候も回復して、絶好の釣り日和になりそうです。

まだガラ空き(2人)です。
挑戦者お待ちしております。



2月2日(木)「予定変更」
本日、お休みしております。
海上は大荒れですよ。
でも今日がピークらしく、今週末は天候も回復しそうです。
ところで今週末(4日)に予定してたキャスティング便ですが、マグロを連れてきた「暖かい潮」が遥か沖に出ちゃいましたから、予定を変更して「通常便」として募集しますね。
ライトジギングにて湾口付近でシーバスを中心に狙うつもりです。
挑戦者お待ちしております。
《今後の出航予定》
2/4(土)乗合ジギング便にて募集中
5日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
10日(金)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
11日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
12日(日)チャーター便
18日(土)お休みします
19日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
21日(火)お休みします
25日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
26日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。




2月1日(水)「潮際」
早いもので、もう年が明けてから1ヶ月が経ちました。
2月は一年で一番水温の下がる厳寒期です。
ポジティブに考えれば、これ以上は水温下がりにくく、少しでも天気が良ければ水温が上がり易く、魚も活性化しやすいですよね。

今朝は意外にも海は「ベタ凪ぎ」でしたから、昼前までは大丈夫そうだったので、さっそく潜水漁に出てきました。
船には霜が降りてて、キンと冷えた寒い朝でしたよ。

何とか昼前まで漁をしたところ、予測してた通り、満潮になり潮が下がり始めたのと同時に北風が一気に吹いてきました。

やっぱ、風って「潮際」に吹いてきたり、弱くなったりします。
潮と風も関連してるんでしょうね。
みなさんも釣行の際は参考にして下さいね。

明日は大荒れみたいです。
みなさん、風ひかないようにお気をつけ下さい。





1月30日(月)「穏やかな1日」
今日は冬型も一時的に緩み、穏やかな天気でした。

最近、湾口のシーバスも気まぐれで活性上がったかと思えば、沈黙してしまい予測がつきませんね。

やはり「潮」と「ベイトの動向」で明暗を分けてるような気がします。

明日からまた冬型が強まり、今週も荒れ模様になるようです。
この時期はどうしても出船率も下がってしまいます。天気の合間を縫って今日のような穏やかな日もあります。
また天候が回復したら、出航しますね。
ご予約お待ちしております。
《今後の出航予定》
31日(火)お休みします
2/4(土)「あの海域」乗合4名限定キャスティング便にて募集中〈現在0〉
5日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
10日(金)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
11日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
12日(日)チャーター便
18日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
19日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
21日(火)お休みします
25日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
26日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。
※「とおる船長ブログ」始めましたよ。
トップページよりアクセス出来ます



1月28日(土)「こんな日に限って…」
本日は所用でお休みしてました。
そんな時に限って、一時的に風も弱まっていい天気なんだよね。
まっ仕方ないですけどね。
明日は「あの海域」へチャーター便ですが、またまた天候は良くなさそうです。

《今後の出航予定》
29日(日)チャーター便
30日(月)お休みします
31日(火)お休みします
2/4(土)「あの海域」乗合4名限定キャスティング便にて募集中〈現在0〉
5日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
10日(金)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
11日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
12日(日)チャーター便
18日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
19日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
21日(火)お休みします
25日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
26日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。




1月27日(金)「ブログ開設」
本日もお休みしております。
あ〜いつになったら海に出られるんだろう。
明日はこの風も少し緩みそうですが、ある講習会がありまして残念ながら、お休みなんです。

今日、新たに「ブログ」を立ち上げました。
このブログでは、出航の際には「リアルタイムの速報」はもちろんの事、オフの時などは釣りに関係ない、地元の情報や周りの些細な出来事などを頻繁にアップしていくつもりです。
「船長日記」とはまた違った切り口で書いていくつもりです。
よかったら暇つぶしにご覧くださいね。
トップページに「とおる船長ブログ」として貼り付けておきます。



1月26日(木)「強烈な寒波」
本日も強烈な寒波の影響でお休みしてます。
毎日、寒いですね。
いつになったら海に出れるんでしょうか?!

あの海域ではビンチョウマグロが回遊してきてるし、青物もサンマを追ってるみたいですが、この悪天候でなかなか出航出来ずにヤキモキしてます。
マグロも次回、あの海域に出航するときまで居残ってて欲しいもんですね。
出航準備は万端ですよ。

「あの海域」へは四名限定キャスティング&ジギングで出航します。
「乗合」を希望される方は早めの予約をお願いしますね。四名集まれば出航決定します。
それと下記「出航予定」に〈チャーター可〉と書かれてる日にちは予約ゼロ(現在)なのでチャーターはもちろん「あの海域へ乗合キャスティング便で募集」などのレンジ可能です。

それでは、みなさん風邪ひかないようにね。

《今後の出航予定》
28日(土)お休みします
29日(日)乗合ジギング便にて募集中〈現在3名〉
30日(月)お休みします
31日(火)お休みします
2/4(土)「あの海域」乗合4名限定キャスティング便にて募集中〈現在0〉
5日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
10日(金)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
11日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
12日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
18日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
19日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
21日(火)お休みします
25日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
26日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。




1月24日(火)「ギア比が?」
本日もお休みしております。
今日も風が吹いてましたけど思ったより強くなかったですね。でも寒いです。
明日からは本格的な寒波に入るようですよ。
やはりこの時期は季節風が強く、出船率はかなり下がってしまいますね。
ましてや沖合では余計にその傾向は強いです。

こんな日は、家でフィッシングビデオみてイメージトレーニングしたり、タックルの整備したりして、来るべき釣行に備えておきましょう。
それも「釣りの楽しみ」ですよね。
ネットでいろいろ調べてたら、ある事に気づきました。
今の「ソルティガ」なんですが、「4500」と「5000」は同じボディという事は周知の事実ですよね。
でもナント!ノーマルギアの方は中身(ギア比)が違うんですよ。4500=4.9で5000=4.4でした。
知らなかったのは私だけかも?
それはそれでいいんだけど、ボディには品番を示す刻字はないみたいです。
じゃあ、せめてボディに品番を示す刻字してくれないと4500と5000を2つ持ってる人はスプールを頻繁に変えてると、どっちがどっちだか分かんなくなっちゃうよね。

今日はそんな些細な事を発見しました。




1月22日(日)「オンラインショッピング」
本日は地元のお祭り(左儀長)の為、船止めでお休みしております。

やはり昨日は湾口付近では大きなウネリが入ってましたよ。
おそらくサーフィンされる方々にしてみれば絶好の波だったでしょうね。

昨日、オンラインショップで注文した品が届きました。

釣具屋さんで手にとって品定めするのとはまた違った楽しみがあります。
自宅で買い物出来るなんて、便利な世の中になりましたね。
これから来るべきトローリングシーズンに向けてコツコツと道具を取り揃えていくつもりです。

《今後の出航予定》
22日(日)祭礼の為、お休みします
23日(月)祭礼の為、お休みします
24日(火)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
28日(土)お休みします
29日(日)乗合ジギング便にて募集中〈現在2名〉
31日(火)お休みします
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



1月20日(金)「どうやら」
本日もお休みしております。
今日は雨なので何処にも出掛けず一日中、家でビデオみたり、オンラインショッピングしたり、ゴソゴソしてましたよ。
午後からは祐英ゆうじ船長とマグロの話をしながらトローリングの仕掛けを作ってました。

明日、「あの海域」希望でチャーター予約を頂いてるのですが、ただ夕方の予報をみてみると、風は大したことなさそうだけど、波が凄いみたいです。
湾内や湾口で釣りをされる方々はそんなに影響ないだろうけど、どうやら明日は沖合には行けそうもありません。
陸から海を眺めてる分には「どおして行けないの?」と解りづらいだろうけど、湾口でてしばらく走ると解ります。
やはり「安全第一」が大切です。
残念ですがこればかりはご了承下さいね。
船長自身、「青物のサンマナブラ」や「マグロのボイル」などを夢見て、かなり気合いは入ってましたが、天候には勝てませんよね。
まだまだチャンスはありますから、またのご予約お待ちしておりますね。



1月18日(水)「ビンチョウゲット」
本日、お客様二名のチャーター便にて出航してきました。
狙いはもちろん「ビンチョウマグロ」です。
実は昨日、今日のプラクティスも兼ねてプライベートで出航してました。
波風の中、何とか10kgクラスの「ビンチョウマグロ」捕獲に成功しました。

そして今日もそのマグロ捕獲海域を目指し、湾口を抜け、沖出ししていきました。
しばらく南下して行くと、前に大判カツオを釣った辺りで鳥が何やら騒いで移動してるのを発見して、近づいてみると海面でベイトが何物かに追われ逃げ惑ってました。
水温も18.4℃あったので、トローリング仕掛けを投入してもらい、その海域を流してみました。
相変わらず鳥が執拗に水面を意識して騒ぎながら移動してるので、魚の気配はありました。
ただ一向にヒットに持ち込めず、せめて正体を確認してから移動しようと思い、しつこく流して、ようやく何やらヒット!
でも竿は曲がらず水面を滑るように寄ってきたのは「ソーダカツオ」でした。
本カツオならこの海域で粘りますがソーダだったので仕掛けを回収して、更に南下して走りました。
すると、次第に水温は上がるどころか0.1℃づつ下がってしまい。
18℃を割り込みそうでしたが、何とか昨日の海域に到着してみると水温は18.1℃でした。
昨日は18.5℃でしたから、0.4℃も下がってしまいましたよ。
相変わらず鳥もいないし、テンションは下がりっぱなしでしたが「水温18℃あればビンチョウはまだ回遊してるはず!」と腹を決め、トローリング仕掛けを流してみました。
もちろん「トリヤマ」や「ボイル」が起きれば、すぐにキャスティングに切り替える作戦です。
この海域では相変わらず、今日も波が深く、船は揺れますが昨日に比べ風が弱いのがせめての救いです。
しばらく流し、進路を西に取り船を進めていると、スピニングタックルのドラグが小気味よく「ジィ〜」と鳴り響き、ヒット!
何度聴いてもあのヒットの瞬間のドラグサウンドはいいですね。
無事フッキングも成功して、ファイト態勢に入りました。
みるからにカツオではなさそうです。
そしていよいよリーダーを取り、海面に姿を現したのは昨日より一回り大きい「ビンチョウマグロ」でしたよ。

「直さん、おめでとうございます!」
みんなで握手して喜びを分かち合い、再びトローリング再開しました。
すると一度だけ、一瞬「ジッ」とドラグが鳴りましたがフッキングまでには至りませんでした。
しばらく流してましたが、それからは何もなく、ラスト一時間は沿岸部に底物を狙いに行きました。
直ぐに小型の「ウッカリカサゴ」が釣れて、今度は「チカメキントキ」が釣れました。
もう一匹「ウッカリカサゴ」を追加して、ラストの流しで近ちゃんが大型の「カサゴ(45cmクラス)」を釣り、タイムアップとなりました。

実釣30分程でしたがスロージギング恐るべしです。
帰る途中、鳥が騒いでたので近づいてみると、その下でボイルが起きました。
また別の移動する鳥の下ではサンマが逃げ回ってました。
「サンマナブラ」とは言い難いですが、おそらく青物がサンマを追いかけまくってたんでしょうね。
しばらく様子をみてましたが、収束してしまったので帰路につきました。
本日はご乗船「ありがとうございました」



1月14日(土)「お休み」
今日は挑戦者なく、お休みしておりました。
何だか沖合も湾口も賑やかになってきましたね。
明日(15日)、乗合キャスティング希望のお客様からの「問い合わせ」が何件かございました。
おそらく、明日は挑戦者が集まったとしても沖合に出るのは波風強く、無理だと思われます。
沿岸域とは違い、沖合は予想してるより波は深く危険を伴います。
早めに予約いただければ、「乗合キャスティング便」にて募集致しますよ。
《今後の出航予定》
15日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
16日(月)お休みします
17日(火)お休みします
21日(土)チャーター便
22日(日)祭礼の為、お休みします
23日(月)祭礼の為、お休みします
24日(火)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
28日(土)お休みします
29日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
31日(火)お休みします
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。




1月13日(金)「サンマナブラ」
本日、キャスティング便にて出航してきました。
港の中の水温は9.9℃でしたが、湾口付近は11.6℃になり、更に沖合に走ると18.8℃になりました。
ちょうどその辺りには鳥も数羽確認出来るし、周りを見渡してみると遠くで鳥達が何やら騒いでました。
その下では小魚が何かに追われて海面をピョンピョン跳ね回って移動してました。
船を風上にまわし、エンジンストップしてキャストしてもらいましたが何も起こらず、通り過ぎちゃいました。
ベイトが小さいから大きなペンシルは無視するんだろうか?
それでも正体が気になるので、今度はキャスティングではなくトローリングで鳥達が騒いで移動してるところを遠巻きに入り込みました。
すると!トローリングリールのドラグが「ジィ〜」と船上に鳴り響き、何物かがヒットしました。
そしてお客様にファイトして頂きましたがしばらくやり取りしてましたがフックアウトしちゃいました。
気を取り直し、別のトリヤマに向かおうとしましたがすぐに波風が強くなってきたので思うように船を進められず、ヤキモキしながらもようやく鳥たちに近付きました。
ちょうどその時、鳥の騒いで移動してる下で10数匹のサンマが海面から飛び出し逃げ惑ってましたよ。
一瞬でしたがサンマナブラが出ました。
直ぐにキャスト体制に入ってもらおうにも波風に阻まれ、移動も速いので追いつけませんでした。
この波風なのでキャスティングを諦め、トローリングで鳥たちを追いかけました。
そして、しばらく流してるとトローリングリールが「ジィ」と鳴り、スロットルを上げて無事フッキングさせましたが、それでもドラグはけたたましく鳴り響きラインを出していきました。
お客様にファイト体制に入ってもらい、ドラグも「ストライクポジション」からレバーを上げてファイトしてるにも関わらず、ラインを出され、竿も曲がり重量感もあるようです。

ゴリ巻き出来ないようで、ポンピングしながらゆっくりと魚との距離を詰めていきました。
「ビンチョウマグロ?」とも一瞬は思いましたがそれならもっとけたたましくラインを出していくだろうし、それでもみんなで期待しつつファイトを見守りました。
そして、ようやくヒコーキを回収してリーダーを掴み、寄せてみると「ナント!」
5kgはあろうかという「大型のカツオ(69cm)」でした。


まん丸によく肥えた美味そうなカツオでしたよ。
まだ1月ですよ!
まさかこんなに早く初カツオゲット出来るとはおもいませんでした。
そして、次の魚を狙い、再びトローリング再開しました。
しばらく流してましたが、辺りに鳥もいなくなり、気配はなくなってしまいました。
別の海域へ走りましたが、波風が次第に強くなり、続行不可能なので撤収して早上がりしました。
帰りはドタンバタンと時間はかかりましたが無事に帰港しました。
今回はマグロらしきボイルは確認出来ませんでしたが、どうやら今回は大型のカツオの群れに遭遇したようです。
果たしてあのサンマを追ってたのはカツオ?マグロ?
前回より近い海域でしたので今後が楽しみですね。
ただ凪ぎ日和の時がいいですよね。
本日はご乗船「ありがとうございました」



1月11日(水)「暖かい潮」
本日はお休みしてます。
海上では風ビュービューです。
何だか新年早々「あの海域」が凄い事になってますよ。
湾口付近では11℃未満の水温でまさに冬の海ですが、「あの海域」の沖合では水温19℃もあり、そんな暖かい潮に乗って、「20〜30kgクラスのビンチョウマグロ」や「カツオ」や、はたまた未確認ですが「大型のキハダマグロ」まで入ってきてるという噂までありますよ。
この時期、なかなかベタ凪の天気に恵まれませんが、天候が安定してくれればチャンスは広がりますよ。
この「暖かい潮」がいつまで入っててくれるのか見当もつきませんが、キャスティングゲームで熱くなれるといいですね。
ただ、夏と違って冬の海ですから外気は冷たく、荒れやすいのが難点です。
夏なら多少の水しぶきを被っても平気ですが、冬はそうはいかないですもんね。
とりあえず、シーブルーでは天候が許せば金曜日に「あの海域」に4人限定のキャスティング便で出航を予定してます。
マグロキャスティングになるのか?青物キャスティングになるのか?
挑戦者お待ちしております。
《今後の出航予定》
13日(金)4人限定「あの海域」キャスティング便〈現在2名〉
14日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
15日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
17日(火)お休みします
21日(土)チャーター便
22日(日)祭礼の為、お休みします
23日(月)祭礼の為、お休みします
24日(火)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
28日(土)お休みします
29日(日)乗合ジギング便にて募集中〈チャーター可〉
31日(火)お休みします
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



1月10日(火)「波風」
本日もチャーターにて「あの海域」にマグロを求めて行ってきました。
湾口を出てみると、まだまだ昨日の波風が残っててドタンクシャンとなりながら、何とか「あの海域」にたどり着きました。
やはり波風が強く、昨日に比べ、引っ張り船も少なく、とりあえず我々もトローリングを試みました。
そして直ぐに30lbラインのトローリングリールのドラグが鳴り響きました。
「やった!」
あれ?ゴリ巻き出来る?
「カツオ?」「ゴミ?」
とりあえずネットを持ってトモにいきリーダーを掴み引き上げてみると、ナント!「シイラ」でした。
この時期にシイラとは想定外でした。
気を取り直し、トローリングを再開しました。
鳥は至る所で飛び回り、数カ所でトリヤマを作っては解散して、キャスティングのルアー船もモグラ叩きをしてました。
我々はボイルが出来るまでキャスティングはせず、トローリングでトリヤマを追いかける作戦を建てました。
しばらく流してましたがバイトなく、依然として波風強く、風が弱まるまで退避しながら岸よりへ根魚を狙いに行きました。
でも昨日に比べ、ベイト反応が「まったくない」と言っていい程、何もありませんでした。
それでも小さい反応を見つけてはジグを落としてもらいましたが何も当たらず、諦めかけた時に何やらヒット!
ロングジグに「ソーダカツオ」がヒットしてきました。

ジグのサイズと魚のサイズが変わらないです。
そしていよいよ波風も弱まり、またまたマグロを狙うべく沖出ししました。
すぐにトリヤマを見つけ急行して、進行方向に先回りしてエンジンストップしました。
そしてトリヤマが船に近づいてきて射程圏に入りました。
「おぉ!」
トリヤマの下でマグロが体を出しボイルしました。
「チャンス!」
私もルアーをキャストしましたがあっという間にトリヤマは移動してしまいまいました。
やはりチャンスは一瞬ですね。
今度は遠くの方でトリヤマ発生!で急行しました。
これは鳥も固まり、廻ってます。
するとトリヤマの下でベイトがナブラになってました。
何者かがベイトボールを作ってるようです。
船の下にはウロコが散乱してます。
そしてお客様のキャストしたトップルアーにヒット!「あれ?ちっちゃ!」
ヒットしたのは「ソーダカツオ」でした。
船の下をよく見るとカツオの群れが次々に通過していきました。
そうこうしてるうちにタイムアップになり、一旦凪いでたのにまたまた波風が強くなってきて撤収しました。
そして一気に辺り一面に白波がたち、波は深く、ミヨシが波にささりながらも、岸よりを目指しドタンクシャンとなりながら帰路につきました。
「こりゃ参った、こりゃかなり時間かかりそうだ」と思ってたら、意外にも湾口あたりにさしかかるとベタ凪ぎでスムーズに帰れました。
マグロは一筋縄ではいきませんね。
ご乗船「ありがとうございました」
※昨日の「船長日記」も合わせて更新しておきましたのでご覧ください。
《今後の出航予定》
13日(金)4人限定キャスティング便〈現在2名〉
14日(土)乗合ジギング便にて募集中
15日(日)乗合ジギング便にて募集中
22日(日)祭礼の為、お休みします
28日(土)お休みします
31日(火)お休みします
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



1月9日(月)「ビンチョウマグロを求めて」
本日は「あの海域」希望のチャーター便にて出航してきました。
昨日、突如ビックニュースが舞い込んできました。
あの海域に20〜30kgクラスのビンチョウマグロが入って暴れまくってたようでルアーキャスティングで何本か捕獲したようです。
もちろん大型青物狙いから、マグロ狙いに切り替え、マグロを求めて出航しました。
南下していく毎に水温も次第に上がっていき、もちろんテンションも上がっていきました。
そしてマグロ海域に到着すると水温はナント18.7℃ありました。
引っ張り船団も形成されてて、鳥も低空飛行したり、上空で回ったりと魚っ気はムンムンでした。
そしてトリヤマになり、各船一斉にトリヤマに集結して、トリヤマは直ぐに消えてしまいました。
それでも鳥たちが興奮した様子で海面を滑るように飛んでて、魚の気配はヒシヒシと伝わってきましが辺りをトローリングしながらボイルが起こるのを待ちましたが何も起こらず、鳥たちも次第にいなくなってしまい気配は消えてしまいました。
マグロは見切りをつけ、今度はターゲットを大型青物に切り替え、130mラインでジギングをしました。
でも一向に反応はなく、ラインを上げて90mラインの根回りをジギングしました。
そしてヒット!
これは手のひらサイズの「ウッカリカサゴ」でした。またしばらくしてダブルヒット!
今度は「チカメキントキ」でもう一方は45cmクラスの大型の「カサゴ」でした。

もう一匹「ウッカリカサゴ」を追加して、今度は「ソーダカツオ」が釣れてタイムアップとなりました。

予報通り、帰りは波風強くなりドタンクシャンとなりながらスローで時間をかけて帰港しました。
本日は「お疲れ様でした」



1月8日(日)「参った」
本日、出航してきました。正月明けで初の出航です。
まずは様子見にウチの前のシーバスを狙ってみましたがベイト感度は大量にあるもののバイトはありませんでした。
そして湾内のシーバスポイントをやりましたがココも一向にバイトありませんでした。
シーバスは確実にルアーを見てるはずなんですが何故か口を使ってくれません。ベイト感度は大量に入ってて、鳥も騒いでましたから魚の気配はムンムンでした。
でも何かおかしいです。
そして湾口シーバスポイントに移動して、ようやくヒット!
水面に顔を出したのは「ヒラメ(50cm)」でした。

この時期、「寒ヒラメ」と言われ最高に美味い魚です。身をおろしたら2日ぐらい冷蔵庫で寝かせてから薄造りにしてポン酢で召し上がってみて下さい。
何度か流しましたが波風が強くなってきたので、湾内に戻りサワラ&ワラサを狙ってみましたがバイトなく、そのまま岩礁地帯を通過するように流しながらシーバス&タコを狙いました。ここでは一度だけバイトありましたがヒットには至らずじまいでした。
そして最後は波風の影響の少ないウチの前に戻りタイムアップまで粘ることにしました。
途中、トリヤマが発生してたので近くまでいってみるとメリーちゃん(スナメリ)が大群で大宴会の最中でした。
大量のベイト反応あるのにもかかわらす、なぜ魚達が口を使ってくれないのか?何となく理解出来ました。
そしてウチの前に戻りましたが相変わらずベイト感度は大量にあります。
一度、フックにシーバスのウロコがついてたみたいです。
やはりルアーには絡んでくるんだろうけど、バイトするまでには至らないみたいです。
そしてタイムアップ直前にヒット!
これは「アイナメ」でした。

これからこのサイズのアイナメが接岸して来て産卵期を迎え、体色が金色の婚姻色になり、動く物(ルアーなど)に果敢にアタックしてきます。
これは食性からではなく、産卵床を守って気が立ってるのでテリトリーに侵入した外敵から卵を守る為にそんな行動をとります。
この時期に潜水漁で岩礁地帯に潜ってると卵を守ってるアイナメに出くわすとよく手などを噛みつきにきます。
噛まれても痛くはないけど、その攻撃力にはよくビックリさせられましたよ。
どんな生き物でも、子を守ろうとする親は凄いですよね。
本日はこんな感じでタイムアップとなりました。
いま湾内で一番活性が上がってるのはスナメリなのかもしれませんね。
今日は「お疲れ様でした」



1月7日(土)「これから」
本日もお休みしております。
それにしてもよく吹きますね。
今日も「ビュービュー」でしたよ。
さて、これから海の状況は「どうなっていくのか?」気になるところです。
これからは2月にかけ厳寒期に入り、湾口付近では「シーバス」がメインターゲットになり、この時期のメインベイトの「コウナゴ」の動向次第で魚の活性は大きく変わります。
厳しいながらもシーバスなどのフィッシュイーター達は何かしらベイトを捕食しない事には生きていけません。
ただ、その動きはアフタースポーンで鈍くなり積極的にベイトを追わなくなってます。
ベイトを追いかけ回すというより待ち伏せて通りかかたベイトを捕食するようになります。
要するにシーバスポイント(テリトリー)にベイトが入ってくると活性は上がりますがベイトが入らないと難しい釣りを強いられます。
これは同じポイントでも1日の中でガラッと状況が変わります。
さっきまで気配も何もなかったのに、潮が動き出しベイトが入ると突然に気配ムンムンになったりします。
もちろん、最盛期のようなアクティブさはなく、ボトム付近でのフォールバイトが多いです。
「フォールで喰わせる」って意識でやってみてください。
これから湾口付近は難しいながらも、腕を磨くにはこの時期は最適ですよ。
明日、初出航します。
ガラ空きですよ。
挑戦者お待ちしております。
《今後の出航予定》
8日(日)乗合ジギング便にて募集中
9日(月)チャーター便
14日(土)乗合ジギング便にて募集中
15日(日)乗合ジギング便にて募集中
22日(日)祭礼の為、お休みします
28日(土)お休みします
31日(火)お休みします
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



1月2日(月)「大荒れ」
年明け二日目ですが、凪ぎの昨日と、うって変わって今日の海は大荒れで、港に留めてある漁船の大漁旗も大きくはためいてます。
まさに冬の海ですよ。
でも空は晴れ渡り日差しがあるのが唯一の救いですよね。
どうやら湾口付近では水温も12℃を下回り、大型青物も抜けちゃったようです。
これから大型青物は「あの海域」が本格化しそうなんですけど、まだイマイチ感は否めませんよね。
でもいつ爆発するか解んないですもんね。
諦めずに期待しましょう。
《今後の出航予定》
1月1日〜3日お正月休み
4日(水)チャーター便
5日(木)お休みします
6日(金)お休みします
7日(土)乗合ジギング便にて募集中
8日(日)乗合ジギング便にて募集中
9日(月)乗合ジギング便にて募集中
14日(土)乗合ジギング便にて募集中
15日(日)乗合ジギング便にて募集中
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。




1月1日(日)「謹賀新年」
あけましておめでとうございます。
今年もみんなの夢を乗せて、ワクワクと心躍るような釣りが出来るよう、いろんな企画を考えたりしたいと思います。
それと昨年、達成出来なかった宿題が沢山あります。
「キャスティングでのブリ捕獲」
「スタンディングマーリン」「キャスティングでのビッグイエローフィンツナ」などなど。
これからもそんな「夢」をサポートします。
一緒に夢を追いかけましょう。
《今後の出航予定》
1月1日〜3日お正月休み
4日(水)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



12月31日(土)「竿納め」
本日、出航してきました。前日に天気予報をみて、かなり迷いましたが「多少は風は弱くなるだろう」と判断して出航しました。
朝イチは風が弱くなるまで、港でてすぐのシーバスポイントを攻める事にしました。
最近、湾口付近が絶不調だし、まだ波風高いと判断しました。
何度か流して「シーバス(35〜45cm)」を3匹釣りましたが後が続かず、「風もこれくらいなら沖出しできるんじゃないか?」と判断して、思い切って移動する事にしました。
湾口付近はまだ波風高いし、青物を狙うべく湾口を抜け、沖出ししてみました。そして何とか現場到着して、波風の中、反応を探しジグを落としてもらいました。
細かくポイント移動して、みましたがなかなかバイトには至らずにいましたが、ようやく「ハマチ」をゲット!他にバラしが一回あったきりで、波風も弱まるどころか次第に強くなってきました。
すぐに撤収して湾内に戻る事にしましたが波風が強く、なかなか船を進める事が出来ず時間ばかりを費やしてしまいました。
そして二時間かけ、ようやく朝イチにやったウチの前にたどり着きました。
タイムアップまでシーバスを狙ってみましたがバラしが一回あったきりでタイムアップとなりました。
今回は激シブの状況に加え、想定してたより波風が強く、あまりポイントを回れませんでした。
お客様方には、せっかく乗船して頂いたのに波をかぶり、揺れる船上での過酷な釣りを強いてしまい、「申し訳ありませんでした」
竿納めとしてはさぞ不完全燃焼だった事でしょうね。また来年こそいい釣りが出来ますように。
みなさま「お疲れ様でした」そして今年一年「ありがとうございました」

来年も、みなさまの夢を乗せて、みんなと一緒に夢を叶えるべく頑張ります。




12月28日(水)「ラストスパート」
本日はお休みしております。
今日、風は昨日よりは多少弱くはなりましたがそれでも「凪ぎ」ではありませんでした。
沖では結構、吹いてましたよ。
明日もお休みしますが、ラスト30日、31日と出航を予定してます。
予想天気図を見る限りでは何とか出航出来そうですね。
《今後の出航予定》
29日(木)お休みします
30日(金)乗合ジギング便にて募集中(満員御礼)
31日(土)乗合ジギング便にて募集中(現在5名)
1月1日〜3日お正月休み
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



12月27日(火)「波風で」
本日、出航して湾口付近まで行きましたが現場は予報に反して波風強く、ましてや次第に強くなり、釣り続行は困難なので安全を優先して船長判断にて帰港致しました。
乗船されたお客様「波風の中お疲れ様でした」

昨夜は「師崎疑似餌釣り倶楽部」の忘年会を盛大に執り行いました。
みんなで和気あいあいと楽しい夜を過ごせました。
皆様、ご参加くださいまして、「ありがとうございました」

《今後の出航予定》
28日(水)お休みします
29日(木)お休みします
30日(金)乗合ジギング便にて募集中(満員御礼)
31日(土)乗合ジギング便にて募集中(現在3名)
1月1日〜3日お正月休み
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



12月24日(土)「クリスマスイブ」
本日、お客様2人にて久しぶりに出航してきました。
今日は昼から風が強くなる予報でしたので「それまでが勝負!」と予想して大型青物を狙いました。
朝、港を出て湾内の様子を見ながら船を進めていきました。
湾内ではトリヤマになりかけては解散してしまい、移動も速くなかなか追いつけませんでした。
ようやく鳥の群れ付近に差し掛かるとメリーちゃん(スナメリ)がボイルしてました。
残念ながら、スナメリについた鳥達が騒いでようです。
この海域を諦め、湾口を目指しました。
湾口付近に差し掛かると大規模なトリヤマを発見して、そちらへ向かいました。
ちょうどその頃になって、波風も強くなってきて、移動も超スローを余儀なくされました。
そしてようやく鳥達の騒いでる付近から流し始めました。
そして、いよいよ私の「マサムネ」にヒット!
すぐに直さんもヒット!
二発とも無事に「ワラサ」ランディング成功しました。
最近、直さんスロージギング絶好調でスベリ知らずですね。

そして何度目かの流しで、初心者のゆうじ板長が待望のヒット!
「リールが曲けん!」と悲鳴をあげつつ、何とかランディングに持ち込み「初ワラサ」ゲットしました。

「おめでとうございます」

しばらくしてまたまたゆうじ板長がヒット!
今度は落ち着いてファイトして二本目の「ワラサ」ゲットしました。

そしてまたまた直さんにもヒット!
これはフックアウトしちゃいました。
直さんのスロージギング「恐るべし」です。
そんなこんなでバイトは遠退き、アチコチをやってみましたが直さんが「シーバス」を追加したのみで波風も強くなり、全員ワラサ捕ったのでウチは早上がりして、帰港しました。

本日も波風の中、「お疲れ様でした」
そういえば今日はクリスマスイブですね。
今夜は愛する人たちとゆっくり過ごしましょう。



12月23日(金)「欠航」
本日は強い冬型の気圧配置で天候不良の為、「欠航」としました。
予報では意外に明日は出航出来そうですね。
今年はまだまだ湾内で大型青物が暴れまくってるようです。
そして深場では越冬真鯛が狙える時期になりました。正月に向けて一発狙いに来て下さい。
《今後の出航予定》
23日(金)欠航してます
24日(土)乗合ジギング便にて募集中(空いてます)
25日(日)乗合ジギング便にて募集中(チャーター可)
26日(月)乗合チャレンジ便(※現在3名)
27日(火)乗合ジギング便にて募集中(※現在2名)
28日(水)お休みします
29日(木)お休みします
30日(金)乗合ジギング便にて募集中(チャーター不可)
31日(土)乗合ジギング便にて募集中(チャーター不可)
1月1日〜3日お正月休み
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。




12月18日(日)「船長判断にて」
本日、出航してきました。相変わらず朝から風はよく吹いてました。
予報ではこの風も次第に弱まるはずでしたが、一向に弱まる事なく港をでて、湾内の様子を気にしながら湾口を目指しつつ走りました。
沖に出てみると波風も一段と強く、湾口付近は断念せざるを得ません。
でも湾内では大規模なトリヤマがアチコチで形成されてました。
鳥の移動も速く、この波風ですから移動も困難で捉えるのに苦労しましたが何とかヒットに持ち込みました!
幸先よく「ワラサ」捕獲に成功しました。
そして大規模なトリヤマが出来てて、その付近を流しましたが鳥たちの移動が速く、一瞬に通過して行っちゃいました。
周りではポツポツとヒットしてるようですが、うちはヒットは最初だけで、次のバイトを得られませんでした。
そして風はまた一段と強さを増し、鳥を追いかけようにも波風に邪魔されて思うように移動出来ませんでしたよ。
まともに釣りが出来る状態ではないので早々に大型青物を諦め、風裏になる師崎港前でシーバスを狙いましたがなかなかな当たらず。
ここでも次第に風は強まり、釣りを断念して船長判断で早帰りとしました。
今日は予報に反してよく吹き荒れました。
「いやぁ参りました!」
これだけ吹かれると、ポイントも制限されてしまい予定してたゲームがすべて出来ず、ご乗船のお客様に大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
本日ご乗船のみなさん、この波風の悪コンディションの中「お疲れ様でした」




12月16日(金)「大寒波襲来」
本日もお休みしております。
海上では冷たい北西の風が吹き荒れてます。

今週末はどうなる事やら…。日曜日ぐらいには風も収まりそうな感じですけどね。
《今後の出航予定》
17日(土)乗合ジギング便にて募集中(※現在3名)
18日(日)乗合ジギング便にて募集中(※現在1名)
19日(月)チャーター便
20日(火)お休みします
21日(水)お休みします
23日(金)乗合ジギング便にて募集中(チャーター可)
24日(土)乗合ジギング便にて募集中(チャーター可)
25日(日)乗合ジギング便にて募集中(チャーター可)
26日(月)4名限定チャレンジ便(現在3名)
27日(火)乗合ジギング便にて募集中
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。




12月14日(水)「キャスティングゲーム」
今日はお休みしてます。
何やら湾口ではトップウォーターで大型青物がキャスティングで出てたみたいで、こりゃ楽しそうですね。「羨ましいなぁ」
さて、昨日は久々の丹後釣行(修行)を予定してましたが、まだまだ今年の丹後は絶好調とはいかないようですし、みんな釣り仲間は年末で忙しいし、あれこれ相談した結果、「延期」としました。
やはりターゲットはメジロ(ワラサ)ではなく、「寒ブリ(10kgアップ)」を捕りたいんですよ。
今年はまだまだこちらのホームグランドでワラサが釣れてるからわざわざ日本海へワラサを釣りに行く気にはなれないですよね。
昨日はそんな訳で急きょ「あの海域」へプライベート(プラクティス)釣行してきました。
朝ゆっくり起きて、すでに出航してる祐英丸ゆうじ船長にモーニングコールして状況を尋ねてみると、どうやら湾内でサワラのトップゲームをしてるらしく、面白そうなので「往き」に少し参戦してみきました。
そして「サワラ」を釣って、湾口を少しだけチェックしてから、アウェイの「あの海域」にサンマナブラを求め、ブリを求めて行ってきました。
結局、期待のサンマナブラは起こらず、ひたすら130mラインをジギングして「ウッカリカサゴ」が一匹釣れただけでした。「厳し〜い」
昨日は現地では風も前日より強く、厳しい展開でしたよ。
やっぱホームグランドの湾内でのトップサワラがめちゃ面白かったなぁ
鳥の移動が速いので少し苦戦しましたが、鳥が騒いでる下ではスプラッシュ(ボイル)が起きてて、中には魚体をあらわにして水面上にサワラが姿を見せてましたよ。
それに浅場のサワラのファイトは深場とは問題にならない程いいファイトしますね。
ヒットと同時にドラグを鳴らして、横にぶっ飛んでいきます。
「いやぁ楽しかった!」

やっぱトップは楽しいね。湾内のサワラだから、脂もノリノリでめちゃくちゃ美味いですよ。

まっこんな状況はいつでもある訳ではないだろうけど、お客様方にもこのサワラのキャスティングゲームを味わせてあげたいです。
これからいつまで続くのか見当つきませんがとりあえずキャスティングタックル必携ですよ。
《今後の出航予定》
15日(木)お休みします
17日(土)乗合ジギング便にて募集中(チャーター可)
18日(日)乗合ジギング便にて募集中(チャーター可)
19日(月)チャーター便
23日(金)乗合ジギング便にて募集中(チャーター可)
24日(土)乗合ジギング便にて募集中(チャーター可)
25日(日)乗合ジギング便にて募集中(チャーター可)
26日(月)4名限定チャレンジ便(現在3名)
27日(火)乗合ジギング便にて募集中
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



12月12日(月)「あの海域にて」
本日、チャーター便にて「あの海域」に行ってきました。
港を出て湾口付近にさしかかると波風が残ってて、船速をスローダウンさせて湾口を抜けました。
湾口を出てしばらく走ると風裏になり、波も収まって快適に走る事が出来ました。
そして海域到着して、最初は100mラインから流してみました。
しばらくやってみましたが、これといった反応もないので今度はブリを狙って130mラインを流してみました。
何やら魚探反応があるので、何度も流すラインを変えては流してみました。
そしてヒット!
最初、ドラグを少し鳴らしましたがすんなりと上がってくるので大型青物ではないようです。
やはり、あの赤い魚「ハチビキ」でした。

でもサイズは大きく60cmぐらいありそうでしたよ。
他には「シイラ」の回収ヒットがあっただけで、バイトはこれっきりだったのでポイント移動しました。
この130mラインで「時合い」を待ちたかったのですが、余りにもバイトなく、お客様も辛いと思い、思い切って移動しました。
ポイント到着して、今度は80mラインの根(岩礁)をトレースしてみました。
やはり根の上はベイト感度が入ってて雰囲気は良さそうです。
このベイト感度が途切れた辺りが注目です。
そして、感度も途切れてしまい何も起こらなかったのでジグを回収してもらったら、トモのお客様にヒット!
でも大型青物では無さそうです。
やはり「スマカツオ」でした。

でもこの魚は美味しいみたいですよ。
そして船をつけなおし、再び流してみると、今度はミヨシのお客様にヒット!
おぉこれは青物のようです。
安定したファイトで水面に顔をみせたのは、やはり「ワラサ」でした。

船長自身、激シブの展開の中、「ホッ」と胸をなで下ろした一匹でした。
途中、鳥が集まりかけては解散してしまい、期待して見てましたがトップで釣れそうな展開にはなりませんでした。
そして、いよいよタイムアップの時間になり、ジグを回収してもらってたら、トモのお客様に何やらヒット!まさに起死回生のヒットです。
最初はラインがふけてたので魚のサイズは想像出来ませんでしたがライン角度がついてくると次第にドラグを鳴らし、走りだしました。
おやおや、これは青物のようですよ。
無事に「ワラサ」ランディングしました。

初ワラサ「おめでとうございます」
そして帰路につきましたが、それからが大変でした。湾口付近に差し掛かると、波と風が朝より強くなってて船は木の葉のように揺れてスローダウンせざるを得ませんでした。
ドタンクシャンとなりながら時間をかけて、何とか帰港出来ましたよ。
予報外の波風でしたね。
本日は「ワラサ2、スマカツオ1、ハチビキ1、シイラ1」とブリ捕獲なりませんでした。
サンマナブラも期待したのですが起きませんでした。
時期的も、いつ何時サンマナブラが起こってもおかしくありませんよね。
今後に期待しましょう。
ご乗船「ありがとうございました」



12月11日(日)「欠航」
本日は荒天にて欠航しました。
海上では北西の風が吹き荒れております。

例の私のツナロッド(ヤマガブランクス)ですが、どうもリアグリップが長くファイト時にやりにくいので有松の「フックアップ」さんでグリップエンドから5cmばかり短くしてもらいました。
出来上がったので、さっそくリールを装着して腹にグリップエンドをあててみると「うん!うん!いい感じです」

ついでにバット部分に「SeaBlue」とネームを入れてもらいました。

これがまた「カッコいい!」
これでマグロキャスティングに行く日が楽しみです。
さてさて、明日は何とかこの天候も回復しそうです。明日はチャーター便にて再び「あの海域」に行ってきます。
《今後の出航予定》
12日(月)チャーター便
13日(火)お休みします
14日(水)お休みします
17日(土)乗合ジギング便にて募集中〈チャレンジ便予定〉(※チャーター可)
18日(日)乗合ジギング便にて募集中(※チャーター可)
19日(月)チャーター便
23日(金)乗合ジギング便にて募集中(チャーター可)
24日(土)乗合ジギング便にて募集中(チャーター可)
25日(日)乗合ジギング便にて募集中(チャーター可)
26日(月)4名限定チャレンジ便(※現在3名)
27日(火)乗合ジギング便にて募集中(※現在2名)
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



12月10日(土)「もぐら叩き」
本日、出航してきました。前日からの風も収まり、絶好の釣り日和となりました。
港をでて湾口に向けて走りだしましたが何やら鳥たちの動きが気になり、鳥の様子をみながら走りました。いつどこでトリヤマを形成してもおかしくない状況でした。
そして湾口海域に到着してみると、やはり浅場で鳥たちが騒いでました。
さっそくジグを投入してもらい、しばらくするとミヨシのお客様にヒット!
ファーストヒットは「真鯛」でした。

そして最近スロージャークにはまってる常連の直さんがヒット!
これは「ハマチ」でした。
そして胴の間のお客様にヒット!
最近はハマチ?と思いましたが途中からドラグを勢いよく鳴らしラインを出していきました。
何度かのやり取りの末に水面に顔を出したのは「伊良湖ブリ(82cm)」でした。

その後は鳥たちも落ち着きをみせたようで、今度は湾内の深場の駆け上がり付近でまた鳥たちが騒ぎだしました。
その付近に移動して、再びジギング開始しました。
そしてスローピッチの直さんにヒット!
ファイトの様子から大型青物には間違いなさそうです。
「ワラサ?ブリ?」
そして水面に顔を出したのは「伊良湖ワラサ(75cm)」でした。スローピッチ開眼しましたね。

そして今度は胴の間のお客様にもヒット!
ドラグがキツく、ガチファイトでしたのでかなりのされてましたが何とか踏みとどまり、無事に「伊良湖ワラサ」ランディングしました。

初ワラサ「おめでとうございます」
そのあとも一発ヒットしましたが惜しくもバレてしまいました。
そして鳥も収束してしまったので湾口深場に移動してサワラを狙ってみました。サワラらしきラインカットが何発かありましたが、なかなかフックアップしてくれませんでした。
「太刀魚」も数匹釣れましたよ。
しばらくすると、胴の間のお客様にヒット!
最初はサワラか?と思いましたがドラグが勢いよく出されるので、大型青物のようです。
やはり「伊良湖ワラサ(72cm)」でした。

そして私の同級生に待望のヒット!
竿は弧を描き曲がって、ドラグが鳴り、顔はヒキツリ、必死の形相でリールを巻いてきました。
何度もノサレながらも何とか耐えて、ようやく水面に顔を出したのは大型の真鯛(82cm6.5kg)でした。
同級生のあの必死の形相をみてて何だか笑えましたよ。
まだジギング初心者ですから仕方ないですけどね。
でも、このサイズの真鯛を釣れば立派なもんです。

ひとし「おめでとう」
トモのお客様にもヒット!でもこれは「シーバス(45cm?)」でした。
そしてまたまた浅場で鳥たちが騒ぎ始めたので急行しました。
トリヤマになりかけては解散して、あちらこちらで鳥が騒ぎだしては移動を繰り返してました。
何だかモグラ叩きをやってるみたいです。
そしてまたまたトモのお客様にヒット!
あ〜またフックアウト!
そして今度は直さんが「ヒラメ(30cm?)」をキャッチ最後まで鳥たちと追いかけっこしましたが何も起こらずタイムアップとなりました。
今回は「伊良湖ブリ(82cm)1、伊良湖ワラサ(71〜75cm)3、真鯛(35〜82cm)2、ハマチ1、シーバス1、ヒラメ1、タチウオ数匹」でサワラ捕獲はなりませんでした。
本日は鳥に翻弄されて浅場や深場を行ったり来たりと動き回ってる感じでした。そんな動き回ってる魚を捉えるのに四苦八苦しましたね。
サワラらしきラインカットやバラしも多発しました。
ご乗船「ありがとうございました」
明日は「チャレンジ便」ですが、何だか天候が微妙ですね。予報では荒れ模様みたいです。






12月9日(金)「明日は」
本日は悪天候の為、お休みしております。
明日はこの風も弱まり、何とか出航出来そうです。
おかげさまで明日は満員になりました。
みなさんの期待を背負い、出航してきます。
湾口付近の浅場(20m前後)と深場(80m前後)をワラサ&サワラ&真鯛をメインで狙います。
いずれもヒットゾーンは海底付近で重めのジグをスローピッチで丹念に底取りしてフォールバイトを心掛けてみて下さいね。
《今後の出航予定》
10日(土)乗合ジギング便にて募集中(満員御礼)
11日(日)4名限定「チャレンジ便」(満員御礼)
13日(火)お休みします
17日(土)乗合ジギング便にて募集中(チャレンジ便予定)
18日(日)乗合ジギング便にて募集中
19日(月)チャーター便
23日(金)乗合ジギング便にて募集中
24日(土)乗合ジギング便にて募集中
25日(日)乗合ジギング便にて募集中
26日(月)乗合ジギング便にて募集中(チャレンジ便予定)
27日(火)乗合ジギング便にて募集中
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。




12月7日(水)「祟りかなぁ」
本日、少人数ですが久しぶりに出航してきました。
出航して、鳥を捜しつつ湾口を目指しました。
湾口に到着してみると、すでに浅場で鳥が騒いでたので早速ジグを落としてもらいまし。
そしてワラサの龍ちゃんが「来た!」との声が!
いきなりのヒットです。
でも私はヒットしたのが龍ちゃんなので「ハマチかな?ネットはいらんよね?」と言ったら龍ちゃんは「要りますよ。ワラサです」って言うから慌ててネットを差し出しランディングしました。
こりゃマズい!今日のファーストヒットがあの龍ちゃんなので不吉な予感が頭をよぎりましたよ。
でも、ワラサの龍ちゃん、久々の「伊良湖ワラサ」ゲットです。「おめでとう!」

ちょっと小ぶりだったけど間違いなく70オーバーのワラサでした。
それ以降、バイトなく鳥たちも解散してしまったのでポイントを移動しました。
なかなかバイトないのでポイントを転々として湾内ワラサポイントで一度、着底バイトありましたがヒットには至らずしまいでした。
そして湾口の深場でサワラの時合いが到来したらしく、我々も参戦しました。
バイトはあるものの、アシストラインをスッパリ切られたりと、なかなかヒットには至りませんでした。
しばらくして同じお客様がヒット!
しばらくファイトしてましたが痛恨のフックアウトでした。
何だか、朝イチにワラサの龍ちゃんが珍しくワラサを捕獲したもんですからワラサに祟られてるのかもしれませんね。
でもまた、フックアップに成功しました。
慎重にやりとりして水面に大型のサワラがあがってきましたがランディング時にフックがネットにかかってさまい、バレてしまいました。姿を確認しただけに「あ〜悔しい」
そしてまた同じお客様がヒット!
これはさっきより一回り小ぶりでしたが無事に「サワラ」捕獲成功しました。

もちろんそれでも立派なサワラです。
この時合いで同じお客様に4発ヒットして、捕れたのは結局この1本のみでした。
何だか今日はよくバレてしまいました。
やっぱ龍ちゃんが普段と違う事(魚を釣る)するからだよ。
そして最後はまた浅場で鳥たちが騒いでたのでタイムアップまで粘りました。
水面では時折ボイルも確認出来ましたがトップで1バイト、ジギングで1バイトあったのみでヒットには至りませんでした。
そして無情にもタイムアップとなりました。
本日はご乗船「ありがとうございました」

《今後の出航予定》
8日(木)チャーター便
10日(土)乗合ジギング便にて募集中(現在2名)
11日(日)4名限定「チャレンジ便」(満員御礼)
13日(火)お休みします
17日(土)乗合ジギング便にて募集中
18日(日)乗合ジギング便にて募集中
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



12月6日(火)「明日は」
本日もお休みしております。
冬場はこうして寒気が入ってくると、しばらく海が荒れて出船率も下がってしまいます。
出れるか?出れないか?
判断に迷う時が多々あります。
さて、こちら湾口海域の大型青物もいよいよ終盤に差し掛かってきました。
明日は風も弱まり、久しぶりに出航します。
まだガラガラなのでご予約お待ちしております。
《今後の出航予定》
7日(水)乗合ジギングにて募集中
8日(木)チャーター便
10日(土)乗合ジギング便にて募集中
11日(日)乗合ジギング便にて募集中(チャレンジ便予定)
13日(火)お休みします
17日(土)乗合ジギング便にて募集中
18日(日)乗合ジギング便にて募集中
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。




11月30日(水)「時合い到来」
本日はお客様4名のチャーター便にて出航してきました。
朝一番は湾口の浅場で鳥が騒いでるので、さっそくジグを落としてもらいました。
すると一投目から何やらヒット!
海面に顔を出したのは「ワラサ」でした。

こりゃ幸先のいいキャッチとなりました。
そして今度は「ハマチ」をキャッチしましたよ。
それから後は続かず、このポイントを後にして、サワラ&ワラサを狙いに深場に移動しました。
すでに船団が形成されてて、ポツポツとヒットしてるようです。
さっそく我々も参戦しました。
周りでは頻繁にランディングシーンが見られるようになってきました。
どうやら「時合い」に突入したようです。
そして我々にもヒット!
「サワラ」をランディングしました。

すぐに他のお客様もヒット!
こちらも「サワラ」でした。

我々も時合いに突入したらしく頻繁にバイトありますがヒットしてもアシスト切れでブレイクしたり、なかなかランディングまでには至りませんでした。
そしてまたまたトモのお客様がヒット!
その隣のお客様もヒット!どうやらトモのお客様は大物らしく、かなり竿がのされてます。
先に隣のお客様の「サワラ」をランディングしました。

そしてトモのお客様は「ブリ」でした。

おめでとうございます。

それからも時合いは続き、「サワラ」や「ワラサ」を次々にランディングしていきましたよ。




そして時合いも落ち着き、沈黙の時間が支配してきた頃、久しぶりのヒット!
てっきり青物だと思いきや、水面に顔を出したのは2kgアップの綺麗な「真鯛」が上がってきました。

それを最後にバイトは遠退き沈黙が続きました。
そして、最後は朝の浅場で最後まで粘りましたが何も起きずタイムアップとなりました。
前半のラッシュは凄かったけど後半は沈黙しちゃいましたね。
本日は「ブリ1、ワラサ4、サワラ4、ハマチ1、真鯛1」でした。
ご乗船「ありがとうございました」



11月28日(月)「メジマグロが」
本日はお客様五名のチャーター便で「あの海域」へ向けて出航してきました。
湾口付近にさしかかると、大きなトリヤマが発生してました。
すかさずジギング&キャスティングでやってみました。
水面にボイルも確認出来たので否が応でもテンション上がりましたよ。
そしてジギングにて「ハマチ」キャッチ
トップルアーにもチェイスはしてくるものの、なかなかバイトには至らずにいました。
周りの船ではワラサ捕獲成功したようでしたので、ハマチとワラサの混成した群れのようです。
そして遂にトップルアーにヒット!
「ハマチ」でしたがトップに反応しました。

大きさよりも価値ある一匹ですね。
そしていよいよトリヤマも収束してしまい、湾口を出て、お客様ご希望の「あの海域」に向かいました。
あの海域到着後、ナブラの気配もないのでジギングにてスタートしました。
ひと流し目に幸先よくヒット!
残念ながら大型青物ではなく「カサゴ」でした。
水面下30m付近を何やら感度が通過していきます。
そしてジグ回収中に何やらヒット!
竿先が震えながら水面に顔を出したのは2kgアップの「メジマグロ」でした。

マグロ捕獲時お決まり?の「抱っこちゃんスタイル」でワンショット!

この時期のメジは脂ものってて滅茶苦茶旨いですよ。ドテラ流しだったのでポイントに船を着け直して、流すと「ハマチ」やら「カサゴ」やら「ペンペンシイラ」など何かしら釣れてくれて、みなさん「メジ捕獲」に燃えてテンション下がる事なく釣りが出来ました。
圧巻なのは1人のお客様が「メジマグロ」を3本釣りました。
一本釣る毎にサイズアップしていくので写真も3枚になっちゃいましたよ。


もちろん写真の魚はすべて別の魚です。
ヒットジグはすべてMCワークスの「ガーター170gブルーシルバー」ってジグだったようです。

「回収バイト」あり、「フォールバイト」ありでメジマグロは余程このジグが気にいってたのかもしれませんね。
さてさて本命の大型青物はなかなか姿をみせてくれません。
終了間際「こりゃダメかな…」と諦めかけた時にドラマは最後に起きました。
何やらボイルを発見したので、船を回しトップルアーをキャストすると青物がチェイスきてきました。
数回のミスバイトを経てとうとうヒットに持ち込みました。
キャスティングロッドを気持ちよく曲げて、ドラグを鳴らし、これは大型青物に間違いありません。
無事ランディングして「ワラサ」捕獲しましたよ。

キャスティングでの初捕獲おめでとうございます。
そしてタイムアップとなり後ろ髪をひかれる思いで帰路につきました。
本日はお客様4名にて「ワラサ1、メジマグロ(2〜3kg)4、ハマチ6、カサゴ3、ペンペンシイラ3」という釣果でした。
今回はブリ捕獲になりませんでしたが、メジマグロが釣れたり、最後にキャスティングでワラサが捕れたのが楽しかったです。
また機会があれば「あの海域」へチャレンジしたいと思います。
本日はご乗船「ありがとうございました」



11月27日(日)「ブリ&サワラ」
本日、お客様4人のチャーター便にて出航してきました。
どうやら昨日は湾内でサワラやブリが爆釣したらしく、各ルアー船はどこも賑やかだったようです。
私といえば昨日は「あの海域」へのチャレンジ便だったので遥か沖でサンマナブラを追う大型青物をひたすら待ち続けてました。
そんな事がありましたから今日は船長自身もタックルを積み込み、期待に胸を膨らませての出航となりました。
天気も穏やかで絶好の釣り日和に恵まれ、現場海域まで快適にクルージング出来ましたよ。
そしていよいよスタートフィッシング!
最初の流しでは潮は止まって、何もバイトありませんでしたが下がり潮が効き始めると…。
お客様の1人にヒット!
慎重にやりとりして「サワラ」ゲット!

そしてまたしばらくするとトモのお客様にもヒット!これも「サワラ」でした。

そして今度はまた別のお客様にヒット!

これも「サワラ」でした。
今のところ、順調にポツポツと各お客様にヒットしてくれました。
「後お一人の方がヒットすれば全員ヒットになるんだけどなぁ。」とおもってたら、そのお客様にヒット!

これでお客様全員「サワラ」ゲット出来ました。
これでひと安心しました。そして私も本格的に参戦しました。
そして私にも「ドン!」ときました。お〜このドラグを滑らせるパワーは?どうやらこれはサワラではなく大型青物のようです。
やはり水面に顔を見せたのは大型青物の「ワラサ」でした。
その後も私が「サワラ」を釣り、しばらくしてトモのお客様が二本目の「サワラ」を追加しました。
そして、食べ頃サイズの「真鯛」も釣れましたよ。

その後はヒットはするもののラインブレイクしたりしましたがしばらく沈黙が続き、潮が緩み始めた時にトモのライトタックルのお客様にヒット!
竿は限界点付近までぶん曲がり、ドラグを鳴らして、間違いなく大型青物です。やはり「ワラサ」でした。

初ワラサ「おめでとうございます」
そして今度は隣のお客様に何やらヒット!
これは青物タックルがぶん曲がってます。
「おや?おや?!」
ドラグを鳴らして、勢いよくラインを引き出していきますよ。
「この重量感は?」
しばらくやりとりして水面に顔を見せたのは丸々と太った見事な「ブリ」でしたよ。

そしてまたライトタックルのお客様にヒット!
これは大型のサワラでした水面まではすんなりと上がってきましたがネットイン直前に水面で暴れまくり、魚を寄せてくる時に「パキッ」と竿が折れちゃいました。
それでも何とかネットインして「大型のサワラ」を捕獲しました。

他のお客様は大型青物らしきヒットはありましたが、惜しくもフックアウトしてしまい、これでタイムアップとなりました。
本日はお客様4人と私を含めて5人で「ブリ1、ワラサ2、サワラ7、真鯛1」でした。
今回、サワラも大型青物もすべてボトム付近のヒットでした。
「いかにボトム付近にジグを漂わすことか出来るか?」がキーポイントです。
スライドさせて漂わすか?アルミか鉄などの比重の軽い素材で漂わすか?
もちろんボトム付近のフォールバイトも多いので着底も神経を研ぎ澄ましてラインが止まったら素早くワンジャークを入れてみるのもヒット率をあげる為にも大切ですよ。
それとサワラ海域では必ずテールフックも装着して下さいね。
本日は、ご乗船「ありがとうございました」。



11月26日(土)「スロージギング」
本日はチャレンジ便にて、あの海域に行ってきました。
天気は予報に反して、なかなか風は弱まらず、現場到着した頃には一段と強く吹いてました。

すでに船団になってて、我々も片側ドテラにて流し、ジギング開始しました。
何やら中層に感度が通過していきます。
これがサンマかな!?
来るべきサンマナブラに備えて、いつでもキャスティング出来るようにしておきました。
しかし、鳥もいないしサンマが追われてる気配はなく、ジギングしながら「その時」を待ち続けました。
予想外の強風で船が流されましたが何とかジグの着底も判るようなので、そのままドテラ流しを続けました。
そして「シューズ」に変えたお客様に待望のヒット!
水面に顔を見せたのは85cmクラスの「ブリ」でした。

他にバイトは何回かあり、「時合い」を期待しましたが、それからは沈黙してしまいました。
そしてまたまた同じお客様が今度はスロージギングにてヒット!
これは簡単に上がってきましたから大型青物ではなさそうです。
やはり「ホウボウ」でした。
それ以降、まったくバイトもなくなっちゃったので少しポイント移動してみました。
そしてポイント到着後、すぐにまたもやスロージギングを実践してたお客様にヒット!
これは間違いなく大型青物の引きです。
やはり水面に姿をみせたのは大型青物でしたがネットイン直前に痛恨のフックアウトしちゃいました。
そしてちょっとした「ペンペンシイラ」の猛襲があり、他には「ソーダカツオ」を追加しましたが青物からのバイトなく、ポイント移動してタイムアップまで粘りました。
そして最後にお客様お2人にダブルヒット!
無事に2人とも「ワラサ」ランディングしてタイムアップとなりました。

今回は残念ながら我々の目の前にサンマナブラは現れてくれませんでした。
まだこれからが本格的シーズンです。
でも今回、常連の直さんが「スロージギング」という新しいジャンルの釣りを展開してみて、見事ヒットに持ち込み「これはいいんじゃない!」という好感触を得ました。
船長もスロージギングを勉強してみます。
本日はご乗船「ありがとうございました」



11月24日(木)「週末は」
本日は強風の為、お休みしております。
一気に寒くなりました。いよいよ冬モード突入ですね。
いや〜昨日の青物感度の通過の速さに上手くタイミングを合わせられずにウチは四苦八苦しました。
完全にベイトについてるなら、そこまで足は速くはないだろうけど、何だかベイトを捜し廻って回遊してるような感じがしました。

さて明後日、土曜日は絶好の凪ぎ予報のようです。
どうやらサンマも南下して来てるようですから、あの海域でサンマナブラが起こるといいですねぇ
やっぱ出来る事ならトップウォーターで大型青物釣りたいよね。
船長自身かなり期待してるんですけどね。
今週土曜日の4人限定「チャレンジ便」は満員御礼になりました。
これで出航決定しました!



11月23日(水)「悶々とした時間」
本日、チャーター便にて出航してきました。
どうやら、前日に青物の気配があったらしく、我々もさっそく参加してみました。
すでに周りではポツリポツリとサワラやワラサが釣れてました。
我々も「その時(ヒット)」を待ちましたがなかなかバイトを獲られずにいました。それでも周りでは所々でネットが出てましたから「そのうち我々にもヒットするはず!」と移動する事なくこの現場で粘り続けました。
我々はなかなか波に乗れずに悶々とした時間を過ごす事になりました。
何度かラインをスッパリ切られてたりして、サワラの気配は感じるもののなかなかフックアップまで持ち込めませんでした。
そしていよいよフックアップ成功させファイトに移ってしばらくするとバレちゃいました。
ジグを回収してみるとアシストラインがスッパリと切られちゃいました。
他に同じようなバレが何度かありました。
それでもしばらく粘ってみましたが周りからもヒットコールがきこえなくなり、沈黙が続いていたので我々は、サビキで何か釣れる魚を捜しに湾口に向かいました。
湾口到着して、魚探反応を見つけて、直ぐにサビキを落としてもらうも、「カサゴ」は釣れましたが本命のアジがなかなかバイトしてくれません。
こりゃ何が機嫌が悪いのか解りません。
それでも何とか「アジ」の顔は見えましたが後が続かず。
餌釣りがアジを鈴なりにさせてるポイントでやってみても我々にはノーバイトでした。
潮も綺麗だったし、アジは割と神経質にハリスの太さを見抜くからちょっと太かったのかもしれないね。
そしてラスト一時間を再び湾内青物現場に移動して大型青物を狙いました。

ラスト間際、遠くで鳥が騒ぎだし小規模ながらトリヤマを作りかけてたので急行してみたらボイルを確認したので直ぐにルアーをキャストしてもらいましたがタイミング合わず一瞬湧いただけで魚は移動してしまったようです。
そして無念のタイムアップとなり、船長もお客様も見事にスベっちゃいました。周りでは釣れてただけに非常に残念でした。
今回、初心者の方々に釣らせる事が出来なくて「申し訳ありませんでした」
本日はご乗船「ありがとうございました」

明日は青物一本勝負で出航予定ですが北西の風がまた強くなる予報ですので、こりゃ出航は微妙ですね。
週末には天気も回復して釣り日和になると思われます。
土曜日の「あの海域」へのチャレンジ便もまだ空いてます。
あの海域ではサンマナブラも期待出来る時期になってきましたよ。
《今後の出航予定》
25日(金)お休みします。
26日(土)4人限定乗合チャレンジ便にて募集中〈現在2名〉
27日(日)チャーター便
28日(月)チャーター便
30日(水)チャーター便
12月3日(土)乗合ジギング便にて募集中
4日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



11月22日(火)「チャレンジ便」
本日、あの海域へチャレンジ便にて行くつもりでしたが予定人数集まらず、風も残りそうだったのでお休みといたしました。
やはり朝のうち、かなり風が残ってました。

今回、残念ながら行けなかったので今週の土曜日(26日)にもう一度「あの海域へ乗合4人限定(¥12000)大型青物チャレンジ便」募集いたしますね。
明日は「チャーター便」で出航しますが初心者さんもいらっしゃるという事ですので湾口付近で何やら釣れるターゲットを捜しての釣りとしますね。
《今後の出航予定》
23日(水)チャーター便
24日(木)青物一本勝負にて乗合募集中
25日(金)お休みします。
26日(土)4人限定乗合チャレンジ便にて募集中
27日(日)チャーター便
30日(水)チャーター便
12月3日(土)乗合ジギング便にて募集中
4日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



11月20日(日)「大風だよ」
本日もお休みしております。
海上では北西の風が強く吹いております。

久しぶりに「シーブルー動画チャンネル」に動画を追加配信しましたよ。
先日、久々にご乗船してくださった琵琶湖のカリスマガイド前田さんの初ジギングにて初の大型青物のファイトシーンを収録してみました。
さすがプロアングラーですね、魚種は違えどラインテンション抜くことなくガチファイトで見事に「ワラサ」ランディングしました。
ぜひ、ご覧ください。
(※動画はトップページの「シーブルー動画チャンネル」からお入りくださいね。)
さてさて、天候の方はどうやら明日も風吹き予報です。

明後日(22日)は天候も回復しそうですね。
そこで!
明後日、22日(火)にあの海域に人数限定で「乗合(1人¥12000)」にてチャレンジしたいと思っております。
挑戦者をお待ちしております。
《今後の出航予定》
21日(月)お休みします。
22日(火)チャレンジ便(大型青物)にて乗合募集中
23日(水)チャーター便
24日(木)青物一本勝負にて乗合募集中
26日(土)乗合ジギング便にて募集中
27日(日)チャーター便
30日(水)チャーター便
12月3日(土)乗合ジギング便にて募集中
4日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



11月19日(土)「ツナタックル」
本日は雨降りで天候不順の為、お休みしております。
明日も北西の風が強く吹いて大荒れ予報ですね。

さて、いよいよ船長のマグロタックル揃いましたよ。50kgクラスのマグロを想定したタックルです。
以下に紹介しますね。


ロッド:「ヤマガブランクス、ブルースナイパーTUNA87/6」
リール:「ダイワ、10ソルティガ4500(※5000に交換)」
スプール:「スタジオオーシャンマーク、ノーリミッツ10ST5000F」
ライン:「ソルティガキャスティング#6(92lb)×300m」リーダー:「ナノダックス130lb」

このタックルを見て「アレ?!」と思われた方はたくさんいると思います。
理由は2つあると思われます。
第一にリールのサイズですよね。
第二にリールのギア比ですよね。
リールはもちろん迷う事なく、大好きな「ダイワ」のソルティガです。
ただね。大型の6000クラスにしようか迷いましたがキャストの軽快さを考慮して5000クラスにしました。
そしてメインラインは6号にしました。
ソルティガ純正5000番スプールでは5号×300mしか巻けない為、オーシャンマーク製のカスタムスプールにしましたよ。
これは5000クラスに6号×300m巻けるんですよ。
ヒートデバイスでドラグの冷却性能が飛躍的にアップしてるそうですよ。
ギア比はあくまでもノーマルギアにこだわります。
それは「なぜか?」というとキャストした時のルアーアクションのつけ易さより壮絶なマグロのファイトを考えた時に少しでも巻きの軽いノーマルギアにこだわりました。
あの重量のある魚をハイギアでファイトするのはキツいと考えたからです。
まっこれが完璧ではありませんが、とにかくやってみて、トライ&エラーを繰り返してちょこちょこと変更を加えていくつもりです。
こうしたタックル選びも未だ見ぬ大物を夢みてアレコレ考えるのも「釣り」の楽しさですよね。
それに一般人の私からしてみたら、すべては高価なものですから一度にすべては揃えられないのでコツコツと買い集めましたよ。
これからみなさんがマグロに挑もうと思ってる方々の参考になれば幸いです。



11月18日(金)「あの海域へ」
本日はお客様3名のチャーターにて出航してきました。
天気は曇りでしたけど無風なので久しぶりに快適なクルージングでしたよ。
湾口を抜け、一気に沖に走りました。
お客様方もひと眠りして、ようやく到着しました。
そして最初に様子見のつもりのひと流し目にいきなりのヒット!
竿は絞り込まれて大型青物が水深100mから浮上してきました。
75cmクラスの「ワラサ」捕獲成功しました。

ヒットルアーは「ナガマサ180gブルー」でした。
いきなりのヒットに船中テンション上がりましたが、それ以降はバイトなく、沈黙が続きました。
あまりにもバイトないので、もっと深いライン(水深)を捜してみました。
ちょうどその辺りは潮目になってて、遠くの方で何やら大きなスプラッシュがみえました。
何か大型魚がベイトを捕食してるようでしたので、急いでその辺りに急行して、とりあえずトップルアーをキャストしてもらいましたが何も起こりませんでした。
周りでは小魚がピョンピョン跳ねてて、ペンペンシイラも何かに追われてるようで、何やら気配はあるもののその正体はわかりませんでした。
そして、またジギング再開してあらゆるラインを転々と打っていきましたが、なかなかバイトを得られず、時間ばかりが過ぎていきました。
そしてタイムアップ直前、またもや朝の一発目のワラサを捕ったお客様にヒット!
これも明らかに青物です。そして無事「ワラサ」ランディングしました。
サイズもほぼ同じぐらいでしたよ。

ヒットルアーは「F1シルバー120g」でした。
2発捕ったものだから他のお二人は俄然やる気になって「シューズ」を巻く手も心なしか速くなったみたいです。
そして「シューズ」にヒット!あっバレた!残念
そしてまたまたバイト!
合わせ損ないフッキングしませんでした。
そしてようやくフッキング!三度目の正直でヒットしました。
「あれ?」ゴリ巻き出来るってことは?
水面に顔を見せてくれたのは「マトウダイ」でした。

そしてまたまたワラサ釣ったお客様がヒット!
これは「サワラ」でしたよ。よく肥えてましたね。

そして無念にもタイムアップとなりました。
本日はお客様3名で「ワラサ2、サワラ1、マトウダイ1」でした。
ご乗船「ありがとうございました」


11月17日(木)「風吹き日和」
今朝も北西風が強く、寒かったですね。
それにしてもよく吹きますね。
でも日中は日差しがあるからまだ暖かいですよね。

さてさて気になる湾口の大型青物ですが、まだまだ健在のようですよ。

明日はチャーター便にて「あの海域」に行ってきます。
あの海域でブリを狙って、シャクリ倒してきます。
《今後の出航予定》
19日(土)乗合ジギング便にて募集中
20日(日)乗合ジギング便にて募集中
21日(月)お休みします。
23日(水)チャーター便
24日(木)青物一本勝負にて乗合募集中
26日(土)乗合ジギング便にて募集中
27日(日)チャーター便
12月3日(土)乗合ジギング便にて募集中
4日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



11月15日(火)「お休みしております」
本日、北西の風が強くお休みしております。
ここんとこシーブルーは「伊良湖ワラサ」に見放されてます。
これはお客様の上手い下手関係なく、魚の絶対数が少ないからなんだろうけどね。
この海域で大型青物だけを追うのはかなりのリスクを要します。
なかなかお客様全員捕獲させるのが難しい魚です。
何かしら釣れる魚を釣らせるのも必要なのかもしれませんが、シーブルーではあえて全体の釣果より、狙える期間は貴重な一発を狙う事にしてます。
ご乗船されるお客様方には何卒ご理解をお願いします。
まだまだ湾口付近の水温も高いし、また新たな群れが回遊してくると思います。
可能な限り、期間限定の貴重な「伊良湖ワラサ&ブリ」捕獲に向けて頑張りますので我こそはという方は応援をお待ちしております。
潮が複雑で速い、あの伊良湖水道で狙いすまして大型青物を攻略してみましょう。
そろそろ、あの海域へも有志を募って行ってみようと思ってます。

今週は17(木)18(金)とお休みします。
週末は出航しますよ。
もちろん大型青物を狙いますね。
※有志が集まれば4人限定(1人¥12000)であの海域に行こうと考えてます。
4人集まらなければ通常便としますね。



11月14日(月)「参ったよ」
本日も出航してきました。港をでて湾口目指して走っていくと、風が次第に強くなってきて波も高くなってきて、当初予定してたポイントはことごとく、この風で潰されてしまいました。朝イチは湾口にてモーニングサービスを期待してワラサ&サワラを狙いました。すでに周りの船からはサワラやワラサのヒットコールが聞こえ始めてて、この海域にまだ青物がいるのは確認しました。
あとはヒットさせるだけなんですが、なかなかウチにはバイトしてくれませんでした。
最近、この湾口ポイントは朝限定でポツリと青物が釣れてくるんですよ。
今日の釣果を左右する大事な時間帯なんですが、本日も我々には配当なく朝の時合いが終了してしまいました。
絶対が少ないんでしょう。新たな群れが回ってきてくれるといいんだけどね。
そして沖にハマチを捜しにいきましたが当たれず「サバフグ」ばかりで、タチウオ現場に行ってみたら、辛うじて「タチウオ」の顔をみて中層感度があったのでサビキ装着してもらい「アジ」を釣りましたがこれもあまりパッとせず、正直「こりゃ参った」
やっぱこの風で思うようなポイント移動も出来ず朝イチのスベりは大きいです。最後は波風に揺られながらシーバスを狙いましたがバイトなく早帰りとしました。
湾口付近は新たなベイトが入るかして雰囲気がガラッと変わるといいんだけどね。
本日はご乗船「ありがとうございました」



11月13日(日)「アチコチ」
本日も出航してきました。朝一番、湾口ポイントからやってみました。
周りではワラサやサワラがポツポツと釣れてるみたいで我々もさっそく流してみましたが、なかなかバイト得られず短時間でしたが時合いはすぐに終わってしまい、周りの船は徐々に解散してしまいました。
その波に乗り切れなかった我々はそれでも粘ってみましたが何も当たらず、小移動しました。
次のポイントは真鯛や青物を狙って岩礁の先端付近の駆け上がりから流してみました。
先端付近ではベイト感度がよく映ってて、流す度に「その時」を期待しましたがココも当たらず、また朝のポイントに戻り、船を流してみました。
中層のベイト感度は凄い映ってます。
でも何だか、緊張感の伝わってこない呑気なベイト感度です。
やはり大型青物からのバイトは得られず、移動する事にしました。
今度は沖へハマチをみに行ってきました。
「ハマチ」は何とか釣れましたが群れが小さいのか、すぐに釣れなくなってしまいます。
ハマチも短時間で見切りをつけ、更に沖に走り大型青物を捜して走りましたが、なかなか当たれず、また湾口付近に戻り、最後は湾内青物ポイントをタイムアップまでランガンして終了となりました。
今回も大型青物捕獲成りませんでした。
常に移動(回遊)してる大型青物をどこで捉えるのか?
なかなか難しいですね。
やはり「ベイト」が鍵になりますからベイト感度のある海域で待ち伏せするのが一番いいのかもしれないけど、問題は「何時まで待てるか?」だよね。
なかなかバイトも何もない海域でずっとヒットを信じて流してるのも釣り人的にも、船長的にも忍耐が要りますよね。
つい動きたくなっちゃいます。
本日はヒットを信じてシャクリ続けていただき、お疲れ様でした。
ご乗船「ありがとうございました」
今日は何やらトリヤマ発生情報もあったようでしたのでとりあえずキャスティングタックルも用意しておいてくださいね。
明日も出航します。
青物&シーバス&真鯛とあえて対象魚を絞らず、状況に応じて狙います。
まっ基本的には大型青物を狙いますけどね。
私も参戦しますね。
一緒にいかがですか?!



11月12日(土)「ありゃりゃ」
本日、出航してきました。
最初は湾内へハマチを捜しに行きましたが北風が予報より、強く吹きつけてて船はぶっ飛んで流れていき、ひと流ししただけで湾口に向かいました。
湾口付近もこの風の影響でかなり波立ってて船が揺れて凄い釣りにくなかったのでこのポイントも諦め、多少は波の穏やかな深場へ行き、大型青物を狙いました。
このポイントはタチウオ釣りの現場でもあるのでご多分に漏れず、「タチウオ」が数匹釣れてきました。
他に「大型のアジ」も釣れてきましたよ。
それでも大型青物からのバイトは一向になく、気分転換に外海へハマチを捜しに行ってきました。
ハマチ現場も風強く、船はすぐに流されてしまいます。
それでも「ハマチ」はポツリポツリと釣れてきました。ただ、少しコツがいるようで釣れるひと釣れないひととハッキリ分かれてしまいましたね。
「ハマチ」は1人辺り0〜5匹ぐらいかな
他に「ホウボウ」やら「サバフグ」や「エソ」も釣れてきました。
そしてもう一度大型青物を求めて湾内ディープエリアへ来ました。
スパンカを立て、船を風に立てましたが潮の流れが速くラインが船下に入ってしまい、上手く流せませんでした。
そして最後はまた湾口ポイントに戻り、最後まで大型青物を狙いましたが残念ながらバイトはありませんでした。
本日は想定外の波風に邪魔されてしまい、大型青物の捕獲は出来ませんでした。
ご乗船「ありがとうございました」



11月11日(金)「コチ吹き」
本日もお休みしています。今日は朝から東風(コチ)が吹き荒れて海上は大時化です。
明日はこの風も収まり、出航出来そうですよ。
いよいよ晩秋ですね!
潮の速い湾口海域で、この時期にしか狙えない期間限定の貴重な「伊良湖ブリ」を一緒に狙いましょう。
もちろんタックルもライトタックルではなく、それなりのタックルで挑んで下さいね。
《今後の出航予定》
12日(土)乗合ジギング便にて出航予定〈満員御礼〉
13日(日)乗合ジギング便にて募集中〈あと6名空き〉
19日(土)乗合ジギング便にて募集中
20日(日)乗合ジギング便にて募集中
24日(木)青物一本勝負にて乗合募集中
26日(土)乗合ジギング便にて募集中
27日(日)チャーター便
12月3日(土)乗合ジギング便にて募集中
4日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



11月9日(水)「大型青物狙い」
本日も青物一本勝負で出航してきました。
始めは湾内のワラサポイントから転々と攻めていきましたがどこも反応は薄く、実績ポイントでしばらくやってみましたがバイトの気配もないので湾口ワラサポイントに移動しました。
すでに船団が形成されてて、周りではポツリとヒットしてるようです。
やはり青物の回遊が確認できた海域を流す方がお客さんもテンションを保ち易いですよね。
魚探反応も中層にベイト感度が出てて、いい雰囲気です。
そして何度かしつこく流してみると、「シューズ」を巻いていたワラサの龍ちゃんヒット!
「おぉ!」龍ちゃんのイッチョラ竿「ソルティガヒラマサ63S」がよく曲がってます。
そして、リーダーまで巻き上げてきた時に痛恨のフックアウトでした。
原因は明白です。
龍ちゃんはすぐにポンピングをする癖があるんですが、そのポンピングも竿を下げるタイミングと巻き取りのタイミングが合ってないから、ラインが緩んでしまうからバレ易くなってるんですよね。
みなさんもお気をつけ下さいね。
そして今度は反対側のお客様にヒット!
上手く魚の引きをいなしながら無事「ワラサ」ランディングしました。

ヒットルアーは「ナムジグジョーカー165g赤キン」
それからは沈黙の時間が過ぎていきました。
潮も止まってしまい、満ち潮が通り込むまで湾内ブリポイント探索に行ってみました。
その頃になると風は弱くなるどころか一層強くなってきてポイント移動も四苦八苦しました。
そしてディープエリアの駆け上がりにベイト反応発見して、そこを集中的に攻めてみましたが指3の「タチウオ」が3本釣れただけで大型青物からのバイトはありませんでした。
潮もよく動いてきたので、またまた湾口ポイントに戻りました。
その一投目にいきなりのヒット!
小気味よくドラグを鳴らして、青物特有のファイトで竿を曲げてました。
無事「ワラサ」ランディング成功しました。
ヒットルアーは「メタルフリッカー160g青」でした。
そして、また流し始めてみると同じお客様にまたまたヒット!
ミヨシのお客様にもヒット!
ダブルヒットです。
両方とも「サワラ」でした。

しばらくして今度はトモのお客様にもヒット!
これは「ワラサ」でした。

それからはバイトなく、タイムアップとなりましたが周りの船ではブリ捕獲したそうでしたよ。
やっぱりデカいのも回遊してるんですね。
今回は「伊良湖ワラサ3、サワラ2、タチウオ3」という釣果でした。
後でお客様にお聞きしたんですが今回最初(朝)に釣ったワラサの胃の中は15cmぐらいのアジはいっぱい入ってたそうです。
あの中層ベイト感度の正体はアジだったようです。
どうやらベイトはその日、その場所によって微妙に変わってきますね。

本日はご乗船「ありがとうございました」
明日明後日と「お休み」しますけど、週末は出航します。
挑戦者お待ちしております。



11月7日(月)「シルバーロングジグ」
本日は北西の風がビュービューでお休みしております。
やっぱり湾口の大型青物は太刀魚を捕食しているようですね。
以前から私は「伊良湖ワラサやブリは太刀魚を捕食しに湾口(伊良湖水道)にくるんじゃないだろうか?」という仮説をたてていました。
これは何年か前にも全国的に「太刀魚海域の鰤は小型太刀魚をベイトにしている!」という事で話題になり、各メーカーからも「シルバーロングジグ」が発売され、私もシルバーロングジグを買いあさった覚えがありました。
ただね、その当時、高価なロングジグを太刀魚海域でロングジャークでスライドさせると太刀魚にリーダーをスパスパ切られジグロストが多発して釣りにならなかった覚えがあるんですよね。
それからは私自身あまり太刀魚海域でロングジグは使わなくなってしまい仮説の実証は出来ませんでした。
そんな折、今年の青物はいきなり太刀魚海域に出現して、あからさまに太刀魚を飽食してるようだったので機会があれば「シルバーロングジグ」を使ってみたかったんですよね。
家のタンスに眠ってたシルバーロングジグが今まさに脚光を浴びて使用機会に恵まれました。

今までロングジグを敬遠されてた伊勢湾アングラーのみなさんもこの機会にロングジグを使ってみてはいかがかな?!
「引き出し」が1つ増えますよね。
ただし、このロングジグは「通常の使い方」と「太刀魚パターンの時の使い方」とは多少違う事をご存じでしたか?
そのヒントは上記の文章中にありますよ。
答えは「乗船時」にお尋ね下さい。
これからこの海域では大型青物のベストシーズンに入ります。
もちろん日本海海域と比べ絶対数は決して多くありませんが、伊良湖水道付近の大型青物は外海の大型青物と比べ、ワンクラス引きが強い気がしますよ。
私はこの大型青物を敬意を込めて「伊良湖ブリ」「伊良湖ワラサ」と、あえてそう呼ばせてもらいます。

明日はまだ風も残るだろうから出航は微妙ですが、明後日(9日)は出航いたします。潮も動きだす頃だし、かなり期待出来ますよ。
挑戦者お待ちしております。




11月6日(日)「渋かったよ」
本日、大型青物一本勝負にて出航してきました。
まず手始めに昨日の湾内ワラサポイントからスタートしました。
でも、昨日と様子が違うのは「鳥がいない」のと「雨」だという事で、魚探反応も「これは?」という反応もないけど、しばらく様子見に流してみました。
それでも周りの船ではポツンとヒット情報があるのでワラサはまったくいない訳ではなさそうです。
この海域で来るべき「時合い」を待つべく、流し続けました。
我々もヒットには至らずともバイトは何度かあったようですから、何かしらのキッカケで爆発する事を期待しました。
そんな中、お客様の1人は「サワラ」を2本ランディングしましたよ。

でも本命(大型青物)にはなかなか当たれません。
それでも周りから、たまにブリやワラサは捕獲成功してるようで、我々も「その時」を信じて雨の中、我慢の時間が刻一刻と過ぎていきました。
そして後半に差し掛かろうかという時間になり、このポイントに見切りをつけ、湾口付近の他の青物ポイントをぐるりと周ってみましたがどこもパッとせず、最後は今週調子の良かった湾口大型青物ポイントにて最後まで粘りました。
魚探反応はそこそこあり、期待出来そうでした。
タイムアップの時間も迫ってる頃、ヒットを信じて何度もしつこく流してると、ようやくトモのお客様にヒット!
無事に「ワラサ」ランディング!

タイムアップ直前の滑り込みセーフのキャッチとなりました。
近くの船(祐英丸)はこのタイムアップ直前6発ヒットしたらしく、我々も含め周りの船もヒットシーンの目のあたりにして「時合い」を期待しましたが我々にはヒットありませんでしたよ。今日はお客様3名にて「ワラサ1、サワラ2」でした。
昨日とうって変わって難しい1日となりましたがまた何かしらのキッカケで爆発すると思いますよ。
本日はご乗船「ありがとうございました」

※9日(水)大型青物狙いで乗合出航いたします。
まだまだ少人数ですので挑戦者お待ちしております。



11月5日(土)「フィーバー」
本日、お客様5名のチャーターにて出航してきました。
最初、湾口の真鯛&青物ポイントをチェックしてたら、湾内でワラサが釣れてるみたいでさっそく我々も現場に向かいました。
すでに船団が形成されてて、至るところで竿が曲がってました。
どうやら「時合い」に突入してるようです。
この海域ならドテラ流しで出来そうなので私も参戦してみました。
そしていきなり一投目から私の「マサムネ155gシルバー」にヒット!
間違いなく大型青物の引きでしたがリーダーまで寄せてきて、お客様にランディングしてもらうのを待ってたらフックアウトしちゃいました。
そして、胴の間のお客様がヒット!
無事に「ワラサ」ランディング出来ました。
先程、ヒットしたばかりの私のタックルをお客様に使ってもらったら、それもいきなり一投目からヒット!初ジギングでほんの数投で「ワラサ」ランディングしました。
さすが「カリスマガイド前田さん」ですね。

ヒットしてからランディングまでの一連の動きは安心て見てられました。
その隣のお客様もジグチェンジしてたのでチェンジしたジグの動かし方をレクチャーしたとたん、そのお客様にヒット!
ライトタックルだったので竿は根元から曲がり、今にも折れそうでしたがこれも無事「ワラサ」ランディングしました。
そしてすぐにもう一方のお客様もヒットしてて「ワラサ」キャッチしました。

何だか今日は群れが回ってくるとバタバタと同時にヒットしてきて凄い事になってます。
そして、またまた船中5人のうち3名同時にヒット!全てランディング成功してまたまた「ワラサ」3本追加しました。
これで全員キャッチといきたかったんですが1人蚊帳の外の方(ひとし店長なんです(笑))がいらして、いつもの軽快なトークがなく黙々とシャクリ続けてました。

そのひとし店長に待望のヒット!
水面に顔をみせたのは「ホウボウ」でした。
そして時合いも収束してマッタリとした時間が流れ、「ポイント移動しようかな?」と思ってたら、またまた時合いに突入したらしく、すぐに我々も参戦しましたがトリヤマが形成されてて移動が早く、なかなか捉えきれません。
何だか「モグラ叩き」してるようでしたよ。
そして鳥たちも解散してしまい収束してしまったのでラスト一時間は浅場へシーバスを狙いに行きましたが潮も通らず、シーバスは難しいと判断して、少しラインを下げて真鯛ポイントにて真鯛&青物を狙いました。
そしてヒット!
これは真鯛?!と期待したとたんに痛恨のフックアウトでした。
そしてひとし店長ヒット!これは「ヒラメ」でした。
またまたひとし店長ヒット!今度は「小鯛」でした。
魚探反応はまずまずでいつビッグヒットがあってもおかしくない感じです。
私もその時を待ちましたが「小鯛」を追加したのみでタイムアップとなりました。本日は「ワラサ7、ヒラメ1、ホウボウ1、小鯛2、サバフグ、エソなど」が釣れましたが、何だか今日の時合いは一気にバタバタと釣れてパタリと止んでしまい、二回目の時合いには乗り切れなかったのが少し悔やまれましたね。

ご乗船「ありがとうございました」
明日も大型青物一本勝負で出航します。
挑戦者お待ちしております。


11月4日(金)「赤い魚」
本日、お客様なかったけど、天気もいいので潜水漁に行ってきました。
ベタ凪の穏やかな海でしたよ。
さてさて昨日、水深130mラインで何匹か釣れた体長40〜50cmの例の「赤い魚」は我々のホーム海域では見かけない魚です。
私も知りませんでしたから気になり、さっそく魚類図鑑で調べてみてその正体が判明しました。
どうやら『ハチビキ』という魚で本州に広く分布してて生息域は100〜300mの水深に生息してるようです。とりあえず図鑑には「食用」とありました。
美味いかどうかは私自身食べた事ないので何とも言えないです。
おそらく、あの海域では、よく知られたメジャーな魚なんだろうけどね。
湾口付近も相変わらずワラサフィーバーが続いてます。
明日はチャーター便ですが明後日は大型青物一本勝負で乗合募集してます。



11月3日(木)「あの海域へ」
本日、大型青物一本勝負にて出航してきました。
まず手始めは今フィーバーしてる湾口ワラサポイントにてワラサを狙いました。昨日と比べ魚探感度はイマイチでしたが周りからはポツンポツンとヒットコールが聞こえてきました。
数流しして時合いを待ちましたがバイトなく、湾口を諦め、今度は例のアウェイ海域へブリを求めて走りました。
途中、沖合いのハマチもチェックしてみましたが「サバフグ」と「エソ」が釣れただけでハマチには当たれませんでしたので、そそくさと先を急ぎました。
そしてようやくブリ海域に到着しました。
この海域の130mラインで連日10kg近いブリが捕獲されて、我々も気合いが入りました。
ジグもそれなりの重さのジグになりますから、ここからは体力勝負です。
流し始めると、伊勢湾海域では見慣れない「赤い魚」やら「サバ」や「ペンペンシイラ」が釣れてきて飽きない程度に何かしら釣れてきましたよ。
そして初心者の方に何やらヒット!
ドラグを出されあえなくフックアウトしてしまいました。
そしてしばらくすると、今度は連れのお客様にビッグバイト!
「おぉ待ってました!」
とばかりにキャビンから飛び出しネットを構えてると、お客様が「最初は引きましたが何だかあまり引かなくなりました!」
どうやらブリではなさそうですね。
水深130mからようやく水面に顔を見せたのは4kgクラスの立派な「真鯛」でした。
240gのロングジグを襲いかかりガッツリフッキングされてましたよ。

「お見事!」
相変わらず「赤い魚」や「ペンペンシイラ」が釣れてきます。
そして、タイムアップ寸前「こりゃ大型青物は捕れないかな」
と諦めかけた時に、さっき青物らしきバイトを外した初心者さんにヒット!
ソルティガヒラマサ63Sが曲がってるので「これは?!」
お客様を隣でフォローしながら慎重に上げてくると、水面付近になって急に暴れだしドラグを鳴らしていきます。
そしていよいよ水面に姿を見せたのはブリではありませんでしたが「ワラサ」てした。
「初ワラサ」おめでとうございます。

ブリではありませんでしたがワラサも立派な大型青物です。
それからはバイトなくタイムアップとなりました。
今回、ブリ捕獲は叶いませんでしたがチャレンジする事に意味があると思います。
これからもチャンスあればチャレンジ募集します。
本日はご乗船「ありがとうございました」



11月2日(水)「ワラサ」
本日も出航してきました。朝7時に港を出て、大型青物を求めて一目散に湾口を目指しました。
最初は湾口内部のポイントから反応を捜しつつ、チェックを入れていきました。昨日のような反応なく、本命ワラサポイントに移動して釣り開始しました。
すでに周りの船ではワラサ捕獲されてて否が応でもテンションは上がります。
そして我々にも待望のヒット!
すぐに隣のお客様もヒット!
2人とも「ワラサ」捕獲に成功しました。
「あ〜良かった!良かった!」

これでお客様全員キャッチ出来ました。
しばらく流してるとまたまたヒット!
これは「サワラ」でした。

そして時合いも収束したらしく周りからもヒットコールが聞こえなくなりました。
風も穏やかで天気も良く、まったりとした時間が流れ、お客様と歓談しながら次の時合いを待ちました。
そしてまたまたヒットコールが聞こえ始めたので我々も船団に加わり参戦しました。
そして、「船長ヒット!」の声がかかり無事「ワラサ」ランディング
今日はバラしなく順調です。
そしてまたまたマッタリと時間は流れ、ラスト1時間は気分転換に浅場へシーバスを狙いに行きました。
この約一時間の間、2ヒット、1バイトありましたがシーバス捕獲には至りませんでした。
本日はお客様2名にて「ワラサ(70〜75cm)3、サワラ1」でした。

ご乗船「ありがとうございました」
明日はもちろん「湾口のワラサ」と最近、絶好調の「外海のブリ」との二本立てで大型青物メインにて出航いたします。
挑戦者お待ちしております。



11月1日(火)「大型青物の気配」
本日、出航してきました。港を出てトリヤマを捜しながら湾口を目指しました。湾口到着後、まず手始めに浅場のシーバス&青物ポイントから転々としてみましたが「ヒラメ」一枚と「ハマチ」が単発で2匹釣れたのみで、バラしが一回と他にバイトなく、今度は流すラインを徐々に下げて行きました。

途中、「ハマチ」やら「コチ」やら釣れましたがまだ本命のバイトなく、いよいよ私がメインに考えてたライン(一昨日、私がバラした場所)に入りました。
ベイト感度も入ってて、いい感じの魚探反応が出ていました。
そしてトモのお客様に待望の大型青物ヒット!
すぐにミヨシのお客様にもヒット!
私は先にヒットしたトモのお客様のフォローをすべく、ネットを構えてみてました。
小気味よくドラグを滑らせ青物特有の走りをみせてましたがファイト途中に痛恨のフックアウトしちゃいました。
今度はミヨシのお客様のワラサを無事ネットインしました。

そして、次の流しでも他のお客様2人にヒット!
お一人はファイト中にフックを伸ばされフックアウト。
もう一方のお客様は「2kgクラスの真鯛」でした。

まだまだ魚探反応がいいのでそのラインをしつこく流しました。
そして、またまたヒット!これもファイト中にフックアウトでジグを回収してみたらフックが折れてました。
他のお客様もヒットがありましたがリーダーが見えたあたりでまたまたフックアウト!
他には「クロダイ」「ハマチ」「オニカサゴ」が釣れました。
それからも何度かバイトがありましたがヒットには至らず、バイトも遠退いてきたので、別の海域にポイント移動する事にしました。さっきの海域で大型青物らしきヒットは5発ありましたが今回はことごとくバレてしまいました。
「悔しいね!」私よりご本人が一番「悔しい」よね。
そして、別の海域に移動して青物&真鯛を狙いましたがなかなかバイトなく、重い空気が流れ始めた時に祐英丸ゆうじ船長から「ワラサ釣れてる」と連絡をもらい、早速我々も急行して参戦しました。
しばらく流してると他の船のファイトシーンが目に入ってきてテンションが上がってきました。
私も「その時(ヒット)」信じて待ち続けましたが、なかなかヒットコールはなく、少し焦りを感じてきた頃、待望のヒットコールがありました。
「おぉこの引きは紛れもない大型青物!」
いよいよリーダーが入ろうか?というところで痛恨のラインブレイクでバレちゃいました。
同じラインを流してる船からは頻繁にヒットコールが入ってきてましたが我々にはそれからはバイトなく、タイムアップとなりました。
今回、我々は前半はバラし多発で後半はイマイチ波に乗りきれず大型青物捕獲に苦戦しましたが、いよいよ大型青物が本格化しそうな気配です。
明日も大型青物を求めて出航いたします。
本日はご乗船「ありがとうございました」


10月31日(月)「吹いてきましたね」
本日は雨後に北西の風が強く吹いてくる予報でしたので大事をとり「お休み」としました。
朝から雨は止んでて、ボコボコと風が吹いてました。
昼前には風はもっと強まり湾口で風速13mぐらい吹いてましたよ。
昼過ぎには風速15m以上になり「ビュービュー」と風切り音が聞こえてくるぐらい吹いてきました。

やっぱ昨日みたいに大型青物の気配ある海域でPE0.8号にリーダー4号のシーバスタックルではちょっと無謀でした。
このライトタックルで大型青物がヒットするとかなりスリリングですね。
時間さえかければライトタックルでも問題なく取れるだろうけど、やっぱ青物用の張りのあるタックルで大型青物の引きをタックル全体で受け止めてガチンコファイトした方が私個人的には好きです。

やっぱ、ゲーム(遊び)ですから、「狙って捕る!」ことに意味がありますよね。
最近、湾口付近ではどこも大型青物の気配が出てきました。
タチウオ現場も、真鯛現場も、シーバス現場もどこも侮れないです。
タチウオ現場にワラサやブリがいるのは小さいタチウオを捕食しに来てるんだろうか?!それともタチウオに混生してるアジ&サバを狙ってるんだろうか?
そんな仮説をたてみて、タチウオ現場でシルバー系ロングジグで狙ってみるのもひとつの手段ですよね。
ただスライド系のロングジグを横に飛ばしてるとタチウオに襲われリーダー切れが多発しちゃうだろうけどね。

まっゲーム(遊び)ですから、みなさんこだわりをもって、遠慮せずに思い通りの釣りをしてみてください。
明日、明後日と出航を予定しております
挑戦者お待ちしております。



10月30日(日)「最後に」
本日、お客様お1人にて出航してきました。
朝イチから湾口付近でシーバスと青物を狙いました。反応はそこそこあるようですが、潮が緩いからか、なかなかバイトを得られませんでした。
ようやくヒットしたのは「ハマチ」でした。
そしてもう一匹「ハマチ」を追加しましたがシーバスのヒットはありませんでした。
潮止まりを機に、深場へタチウオを狙いに行きました。
「タチウオ」は機嫌よく、コンスタントによく釣れてくれましたよ。
平均サイズは指2〜3ぐらいです。
今回、指2サイズはすべてリリースしていたので総数どれぐらい釣れたのか把握してませんが一時は「入れ食い状態」でしたよ。
ただ指2サイズが多いので、少しでもサイズのいい群れを探してみました。
そして深場で指4.5サイズが釣れましたよ。

ある程度、タチウオを楽しんでもらったところで、今度は沖へハマチを狙いに走りましたが下がり潮が効いてきたら風と反発してるのか波(ウネリ)が大きく、ドンブラコとゆっくりと沖に走りました。
反応とぼしく、ハマチが見当たりません。すぐに見切りをつけ、湾口へ戻りました。
そしてまたまたシーバス&青物を狙うべく、浅場や深場をアチコチしました。
浅場で私に「ハマチ」のヒットがありましたがバレちゃいました。
そして浅場から深場への駆け上がりでいい反応があるので大型青物を期待して、流してみたら、私の青物タックルが根掛かりしてリーダー切れしてしまい、私はシーバスタックルに持ち替えお客様と2人でその反応を攻めてみました。
そして、私にビッグバイトが!
小気味よくドラグを鳴らしてラインが走り、魚をいなしながらリールを巻き上げて魚とのやり取りしてたら「ポロッ」と外れちゃいました。
シーバスフックの一本が切れて、もう一本のフックは開いてましたよ。

おそらく、あの走り具合から大型青物だと思うけど、大型真鯛の可能性も捨て切れませんね。
まっ「逃げた魚は大きい」って訳じゃないけどいいサイズには間違いなかったですよ。
そして最後に何やら鳥が集まりだして騒ぎだしました。
我々も急行してジグを落としてみましたが我々にはバイトありませんでしたが他の船ではシーバスが何本か釣れたようです。
いよいよシーバスも釣れだしましたね。
本日はご乗船「ありがとうございました」
明日も出航を予定してますが雨と風でどうかな?



10月29日(土)「青物メインに」
本日、出航してきました。朝6時に港をでて、まず最初は湾内ハマチポイントに行ってみました。
到着してみたら、鳥もいないし、気配ないので、そそくさと湾口を目指しました。
そろそろ潮も緩む頃なのでタチウオから狙ってみましたが、なかなかバイトは得られず、ようやく「指3.5のタチウオ」が釣れましたが後が続かず、とうとう潮も緩んで止まった頃に沖にハマチを狙いに行きました。
「ハマチ」は入れ食いにはなりませんがポツポツと釣れましたよ。他に「シオ(カンパチ)」「サバフグ」「ホウボウ」「エソ」も混じり飽きることなく何かしら釣れました。
ただ、このハマチくんは曲者で釣れる人は釣れますが釣れない人には見向きもしてくれません。
今日、その見向きもしてくれなかった哀れな釣り人は何を隠そう私自身(船長)でした。
青物に関して、かなり自信があるつもりでしたが今日のハマチくんに鼻っ柱をポキンとおられましたよ。
それでもお客様は全員(1人あたら3〜15匹ぐらい)キャッチ出来て良かった良かった。
今回は「シオ(カンパチ)」も1人あたり1〜3匹ぐらいは釣れてましたよ。

ある程度、釣ったところで最後は湾口で一発大物を狙ってみました。
ポイント到着して魚探をみてみるとそこそこいい反応が出てました。
同じポイントを流す位置や角度を変え、何度もしつこく攻めてみました。
すると餌釣りの船が我々の隣でワラサランディングしてましたよ。
するとトモのお客様のシャクリ上げてきたジグを水面付近までワラサが追ってきたそうですがバイトには至らず、水中に引き返してちゃったようです。
そして最後の流しに「ハマチ」を追加してタイムアップとなりました。
本日はお客様4名で「ハマチ42匹、シオ9匹、ホウボウ4匹、サバフグ多数、タチウオ1本」でした。
ご乗船「ありがとうございました」
明日は青物メインで出航いたします。
狙う水深はハマチは20〜30m前後、ワラサは30〜70m前後を狙う予定です。
挑戦者お待ちしております。


10月27日(木)「秋本番」
本日はお休みしております。
湾口にも大型青物の気配が出てきました。
真鯛の気配もあるようです。
まだ湾内にハマチが残ってるし、大型シーバスもベイトを追って姿をみせる頃ですよ。
これから湾口付近は湾内の魚たちが越冬の為に次々に外洋に落ちていきます。
湾口はその通貨点でもあるし、フィッシュイーター達の待ち伏せポイントでもあります。
湾口付近では多種多様な魚で賑やかになってきます。
それぞれのフィッシュイーター達にとっては越冬の体力維持の為、「ここぞ!」とばかりに荒喰いする時期です。
この海域でのベストシーズン到来です。
明日(28日)はお休みしますが週末は出航いたします。
まだまだ空いております。
挑戦者お待ちしてます。
《今後の出航予定》
28日(金)お休みします。
29日(土)乗合ジギング便にて募集中〈現在3名〉
30日(日)青物一本勝負にて乗合募集中〈現在0名〉
11月2日(水)乗合ジギング便にて募集中〈現在2名〉
5日(土)チャーター便
6日(日)乗合ジギング便にて募集中
8日(火)乗合ジギング便にて募集中
12日(土)乗合ジギング便にて募集中
13日(日)乗合ジギング便にて募集中
24日(木)青物一本勝負にて乗合募集中〈現在2名〉
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



10月25日(火)「ドラゴン級」
本日、出航してきました。朝イチは湾内ハマチポイントをチェックしてみました。鳥が騒いで、時折ボイルもみられましたがTWルアーにもジグにも反応してくれません。
このポイントでは鳥を釣っただけで青物捕獲は出来ませんでした。
そして湾口タチウオポイントに移動してタチウオを狙いました。
最初は潮が速くバイトもあまりありませんでしたが、次第に少しづつアタリ始め、ポツポツと「タチウオ」が釣れ始めました。
サイズは指2〜3中心であまり「いいサイズ」とは言えませんでした。
しばらく流してると中層に大量の反応が映りだしてきたので、お客様にサビキを装着してもらうと「サバ」が次々にヒットしてきました。
中には「アジ」も混じって釣れてきましたよ。
そしてトモのお客様に何やら大物がヒットしたようでネットを構えて待ってたら水面に銀色に輝く細長い魚体が上がってきました。
最初「サワラ?」かと思いましたが水面に顔を出したのは久々にみるドラゴン級のタチウオでした。
慎重にネットで救い捕獲成功しました。
指7はあろうかと思われる、「ドラゴン級タチウオ」でした。

他のお客様方2人もほぼ同時にヒットを得て、かなりの引きだったようですが2人ともラインブレイクしてしまいました。
それもドラゴン級のタチウオだったのか定かではありませんが2人とも今までの引きとは明らかに違う引きで水面付近まで上げてきたようでしたが姿が見える前にブレイクしてしまったようです。
この一連の流れからしてみたら「ドラゴン級タチウオ」だったかもわかりませんね。
そしてその後も「タチウオ」をポツリポツリと釣り続けました。
相変わらず指3中心ですが中には指4はあろうか?という個体もありましたよ。そして潮も緩みアタリも遠退いてきたので、後半は移動して、一発大物狙いで真鯛を狙ってみました。
最初のポイントでは一度、カブラにバイトがあり、「竿に乗せた!」と思いましたが上手く乗せきれずバレちゃいました。
やはり、「合わせ」を入れちゃいけないですよね。
ただ、久しぶりにカブラやってバイトあると条件反射でつい合わせちゃいますけどね。
バイトがあったらそっと竿を持ち上げながらライン巻き上げつつスウィープに合わせるのが理想的ですよ。他のポイントも転々とやりましたがバイトは得られませんでした。
その頃には風も強まってきたので真鯛を諦め、湾内ハマチポイントへ移動してハマチを狙いました。
しばらく流して一度バイトありましたがバレてしまい、他のお客様がようやくハマチを一匹釣り上げましたが、その後も続かず、風も次第に強くなってきたので早めに撤収して、そのまま帰港しました。
今日は久々にドラゴン級の迫力あるタチウオの顔をみて興奮しましたよ。
こんなサイズがコンスタントに釣れてくれるといいんだけどね。
本日はご乗船「ありがとうございました」


10月23日(日)「アレコレと」
本日、お客様3名のチャーターにて出航してきました。
朝一番に湾口を目指して走っていくと何やら鳥たちが騒いでましたからチェックを入れつつ移動して、ようやく湾口に到着しました。
すると、湾内でハマチが釣れてるという事で、すぐに引き返して湾内ハマチポイントに行きました。
途中、「ハマチ」を釣りましたが後が続かず、ようやく到着した頃には潮も緩くなってしまい、落ち着いた感が否めませんでした。
それでもトリヤマを形成してて、ボイルも見られたのでトップウォータールアーをキャストすると魚より先に鳥が釣れてしまい釣りになりません。
雰囲気はいいので粘ってみましたがバイトなく、湾口へタチウオを釣りに行きました。
ポイント到着してジグを落としてもらうと「タチウオ」はポツポツと釣れてくれました。
ある程度、釣ってタチウオからのバイトも遠退いてきた頃、近くでワラサが賑わいをみせてるらしく早速我々も参戦してみました。
数流ししてみましたが我々には「ハマチ」が釣れたのみでした。
今度はサビキを装着してもらい「アジ&サバ」を釣ってもらいました。
「カサゴ」も釣れましたよ。そして最後は大型青物を求めてアチコチしましたが捕らえきれませんでした。
今日は湾内や湾口でアチコチで大型青物の気配があったようです。
結局、我々には大型青物の配当はありませんでしたがこれから楽しみになってきましたよ。
今回、我々は真鯛は狙いませんでしたが真鯛も気配が出てきたようです。
本日はご乗船ありがとうございました。
※明日はお休みしますが明後日とその次の日(26日)は出航します。
挑戦者お待ちしております。
《今後の出航予定》
24日(月)お休みします。
25日(火)乗合ジギング便にて募集中
26日(水)乗合ジギング便にて募集中
29日(土)乗合ジギング便にて募集中
30日(日)乗合ジギング便にて募集中
11月5日(土)チャーター便66日(日)乗合ジギング便にて募集中
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。


10月20日(木)「これからの青物」
今日は「大型青物一本狙い」でご予約あったんですが、昨日あたりから湾口から沖にかけてウネリ(波)が入ってきてて外海に出られそうもないのでお客様と相談の上、「お休み」と苦渋の決断をしました。
湾口や湾内なら問題なく釣り出来ますけど、この時期に大型青物をメインで狙う場合、どうしても沖にに出なければなりません。
湾口付近でも大型青物の気配はありますがまだまだ狙って釣れる程ではないです。
これから水温も20℃を切るようになると湾口付近で本格的に大型青物が狙えるようになるんですけどね。

だいたい湾口付近が大型青物で賑わうのは例年ですと11月初旬〜12月初旬あたりかな…。
それまでは外海がメインになります。
そして12月中旬からは例の海域でサンマナブラでTWで青物が狙えるようになると思いますよ。
《今後の出航予定》
22日(土)乗合ジギング便にて募集中
23日(日)チャーター便
29日(土)乗合ジギング便にて募集中
30日(日)乗合ジギング便にて募集中
11月5日(土)チャーター便6
6日(日)乗合ジギング便にて募集中
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。




10月19日(水)「マグロ竿」
本日はお客様なく、潜水漁に出てました。
今日の湾内は凪の穏やか天気でしたよ。
湾口ではウネリが少しあったようです。
先週の土曜日、天候悪く欠航になったので祐英丸ゆうじ船長とマグロ用の竿を物色しに釣具屋さんを回ってきました。
でも、なかなかイメージ通りの竿(マグロ用)が見つかりません。
やはり希望の長さは8.5〜9ft欲しいです。
昨年までは「30kgクラスのマグロが捕れる竿」を捜していましたが、今年のキハダのサイズを目のあたりにして、「50kgの捕れる竿」に上方修正しましたよ。
キャスティングロッドなので、なるべく「軽い」に超した事ないけど「強度」を求めれば必然と重くなっちゃうしね。
それに「感度」は要らないから、ある程度の反発力と粘りを合わせ持った竿が理想的です。
「反発力」と「粘り」この相反する特性をどう解決するのか?
その妥協点を模索するのは開発サイドの苦労する部分だと思います。
先調子(ファーストテーパー)の竿はキャストしたりするのに一見扱い易そうだけど、どうしても支点がティップ寄りになるので、大型魚をリフトアップするには苦労すると思います。
胴調子(スローテーパー)でティップも柔らかく、負荷がかかる程に支点(重心)がティップからバットに滑らかに移行してくれる竿が理想的なんです。
フロントグリップまで負荷をかけた時に綺麗な弧を描いてくれる竿がいいですね。
それと何よりも「折れにくい事」が一番重要だと思ってます。
ただ硬いだけの竿は突然「パキン!」といきやすいし…。
今主流である「カーボン素材」では高弾性と低弾性などを組み合わせて反発力と粘りとのバランスがいい竿を生み出しますが、それも一長一短あります。
高弾性素材である「ボロン」は反発力はあるが硬すぎて折れやすい上に重くなってしまいます。
バスなど「感度」を求めるには最適ですけどね。ただ、余りにも硬すぎて限界点が低いから折れやすいよね。
また別素材の「グラス素材」は粘りがあって折れにくいけどやたら重いし、反発力が足りないからキャスト距離が稼げないしね。
マグロ釣りではアベレージサイズをこちら側(釣り人)が選べないから、思わぬ大物とのファイトするとこがあると思う。
サイズによっては竿の限界点付近でのファイトを強いられると思う。
その時に自分が信頼出来る竿で安心して限界点付近でもリフトアップ出来る竿がいいな。
「いいなぁ」と思った竿(カーペンター「ブルーチェイサー」)は入手困難だし…。
私は全体的に割と柔らかい竿を好みます。
「柔よく剛を制す」って訳じゃないけどライトなタックルで一日中キャストしてても疲れない竿がいいな。
ちょっと柔らかいけど「ダイワ:ソルティガドックファイト」なんて理想的なアクションの竿なんですが、レングスが7.6ftしかないんですよ。
8.5ftがあったら即買いなんだけどね。
まっ「帯に短しタスキに長し」って感じですかね。
それとちゃんとバット部に補強を施してある竿がいいです。
昔の竿によく施されてた「飾り巻き」や「段巻き」も当時は補強目的だったんですよね。
「スミスGTK」や「ソルティガ」はケプラー繊維やバイアスでバット部を補強してありますよね。
私としてはそれがかなりの安心感を生んでくれるんですよ〜。
「スミスGTK80」は30kgクラスまでを狙うならいい竿なんだけどね。
もうワンサイズパワーアップした竿だしてくれるといいのにね。
まっ何でもそうですけど、「トライ&エラー」を繰り返して成長していくもんですよね。
初めから「バチっ」と上手くいく訳ないです。



10月18日(火)「風に阻まれ」
本日、出航してきました。朝から風吹きにて外海には出られず、湾内を中心にやってきました。
最初は湾内でハマチを捜して数カ所チェックしてみましたが何処もバイトなく、湾口へタチウオを狙いに行きました。
「タチウオ」は最初はポツポツ釣れてましたが次第にヒットの間隔が空いてきて、ポツリポツリになってしまいました。
そしてバイトも遠退いてしまったので、またまたハマチを捜して思い切って沖だししてみました。
やはり、沖は波風が一層高くなってましたよ。
ハマチ海域に到着して、ロングに流してみました。
しばらくして「ハマチ」と「ホウボウ」が釣れましたが後が続かず、この海域を断念して湾口に戻る事にしましたが「行きはよいよい帰りは怖い」じゃないけど、行きは順風(フォロー)で良かったけど、帰りは向かい風(アゲインスト)で波深く、船速を上げられず、時間ばかり費やしてしまいました。
そして湾口に到着して、今度は湾口大型青物ポイントで一発大物狙いをしてみました。
やはりココも「ハマチ」が釣れただけで大型のバイトはありませんでした。
最後のポイントも果敢にハマチを捜しましたがヒットなくタイムアップとなりました。
本日は「タチウオ(指2〜4)、カマス、アジ、ハマチ、ホウボウ」などが釣れました。
今日は風に阻まれ、外海の大型青物ポイントには行けず残念でした。
ご乗船「ありがとうございました」


10月16日(日)「偶然が必然に」
本日、出航してきました。大型青物を狙う為、湾口を抜けて沖に走りました。
けっこうな波がありましたが、それでも現場に向けてひたすら走りました。
到着した頃には周りは白波がたち、風も強くなり、波も深く、釣りどころではないぐらいコンディションが悪く、外海の青物狙いは早々に諦め、直ぐに湾口に引き返しました。
波風を受けながらの航行だったので時間はかかりましたが何とか湾口タチウオ現場に到着しました。
何だか沖まで風を迎えに行ったみたいです。
そして遅ればせながら釣り開始しました。
現場海域を回ってみましたが魚探反応もないので、仕方なく船団の中で流してみました。
しかし、肝心のタチウオからのバイトがありません。周りもまったく釣れてません。
朝のうちは釣れてたようだけど我々が到着した頃にはアタリが遠退いちゃったようです。
「こりゃ参ったなぁ」と思ってたらお客様のお一人が何やらヒットしたようでファイトしてます。
それも竿がのされてて、「おや?」と見てたら水面に「サワラ(80cmクラス)」があがってきました。
連れのお客様と笑顔で「こりゃラッキーパンチだね」とジョークをかましてました。
そしてしばらくしてまたもや同じお客様にヒット!
またもや竿がのされて小気味よくドラグが滑ってます。
水面に顔を出したのは先程より一回りデカい「サワラ(90cmクラス)」でした。
無事ランディングして、二本目ゲットです。

「偶然」から「必然」に変わった瞬間ですね。
それからアタリもないので、別ポイントで真鯛でも狙おうと思い、反応を探しましたが、ベイト反応も乏しく、ルアーを落としてもらうポイントがなかなか見つかりません。
ようやく反応をみつけ、ルアーを落としてもらいましたが魚からのバイトは一向にありませんでした。
何度か、しつこくトライしてみましたが「コチ」が釣れただけで真鯛らしきバイトがないので、最後はまたタチウオ現場に戻りました。
後半は少ないながらも魚探反応がありましたよ。
ようやく「タチウオ」もポツリポツリと釣れてくるようになりました。
ただサイズが指2〜3サイズばかりで指2サイズはリリースしてました。
そしてまたまたサワラらしき魚がヒットしてドラグを小気味よく出していきましたが痛恨のフックアウトでした。
これもおそらくサワラだったと思います。
それも先程サワラ二本釣ったお客様です。
「何かしら、サワラをヒットさせるヒントがあるはず」と思い、そのお客様のジャークを観察していました。
ヒットルアーはいずれも「メタルフリッカー(青)」で、ワンピッチでのロングジャークでタチウオ狙いというより、ジグを横にスライドさせて大型青物狙いに近いジャークでした。
それが良かったんですかね。
でもこのジャークはタチウオの喰いのたってる時合いでは、タチウオにスッパリとラインブレイクされやすいです。
今回、タチウオが低活性だったのが逆に良かったのかもしれないね。
そう思って見てたら、そのお客様がまたまたヒット!「またサワラ?!」と期待しましたが今度は「指4サイズのタチウオ」がフロントフックをガッツリくわえてあがってきました。
それからタイムアップまで「小型タチウオ」をポツリポツリと釣り、終了となりました。
何だか今回は予想外の波風に阻まれ、ポイントも限定されてしまい苦戦しました。
大型青物も狙えませんでしたが天候が回復したら果敢に狙いに行くつもりです。
本日はご乗船「ありがとうございます」


10月13日(木)「タチウオ狙いにて」
本日、出航してきました。今日はタチウオをメインに湾口付近で真鯛やハマチも狙ってみました。
朝イチは真鯛を狙うべく、湾口真鯛ポイントから流してみました。
魚探の反応は中層、低層といっぱい映ってました。
全部が真鯛ではないけど、必ずこの中に真鯛はいるはずなんです。
やはり豊穣の秋ですね。
海の中も生命観に溢れてました。
それでも一向にバイトなく、根掛かりをきっかけにターゲットをタチウオに切り替えました。
タチウオはポツリポツリと飽きる事なく釣れてくれました。
それも指3〜4サイズばかりでしたよ。

二時間程やって反応も無くなってきたのでハマチを捜しにいきましたがハマチ海域はまったく反応がなく、アチコチしましたが結局はまたタチウオ現場にてタチウオを追加しました。
そして潮も止まってしまい、バイトも無くなったので少し早めに帰港しました。
本日はお客様1人で「タチウオ(指3〜4)9、サバフグ」でした。
ご乗船「ありがとうございました」
※写真は後日アップしておきますね。


10月12日(水)「大型青物」
本日、大型青物一本勝負にてお客様三名で出航してきました。
湾口を出て大型青物ポイントを一直線に目指しました。
ポイント到着後、鳥が何羽か低く飛んで雰囲気はムンムンでした。
今回はみなさん青物キラーのインチク「シューズ」を装着していただき、さっそくドテラで流し始めてみました。
魚探反応もまずまずでした。
すぐに「ホウボウ」と「ヒラメ」が釣れましたよ。
そして何度目かの流しに、お客様が「ボイル!」を見つけ、指差すミヨシ前を見てみるど「ボコボコ」やりながら船に近づいてきました。
そしてとうとう船がボイルに囲まれてしまいました。すると、トモのお客様にヒット!
竿を叩いてドラグを鳴らしてファイトしてます。
他のお客様はキャストしたくともまだキャスティングタックルにルアーを装着してなかったので、そのままジギングタックルで「シューズ」をキャストして水面付近を引いてくると、黄色いヒレの魚がチェイスして船近くでUターンしていっちゃいました。
正体は明らかにブリでした。
それでもまだ船の周りではブリが水面直下を水柱を上げながら移動していきましたが、トモのお客様がファイト中の為、船を動かす事も出来ず、お客様のファイトを見守ってたら痛恨のフックアウトでした。
まず間違いなくブリだったと思います。
その間にも水面は何事もなかったかのように静まり返ってしまいました。
今のヒットは「シューズ」回収途中にバイトしてきたようです。
みんなテンション上がりまくりました。
そりゃそうですよね。
ブリのナブラに囲まれて、船からも魚体がみえてボイルしてたんですからね。
トップルアーをキャスト出来なかったのが悔やまれます。
まず間違いなくトップで着水同時ヒットしてたでしょうね。
気を取り直し、またドテラで流し始めると今度は胴の間のお客様にヒット!
お客様の竿が気持ちよく弧を描き、小気味よくドラグが鳴り、大型青物のヒットは間違いなさそうです。
私がネットを取りにいくとすぐに痛恨のラインブレイクでした。
「悔しいね!」
そして私も満を持して「シューズ」を装着して、しばらくすると今度は私にヒット!
「これはバラせない!」と思い多少強引にやりとりをして無事に「ワラサ」ランディング成功しました。
そしてまたトモのお客様にヒット!
あ〜またフックアウトしちゃいました。
そしてまたまた私にヒット!
最初は「また大型青物か?」と思いましたが途中であまりファイトしなくなり、水面に顔をだしたのは「2kg程の真鯛」でした。
そしてバイトも遠退き、別のポイントに移動しました。
そして大型青物ポイントを転々としていきましたが、「ハマチ」や「ヒラメ」や「サバフグ」を追加しましたが、本命の大型青物からのバイトを得られませんでした。
最後のポイントで二発らしきバイトがありましたがラインブレイクとフックアウトで他に「ハマチ」を追加してタイムアップとなりました。
今回、明らかな大型青物のヒットが6発ぐらいありましたが、ことごとく途中でバレたりラインブレイクしちゃいました。
やはり大型青物のバイトチャンスは1日に何度もないから、「時合い」に確実に捕らないと後に響きますよね。
一番「悔しい」のはご本人ですよね。近澤さん!
今回は大型狙いの為、あえて数狙いはしませんでした。
「ワラサ1、真鯛(2kg)1、ハマチ2、ヒラメ2、ホウボウ1、サバフグ」でした。
本日はご乗船「ありがとうございました」
明日も出航予定です。
挑戦者お待ちしております。


10月10日(月)「青物狙いにて」
本日はお客様お一人様だったので私も釣るべく、竿を積んで出航してきました。
朝一番から湾口を抜け、青物を捜しに東に走りました。
最初のポイントでは朝から餌釣りが目の前でワラサを捕獲していて、我々も突然の大型青物のバイトに備えましたが一向にバイトなく、しびれを切らして移動しました。
このところ、この海域では広範囲にどこでも青物の気配があるらしく、大型青物も結構ヒットしてるみたいです。
別のポイントでハマチが釣れてるらしく我々も移動して参戦してみました。
「ハマチ」はコンスタントによく釣れましたよ。
ただバラしも多発しますね。
アタリも明確なアタリは少なく、食い上げてるような一瞬「フッ」とジグの重さが軽くなるような微妙なアタリをフッキングしないとなかなか連続ヒットには至りませんでしたよ。
私としてはテクニカルで面白かったです。
結局、二時間程やってお客様と私と2人で「ハマチ30匹程」でしたが飽きることなくバイトはあるのでハマチとの駆け引きが楽しかったですよ。
私たちはワラサらしきヒットはありませんでしたが他の船ではこの海域で何匹かワラサ捕獲したようです。
やはりハマチの群れに混じってるようですね。

最後は大型を狙うべく移動してみると、鳥たちが集まり何やら不穏な動きをしだしました。
しばらく遠目でみてると、大トリヤマ発生です。
チャンスとばかりにトリヤマの風上に船をつけましたが私もお客様もキャスティングタックルがないので、仕方なくジギングタックルでジグをキャストしてジャーク&フォールで誘ってみました。
ただ移動してるトリヤマに対し飛距離が足りません。それでも一度だけ私のジグに何者かが「ゴン!」と手首までくるバイトをしましたがフックアップせず、正体をつかめませんでした。
結局、タイムアップまでトローリングしてみたり、ジギングしてみたりしましたがハマチ2匹釣れただけでした。
トップウォータールアーがあれば出たような気がしますけど、あとの祭りですよね。
本日はご乗船「ありがとうございました」


10月7日(金)「タックル選び」
今日はお客様もなくお休みしております。
北西の風が吹いてて海上では荒れ模様ですが、陸の上は爽やかな秋晴れでしたね。
いつもなら湾内は透明度が低いんだけど湾内まで綺麗な潮が入ってるみたいで海は澄んでましたよ。
水が澄んで透明度が高いのも釣りにとってはあまりよろしくないですよね。

昨日、釣具屋さんで「マグロ攻略」のDVDを二巻買ってきて1日中ビデオをみてました。
エキスパート達のお話に目からウロコの話もいくつかありましたよ。
私自身、来期から本格的にマグロに取り組もうと思ってます。
その為にもタックルを1から考え直して私自身に一番合う道具を組み立てていこうと思っております。
一般庶民の私としてはマグロタックルは高価な買い物になりますからよく吟味して厳選した道具選びをするつもりです。
まっ道具選びも釣りの楽しみかもしれませんね。
もちろん一度に全てを揃えられませんから1つづつ購入していきます。
その模様はこの場を借りて順次報告していくつもりです。
どうやら明日も秋晴れのいい天気になりそうですがこの週末は地元のお祭りにて休船になります。
三連休の最終日の月曜日は出航予定ですのでご予約お待ちしております。
《今後の出航予定》
8日(土)〜9日(日)師崎秋祭りの為「休船」です。
10日(月)乗合「青物一本勝負」にて募集中
15日(土)乗合ジギング便にて募集中
16日(日)乗合ジギング便にて募集中
18日(火)乗合ジギング便にて募集中
23日(日)チャーター便
11月5日()チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。


10月4日(火)「秋らしく」
今朝は秋らしく「キリッ」と冷えた朝でしたね。
風も凪いでて絶好の釣り日和でした。
本日はマグロ狙いでチャーター予約がありましたが、水温も下がってしまい、まったく気配がないので、お客様と相談の上「キャンセル」としました。
このところ、大型青物もいろんなポイントで捕獲され始めて、いよいよ気配が出てきましたよ。
でもまだまだ絶対数は多くはないけど、この地方で大型青物はこれから11月初旬〜12月初旬がベストシーズンになります。
12月中旬からはあの海域でサンマナブラでキャスティングで捕れるようになるでしょうね。
これからは青物を中心に狙っていこうと思っております。
10日(月)乗合キャスティング便でしたが「キャンセル」になりましたので青物狙いで乗合募集します。
青物一本勝負でいきます。ご予約お待ちしております。


10月2日(日)「青物一本勝負」
本日は青物一本勝負にて出航してきました。
朝、港を出て湾口を出るまでは前日からの風も弱まってて快適にクルージング出来ましたがハマチ海域に到着した頃にはまた北風が強くなってしまいました。
ハマチを狙うべく土手らしいで流してみましたが、この風の影響で船はぶっ飛んで流れてしまい、釣りにならないのでスパンカを広げて船を立てる事にしました。
そしてようやく何とか釣りの出来る環境が整いましたが、肝心の魚探反応が何も映りません。たまに映るのはわずかな反応です。
それでも「ハマチ」は忘れた頃にポツリと釣れてきます。
おそらく群れが小さいんでしょうね。
1時半程やってみましたがハマチ1人辺り0〜3匹で、アタリも遠退いてしまい、風も強いので風裏になるアウェイ海域へ行き、大型青物を狙うべく南下しました。
ポイント到着すると、やはり風はそよそよ程度で快適に釣りが出来そうな具合です。
すでに大規模な船団が形成されてて、さっそく我々も参戦して「その時」を待ちました。
片側ドテラ流しにてポイントを流していき、ベイト反応もよく映るし、潮の流れも程よく条件は悪くなかったです。
いくつものポイントを流してみましたが結局「カサゴ」が釣れただけで青物らしいバイトはありませんでした。
後半、ラスト1時間半はハマチ海域に戻り、またハマチを狙いました。
風は多少は弱くなったのか、潮が変わったからか、ドテラでも流せるようになりました。
相変わらずハマチの群れの規模は小さいみたいで、船も固まってましたね。
ホントにポツリと釣れるだけで「こりゃ参ったなぁ」と思ってたらトモのお客様が40cm以上ありそうな「シオ(カンパチ)」を釣りました。でも後が続かず、アチコチしてラスト10分にバタバタと本来のハマチの食いをみせてくれて、後ろ髪を惹かれる思いでタイムアップとなりました。
まだまだこれからハマチもその数を増やし、体重を増やしあの海域にストックされていくでしょうね。
今日も大型青物からのバイトはなく、「ハマチ20匹ぐらい、シオ、カサゴ、サバフグ」でハマチも数が出なくて苦戦しましたよ。
これから秋の青物シーズンの本番を迎えます。
これからも気配があれば性懲りもなく、果敢に大型青物を狙っていくつもりです。
本日はご乗船「ありがとうございました」


10月1日(土)「よく吹きましたね」
本日はお客様なくお休みしてますが北西の強い風が吹いていますから予約あったとしてもウチは「欠航」でしたね。
海は一面白波が立って真っ白でしたよ。
明日はこの風もいったん弱まるようですので予定通り、出航するつもりです。

青物一本勝負でいってきます。


9月30日(金)「大型青物狙いで」
本日、ジギング便にて出航してきました。
昨日、祐英丸ゆうじ船長からブリ捕獲情報を聴いたので、朝から湾口を抜けて沖だしして大型青物を狙いに行きました。
少しウネリはあったものの、風はなく暑いくらいでした。
ポイント到着して、直ぐに一緒にこの海域に来てた祐英丸ユウジ船長からヒットコールがありました。
幸先よくブリ捕獲に成功したようです。
「おめでとうございます」
羨ましいですね。
我々も「それに続け!」とばかりにみんなで頑張ってシャクリ続けましたが、一向にバイトなく、ポイントを細かく変えては転々とやってみました。
そりゃそうだよね、大型青物はそんなに頻繁にバイトはないよね。
そしてようやくトモのお客様がヒット!
竿の動きからして大型青物ではないようです。
水面に顔を見せたのは「45cm程の真鯛」でした。
この魚探反応をしつこく流してみました。
またまたトモのお客様がヒット!
これはいい型の「ホウボウ」でした。
しばらくやってみましたがそれっきりバイトもないのでこれで大型青物を諦め、ポイント移動することにしました。
後半はハマチ狙いに切り替え、浅場へ走りバマチ海域に行くとすでにルアー船は集結してて、バマチを釣ってました。
さっそく我々も参戦しました。
ハマチは入れ食いにはなりませんがコンスタントにポツポツと釣れてくれましたよ。
何だか今週始めにハマチ釣った時より、よりパワフルな引きでした。
魚の活性は悪くないようですが群れの規模が小さいんだろうね。
何匹か釣るとパッタリと釣れなくなるのでこまめにポイントに船をつけなおしてはポツポツと拾い釣りをしてました。
タイムアップまで粘り、お客様は「ハマチ1人10〜15匹ぐらい」釣りました。
他には「サバフグ」や「エソ」もよくヒットしてきました。
みなさん釣り慣れた方ばかりだったので船長も気軽に竿をだしてはハマチの引きを楽しみましたよ。
本日は大型青物捕獲には至りませんでしたがハマチが癒やしてくれましたね。
ご乗船「ありがとうございました」
※写真は後日アップしておきますね。


9月29日(木)「大型青物の気配」
今日も潜水漁に出てました。
水温もだいぶ下がって、すっかり秋の海になってます。
衛星画像をみても25℃以上の潮は遥か沖合にいってしまいました。
今まで27℃あった海域が一気に22℃まで下がっちゃいました。
こうなるとシイラもキハダマグロもかなり厳しいです。
「キャスティング希望」で予約されてるお客様には前日の状況から判断させていただきますが、いくら天気が良くても、まったく釣れる可能性ないのに出航は難しいと思っててくださいね。
その場合、一旦「キャンセル」とするか?「ジギング便」に切り替えるか?お客様と相談して決定しますね。
今日はジギングで大型青物の気配があったようですよ。
明日、ジギング便にて出航予定です。
一緒に青物を狙いにいきませんか?


9月28日(水)「ベタ凪ぎ」
今日はお客様なく潜水漁に出てきました。
早朝、漁船に乗り込む時にちょうど満潮を迎えてましたが潮位が異様な高さで、岸壁から溢れそうでした。かなりの雨水が湾内に流入してるんでしょうね。
漁場につき海中に入ってみると、やはり表層の潮は凄い速く、中層から海底の潮はそれ程でもなく本来の潮の動きです。ようするに「二枚潮」です。
ただ、天気はべタ凪ぎで絶好の釣り日和でしたよ。
秋はいいね、涼しくて快適に釣りを楽しめますよね。これから豊潤の秋を迎え、魚たちの活性も高まる時期です。
今週の日曜日は「青物一本勝負」で出航します。一緒にいかがでしょうか?

《今後の出航予定》
30日(金)乗合ジギング便にて募集中
10月1日(土)乗合ジギング便にて募集中
2日(日)青物一本勝負便にて乗合募集中
4日(火)チャーター便
8日(土)〜9日(日)師崎秋祭りの為「休船」です。
10日(月)乗合キャスティング便にて出航予定
18日(火)乗合ジギング便にて募集中
23日(日)チャーター便
11月5日()チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。


9月27日(火)「通常便にて」
本日はジギング便にて出航しました。
ハマチを狙うべく、湾口をでてハマチ海域を目指しました。
到着後、さっそくジグを落としてもらいました。
潮はそんなにぶっ飛んでる感じではないけど、船は結構速く流れていきます。
そして「ハマチ」は「サバフグ」混じりでポツポツといった感じで釣れてました。よくバレも多発しましたね。
ただ釣れる人は釣れるけど、釣れない人はそれなりに苦戦してました。
ちょっとしたコツがいるようでしたよ。
そして朝イチから二時間程やりましたが次第にアタリは遠くなってしまいました。
今度は場所を変え、シオを狙いに走りました。
ポイント到着後、しばらくしてミヨシのお客様にヒット!
シオではなく「大きなホウボウ」が釣れました。
次の流しでも同じお客様にヒット!
「今度こそシオか?」と期待しましたが「40cm程のヒラメ」でした。
このポイントは魚探反応がピンポイントの上、潮が速く釣り難いので湾口付近に戻る事にしました。
湾口で「カマスはどうか?」と反応を捜しましたがイマイチで早々に見切りをつけ、真鯛チャレンジしました。
魚探反応はそこそこいい感じで何度もしつこく流してみました。
そしていよいよトモのお客様に鯛カブラにヒット!
いいサイズみたいでしたがバレてしまいました。
「悔しいね。」
この後も粘りましたがアタリ自体まったくないし、潮が止まってしまったので場所移動しました。
転々と移動しながらランガンして「ハマチ」を一匹追加してタイムアップとなり帰路につきました。
今回、「ハマチ1人1〜8匹ぐらい、サバフグ10匹ぐらい、ホウボウ1、ヒラメ1」と少々淋しい結果でした。


9月26日(月)「雨の中」
本日、ジギング便にて出航予定でしたがお客様のご都合によりキャンセルになっちゃいましたので、久しぶりに潜水漁に出てきましたよ。
内湾は終始穏やかでしたよ。
そして昼から様子見にプライベートで友達2人を連れてハマチジギングに行ってみました。
湾口を出てみると風は無いけど波(ウネリ)が結構ありました。
雨も本降りになってきちゃいました。
ハマチ現場に到着して、早速ジグを落としてみると、私にヒット!バレてしまいましたがまたまたヒット!今度は無事に「ハマチ」ランディングしましたが後が続かないので場所を移動してみました。
そして様子見に私がジグを落とすとすぐ私にヒットして、他のみんなも釣り再開です。
そして一時間程、雨の中で「食った〜」「バレた〜」とハマチに遊んでもらい、一通りみんなが釣ったところで帰路につきました。
釣り人三人でハマチ11匹でしたがバラしはこの倍以上あったので楽しめましたよ。
結局、入れ食いにはなりませんでしたがそれでも飽きる事なくバイトあったので充分楽しめましたよ。
明日もハマチを中心に狙っていく予定です。


9月25日(日)「体育祭を終えて」
昨日は秋晴れの空の下、師崎地区の体育祭が小学校のグランドにて執り行われました。
私は地元自治体の体育委員を務めてるので、今回の体育祭の企画や準備の段階から携わってました。
どこの田舎もそうかもしれないけど年々人口の減少による人手不足は否めません。
本日はチャーター便で沖にカジキ狙いに行く予定でしたが前日の予報が悪かったので「欠航」といたしました。
やはり朝から大王沖は10mを超える風がずっと吹いていたようです。
湾内でも昼前ぐらいから風が強くなってきました。

通常ジギング便なら出航できても、なかなか沖合に出られませんね。
こればかりはご了承くださいね。


9月23日(金)「二枚潮」
本日もキャスティング便でご予約頂いてましたが沖はまだ風強く「欠航」と致しました。
今回の台風でみなさんは被害なかったでしょうか?
大雨の被害も至るところであったようです。
海も、この大雨で雨水が大量に流れ込み、またまた海は「濁り水」になると思います。
この「濁り水」は表層部分だけで、干満の潮は関係なく常に湾口より外海(南)に流れ出ていくから下がり潮では表層と底潮の潮の速さの違いが「二枚潮」となります。
それが満ち潮になればその差は歴然として、表層は南へ流れ、底潮は北へ流れ、まったく逆向きになる事があります。
ジギングでは、この二枚潮はかなり厄介ですよね。
水深が深くなればなる程、その傾向は強くなります。ただ幸いな事に今メインターゲットになってる「ハマチ」の釣り場は水深が浅いのでそこまで深刻に考える必要はなさそうですけど、それでもしばらくの間、潮はぶっ飛んでると思いますよ。
沖合もこの濁り水が大量に流入してきて澄んだ蒼い潮を覆い隠してしまいます。そしてこの台風の吹き返しの北西風で水温は一気に下がるでしょうね。
夏のキャスティングゲームもそろそろ終わりを告げる感じですかね。
いよいよ秋のシーズンですね。
《今後の出航予定》
24日(土)師崎区民体育祭の為お休みします
25日(日)チャーター便
26日(月)乗合ジギング便にて募集中
27日(火)乗合ジギング便にて募集中
10月1日(土)乗合ジギング便にて募集中
2日(日)乗合ジギング便にて募集中
8日(土)〜9日(日)師崎秋祭りの為「休船」です。
10日(月)乗合キャスティング便にて出航予定
18日(火)乗合ジギング便にて募集中
23日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。


9月21日(火)「台風」
明日は台風接近で大荒れ予報の為、「欠航」としました。
明後日(22日)も出航は微妙ですね。
先日、以前スピニングマリーンに挑戦してもらったお客様から「船長のタックルをロストしたお詫びに」とナント!ナント!この夏に発売されたばかりの「ニューソルティガ6500」をプレゼントしてくださいました。
「ありがとうございます」
大切に使わせていただきます。
また来年に向け、コツコツとタックルを揃えておこうと思っております。

《今後の出航予定》
21日(水)天候不良の為、「欠航」と致します。
22日(木)乗合キャスティング便〈現在2名〉
24日(土)師崎区民体育祭の為お休みします
25日(日)チャーター便
26日(月)乗合ジギング便にて募集中
27日(火)乗合ジギング便にて募集中
10月1日(土)乗合ジギング便にて募集中
2日(日)乗合ジギング便にて募集中
8日(土)〜9日(日)師崎秋祭りの為「休船」です。
18日(火)乗合ジギング便にて募集中
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。


9月19日(月)「プチキャスティング」
本日は通常ジギング便にて出航してきました。
今日は常連のお客様お一人なので私もタックルを積み込み参戦しました。
朝イチはハマチ狙いからスタートしました。
一投目から幸先よくヒット!
私も久しぶりの「ハマチ」の引きを堪能しました。
やはりまだ「ツバス」サイズも混じりますが全体的にサイズアップして引きもパワーアップしてましたよ。
最初は入れ喰いでしたが次第にアタリが遠のきましたがコンスタントにポツポツと釣れてくれましたよ。
このハマチジギングを二時間程やって、私がお客様にプチキャスティングをお勧めして、沖でペンペンシイラと戯れるべく沖出ししました。
「沖出し」と言っても本格的なキャスティング便と違い、そんなに沖合までは行きません。
ハマチ現場からほんの数分のところにある潮目でランガンしていきました。
それでもペンペンシイラは群れになってルアーをチェイスしてきましたよ。
ただサイズは大きくないですけどね。
そして水深60m辺りで大きな流木を発見して流木についたシオを釣るべく、ジグを落としてみたらフォール中にリーダーがスッパリと切られちゃいました。
「こりゃぁ奴に違いない!」歯によるラインブレイクを防ぐ為トリプルフックをつけたジグを結びつけなおしキャストして少しフォールさせてからシャクリ上げてきたところ、「何者?」かがじゃれつく気配がしたと思ったら「グン!」っと重さが伝わった瞬間ドラグを思いっきりだされ、その数秒後にフッと軽くなっちゃいました。
またまたリーダーを切られちゃいましたよ。
「悔し〜い!」けど「楽し〜い」
お客様はジギングで30cm程の「シオ」を釣りました。
私はまたジグを結びキャストしてフォールしてシャクリ上げてきてリーダーが見えてきて「さすがに三回連続バイトはないな!」と思ってたら水中から黒く細長く縞のある物体がチェイスしてきて、ジグを「ガン!」とひと噛みしてまた水中に消えていきました。
この一撃で新品のジグはボロボロです。「バラクーダー恐るべし!」
別の流木を探すべくアチコチして水深50m辺りでようやくハッキリした潮目をみつけキャストを試みるとペンペンサイズのシイラがワサワサと沸いてきて「ヒット!」「バレた!」を繰り返し、お客様と私と2人でプチキャスティングを楽しみました。
ライトタックルなら、より一層たのしめますけどね。
そしてお客様のキャストしたシンキングペンシルに表層で「何者か」がヒット!
凄い勢いでドラグを出していくからてっきりメーターアップのシイラだと思ってたら、水面に顔をだしたのは「中型のバラクーダー」でしたよ。いいファイトでしたね。
これを釣り上げて、お客様も「これで満足しました!」という事で早帰りする事にしました。
今日は「ハマチ&ツバス25匹、ペンペンシイラ(60〜90cm)5匹、マツダイ1匹、沖サワラ(90cm)1本」でした。
本日はご乗船「ありがとうございました」
明日から悪天候になりそうですよ。


9月18日(日)「久しぶりに」
本日、キャスティングでのチャーター便で出航してきました。
このところ東の海域でキハダマグロが派手にモジッてるそうで、お客様と相談の上、いつも最初にやるハマチジギングはスルーして、一路そのマグロ海域を目指しました。
しかし、台風の影響なのか、湾口から出ると、かなりウネリが入ってるし、流木がそこかしこに流れてるのでうかつに船速を上げる事が出来ず、慎重に沖出しして行きました。
そして潮色もよくなり、鳥付きの流木があったのでシイラを狙ってみました。
そして「ヒット!」「ヒット!」「ヒット!」
シイラがウヨウヨ出てきて果敢にルアーにアタックしてきます。
しかしラインブレイクやらロッド破損やらフックアウト多発でしたが、それでも3匹のシイラ捕獲に成功しました。
このポイントだけで10発ぐらいのヒットがありましたよ。
先を急ぐので早々に切り上げマグロ海域を目指しました。
そしてようやく海域に到達して鳥を探してたら、お客様から「マグロ!」の叫び声が聞こえ、指差す方向をみると私は魚影を確認出来ませんでしたが巨大なシブキが上がってました。
シブキの大きさから想像するとかなりの個体だと思います。
早速、その辺りに急行してキャストして頂きましたが何も起こりませんでした。そして、また鳥を探すべく走り出したら、だんだんと鳥の数も増えてきて、最終的には100羽ぐらいの群れになり水面を滑るように回りだし、「その時(トリヤマ)」を待ちましたが何も起こらず鳥たちも解散してしまいました。
そしてキャスティングタックルでトローリングしながら鳥を探しました。
すぐにトローリングで「ペンペンシイラ」が釣れましたよ。
それからは次第に鳥もいなくなり魚っ気も何も気配なくなり、いつ起こるとも判らないトリヤマをこのまま待つか?迷いましたがマグロを諦め、シイラ狙いに切り替えました。
しばらく走り、シイラ海域にきたところでランガンしながら次々に流木を撃っていきました。
鳥のついた流木には確実にシイラが群れでついていました。
ただ、夏のようにすぐには姿をみせてくれません。
2〜3投キャストしてると、どこからともなく現れ、群れでルアーをチェイスしてきてバイトしてきます。
そしてヒットするとファーストランが凄いです。
今回はこのファーストランでラインブレイク多発しました。
明らかに夏のシイラよりいいファイトします。
よほどコンディションがいいんでしょうね。
私も自分のタックルをチョイ投げしてメーターオーバー2匹釣っちゃいました。シイラシーズンも終盤に入り、シイラの群れはペンペンばかりかと思いきや今日はメーターオーバーの方が多いような気がしましたよ。
今回は真夏のような130cmクラスのシイラは見かけせんでしたけどね。
でも、さすがにシイラもメーターオーバーとなるとトルクがありなかなか止められませんね。
久しぶりにマツダイのヒットもありましたがバレちゃいましたよ。

そしてタイムアップ直前、大きな流木をみつけ、キャストして頂き、やはりシイラは群れになってバイトしてきます。
そして別のお客様はシイラがルアーをチェイスしてるところに大型のバラクーダーが割って入りヒット!
でもすぐにバレちゃいました。
船の脇をシイラに混じってバラクーダーがルアーをチェイスしてきます。
私の目測、デカいのは10kgアップはありそうです。
私も一度バイトに持ち込みすぐにバレてしまい、ルアーを回収直前またまたバイトしてラインをスッパリと切られちゃいました。
そしてトモのお客様にヒット!
これは「中型のバラクーダー」でしたが、船の脇を泳いで行った二本は間違いなく大型バラクーダーでしたよ。
こうなるとお客様も全員シイラには見向きもしなくなりジグ装着してベベルジャークにて表層を探ってみました。
すぐにオモテ(ミヨシ)のお客様にヒット!
ドラグをガンガンならして走っていきます。
ジャンプしないとこをみると、シイラじゃないと思いますが惜しくもフックアウト。
今度は胴の間のお客様にヒット!
これも小気味よいドラグサウンドを鳴らして走りましたがあえなくフックアウト。
別のお客様はジグをスッパリやられちゃいました。
そしてタイムアップとなり帰路につきました。
今回は「シイラ(メーターアップ)4匹、ペンペンシイラ(60〜90cm)6匹、バラクーダー(90cmクラス)1本」でしたがヒットは20発を超えてました。
最後の大型バラクーダーが捕りたかったですね。
本日はご乗船「ありがとうございました」
明日も出航を予定しております。(現在一名)
キャスティングでの挑戦者をお待ちしております。


9月13日(火)「近海マグロ」
また大型のキハダマグロが射程圏に入ってきました。今日も遠州灘は熱かったみたいです。
近海の「キハダマグロ」は地元オフショアのルアーアングラーにとってはまさに憧れの夢の魚ですよね。
でも誰でも捕れるようなヤワな魚じゃありません。
ましてやこの海域(近海)にずっといる訳ではなくキハダマグロにしてみればこの東海エリアは通過点に過ぎませんから、遭遇のチャンスも滅多にある事じゃありません。
もちろん「運(タイミング)」と「完璧なタックル(ノット)」と「技量(飛距離)」も必要です。
タックルの限界点付近での壮絶な攻防を繰り広げる為にも信頼できるタックルが必要ですよね。
その難易度もファイトも最高峰の紛れもない「崇高なターゲット」です。
南国(遠征先)でキハダ捕るのとは訳が違います。
だからこそ狙う価値があるんですよね。
今まさにそれが千載一遇のチャンスです。
堅実な釣果が約束された釣りもいいけどさ。
この世知辛い世の中、好きな釣りをする時ぐらい「夢」を持ちましょうよ。
大人になるにつれ現実ばかりをみてしまい「夢」をみる事を忘れてしまいますよね。
釣りをする時ぐらいは夢を追う少年のような気持ちに戻りましょうよ。
リスクを怖れていては夢を掴み取れない。
いっその事そのリスクを楽しもうよ。
このチャンスをしっかりものにしたいですね。


9月12日(月)「点検修理」
今日も沖合では東の風がけっこう吹いてたみたいですよ。
昨日、流木をプロペラにヒットさせた事もあるし、本日は大事をとり「欠航」とさせて頂きました。
キャスティング便は沖合に走るので大事なお客様を載せて、少しの不備が重大な事故になり兼ねますからね。
今日、潜ってプロペラを点検してみたら、やはり一枚曲がってました。
さっそく船を上架してシャフトとプロペラを外しバランス調整します。
よって明日(13日)はキハダキャスティング希望で予約を頂いてましたが修理点検の為に明日から今週末まで「休船」としました。
何卒ご了承ください。
週末から通常通り、営業再開します。
夏のキャスティングもいよいよ大詰めを迎えてきました。
今年もみんなの「夢」を載せてグランドラインを目指してよく走りましたね。
《今後の出航予定》
13日(火)〜16日(金)修理点検の為「休船」します。
18日(日)チャーター便
21日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
22日(木)乗合キャスティング便〈現在2名〉
24日(土)師崎区民体育祭の為お休みします
25日(日)チャーター便
26日(月)乗合ジギング便にて募集中
※もちろん上記以外も出航いたします。

よろしくお願いします。


9月11日(日)「マグロ便にて」
本日もチャーター便にて出航してきました。
昨日のマグロ捕獲の情報から今日はハマチジギングはスルーしてマグロ一本勝負で行ってきましたよ。
湾口を出ると波風高く、それに流木がいたるところに流れてて船速を下げて航行してました。
途中ハッキリした潮目のゴミの帯をみつけ、キャストしていただきましたがシイラのチェイスはあるもののバイトしませんでした。
すぐに見切りをつけ、先を急ぎました。
今日はだいぶ潮色が回復してますよ。
途中めぼしい流木をみつけてはキャストしていただきましたがシイラが見当たりませんでした。
そしていよいよ「グランドライン(マグロ海域)」到着しました。
相変わらず波風がありキャストしにくい状況です。
ルアー船たちが点々としてその海域で「その時(ボイル)」を待ってました。
鳥が動けば我々人間も追いかけてトリヤマになりかけては解散するという状況が続きました。
いつ起こるとも解らないマグロボイルを待つのはホント辛いです。
でもこの海域を後にして「その時」を逃したくないし、今回は他のルアー船団とともにじっと待つ事にしました。
昼前まで待ちましたが何も起こらず、タイムアップも近づいてきたのでトロトロと北上しつつ鳥たちを探しました。
そして10羽ぐらいの鳥が騒いで海面低く飛んでる海域をみつけ、この小規模の鳥達についていくべく船で追いかけました。
そしたら船に「ガガーン!」という衝撃が走りました。半沈みの流木に船がヒットしちゃいました。
鳥の動きに注意してたので流木に気付きませんでした。
「航行不能か?」とヒヤリとしましたが船は普通に走れたのでひと安心しました。沖合に出てるのでホントに危険です。
大事をとりこれで帰港する事にしました。
相変わらずの波風で行く手を阻まれ時間はかかりましたが無事に帰港する事が出来ました。
本日はマグロボイルは起こりませんでしたが、この波風の中、一緒に夢を追いかけていただき、「ありがとうございました」
明日はキャスティング便はこの波が収まりそうもないので微妙です。


9月10日(土)「久々のジギング便にて」
本日は久しぶりにジギングでのチャーター便で出航してきました。
もちろん朝イチは沖のハマチポイントからスタートしました。
一投目から景気よく「ハマチ&ツバス」がヒットしてきて、他には「サバ」やら「アジ」や「エソ」も釣れましたよ。正確な数は数えてませんがハマチ&ツバスは1人あたり10〜20匹ぐらいは釣れたんじゃないかなぁ
時間の経過と共に次第に収束してしまい。
二時間程、「喰った!バレた!」と楽しんだので、今度は沖にカンパチを狙いに行きました。
途中、流木がやたらと浮いてるのでいつもの調子では走れませんでしたよ。
ポイント到着して、すぐに何やらヒット!「アジ」でした。
また別のポイントを周り、しばらくしてヒット!
今度こそカンパチか?!
と思いきや「サバフグ」でした。
次のヒットを待っていたらトモのお客様が何やら騒いでたので「ヒットか?」と思いきや巨大なウミガメが泳いでたようです。
まっこうした野生動物に遭遇するのも釣りの醍醐味かもしれませんね。
そして今度のヒットは「ツバス」でしたが、数匹の50cmクラスカンパチが水面付近まで追いかけてきたそうです。
少し粘りましたがヒットには至らずカンパチ捕獲なりませんでした。
今度は予定通り、太刀魚を狙うべく湾口に向かいました。
ポイント到着して、すぐにやってみましたが魚探反応もイマイチでどうも釣れる気がしないし、なかなかバイトないので太刀魚を早々に見切りをつけ、サビキを装着してもらいカマス狙いに切り替えました。
カマスポイントでは最初はなかなか当たらず、「カマス」がポツリと釣れてただけでしたがそのうちバタバタと何やら竿が曲がりだしたと思ったら「アジ」「サバ」「小鯛」「エソ」が「カマス」に混じり次々に釣れましたよ。
何だか五目釣りになっちゃいましたが何かしら釣れてお客様も飽きる事なく楽しそうでしたから、結局このポイントで最後まで通しました。
今日は「ハマチ&ツバス60〜70匹ぐらい、シオ4匹、アジ(30cm)10匹ぐらい、サバ10匹ぐらい、カマス(25〜40cm)7匹、小鯛(手のひらサイズ)、サバフグ」など色とりどりの魚たちに癒やされました。
本日はご乗船「ありがとうございました」
今日、沖では「あの海域」でまたキハダマグロ(70kgクラス)が入ってきたようで捕獲に成功した船があったようですよ。
昨日、我々はちょうど「あの海域」にいたのに、海は解らんもんですね。
(※昨日の写真ですが携帯に画像が保存されてませんでした。ハガさん初シイラの記念写真だったのに申し訳ございません

9月9日(金)「何とか」
本日もお客様3名のキャスティングチャーター便で出航してきました。
今日も朝イチは最近ではお決まりのハマチポイントでジギングからスタートしました。
でも何だか今日はなかなかハマチサイズが混じらず、「ツバス」サイズばかりが釣れました。
それでも次々に釣れてくれるので飽きる事はなかったですよ。
ある程度釣ったところで、予定通り、沖に走りました。
やはり沖も予定通り、どこまでいっても緑色の潮です。
今回は南下しつつ西よりに進路を向けて走りました。そして大陸棚を抜けてマグロ海域辺りでようやく流木が点々としてる潮目をみつけました。
そこから潮目沿いにランガンしてルアーを打っていただきました。
この流木も固まって帯になってるといいんだけど、バラけてポツンポツンと単独で浮いてるもんですから、この潮色ではなかなかシイラが着いていません。
この潮目の寄りが弱いんでしょうね。
潮と潮が強くぶつかってる潮目ならもっと流木は固まって帯になってるはずです。
そして鳥つきの一本の大きな流木を見つけキャストしてもらうとヒット!ヒット!「ダブルヒット!」
昨日、見事にスベってるので船長もホッとしました。
一本は「ペンペンクラスのシイラ(90cmぐらい)」で、すぐにネットインしましたが、もう一本は明らかにメーターオーバーで元気よく、ファーストランはドラグを気持ちよく滑らせ、ぶっ飛んで行きました。
寄せては走られを繰り返し、釣り人もヘロヘロになりながらも、何とか「」メータークラスのシイラ(100cm)」ランディングしました。
お客様は初シイラだったらしく、シイラらしいファイトを堪能できたと思います。
そして次の流木をどんどん打っていきましたが、シイラがいても一度チェイスすると、次はルアーを追わなくなったり、バイトしてもミスバイトで乗らなかったりとイマイチ活性が上がりませんでした。
何とか「ペンペンサイズ(60cm)」を一匹追加しました。
やはり単独の流木ではシイラを引き付けておくには弱いのかもしれませんね。
夏のカンカンの蒼い潮なら着いてるだろうけどね。
そしてより大規模な漂流物(シイラパラダイス)を求めて南下していきましたが、風も吹いてきて潮目も消えてしまい潮は相変わらず悪いので後半は大型青物を狙うことにしました。
ポイントに向かう途中、何やら鳥たちが騒いでトリヤマを作りかけてました。
さっそく、その海域でジギング&キャスティングをしていただきましたが魚の正体は判りませんでした。
早々に見切りをつけ大型青物海域に向かいました。
ポイント到着後すぐにジギング開始しました。
ベイト反応も潮の流れもマズマズでしたが「ハマチ」が釣れただけで大型青物のヒットは得られずタイムアップとなりました。
今日は何とかメーターアップが捕れましたよ。
本日はご乗船「ありがとうございました」
※写真は後日アップしますね。


9月8日(木)「野池みたい」
本日もキャスティング便にて出航してきました。
湾口を出てハマチポイントで「ハマチ」を一時間程バタバタと釣ってから沖合に走りました。
相変わらず海色は濁った緑です。
昨日、シイラを釣ったゴミ溜まりの帯のあった辺りまで南下しましたが辺りを捜してみましたが見つかりません。
更に南下するもなかなかまとまったゴミ(漂流物)を見つける事が出来ません。
たまにあるのは単品の流木だけでとりあえずキャストしていただくもこの緑色の潮ではシイラの気配さえもありません。
せめてこれが蒼い潮ならフラツキ(単独)シイラがバイトしてくるだろうけどね。
潮目の中の波立ってないポイントでは何だか野池でブラックバスを釣ってるような感じでしたよ。
とりあえずランガンしながら捜しましたが結局みつける事は出来ませんでした。
昨日なんてポイントにアプローチするにもゴミをペラや舵に当てないように注意がいる程のあれだけ大規模な漂流物(ゴミ)の帯がどこかいっちゃいました。
後半はシイラを諦め、大型青物をジギングで狙いに行きました。
すると、周りの船ではちょうど時合いに突入したらしくワラサのランディングシーンがそこかしこで見受けられます。
我々も期待を込めてジグをシャクリ続けましたが「ハマチ」と「真鯛」が釣れただけで我々にはワラサの配当はありませんでした。
後で判ったのですが例のゴミの帯は南西に移動してたらしく、そこに行った船はシイラボコボコだったようです。
我々は別の海域を走り回り、シイラを見つけられず撃沈してしまいました。
この時期はまさに「天国と地獄」でそれも紙一重です。
今回はシイラを見つけられず申し訳ございませんでした。
本日はご乗船「ありがとうございました」
《今後の出航予定》
9日(金)チャーター便
10日(土)チャーター便
11日(日)チャーター便
12日(月)乗合キャスティング便〈満員御礼〉
18日(日)チャーター便
21日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
22日(木)乗合キャスティング便〈現在2名〉
24日(土)師崎区民体育祭の為お休みします
25日(日)チャーター便
26日(月)乗合ジギング便にて募集中
※もちろん上記以外も出航いたします。


9月7日(水)「濁った緑潮」
久々に出航してきました。今回もキャスティング便ですが朝イチは沖のハマチポイントでハマチを釣りました。
一時間程やりましたがハマチは活性高くポツポツとよく釣れましたよ。
気がつけばお客様4名で「ハマチ&ツバス」40〜50匹ぐらい釣れたんじゃないかな…。
水深は浅いものの潮が速く100〜120gぐらいのジグが良かったです。
久しぶりのハマチジギングも面白かったんですが、今回はキャスティング便の為、この海域を後にして沖合を目指しました。
南下していくも一向に「濁った緑潮」で潮目も見つかりません。
普段ならカンカンの蒼い潮のカジキ海域でも湾口付近のような「濁った緑潮」です。「こりゃ参ったなぁ」と思いつつさらに南下してみるとゴミ溜まりが帯になった潮目を発見しました。
この潮目の向こう側も蒼い潮ではなく「濁った緑潮」から「澄んだ緑潮」に変わっただけです。
それでもこの海況からしたら大きな変化です。
でも「こんな潮でシイラいるかなぁ」と不安でしたが、お客様がゴミ溜まりの下でシイラを発見したので、さっそくキャストしてもらいました。
すると、シイラが群になってなってルアーを奪い合い「ヒット!」「バレたぁ!」「ヒット!」とシイラキャスティングを堪能していただけました。
バレも多発しましたが何とかメーターアップを数匹キャッチ出来ました。
そしてこのゴミ溜まりの帯をランガンして「チェイス」「ヒット!」「あ〜バレた」を繰り返し、お客様全員シイラキャッチしました。
最初はフローティングタイプのルアーにも果敢にバイトしてきましたが、やはりこの時期はシンキングペンシルが強いですね。
群れになってチェイスしてきますよ。
やっぱトップウォーターはチェイス&バイトまでの一連の魚の動きが一部始終みえるから面白いよね。
昼前になり風も出てきて、ある程度、落ち着いたところでラスト一時間は大型青物をジギングで狙いました。
流し始めてしばらくすると中層で私のジグに「ドン!」とバイトありましたがドラグを少しだして外れちゃいました。
その後、お客様も一度明確なバイトあったようですがフックアップには至りませんでした。
そしてタイムアップとなりました。
大型青物狙いはヒットは得られませんでしたがこれからが本番です。
今回はリリースも多数あったので正確な数は把握してませんが「シイラ(メーターアップ)4匹、ペンペンシイラ(60〜90cm)多数、ハマチ&ツバス多数(40〜50匹くらい)」という釣果でしたよ。
本日はご乗船「ありがとうございました」
そろそろシイラキャスティングも終盤に差し掛かってます。
これからは青物ジギングや青物キャスティングもチャンスあれば合わせてやっていきますね。

9月6日(火)「気持ちいい風」
今日は北西の乾いた風が吹いて気持ちのいい1日でしたね。
本日、久々にジギング便で出た祐英丸ゆうじ船長によりますとツバス&ハマチが好調だったようです。
こりゃ楽しみです。
さすがに風は強かったみたいですけどね。
明日はこの風も収まり、沖に出られそうです。
今月からのキャスティング便ですがこれからは必ずジギングタックルも用意してきてくださいね。
《今後の出航予定》
(※記載漏れがありました。申し訳ございません)
7日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈満員御礼〉
8日(木)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
9日(金)チャーター便
10日(土)チャーター便
11日(日)チャーター便
18日(日)チャーター便
21日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
22日(木)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
24日(土)師崎区民体育祭の為お休みします
25日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。


9月5日(月)「台風一過」
ようやく台風も通過したみたいです。
今度は吹き返しの風(北西風)が吹いて、それが収まれば出航出来るでしょう。
海の状況がイマイチ掴めませんが衛星画像をみる限り、水温は下がってしまったようです。
実際に海に出てないので何とも言えないですけどね。
ただ想像出来るのはこの台風に伴う大雨の影響はかなりあると思いますよ。
キャスティングの方々は「濁った水潮」を心配するし、ジギングの方々は「キツい二枚潮」に苦しめられそうですよ。
それに何だか一気に秋の気配になってるんじゃないか?と思うな。
秋にはまた青物を中心にジギングで狙って、初冬になり大型青物がキャスティングで狙えるようになって、チャンスがあれば積極的にやってみようと思ってます。
それまでは、シイラが狙えるうちは(シイラ)キャスティング便で出航しますが状況をみて、お客様と相談しながら判断していきますね。
《今後の出航予定》
5日(月)「欠航」といたしました。
7日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
8日(木)乗合キャスティング便にて募集中〈満員御礼〉
9日(金)お休みします。
10日(土)チャーター便
11日(日)チャーター便
18日(日)チャーター便
21日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
24日(土)師崎区民体育祭の為お休みします
25日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。


9月3日(土)「台風通過中」
今日も朝から唸りを上げて吹き荒れております。
残念ながら明日と明後日も「欠航」といたします。
台風後は吹き返しの風も吹くし、いつ出航出来るのか判りません。
この雨と風の影響がシイラなどの夏の回遊魚にどう影響を及ぼすのか想像だに出来ません。
何だか一気に秋の気配を感じるね。
これからはキャスティング便の場合でもジギングタックルも必ず持参してきてくださいね。
《今後の出航予定》
4日(日)「欠航」といたします。
5日(月)「欠航」といたします。
7日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
8日(木)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
10日(土)チャーター便
11日(日)チャーター便
18日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめ「キャスティング希望」と言って、ご予約頂ければ募集いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。


9月2日(金)「台風」
いよいよ台風きましたね。外は「ゴォゴォ」と音をたてて風が雨と共に横殴りに吹いてます。
やはり自然の猛威は凄いです。
我々人間なんてちっぽけな存在ですよね。
もちろん明日も「欠航」です。


8月27日(土)「休船」
本日も乗合キャスティング便にて募集していましたがお客様集まらず「休船」となりました。
せっかく予約いただいたお客様には申し訳なく思っております。
「申し訳ございませんでした」
またのご予約をお待ちしております。
沖では台風11&12号によるウネリがかなり入ってきてます。
昨日のようにウネリだけなら何とかやれますがこれに少しでも風が加われば到底釣りどころではなくなってしまいます。
ましてや沖合に出れば出る程にそのリスクは高くなります。
明日もチャーターでのキャスティング便で出航予定ですが天気予報をよく詮索して出航か欠航を決めたいと思っております。
この台風の影響で明日ダメなら来週中頃まで出航出来ないと思います。
何だか明日も微妙な感じですね。
ところで私の「船長日記」ではいつもドキュメンタリー風に書いてます。
当日釣りに行かれた方は「あぁそうだった」と思い出せるように、
それと普段、忙しくてなかなか釣りに行かれない方にも読んでいただき、今の海況が手に取るように解るように心掛けてます。
その為、どうしてもついつい文章が長くなってしまいますがどうか飽きずに読んで下さいね。
※昨日の「船長日記」や「釣果写真」も同時にアップしておきましたので引き続きご覧ください。


8月26日(金)「ウネリの中」
本日はキャスティング便にて出航して来ました。
湾口を出てみると、やはり台風からのウネリはありましたが風もなく穏やかな天気でした。
そしていつものようにいくつもの潮目を越えながらマグロ海域を目指し沖出ししていきました。
途中、鳥のついた潮目を潮目沿いに走りながら漂流物を探し、流木などを見つけてはルアーをキャストしてもらいました。
そしてようやくシイラのついてる流木を見つけ一斉にキャストしてもらいダブルヒット!一方はファイト中にフックアウトしてしまい、もう一方はドラグを出されファーストランでラインブレイク!
両方ともメーターオーバーのいいサイズでしたが残念でした。
そしてまたダブルヒット!
最初にフックアウトしたミヨシのお客様はまたもやヒットさせ、今度は90クラスペンペンクラスの「シイラ」でしたよ。
トモのお客様の「シイラ」は120クラスの見事な大型シイラでした。
無事に2匹ともランディング成功。
そして先程ブレイクしたお客様にまたもやヒット!
60クラスのペンペンシイラでしたが今度はランディングしましたよ。
これで全員シイラゲットしました。
良かった良かった後はサイズアップです。
あの最初のバラしはすべてメーターオーバーだっただけに悔やまれましたね。
そして、このポイントを後にランガンを繰り返しながら南下していき、ようやくマグロ海域に到着したものの鳥もいないし、まったく魚の気配がないので戻る事にしました。
途中、遠くの方でトリヤマを確認したので急行してみました。
すると、巨大な流木が浮いててその周りで鳥が騒いでました。
さっそくお客様にルアーをキャストしてもらうとルアー「ガバッ」と出ましたが乗りませんでした。
それからはルアーの後ろに大型シイラがウヨウヨと出てきてチェイスしてきますがあと少しのとこでバイトしてきません。
とりあえずはチェイスしてくるので何かしらスイッチさえ入ればヒットに持ち込めそうな感じでした。
私の目測で120〜140クラスのシイラばかりの群れで10匹以上は確認出来ましたよ。
トップルアーにチェイスはあってもバイトに至らないので試しに私がジギングをしてみたらいきなりヒット!
何が釣れたのか?と水面を凝らしてみると「おぉ〜これは!?」
なんと1kgクラスの「本カツオ」でした。
それをみたお客様方はみんなシイラのキャスティングからジギングに切り替えました。
そしてお客様方もヒット!「カツオか?」と思いきや、「沖サワラ」でした。
どうやらこの周りのトリヤマはカツオと沖サワラの仕業のようです。
ジグをいくつもラインブレイクされながらもカツオを求めてジギングしましたがやはり釣れてくるのは「沖サワラ」でした。
時間をかけ、もう一度あのスレシイラにチャレンジしてみました。
そして遂にお客様の1人がシンキングタイプのルアーで一発ヒットさせたもののジャンプ一発フックアウトしちゃいましたよ。
そしてこのポイントを後にして、潮目沿いに漂流物を探しましたがなかなか見当たりませんでした。
ようやく流木をみつけ、一発ヒットさせましたがすぐにバレてしまい後が続きません。
そして最後はシイラ狙いを諦め、沿岸部に大型青物を狙いに走りました。
すると水深100mラインでトリヤマ発見!
これには「サバ」がついていてサビキ仕掛けのお客様は入れ食い状態になりました。
目的の魚ではないので移動するとまたもや水深70mラインで大規模で広範囲なトリヤマ発生!
トリヤマの中で大型青物のボイルを確認しましたよ。
どうやらサワラも混じってるらしく時折ジャンプして姿が見えてました。
でもその移動は速く、モグラ叩き状態でキャスティング&ジギングでは捉えきれませんでした。
引っ張り(トローリング)で一発ヒットさせましたがフックアウトしちゃいました。
そして無念にもタイムアップとなり後ろ髪をひかれる思いで帰港しました。
本日の釣果は「シイラ(120クラス)1、ペンペンシイラ(60〜90)2、本カツオ1、沖サワラ4、サバ4」でした。
やはり沖サワラも釣れだしたし秋の気配を感じてかシイラがいても果敢にルアーを襲ってくれなくなってきましたよ。
これからは少しテクニカルなゲームになりそうです。テクニックの見せどころですよね。
ご乗船「ありがとうございました」
来週にかけて台風の影響も日に日に大きくなりそうですね。


8月25日(木)「悪天候」
本日は久しぶりに通常ジギング便にて出航してきました。
お客さんお一人でしたので、夏休み中の次男坊も連れていきました。
出港して真っ直ぐに湾口を目指しました。
到着してみるとトリヤマが形成されてて、そのトリヤマで「ツバス」が釣れました。
そして真鯛を釣るべくアチコチしましたが「波」「風」「雨」の三拍子に邪魔されて思うように移動出来ませんでしたから太刀魚を狙いポツポツと釣れましたが潮が止まってアタリも遠退いてしまいました。
相変わらずの波風雨で船が揺れて釣りにならないので本日は早帰りとしました。釣果はお客様と次男坊で「ツバス8、太刀魚7」でした。
この悪天候の中、ご乗船「ありがとうございました」


8月21日(日)「欠航」
こりゃ明日も前線が居座り同じような空模様で相変わらず天候が安定しません。残念ですが明日(22日)のキャスティング便も「欠航」とさせていただきます。
何卒ご理解ください。
おそらく来週中にはこの前線も去り、またシイラ日和がやってくる事でしょう。残暑の中、あと少し夏の回遊魚たちを追いかけましょう。
《今後の出航予定》
22日(月)「欠航」とします。
23日(火)お休みします
24日(水)お休みします
26日(金)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
27日(土)乗合キャスティング便にて募集中〈現在1名〉
28日(日)チャーター便
29日(月)チャーター便
31日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在1名〉
9/3(土)乗合キャスティング便にて募集中〈現在1名〉
4日(日)チャーター便
7日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
11日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめ「キャスティング希望」と言って、ご予約頂ければ募集いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。


8月20日(土)「明日も」
何だか前線が日本列島に居座っちゃいましたね。
猛暑日が去り、涼しくなったのはいいけど天気が安定しないから困っちゃいます。
湾内で釣りをされてる方はそれ程の影響はありませんが沖の外洋ではウネリが入り、突風が吹いたりとかなり影響あります。
雨はシイラを沈めてしまいますしね。
明日もキャスティング便ですから雨予報で天気が安定しないから「欠航」としました。
こればかりはご了承ください。


8月19日(金)「グランドラインは」
本日もキャスティング便にて出航してきました。
目指すは一昨日のマグロ海域ですが湾口を抜けて南下していくと、昨日みたいに風はないものの相変わらずのウネリで焦る気持ちとは裏腹に時間ばかりかかりました。
途中、モヤの中に入ったり、ドシャ降りの雨に降られたりと船はドタンクシャンと叩いて目指すグランドライン(マグロ海域)にようやく到着しました。
「アレッ?」鳥がいないし、水温は前回より水温が2度ぐらい低いし、魚っ気がまったくありません。
しばらくアチコチしましたがまったく気配ないので、後半はシイラ狙いに切り替え、潮目を捜しました。
走っても走っても、「なんとなく潮目」って感じの潮目ばかりで漂流物もなかなか見当たらないのでお客様にキャストして頂こうにもなかなかポイントが見つからず四苦八苦しました。
ようやく蒼い潮に入り、潮目の中でたった一本の流木をみつけてキャストしてもらい3発ヒットしてシイラ2キャッチしました。
今日はサイズうんぬんよりシイラがヒットしてくれた事に感謝感謝でした。
その潮目沿いにて、またもや流木を発見したのでキャストしてもらうと1発ヒットしましたがバレちゃいました。
「フラツキ(単独)」だったらしくそれからはバイトありませんでした。
その後も潮目を見つけてはランガンしましたがシイラの姿さえも確認出来ずにタイムアップとなりました。
この気候の急激な変化が海にも影響してるのか?
はたまたこのウネリでシイラが沈んでるだけなのか?判りませんが今日は海全体に魚っ気がありませんでした。
やはり天気が安定しないと潮も安定しませんね。
また黒潮の反転流が差し込んでくると新しいシイラの群れが入ってくる事でしょう。
こればかりは予測がつきませんがまだまだチャンスあります。
本日は予想外の荒れた海で揺れる船上でお疲れ様でした。
ご乗船「ありがとうございました」
明日もキャスティングでのチャーター便でしたが、お客様と相談の上「欠航」としました。



8月18日(木)「欠航」
本日もキャスティング便にて出航しました。
湾内は穏やかな凪ぎでしたが湾口を抜けて南下していくと波風(南西風)とも強くなり、マグロ海域どころかシイラ海域にも到達出来ず、船長判断にて「欠航」としました。
湾内に帰ってみるとあの波風が嘘のように穏やかですから、今日通常ジギングで出航されてる方々は「えっ?」って思うだろうね。
今回はキャスティング便の為、通常ジギング便に変更せずに帰港しました。
せっかく来ていただいたのに申し訳ありません。
昨日のキハダリベンジを果たしたかったけど今日は波風に阻まれてしまいました。
また天気のいい時に行きましょうね。
《今後の出航予定》
19日(金)チャーター便
20日(土)チャーター便
21日(日)乗合キャスティング便〈満員御礼〉
22日(月)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
23日(火)お休みします
24日(水)お休みします
27日(土)乗合キャスティング便にて募集中〈現在1名〉
28日(日)チャーター便
29日(月)チャーター便
31日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在1名〉
9/3(土)乗合キャスティング便にて募集中〈現在1名〉
4日(日)チャーター便
7日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
11日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめ「キャスティング希望」と言って、ご予約頂ければ募集いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。


8月17日(火)「大型マグロが!」
本日はキャスティング便にて出航してきました。
昨日、50kgクラスのキハダマグロ捕獲情報が入り、さっそく我々もマグロ狙いで沖だししました。
湾内ではベタ凪ぎだったけど湾口をでて沖だししていくと意外にウネリがあり、風も吹いてきて時間はかかりましたが何とかマグロ海域に到着しました。
その海域では広い範囲で鳥たちが騒いでて、すでにキャスティングの船がトリヤマを追いかけ「モグラ(マグロ)たたき」の真っ最中でした。
トリヤマの下をよく見ると巨大な銀色の魚が群れて移動してるのが確認出来ました。どれも40〜50kgクラスはありそうです。
時折、トリヤマ下でボイルが見られます。
さっそく我々も参加しましたが鳥を追いかけようにも波風に阻まれてしまうし、船も揺れてキャストもままならない状態でした。
それにトリヤマの移動も速く、なかなか射程圏には入ってきてくれません。
無理に船をトリヤマの風上にねじ込みますが射程圏に入るのはほんの一瞬で直ぐに離れてしまいます。
「ワンキャスト!」が勝負です。
そんな折、祐英ゆうじ船長からマグロのヒットコールが!
我々もお客様方はミヨシに立ち、びしょ濡れになりながらもキャストを繰り返しました。
そしてようやく絶妙のタイミングで船をいれる事に成功してボイルの中にルアーをキャストしてもらいミヨシのお客様にバイト!
そしてお客様から「ヒット〜!!」の声が!
でも、直ぐに水面でマグロにルアーを弾き飛ばされてしまいました。
「悔し〜い!」
そしてとうとう鳥たちも落ち着きを見せてしまい。
マグロ達の大宴会は収束してしまいました。
この海域で次のチャンスを待つか?お客様と相談の上、沿岸域でシイラを狙う事にしました。
そして移動し始めてすぐに別のトリヤマを発見したのですぐに向かいました。
他の船はいなく、その海域では我々だけでトリヤマの風上に船をつけるとトリヤマの周りで複数のキハダマグロが頭をもたげ激しくボイルしだしました。
水面下にはウロコが散らばってました。
これは千載一遇の「チャンス」です。
そしてジグをキャストしてたお客様2人にそれぞれ1バイトづつありましたが乗せきれませんでした。
マグロの進行方向が船に向かってたから無理もありませんね。
今回、ベイトボール(イワシダンゴ)は確認出来ませんでした。
トリヤマの移動は速かったけどキハダマグロの姿を確認してただけに悔しいですね。
そしてこの海域を後にして時間まで潮目で漂流物を探しシイラ2枚キャッチして帰路につきました。
今回、波風で揺れる船上でびしょ濡れになりながらもキャストを繰り返して過酷な釣りを強いてしまいました。「ごめんなさいね」
この近海で大型マグロを釣る滅多にないチャンスでしたから、何としてもお客様に釣らせてあげたかったですが結局、今回もマグロ捕獲なりませんでした。
ご乗船「ありがとうございました」
明日は今日より波風が強くなりそうだから沖だし(キャスティング)は微妙になりそうですよ。


8月13日(土)「久々のシイラ」
本日も晴天の中、キャスティング便にて出航してきました。
湾口を抜け出し、カジキ海域を目指し南下しました。そしていくつもの潮目を越えて、鳥達が騒いでる潮目をみつけルアーをキャストしてもらいました。
そしてポッパーを横からスッーとひったくるようなヒット!
ドラグを鳴らしファーストランの後、ジャンプ!
まさに絵に描いたようなシイラのファイトでした。
メータークラスのシイラでした。
この潮目をたどってランガンしました。
他のお客様方もそれぞれヒットを得てシイラゲット!
そしてこの潮目を後にしてカジキ海域にてトローリングを試みました。
鳥も低く飛んでて南下するに従いブルーの潮に変わりましたが鳥たちもいなくなっちゃいました。
そして潮目に流木をみつけキャストしてもらうとシイラヒット!
一時はシイラだらけになりましたがバラしも多発してしまいました。
その中でトモでヒットされたお客様はメーターアップのシイラに振り回され船を一周するはめになりましたが見事115cmクラスのシイラをランディングしました。
初シイラだったそうで「おめでとうございます」

そしてまたトローリングしながら北上していき、帰りに大陸棚付近の潮目にて鳥がトリヤマを作ってましたがサバナブラだと思ってましたが移動がかなり速く、何か大型魚には間違いありませんが捉えきれませんでした。そんな中でメータークラスのシイラをヒットさせましたがバレちゃいました。今回シイラのキャッチはメータークラス4枚だけでしたがオートリリースはたくさんありましたよ。
そしてタイムアップとなり帰路につきました。
本日は暑い中ご乗船「ありがとうございました」


8月11日(木)「猛暑日」
毎日、暑いですね。
東海地方は太平洋高気圧に覆われ、猛暑日が続いてます。
もちろん海も釣り日和が続いてます。
沖では蒼い海が広がり、入道雲が湧き上がり、いま夏本番ですよ。
我々の身近なこの中部の海にも夏になると回遊してくる素晴らしい巨大魚がいるんです。
そう!釣り人なら誰もが一度は憧れる「ブルーマーリン」です。
今までは「大型クルーザーでトローリング」という、一般人とはかけ離れた高尚な釣りとイメージが定着してますが、わざわざ高価なトローリング専用のタックルじゃなくても今の国産のリールの進歩は目覚ましいものがあります。
その国産スピニングタックルで、それもスタンディングファイトで捕れるんです。
身近なこの海域にブルーマーリンは回遊してるんです。
わざわざ遠征までしてGTやってる場合じゃないですよ。
「シーブルー」では、キャスティングでのチャーター便は大型シイラを求めて、カジキ海域に行きます。
カジキの気配がある時にはスピニングタックルでカジキ用ルアーをトローリングしながら移動してます。
本格的にカジキを追って一日中トローリングしてる訳ではないのでそんなに時間は割けませんから当然ヒット率は下がりますが、それでもカジキ海域を流すのでいつカジキがヒットしてもおかしくないです。
カジキさえいれば案外すんなりヒットするもんですよ。
もちろんお客様方にスタンディングファイトして頂きます。
もし、ご自分のタックルで流したいお客様がいらっしゃったら「どうぞ!流してみてください」
自宅に使わず眠ってるGTタックルでやってみてください。
これから、「俺もスピニングでカジキのスタンディングファイトしてみたいからタックル揃えたい!」とお考えの貴方に今回「シーブルー」で使用してたタックルを以下に載せておきます。
※あくまでもこれはトローリング専用ではありません。
参考になれば幸いです
《ロッド》ダイワ「ソルティガDeep55S」
《リール》ダイワ「ソルティガZ6500エクスペディション」
《ライン》バリバス「アバニGT」(5号(78lb)×500m)
《リーダー》バリバス170lb(50号)×6m(※メインラインを四つ編みにしてダブルラインを作りSFノットで結束)
《ルアー》スラマーヘッド「タイタン12」ソフトレッドヘッド黒スカート
《フック》9/0と7/0のステンレスダブルフック
《ルアーリーダー》300lbクラス4.5m
※コーナーショートでのヒットでした。


8月8日(月)「動画のアップ」
今日もいい天気で暑いですね。
夏真っ盛りって感じです。
※昨日のカジキスタンディングファイトシーンを動画にアップしました。
トップページのシ「ーブルー動画チャンネル」からアクセスしてくださいね。

《今後の出航予定》
9〜12日(金)お休みします。
13日(土)乗合キャスティング便〈満員御礼〉
8/14〜16日お盆休み。
17日(水)チャーター便
18日(木)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名出航確定〉
19日(金)チャーター便
20日(土)募集中〈空いてます!〉
21日(日)乗合キャスティング便〈満員御礼〉
23日(火)お休みします
24日(水)お休みします
27日(土)募集中〈空いてます!〉
28日(日)チャーター便
29日(月)チャーター便
9/3(土)乗合キャスティング便にて募集中〈現在1名〉
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめ「キャスティング希望」と言って、ご予約頂ければ募集いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。


8月7日(日)「カジキファイト!」
本日、キャスティング便にて出航してきました。
狙いはキハダ&カジキで一発大物狙いでした。
沖出しして南下していくとガラっと潮色が変わり、たえず鳥たちも飛んでるし、引っ張り船が船団になってました。
何だか魚の気配はムンムンです。
最初は潮目をみつけてゴミが点在してるポイントにてキャストしてもらい「ペンペンシイラ」を引きずり出してもらいました。
他にバイトありましたが単発でそれからは姿がみえなくなっちゃいました。
あまりシイラに時間を割きたくないのでこのポイントを後にして先を急ぎました。
そしていよいよマリーンブルーの海が広がる海域に到達して、そこからカジキルアーを流し始めました。
もちろんルアーはスラマーヘッドの「タイタン」です。流し始めて五分ぐらいで「ソルティガ」のドラグがけたたましく船内に鳴り響き、船のスロットルを上げてフッキングさせました。
今回はフッキング成功です。
カジキがルアーをくわえ、見事にジャンプ&テールウォークしました。
ファイティングドラグ設定にしてお客様にタックルを預け戦闘開始です。
それでもドラグをガンガンだしていきます。
このお客様はGT経験者なのでファイトにも安定感があり一進一退が続きましたが、安心してみてられました。
そして次第にラインを回収できるようになり、ファイトをもう1人のお客様に交代したものの、替わったとたんラインを出されまくり今まで回収したラインを出されまくりました。
このお客様は馴れてないので竿はのされてしまい、今にも海に落ちそうです。
後ろで誰か支えてないと危険なぐらいでしたよ。
そりゃ無理もありません。いきなり100kgオーバーの巨大魚相手に10kg近いドラグをかけてスピニングタックルでスタンディングファイトしてるんですもんね。
そしてアングラー交代して一気にラインを回収してもらい約一時間でリーダーが見えてきました。
私がリーダーを掴み手繰り寄せ巨体が水面に横たわって上がってきました。
ランディングはほぼ間違いとこまできました。
カジキは船際にきて抵抗をみせたので私は掴んだリーダーをいったん緩めたら!?
また急にタックルに負荷がかかったのでお客様が手を滑らせてしまいタックルが海に「ドボン!!」
カジキと共に私のソルティガタックルも海に消えていきジエンドです。
「はぁぁ」ランディング直前までいったのに非常に残念でした。
お客様も私がリーダーを掴んだ事で安心しちゃったのかもしれませんね。
確実に100kg超えのカジキでした。
今回は、リーダーまで掴んだんだから、ほぼキャッチ&リリースしたみたいなもんですが、タックルまでリリースしちゃいましたよ。
気を取り直し、しばらくトローリングしてましたが鳥が多数低く飛んでてあまりにも雰囲気ムンムンなので、今度はキハダの回遊待ちをしつつ、誘い出しのキャストとしてました。
周りでは多数のプレジャーボートがカジキを狙ってトローリングしてます。
何ヶ所がめぼしい潮目で待ちましたが時間が押してきたので、最後は大陸棚の上でシイラを狙いにいきました。
そして「メータークラスのシイラ」を一匹追加して帰路につきました。
「スピニングタックルでカジキを捕る!」という一見無謀な挑戦のようですが今回のファイトで自信につながりました。
お客様方も「カジキとのビッグファイト」という貴重な体験をされたと思う。
この体験こそプライスレスです。
これからも「シーブルー」は挑戦し続けますよ。
※ただ、そんな訳でスピニングトローリングタックルが無くなっちゃいましたのでタックル揃えるまでは、トローリングしたい方はご自分のタックルでお願いしますね。
本日はご乗船「ありがとうございました!」


8月6日(土)「ジギング便にて」
本日、お客様1名と次男坊とジギング便にて出航してきました。
最初は湾内のアジポイントからスタートしました。
「アジ」は入れ食いではないけどポツポツとコンスタントに釣れてくれましたよ。水面バラしも多発しましたね。
外道では「カマス」「小サバ」「イワシ」なども混じりました。
次第に釣れる間隔が空いてきたし、「アジ」も1人あたり10匹以上釣れたので、今度は湾内でツバスを狙ってみました。
ポイント到着してみると水面がピチャピチャと賑やかでした。
どうやらツバスが水面付近で何やら捕食してるようです。
最初の流しでいきなりジグにヒットしましたがバレてしまい、それからはジグではなかなかヒットを得られず、辛うじてジグミノーで「ツバス」の顔が拝めました。
少しやってすぐにポイント移動して湾口付近で真鯛&シーバスを狙ってみました。
すでに餌釣りの船団が形成されてましたがその中に混じってジグやカブラを落としてみましたが、周りの餌釣りの船がランディングするのを眺めてただけでした。
そして最後は湾口を出て、浅い瀬でツバスを狙いました。
さすがにウネリは少し小さくなったものの、まだ残ってますね。
このポイントにて「ツバス」を1人3〜5匹釣って帰路につきました。
暑い中、ご乗船「ありがとうございました」


8月5日(木)「コチ吹き」
本日は未明から東寄りの風(コチ)が吹きまくり、師崎の釣り船は全船「欠航」となりました。
※昨日の写真を「釣果写真」にアップしておきました。
《今後の出航予定》
6日(土)ジギング便にて募集中
7日(日)乗合キャスティング便にて募集中〈現在3名出航確定〉
13日(土)乗合キャスティング便〈満員御礼〉
8/14〜16日お盆休み。
17日(水)チャーター便
18日(木)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名出航確定〉
19日(金)チャーター便
21日(日)乗合キャスティング便〈満員御礼〉
23日(火)お休みします
24日(水)お休みします
28日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめご予約頂ければ募集いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。


8月4日(木)「アチコチやって」
本日は通常ジギング便で出航してきました。
朝イチは港でてすぐのシーバスポイントにて、シーバス狙いましたがバイトなく、すぐに見切りをつけて湾内アジポイントへ向かいました。
途中2〜3ヶ所チェックしてみましたがダメでした。
アジポイント到着してジグ&サビキ仕掛けを落としてもらうと次々に「アジ」や「カマス」や「小サバ」「イワシ」「カサゴ」が釣れました。しばらくみんなで楽しく魚を釣ってました。
ある程度、1人あたり5〜10匹ぐらい釣ったところで、まだまだ釣れ続いてましたが別のターゲットを求めて移動しました。
とりあえず湾口を過ぎて、外海に出てみましたが、台風からのかなり大きなウネリが入ってて、「とても釣りにはならない」と判断して湾口に戻りタチウオをチェックしてみましたが、ココもウネリがあって釣りにならないので湾内に戻りました。
最近、餌釣りが湾内でシーバス&真鯛を爆釣してるポイントいって我々も参戦してみましたがルアーには一向に見向きもしてくれませんが周りの餌釣りはシーバスや真鯛を取り込んでました。
ココを諦め、湾内でツバスでも狙ってみようと思い、やってみましたがバイトは得られず。
朝のアジポイントに戻りましたが朝と違ってサッパリ当たりませんでした。
「こりゃ参った」
最後はまたウチの前に戻りシーバスを狙ってみましたが「ツバス」が二匹と「カサゴ」と「小アジ」が釣れただけでした。
今日は湾内でアチコチいろんなものを狙い、スベりまくりました。
本日は「お疲れ様でした」


8月3日(水)「台風の影響は?」
今日はお客様なく、潜水漁に行ってきました。
天気もよく、風もなく、ウネリを除けば絶好の釣り日和でしたよ。
やはり台風の影響はあるみたいです。
明日も同じような天気みたいだけど、次第にウネリも収束していくみたいですよ。
どうやら今週末日曜日(7日)あたりはベタ凪予報なので「乗合キャスティング便」にて沖出ししてみようと思ってます。
挑戦者お待ちしております。
《今後の出航予定》
6日(土)募集中
7日(日)乗合キャスティング便にて募集中〈現在3名出航確定〉
13日(土)乗合キャスティング便にて募集中〈現在1名〉
8/14〜16日お盆休み。
17日(水)チャーター便
19日(金)チャーター便
21日(日)キャスティング便にて出航予定
23日(火)お休みします
24日(水)お休みします
28日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめご予約頂ければ募集いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。


8月1日(月)「コチ吹き」
本日、お客様2名とゲスト1名にて、とりあえずキャスティング便で出航して、ダメなら湾内でジギングという段取りで出航しました。
朝からコチ(東寄りの風)が吹いてましたが、これぐらいの風なら沖まで出れば「何とかならんものか?」と思い、湾口を出て走れるとこまでスローで走ってみましたが、ウネリを伴ったピッチの短い波に阻まれ、とうとう沖出し(キャスティング)を断念しました。
お客様と相談の上、湾内に戻りジギングをする事にしました。
最近、アジがよく釣れてる湾内ポイントに戻ってジグを落とすまでに、出航から二時間を要してしまいました。
しばらくするとサビキ仕掛けにヒットしだしましたが、これが「可愛いカマスちゃん」でちょうどF1ジグぐらいの大きさでサイズも80〜120gぐらいの大きさなんです。
食べるより鑑賞用に飼うといいかもしれないですね。そしてトモのお客様にカマスじゃないヒットが!
今度こそアジ?かと思えば「40cm程のヒラメ」でした。
そしてゲストにもヒット!こちらは「大型(25cmぐらい)のメバル」でした。
それからはたまに「ベビーカマス」が釣れてくるだけでマッタリとした時間が流れ、いつしかゲストは深い眠りについちゃいました。しばらくして東寄りの風が強まってきたら「アジ」がヒットしだしてきました。
途中でよくバレちゃいましたが何とか二桁ぐらいは釣れました。
ゲストもようやく起きてきて「アジ」をヒットさせてました。
ある程度釣ったところで、別の釣り物を狙う為に移動してみました。
でも湾口付近は波風強く、湾内の真鯛ポイントで一発を狙いましたがあえなく撃沈。
今度はツバスを探そうと思いましたが波風に苦戦して、結局ウチの前に戻り、シーバスを狙いましたが魚探の反応もイマイチでした。今日は少し早めに帰港しました。
本日は波風に阻まれ、キャスティング便がジギング便になりました。
今回はお客様もゲストもキャスティングを楽しみにされてましたから風が弱まるのを期待しましたが一向に弱くならず、沖に船を出せませんでした。
次回の挑戦をお待ちしております。
ご乗船「ありがとうございました」

《今後の出航予定》
8/14〜16日お盆休み。
17日(水)チャーター便
19日(金)チャーター便
23日(火)お休みします
24日(水)お休みします
28日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめご予約頂ければ募集いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



7月31日(日)「天候不良」
本日はキャスティング便で予約いただいておりましたが、前日の予報では、なにぶん天候が不安定で雷や雨や突風が吹くとの予報でしたので大事をとり「欠航」といたしました。
内湾ジギングなら問題ないだろうけど、キャスティング便は沖(外洋)ですから、ご了承ください。
明日(1日)はキャスティング便にて出航します。


7月29日(金)「安定しない潮」
本日はお客様なく、お休みしております。
何だか今年の外洋は潮が安定しないので今日と明日とでガラッと状況が変わってしまいます。
「昨日まで悪かったのに今日は良かった」なんて事がザラにあります。
もちろんその逆もあります。
でも昨日は凄い「いい潮目」を発見出来て、いいゲームが展開出来ました。
145cmのモンスターシイラ捕獲に成功しました。
やっぱ迫力ありますよ。
今度は150cmアップを捕りたいです。
やっぱシイラはメーターオーバーですよね。
夏の日差しの下、紺碧の海に展開されるキャスティングゲーム!
「魚がルアーに襲いかかる瞬間のドキドキ感」、魚がヒットして「ドラグの逆転音」に「魚のジャンプ」
やっぱ夏のトップウォーターフィッシングって最高ですね。
明日もお客様が集まれば、キャスティング便にて出航します。
いまカジキやキハダマグロも回遊しているようです。
射程圏に入り、チャンスあれば果敢に狙ってみるつもりです。
とにかく海上にでないと何も始まりませんよね。
お客様のご予約お待ちしております。
《今後の出航予定》
30日(土)乗合キャスティング便にて募集中!
31日(日)乗合キャスティング便〈満員御礼〉
8/14〜16日お盆休み。
23日(火)お休みします
24日(水)お休みします
28日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめご予約頂ければ募集いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



7月28日(木)「出た!145cmアップ」
本日、キャスティングのチャーター便にて出航してきました。
いつものように湾内の流木を避けスローテンポで湾口を出てみると昨日のような風はありませんでしたが波は多少ありました。
ドタンクシャンと南下していき、しばらく走ると鳥がトリヤマを作ってました。トリヤマの下はサバだと判ってたのでサバを狙うべく、ジグを落としてもらうとジグはフォール中に止まってしまい、そこから「サバ」入れ食い状態になりました。
程よく釣ったところで更に南を目指しました。
でも昨日と同じで行けども行けども潮色は「緑色」だし、鳥も一羽も見られないので早々にキハダ狙いを諦めて、東に進路を取り、緑潮と蒼い潮の潮目を捜しました。
そして見事にクッキリと分かれた「潮目」を発見して、浮遊物も流木混じりで帯になってました。
まさに絵に描いたようなシイラポイント発見しました。
さっそくルアーをキャストしてもらうと、ヒット!
ヒット!ヒット!
それもすべて三発とも「メーターオーバーのシイラ」でした。
中でも本日一発目から120アップで幸先のいいスタートがきれました。
70〜80のベンペンも数匹ヒットしましたよ。
その後もこの潮目をランガンしてヒット&バラシが続きましたがお客様全員シイラ捕獲に成功しました。

そして今度はこの海域でカジキを狙うべくスピニングタックルでトローリングを試みました。
小一時間、流しましたがカジキからのバイトはなく、また潮目に浮遊物の帯を発見したのでトローリングタックルを回収してキャスティングをしました。
しばらくルアーをキャストするもシイラのチェイスも姿も発見できないので、お客様は「シイラいないみたいですね」と言われましたがこの潮目は鳥もついていて三拍子揃ってたので、私は「絶対シイラいるよ!」と言い張り、移動せず粘りました。
すると、次第にシイラの姿が確認でき、今度はルアーをチェイスしてきて、ヒット!ベンペンサイズの「シイラ」をランディングしました。さっきからなぜか?ベンペンサイズは同じお客様ばかりなんです。「ねぇ竹内さん」
まだまだシイラいます。
そしてまたヒット!「あぁバレたぁ」
「まだいる!まだいる!おぉデカいぃ!」3〜4匹ともすべて見るからに120オーバーです。
 その大型シイラの群れの近くにお客様のキャストした3〜4本のルアーが固まって着水!私はどのルアーにヒットするか?固唾を飲んで見守ってました。
大型シイラは「どれを喰おうか??」一瞬迷って、中でも一番大型のシイラが少し遠くに着水したルアーに食らいつき、ヒット!!
ヒットポイントから船縁まであまり距離はなく、すんなり寄せてきましたが大型シイラが船をみたとたんに猛ダッシュ!
そこから怒涛のシイラの大暴れが始まりました。
やはりこのクラスになるとトルクとスピードが半端じゃありません。走りだしたら止まりません。
何度も寄せては走られ、とうとう大型シイラにモリが打たれました。
計測してみると145cm(オス)ありました。「おめでとうございます」
そしてこのファイト中にも他のお客様がヒットしていました。
ランディングされたのは「110オーバーのシイラ」でした。
こうして楽しい時間はアッという間に過ぎていき、タイムアップとなりました。
お客様5名で「シイラ(100〜145cm)7枚、ベンペンシイラ(70〜90cm)3枚サバ12匹、ソーダカツオ1」でバラしやラインブレイクも多発さましたが今回は大型のシイラが目立ちましたよ。
本日はご乗船「ありがとうございました」



7月27日(水)「あれま」
本日はチャーター便にてマグロを狙ってきました。
湾口を出て、マグロ海域に直行しましたが波と風に阻まれ思うように船を進められませんでした。
途中サバのトリヤマをやって「サバ」を少しだけ釣ってから先を急ぎましたが船は木の葉のようにドンブラコと時間をかけ、何とかマグロ海域に到着しました。
鳥が単独で低く飛んで餌を捜してました。
なかなか鳥も群れにはならず、やはり何かを捜してる様子が見てとれました。
ただ…、昨日と大きく違うのが「潮色」なんです。
昨日は「紺色」だったのに今日は「緑色」なんですよ。何だか雰囲気が違いました。
それでも昨日のようなトリヤマを期待して、この海域でアチコチしながら「その時」を待ちましたが、トリヤマは発生しないのでしびれを切らし、諦めて東に向かって走りました。
潮色は幾分、紺色になり、鳥が集まりだして小規模ながらトリヤマになりました。
水面ではバシャバシャやってますがちょっと様子が違います。
なかなか移動していかないんです。
どうやらシラスベイトなのかルアーをいくら投げ込んでも、反応してくれませんでした。
その後も同じような状況で反応してくれませんでした。
そろそろタイムアップも差し迫ってきたので時間まで北上しながらカジキルアーをトローリングしました。海色はカンカンの蒼い海になり、鳥も併走してて雰囲気抜群でしたがバイトありませんでした。
帰りに潮目のゴミ溜まりで「ペンペンシイラ」を釣って帰路につきました。
今日はマグロの姿を見られませんでした。
一日中、波風で移動もままならない状態の中、船に揺られてお疲れ様でした。
ご乗船「ありがとうございました」



7月26日(火)「キハダが!」
本日はプライベートでカジキを狙うべく出航してきました。
相変わらず大陸棚の上は水潮でしたが「サバ」が至るところでトリヤマになりモジッてます。
そして大陸棚を下ると蒼い潮がありました。
その付近からトローリングしながら南下していきましたが鳥も潮目もなく魚っ気がないです。
しばらく南下していくと、鳥を発見したので、それについてトローリングしていくと次第に鳥の数も増えていき、遥か遠くで遂に鳥が旋回しだして小規模ながらトリヤマを形成しました。
すぐにトローリングタックルを回収して、トリヤマに先回りしてルアーをキャストしました。
そして私のキャストしたジグにヒット!
ランディングしたのは「キメジ」でした。

すぐさま従兄のアッキーにもヒット!
ドラグをガンガン出されてファイト中です。
その間にトリヤマは移動していきキャスト範囲を離れてしまいましたが船を移動出来ません。
そしていよいよランディングしようという時にバレてしまいました。
この後も何度かチャンスはありましたがトリヤマの中をタンカーに突っ込まれたり、真上を雷が通過したりで、ことごとくチャンスを潰されちゃいました。
その後は急にモヤッてきて雷を伴い強い雨が降り出したりと、大気が不安定のようでしたが直ぐに回復しました。
天気が回復したのでまたまた鳥を追いかけて、遂にはボイルしだしました。
そして私のキャストしたジグをフォールさせてると、ラインが「ブューン!」と走りだしたのでベイルを返したとたんにドラグが「ジィー!」と鳴り、止まりません。
ドラグノブを締めようと思いノブに手をかけたとたんにフックアウトしちゃいました。
その後も何度かチャンスありましたがとにかく移動が早く、波風も強まってきて思うように追いかけられませんでした。
そして昼前に帰路につきました。
やはり「キハダ」や「キメジ」が「カツオ」に混じって回遊してますよ。
こりゃ明日以降も楽しみですが、帰りに漂流物があったらキャストしてみてシイラの様子を見ようと思ってましたがまったく漂流物を見つけられませんでした。ただ、潮目には鳥は多く、「サバ」は大量にいるようです。
今回、またまた「キハダマグロ」というキーワードが浮上してきましたよ。
《今後の出航予定》
27日(水)チャーター便
28日(木)チャーター便
29日(金)チャーター便
30日(土)乗合キャスティング便にて募集中!
31日(日)乗合キャスティング便〈満員御礼〉
8/14〜16日お盆休み。
23日(火)お休みします
24日(水)お休みします
28日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめご予約頂ければ募集いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。


7月25日(月)「早上がり」
本日、キャスティング便にて出航してきましたが、湾口を越えて沖出ししても、なかなか潮目も浮遊物もみつからず、東に進路を向けてしばらく走っても状況は変わらず、今度は西に走りようやく「潮目」と「浮遊物」と「鳥」の3拍子そろったポイントでキャストを試みましたがシイラの姿さえみえませんでした。
いわゆる「激シブ」です。
今日は昨日より潮目や漂流物もなく、相変わらず潮色は「緑色」でキャストしていただくポイントが見つからず、お客様と相談の上、早上がりとしました。
多分、2〜3日照り込むと表層の水が蒸発して、また澄んだ蒼い潮になると思います。
この潮ではいくらお客様が上手くてもどうしようもありません。
申し訳ありませんが状況から判断して「早上がり」とさせて頂きまました。
船長としても非常に悔しいですけど、自然の猛威の前には我々人間はなすすべを知りません。
これも大自然をフィールドとする「釣り」というゲームの一貫かもしれません。
だからこそ挑戦したいんです。
今日は自然の猛威に完敗しました。
本日はご乗船「ありがとうございました」



7月24日(日)「撃沈」
本日もキャスティング便にて出航してきました。
昨日の今日なので今日も難なくシイラ捕れるだろうとタカをくくってましたが見事に撃沈しました。
朝、いつものように湾口を出て沖に向かい、昨日トリヤマ出来てた辺りに行くと今日も小規模でしたが鳥が騒いでました。
肩慣らしに「サバ」を釣ってもらい、更に沖に走りました。
「あれ?」昨日、クッキリした潮目があった辺りには何もなく、相変わらず水潮でした。
更に沖に走りましたが行けども行けども水潮のままです。
結局、大陸棚を南下しましたがそれでも濁った潮が覆いかぶさってました。
とてもシイラを釣るような潮ではないです。
しばらく西に進路を取りカジキ海域まで来ても潮は濁ってます。昨日この辺りはカンカンではないにしろ、蒼い潮でした。
これ以上、沖出ししても変わらないと判断して、カジキ海域をトローリングしながら北上する事にしました。
周りではトローリングしてる船が至るところでいました。
ただ…潮は澄んだ蒼い潮ではなく濁った緑色であまり期待がもてませんでした。すると!
トモで「ジィー!」とリールの逆転音が!
何やら大型魚がヒットしたようですがフッキングには至りませんでした。
あんなデカいルアーに襲いかかるのはカジキか大型のシイラだと思います。
やはりこんな濁った潮でもカジキはいるようです。
おそらく表層に濁った潮がかぶさってるだけなのかもしれませんね。
大陸棚の上でシイラ狙ってる船はポツポツとシイラをランディングしてるようなので我々もトローリングタックルを回収して、大陸棚の上まで走りました。
そしてランガンして潮目を次々にうっていきましたがチェイスを二回程確認しただけでヒットには至りませんでした。
だいたいシイラが見えないんですよ。
やっぱこの濁り潮で沈んじゃってると思います。
そして風も吹いてきて、かなりの苦戦を強いられました。
それでもいろんなところを走りまわり最後までキャストし続けてもらいましたが結局、我々にはシイラのヒットはありませんでした。「万事休す」でした。
今日の海の状況は昨日と180度変わってしまってました。
それに対応出来ず、お客様にシイラを釣らせてあげられなかった事が非常に残念です。
今回、あの濁った潮の中から見事シイラを釣られてた船には敬意を評します。
今日は「大自然の厳しさ」を痛感した1日でした。
本日はご乗船「ありがとうございました」
明日は捜索する海域を変えてみようと思ってます。


7月23日(土)「久しぶりに」
台風明けて、久しぶりに出航してきました。
本日はお客様二名でキャスティング便でした。
今回は夏休みに入ったので次男坊も連れて行きました。
湾口を通過してみると、心配してたウネリはあまりないものの、水潮ぽっい水色でしたがいくつもの潮目を越えていくと、クッキリした潮目をみつけ、漂流物も筋になってて、鳥もついてたので早速キャストしてもらい一投目からヒット!80cmクラスの「シイラ」をランディング
他のお客様も次男坊も全員ヒット!
60〜90cmクラスのペンペンサイズのシイラを何枚もキャッチアンドリリースしました。
そして私のキャストしたポッパー(パンプキン)にもんどりうってバイトしてきたのは唯一のメータークラスのシイラでした。
このポイントで数は捕れましたがサイズがペンペンクラスばかりなので、更に沖を目指しました。
しばらく走ると大規模なトリヤマを発見しました。
付近の鳥がみんな集結してるじゃないか?というぐらい大規模なトリヤマで、ボイルやモジリは見られないので魚の正体を確かめるべく、早速ルアーをキャストしてもらうと、次男坊の「リップスライド」に何やらヒット!
魚の正体は「サバ」でした。私はジグをキャストしてみると三連発で「サバ」がヒットしてきました。
そして圧巻はお客様がキャストした「ガンマ60g」にも「サバ」がヒットしてきましたよ。
しばらくトップルアーをキャストしてみましたがサバ以外の大型魚のバイトはなかったので、ここを後にして更に南下してみると、鳥はいなくなるし、潮色もイマイチで魚っ気がなくなっちゃったので、西に進路を取り、昨日カジキが釣れてたポイント付近までトローリングしてみました。
トローリングしながら漂流物を見つけてはキャストしてもらう作戦でやってみましたが、何せカジキ海域ですから簡単には大型シイラは出てくれませんね。
辛うじてキャスティングにてペンペンサイズのシイラを一枚追加しましたがトローリングルアーにはバイトありませんでした。
そして時間が押してきたのでトローリングを止めて、時間までランガンにてシイラを捜すことにしました。「潮目があっても鳥がいない」
潮目があっても漂流物がない」
なかなか三拍子揃ったポイントが見つかりません。
途中、巨大な流木を見つけ、キャストしてみましたがシイラの姿は見えませんでした。
やはり鳥が付いてないと厳しいですね。
ようやく鳥つきの潮目をみつけたどっていくとまとまった流れ藻を発見!
キャストしてもらうとヒット!
ありゃ〜またまたペンペンサイズばかりと思いきや、ペンペンサイズをランディングしてると悠々とメーターオーバーが泳いでました。
そしてミヨシのお客様がロングキャストにでヒット!ジャンプしたシイラは明らかにメーターオーバーで、続いてトモの次男坊もメーターオーバーをヒット!
先に次男坊のをランディング!
110cmクラスでした。
そしてお客様の大型シイラも無事にキャッチ!
120cmクラスでした。
ようやくメーターオーバーが捕れました。
次のポイントを捜しましたがそれからはシイラのバイトなくタイムアップとなりました。
今回はお客様2人と次男坊の釣り人3名にて「シイラ(100〜120)3枚、ペンペンシイラ(60〜90cm)12枚、サバ7匹」でした。
今回は大型は少なかったけど、メーター以下はよく釣れました。
やっぱ大型を狙いたいですよね。
本日はご乗船「ありがとうございました」


7月20日(水)「台風」
本日も「欠航」しております。
台風の足が遅いので困っちゃいます。
今週末には出航できると思うんだけど…。
乗合キャスティング便は4名限定ですが、まだまだ「空き」あります。よかったらいかがでしょうか!
《今後の出航予定》
20日(水)「欠航」です。
22日(金)乗合キャスティング便にて募集中
23日(土)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
24日(日)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
25日(月)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
26日(火)お休みします。
27日(水)チャーター便
28日(木)チャーター便
30日(土)募集中
31日(日)乗合キャスティング便〈満員御礼〉
8/14〜16日お盆休み。
23日(火)お休みします
24日(水)お休みします
28日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめご予約頂ければ募集いたします。



7月18日(月)「時化繋ぎ」
本日も天候不良により「欠航」です。
台風によるウネリが凄いことになってます。
まだ風があまり吹いてないから実感湧かないだろうけどね。
明日、明後日にかけて接近してきて風も強まってくると思います。
今から船を「時化繋ぎ」してきます。
《今後の出航予定》
18日(月)「欠航」となりました。
20日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在3名で出航確定〉
22日(金)乗合キャスティング便にて募集中
23日(土)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名出航確定〉
24日(日)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名で出航確定〉
26日(火)お休みします。
27日(水)チャーター便
28日(木)チャーター便
30日(土)募集中
31日(日)乗合キャスティング便〈満員御礼〉
8月中旬お盆休み。
23日(火)お休みします
24日(水)お休みします
28日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめご予約頂ければ募集いたします。



7月17日(日)「欠航」
今日はキャスティングのチャーター便だったのですが台風6号の影響で安全を考慮して、お客様と相談の上、前日に「欠航」としました。まだ湾内なら問題ないだろうけど、やはりキャスティング便は通常のジギング便と違い、かなり沖にでますから無理は出来ません。すでに湾口ではかなりのウネリが入ってます。
何卒ご了承ください。
この台風で今週はいつ頃、出航できるやら?
一昨日は中部でファーストマリーンもランディングされたばかりで、最近はシイラも好調なだけに、この台風で水をさされた感は否めません。
非常に残念ですが自然の猛威には逆らえません。
また次回の予約をお待ちしております。

《今後の出航予定》
17日(日)「欠航」となりました。
18日(月)乗合キャスティング便にて募集中〈現在3名で出航確定〉
20日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在3名で出航確定〉
22日(金)乗合キャスティング便にて募集中
23日(土)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名出航確定〉
24日(日)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名で出航確定〉
26日(火)お休みします。
28日(木)チャーター便
30日(土)募集中
31日(日)乗合キャスティング便〈満員御礼〉
8月中旬お盆休み。
23日(火)お休みします
24日(水)お休みします
28日(日)チャーター便
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめご予約頂ければ募集いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



7月16日(土)「後半に」
本日はチャーター便にて真鯛&シーバスを狙いました。
最初はうちの前のシーバスポイントからやってみました。
このポイントは先日もいい型のシーバスや真鯛が釣れたポイントで満潮を過ぎたばかりで下がり潮の時合いを期待しましたが、なかなか潮が動かず「チーバス2匹」と「カサゴ」のみで苦戦しました。
それとまだ朝だというのに日差しはキツく、風もほとんどなく凄い暑かったです。
「涼」を求め、湾口に走りました。
やはり走ってると風が当たって気持ちいいですね。
湾口付近は不調みたいなのでそのままスルーしてチョイと外海へウネリの様子をみながらドライブして、潮目でシイラを狙ってみました。
そしてすぐにシイラ発見!ポッパーをキャストして一発でヒット!
「70クラスのペンペンシイラ」をゲットしました。
やはり湾口付近はかなりのウネリが入ってますが、いっそのこと外海に出てしまうとそれ程は影響ありませんでしたよ。
大陸棚の上ですからそれ以上の沖はどうか判りませんけどね。
そして湾口に戻り、太刀魚を狙ってみましたが潮が吹っ飛んで釣りにならないので湾口シーバスを狙いましたが、サビキに「カタクチイワシ」が鈴なりに釣れてましたよ。
そんな中、シーバスらしきヒットがありましたがバレちゃいました。
しばらくやってみましたがバイトを得られず、朝のうちの前のシーバスポイントに戻り、最後まで粘ることにしました。
そして到着後、ひと流し目で直ぐにダブルヒットしましたが仲良く2人とも水面でバレちゃいました。
そして次の流しにまたまたヒット!
無事に「50クラスのシーバス」ゲット!
他の方もヒットしましたがバレちゃいました。
そしてトモの初心者の方にもヒット!
「60クラスのシーバス」ゲット!
ここにきて「時合い」に突入したらしくバタバタとヒットしだしましたがバレも多発してます。
そして別の初心者の方にビッグバイト!
うっすらと水面にみえるのは大型のシーバスで水面付近きて激しくドラグを鳴らしラインを出していきます。
やはりこのクラスになるといい引きしますね。
何度もツッコミをかわし、無事ネットインしたかと思いきやネットが柄の部分から折れるトラブルがありましたが何とか代わりのネットでランディング成功!
ようやくチョイといいサイズの「シーバス」ゲットしました。
そして今度はもう1人の初心者さんにもビッグヒット!
何度もドラグを出されながら水面に姿をみせたのはナント「3kgクラスの真鯛」でした。
「おめでとうございます」
それからもヒットは続きましたがバレも多発してます。「チーバス」「カサゴ」「メバル」などを追加してタイムアップとなりました。
終わってみればお客様6名(内3名が初心者)で前半の不調で一時は「どうなることやら」と肝を冷やしましたが後半に何とか釣ることが出来ました。
結果は「シーバス(50〜70cm)3、真鯛(3kgクラス)1、チーバス(25〜40cm)6、カサゴ5、メバル2」でした。
初心者のみなさんに釣っていただき船長としてひと安心しました。
本日はご乗船「ありがとうございました」



7月14日(金)「シーバス&真鯛」
本日は久しぶりにジギング便で出航してきました。
朝イチは港でてすぐ(30秒程)のシーバスポイントからやってみました。
魚探の反応もいいのでジグを落としてもらうと、いきなり一投目からヒット!サイズもまずまずのようで竿がのされてます。
「大型のシーバスか?」と思いきや水面に顔をだしたのは「2キロクラスの真鯛」でしたよ。
幸先のいいスタートがきれました。
まだまだ魚探の反応がいいのでシーバスの方が根負けするぐらい何度もしつこく同じポイントを攻めてみました。
そして、もう1人のお客様がヒットしましたが直ぐにバレちゃいました。
何度かバイトをとりそこない、そしてようやくヒットに持ち込みました。
見事「60cmクラスのシーバス」です。
そして、負けじと先程、真鯛を仕留めたお客様がヒットに持ち込み「55cmクラスのシーバス」ランディング。
この辺で反応も収束ぎみなので、湾口付近へ移動する事にしました。
そして湾口に到着してタコを狙うべくやってみましたが、ノーバイトでした。
このポイントでは大量のベイト反応があったので、サビキ装着したジグを落としてもらうと「カタクチイワシ」と「小サバ」は釣れてきましたよ。
そして今度は太刀魚を狙いに行きましたが、なかなか当たれず、何とか顔をみれた程度でした。
タコにスベり、太刀魚にスベり、やはりここは起死回生の一発を求めて真鯛を狙ってみました。
そしてちょっとした反応を見つけ、ジグを落としてもらうと狙い通り、ヒット!ドラグを勢いよく出していくから「青物か?」と思いましたが水面に顔をみせてくれたのは「綺麗な2.5kg程の真鯛」でした。
狙い通りのヒットに船長も嬉しかったですよ。
そしてしばらく同じポイントを何度か流しましたが、バイトないので、最後は朝やった、うち(師崎)の前のシーバスポイントでもう一度、シーバスを狙ってみました。
そしてお客様2人とも仲良く「シーバス」を一本づつ追加してタイムアップとしました。
今日はお客様2人で「真鯛(2〜2.5kg)2、シーバス(50〜60cm)4、チーバス(30cm)1、太刀魚(指2サイズ)2、小サバ、カタクチイワシ」という釣果で狙い通り、お二人ともシーバス&真鯛が捕れて良かったです。
本日はご乗船「ありがとうございました」
※入港後に、カジの油圧系統のトラブルが発生してしまい、部品が間に合わず、明日の出航は見合わせ「欠航」としました。
お客様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
明後日は何とか間に合いそうです。



7月13日(水)「シイラ狙いにて」
本日はお客様2人にてキャスティング便で出航してきました。
もちろん狙いはメーターオーバーのシイラです。
今日も穏やかな天気で絶好の釣り日和でしたよ。
湾口を抜けて南東に進路を取り、いくつもの潮目を越えて大陸棚を南下してカジキ海域まで到着しましたが、なかなか浮遊物は見つかりません。
マグロ便などて通過する時は漂流物はすぐに見つかるのにいざ捜してみるとみつからないものですよね。
ここまで来る途中には潮目も浮遊物も結構ありましたがその海域ではペンペンシイラが多いのでスルーしてきました。
やはり目指すは130cmアップの大型シイラでからね。
こりゃ仕方ないので潮目沿いに漂流物を捜しながらトローリングしました。
今回、流したルアーは「タイタン」の12インチ、(レッドヘッドブラックスカート)をスピニングタックルで直引きしました。
このルアーはトローリング界では有名なカジキに絶大の効果のあるルアー(ヘッド&スカート)です。
アクションは水面にスプラッシュしてから泡をまといボディーをくねらせるようにダイブして、また浮き上がりスプラッシュして、カジキを誘い、狂わせるルアーなんです。
昨日、このルアーにワンバイトありましたがフッキングしませんでした。
しばらく流しましたが海域を大きく移動するため、トローリングタックルを一度しまい少し走りました。
そしてようやく流れ藻をみつけ、そこから転々とランガンしました。
流れ藻を捜していたら、お客様はカジキの華麗なジャンプをみたそうです。
空中で身体をひねってジャンプしたようです。
もうこれでカジキも確実に回遊してきてますね。
いくつも流れ藻を打っていき、ようやくお客様の操るポッパーに突然、横からスーッと引き波をたてて現れ、ルアーをひったくりました。「ヒット!」私も一部始終をみていましたがいい出方をしました。
そしてもう1人のお客様のポッパーにも激しくチェイスしてきて、これもヒット!
ダブルヒットとおもいきや後からヒットさせたお客様はすぐにバレちゃいました。
最初にヒットさせたシイラは無事にランディング成功しました。
メータークラスのメスの「シイラ」でした。
そしてさっきバラしたお客様にまたまたヒット!
あれ?デカい割に簡単に船縁まで寄ってきたと思いきや、そこからシイラの逆襲が始まりました。
リールから凄まじい勢いでラインを引き出して行きました。
そして「テールウォーク!」
やっぱこれがシイラだよね。
何度もラインを引き出されヘロヘロになりながらも何とかランディング成功!
「110cmクラスのオスのシイラ」でした。
また別のポイントで80cmクラスのペンペンシイラを追加して、漂流物を捜しました。
今日のシイラポイントは単独に漂う「流れ藻」ばかりで、なかなか「流木」や「ゴミ溜まり」など群れで居そうなポイントに当たれませんでした。
それでもしらみつぶしにポイントを打っていき、ヒットさせてはバラしたりと楽しい時間を過ごしました。本日の最大魚は、私が捕っちゃいました。
お客様が流れ藻を撃ってる反対側を悠々と泳ぐ大型シイラを見つけ、すかさず伝家の宝刀「リップスライド」をちょい投げして、チョン!チョン!「ドン!」ジィーと相成りました。
やっぱ見えシイラにはリップスライドは強いです。
無事ランディングしたのは「120クラスのシイラでした。」お客さん方を差し置いて私も楽しんじゃいました。「申し訳ないです。」
そして、メータークラスのシイラとマツダイを追加してタイムアップとなりました。
今回、「シイラ(80〜120cm)5、マツダイ1」でした。今回はシイラの群れには遭遇出来ず、すべて単発でしたがシイラは一枚をのぞき全てメータークラスでした。
バラしも多発するけど、ポッパーに果敢にバイトしてきましたよ。
夏のTWゲームは楽しいよ!
やっぱシイラ釣りは「夏のボートゲームの王道」です。
本日はご乗船「ありがとございました」



7月12日(火)「沖へ」
本日もキャスティング便にて出航してきました。
朝、港を出ると凪ぎの海を沖を目指して走りました。外海に出ても、心配したモヤもなく海は穏やかないい天気でした。
そしていくつかの潮目を越えていくうちに潮目の中に鳥つきの流木をみつけたので、肩慣らしにキャストしてもらいました。
そしてお客様4人全員「シイラ」ヒット!90〜110cmのシイラでした。
今年のシイラの特徴はペンペンサイズは少なく、まだとてつもない大型もいないけど、アベレージがメータークラスばかりですよ。
私もチョイと投げてシイラ釣りました。
あっけなくシイラを釣ったところで更に沖に向かいカジキ海域ではトローリングを試みました。
しばらくトローリングしてましたがなかなか鳥も見つからないし魚っ気がないし、トローリングスピードでは時間かかってしまうのでトローリングタックルを引き上げ、更に南に進路を取りました。
そしていよいよキハダやカツオが回遊する海域に到着しましたが何もありません。
カツオ船もなきゃ、鳥も見当たらないです。
魚っ気もありません。
さすがにこの海域までくるとシイラも少なくなります。
本日はシイラはあくまで外道扱いですから、この海域にとどまり、来るべきキハダやカツオのボイルを待つ事にしました。
かといってこの大海原で止まってても仕方ないので、とりあえずは西に進路を向け、この海域に単発で回遊する大型シイラを捜しつつ、浮遊物をみつけてはランガンしました。
しかし、鳥がまったくいないです。
途中、メータークラスの「シイラ」をダブルヒットさせて一本は捕りましたが、もう一本はバレてしまいました。
お客様いわく、このバラしたシイラは大きかったようです。
そしていよいよ昼近くになってしまったので、またまたトローリングしながら北上しました。
すると?!
カジキルアーを流してたタックルが「ジィー!」と鳴り、緊張が走りましたがフックアップには至りませんでしたがおそらくカジキがタッチしたかもしれませんね。
それからしばらく流すも何も起こらず、トローリングタックルをしまい大陸棚付近へ移動して最後はメータークラスのシイラを一本追加してから帰路につきました。
本日の釣果は「メーターオーバーを含めメータークラスばかり8本」でしたが、シイラをメインにやればそこそこ釣れそうですよ。
今回もキハダは見事にスベりました。
どうやらキハダは通り過ぎちゃったかもしれませんね。新しい群れに期待しましょう。
まさに「キハダへの道は1日にしてならず!」です。でも今年はシイラが癒やしてくれますから、まだ助かりますよ。
またキハダの気配があれば挑戦してみます。
本日はご乗船「ありがとうございました」
《今後の出航予定》
13日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
14日(木)通常ジギング便にて募集中
16日(土)チャーター便
17日(日)チャーター便
18日(月)乗合キャスティング便にて募集中〈現在3名出航確定〉
20日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在3名で出航確定〉
23日(土)乗合キャスティング募集中
24日(日)募集中
26日(火)お休みします。
28日(木)チャーター便
30日(土)募集中
31日(日)乗合キャスティング便〈満員御礼〉
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめご予約頂ければ募集いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



7月11日(月)「夏だね」
今日は天気もよく、絶好の釣り日和でしたが、キャスティング希望のお客様が一名だけで他に集まらず、残念ながら欠航となりました。
せっかくご予約いただいたのに申し訳ございません。
もう「夏」ですねぇ。
積乱雲が夏を感じさせてくれます。
これは三河湾から知多半島を写しました。

明日はキャスティング便にて出航します。
《今後の出航予定》
12日(火)乗合キャスティング便〈満員御礼〉
13日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在1名〉
16日(土)チャーター便
17日(日)チャーター便
18日(月)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名〉
20日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在3名で出航確定〉
23日(土)乗合キャスティング募集中
24日(日)募集中
26日(火)お休みします。
28日(木)チャーター便
30日(土)募集中
31日(日)乗合キャスティング便〈満員御礼〉
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめご予約頂ければ募集いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。


7月10日(日)「キハダ狙いにて」
本日はキャスティング便にてキハダを求めて沖出ししてきました。
沖の大陸棚を過ぎると次第にモヤッてきて、視界数メートルの時もありました。
それでもなお、南を目指し南下しました。
ようやくモヤを抜けると、そこは水温26℃の蒼い海でした。
昨日、この海域でキハダのスーパーボイルがあったそうで、情報提供者の方は見事ヒットに持ち込んだらしいですが、ドラグが止まらずあえなくフックアウトしちゃったようですよ。
でも、今日は何か変です。
鳥の気配がまったくないんです。
魚っ気を感じられないんです。
東西に移動しては鳥を捜しましたが何せ鳥がいないんです。
11時ぐらいまでマグロ&カツオ海域にとどまり、来るべきボイルをこの海域で待ちましたがあまりにも魚っ気がないのと、だんだん時間が押してきたのでマグロをあきらめ、シイラを狙いました。
このマグロ海域で浮遊物をみつけてはキャストを試みてみましたがシイラの姿は確認出来ませんでした。
この海域を後にして、大陸棚付近に船を戻し、その辺りでシイラを捜しました。
そしていくつか流れ藻が浮いてるポイントにルアーをキャストしてもらうと、ポッパーを引いてたお客様のルアーにシイラがチェイス!
シイラの活性が一気に上がり、お客様全員にヒット!
このポイントでメータークラスのシイラ3ヒット!マツダイ1ヒット!でした。本日最大のメーターオーバーのシイラ(110cm?)をヒットさせたお客様は流れ藻にラインを取られ四苦八苦しましたが何とかそれをクリアして船縁に寄せましたが私のランディングミスでバラしちゃいました。
その後もランガンしながらアチコチして、大陸棚の上で70クラスのペンペンシイラを一匹追加してタイムアップとなりました。
やはり大陸棚の上と下ではシイラのサイズが違うようです。
いやぁ今回のマグロ海域は魚の気配もなく、何も起こりませんでした。
こりゃ通過しちゃったのかなぁ
まだ夏は始まったばかり!今日はキハダメインにやったのでシイラにはそんなに時間を割きませんでしたが、それでも「シイラ(70〜100cm)3、マツダイ1」とお客様全員キャッチしましたよ。
今年のシイラは割と活性高く、姿さえ確認出来れば、素直にヒットしてきますよ。
これからもこれに懲りずキハダの気配があれば追いかけたいです。
本日はご乗船「ありがとうございました」



7月9日(土)「熱いね」
本日はお客様なかったので船を上架して船底掃除をしました。
どうやらキハダが射程圏に入ってきたようです。
熱いねぇ。明日はキャスティング便にて出航します。
《今後の出航予定》
10日(日)乗合キャスティング便〈満員御礼〉出航確定
11日(月)乗合キャスティング募集中〈現在一名〉
16日(土)チャーター便
17日(日)チャーター便
18日(月)募集中
20日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈現在2名で出航確定〉
23日(土)乗合キャスティング募集中
24日(日)募集中
26日(火)お休みします。
28日(木)チャーター便
30日(土)募集中
31日(日)乗合キャスティング便〈満員御礼〉
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめご予約頂ければ募集いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



7月8日(金)「読み違い」
本日、出航してきました。朝のうちは曇り空でしたが昼前にはカンカンに晴れてきました。
さて釣果の方ですが、朝イチはウチの前のシーバスから狙ってみました。
このポイントは小型のシーバスがメインですが中にはキロアップのいいサイズも混じるのでそれに期待してやってもらいました。
魚探の反応はそこそこいい感じに出てます。
数流ししたところでフォールで「チーバス」ヒット!
そしてまたまたヒット!
どれも小型ばかりですが魚のやる気は満々のようで、いいバイトをしてくるようです。
「チーバス6匹」と「カサゴ2匹」が釣れました。
少し粘ってみましたがやはり小型ばかりなので大型シーバスを求め、湾口シーバス&真鯛ポイントに向かいました。
ポイント到着して魚探反応をみてみると大量のベイト(カタクチ)が映し出されてて、かなり期待しましたが、いかんせん潮が動きません。
船は流れずラインは真っ縦のままです。
やはりラインが多少は斜めに入らないと難しいです。粘って「一匹釣るまでは!」と頑張りましたが魚からのバイトはありませんでした。
このポイントを後にして太刀魚を狙いましたが、「イシモチ」「太刀魚は指2サイズ」の姿をみた程度でした。
カマス&アジを狙おうか?とも思いましたがそれもイマイチらしく、一発大物狙いに湾口深場にて真鯛を狙いました。
反応のあるところを見つけてはランガンしながらジグを落としてもらいましたが何処もバイトなく最後のポイントで「カサゴ2匹」追加してタイムアップとなってしまいました。
私としては何処もあれだけのベイト反応ですから何処かで「時合い」があると読み、最後の最後まで真鯛&シーバスのバイトを求めてみましたが「時合い」らしきものはありませんでした。
本日はカンカン照りの中、最後までバイトを信じて頂きましたが無情にも真鯛からのバイトは得られませんでした。暑い中「お疲れ様でした」
しかし、あれだけベイトがいるんだから、どこかで魚の活性が上がりそうなんだけどね。
本日は私の読みは見事に外れてしまい「申し訳ありません」
ご乗船「ありがとうございました」



7月7日(木)「食物連鎖」
本日はお客様なく、朝のうちだけ潜水漁に行ってきました。
今日は「七夕」ですね。
潮替わりから雨が降り出してきて海岸線がモヤッてきましたよ。
残念ながら、この雨雲で今夜は天の川は見えないかもしれませんね。
昨日は外洋に出て、大海原に繰り広げられた弱肉強食の世界を垣間見た気がしましたよ。
我々が遭遇したのは、カツオの群れがイワシを取り囲んでベイトボールを作り出した狩りの真っ最中に出くわしました。
もちろんそんな光景に海上の鳥たちもほかっておきませんよね。
そこへカジキも乱入してきてベイトボールに突っ込みイワシを貪り食べてましたよ。(※シーブルー動画チャンネルにアップしてあります)
鳥もカツオもカジキも大興奮で我々の船が近づいてもなんら影響ありませんでした。
その海域ではイワシの鱗がキラキラと漂ってました。あんな光景をみてしまうと我々釣り人の活性も上がります。そりゃテンション上がりますよね。
やっぱ食物連鎖の頂点は我々人間なんだよね。
だからこそ我々人間はこの豊かな自然(海)に対し、感謝と敬意を忘れちゃいけないね。
昨日、「シーブルー」ではカツオ捕獲に成功しました。でも、やっぱカツオ海域は遠いよ。
今回はお客様二名様だったけどチャーター便なのでカツオ海域まで遠出できました。
乗合で少人数ではちょっとあの海域までは無理です。キャスティング(シイラ)便は2人様から出航しますが、カツオやキハダ狙いとなると、やっぱ3人様は集まって欲しいですね。
とりあえず今週の日曜日を乗合キャスティング便として募集します。
2名様から出航確定しますが、3〜4名様集まればカツオやキハダも視野に入れて出航するつもりです。
みなさん一緒にいかがですか?!
※一昨日のゲンタツ釣行の模様は「釣行日記」にアップしておきました。
《今後の出航予定》
9日(土)通常便にて募集中
10日(日)乗合キャスティング便にて募集中〈※現在一名〉
16日(土)チャーター便
17日(日)チャーター便
18日(月)通常便にて募集中
20日(水)乗合キャスティング便にて募集中〈※現在二名にて出航確定〉
23日(土)通常便にて募集中
24日(日)募集中
26日(火)お休みします。
28日(木)チャーター便
30日(土)募集中
31日(日)キャスティング便満員御礼。
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめご予約頂ければ募集いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



7月6日(水)「ベイトボール」
本日はお客様2名様でのキャスティングのチャーター便でした。
沖出しして最初は東に走りましたがこの海域は水温も低く、鳥もいないので南西に走りました。
いくつもの潮目を越えていくと次第に水温も上がって、水色も良くなってきました。
以前、キハダに遭遇した辺りに差し掛かると、遠くの方でトリヤマを発見!
そのトリヤマは移動しながら小さいモジリも確認出来ます。
間違いなく「カツオナブラ」です。
トリヤマを遠巻きに風上に移動してジグをキャストしてもらいました。
そしてヒット!
やはりカツオでしたがバレちゃいました。
そのトリヤマが足を止めたと思ったらカツオがイワシを囲み込んでました。
トリヤマの真ん中にはイワシのベイトボールが出来て鳥もカツオも狂喜乱舞してましたよ。
これは千載一遇のチャンスです。
お客様の1人はキャスト毎に「カツオ(2〜3kgクラス)」を連続ヒットさせてました。
その中に「ペンペンシイラ」もヒットしてきました。
もう1人のお客様はカツオをヒットさせましたがバラしちゃいました。
すると!
そのトリヤマに巨大な水シブキがあがってヒレが見えました。
カジキがベイトボール目掛けてベイトを貪り喰ってます。
こりゃ迫力ありますよ。
ようやくトリヤマが船に近づいてきてもう1人のお客様もヒット!
ドラグが唸り、ラインが出ていきます。
キメジか?!と思いましたが姿を見せたのは「大型のカツオ」でした。
何度も走られた末ようやくネットインしました。
帰港後計測してみると6.8kgありました(※「釣果写真」をご覧ください)。
そして鳥たちも解散して、落ち着きをみせましたがベイトボールの周りには鱗が散乱して宴の後が伺えました。
今度は次のトリヤマが出来るまでこの海域に止まり、トリヤマを待ちました。
その間、トローリングしてました。
トローリングでは「シイラ」が一匹ヒットしましたよ。そしてトローリング道具を引き上げ、海域を探索してると巨大な流木を発見したのでキャストしてもらうと一発でシイラがヒットしてきました。
その後も二発ヒットして、すべてバレちゃいました。流木周りには大型シイラが群れててまるで水族館みたいでしたよ。
鳥たちもいなくなり、この海域を後にして北上してみましたが水色も悪くなり、そのまま帰路につきました。
今回の釣果はお客様2名で「カツオ(2〜6.8kg)7本、シイラ2匹」でした。
今日はカツオナブラの千載一遇のチャンスに遭遇して楽しい釣りが展開出来ましたよ。
※ナブラの動画をアップしました。
トップページの「シーブルー動画チャンネル」からアクセスして下さい。



7月4日(月)「ゲンタツ」
今日はアメリカの独立記念日です。まっ我々日本人には関係ない事ですね。
明日、私はゲンタツ釣行行ってきます。
目標はズバリ!「トップでヒラマサを捕る事」です。ブリ、メジロ(ワラサ)は「外道」だというつもりで頑張ってきま〜す。

《今後の出航予定》
5日(火)玄達釣行の為、お休みします。
6日(水)チャーター便
9日(土)募集中
10日(日)募集中
16日(土)チャーター便
17日(日)チャーター便
18日(月)募集中
23日(土)募集中
24日(日)募集中
26日(火)お休みします。
28日(木)チャーター便
30日(土)募集中
31日(日)キャスティング便満員御礼。
※もちろん上記以外も出航いたします。
お一人様でキャスティング希望のお客様もあらかじめご予約頂ければ募集いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



7月3日(日)「大興奮」
本日はキャスティング希望のお客様が集まらず、お休みしてます。
あの30日のキハダのボイルは大興奮しました。
冷静に対応したいけどアレ(マグロのボイル)を見ちゃ冷静でいられなくなるね。捕りたいなぁ!
東に移動してるようです。もう少し北上してくれるといいんだけどね。今日はどうなったか気になりますね。
《今後の出航予定》
5日(火)玄達釣行の為、お休みします。
9日(土)募集中
10日(日)募集中
16日(土)チャーター便
17日(日)チャーター便
18日(月)募集中
23日(土)募集中
24日(日)募集中
26日(火)お休みします。
30日(土)募集中
31日(日)キャスティング便満員です。
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



7月2日(土)「キャスティング」
本日もお客様2名にてキャスティング便いってまいりました。
穏やかな湾口を抜けて、沖出ししました。
いくつもの潮目を越えて、海色も次第に緑から青に変わっていきシイラ海域到着しました。
そして潮目に溜まったゴミにルアーをキャストしてもらうといきなりヒット!
メータークラスの「シイラ」」をゲット!
シイラは小規模だけど群れてて、チェイスやらミスバイトは頻繁にありましたよ。
そして先程ヒットさせたお客様がまたまたヒットに持ち込み二本目の「シイラ」ゲットしました。
こんな光景をみてると、いよいよ「夏」なんだなぁって思いました。
バイトも一段落したので潮目沿いにランガンして見ました。
そしていくつかのゴミ溜まりをランガンしていくと、またまたシイラのチェイスが!
「惜しい!」船縁まできてUターンしてっちゃいました。
すかさず私が竿を取りフォローを入れたら一発で喰って来ました。
私もシンキングタイプのルアーちょい投げで「シイラ」釣りましたよ。
そして少し沖に走り次の潮目をランガンしていき、ようやくもう1人のお客様もボッパーで「シイラ」を引き吊り出しました。
やっぱ水面上で喰わせた方が満足感は得られますよね。
これで船中全員シイラ釣りました。
次のポイントではお客様2人ともポッパーを引いてるとシイラが激しくチェイスしてきました。
それを見た私がすかさずフォローを入れ二発目のシイラを釣りました。
そしてそれからしばらくシイラの姿を見なくなり、それをキッカケにマグロ海域に船を進めました。
南下しながらトローリングしていくも鳥っ気もなく、潮目もなく、この前のマグロ遭遇海域に到着しましたが全く鳥はいないし、船団もありません。
「こりゃ移動しちゃったかも!」
少しの手掛かりでも見つける事できないか?
アチコチしましたが魚っ気がまったく見当たりません。潮色も南下するにしたがい緑っぽくなってるし、東に船を出そうか?迷いましたが結局は北上しました。
しばらく走りましたが何も手掛かりが見つけられないので地形から判断して、ルアーをキャストしてもらうと、お客様の操る「ガンマ」に何者かがチェイス!そしてヒット!
これまた「シイラ」でした。それからもその海域でランガンを繰り返しましたが、チェイスのみでした。
今回、我々はマグロのチャンスらしきチャンスは無かったです。
我々のいた海域のすぐ東でマグロの気配があったようでしたよ。
神出鬼没でまったく予測がつきませんでした。
本日の釣果は「メータークラスのシイラ6本」でシイラ狙いならまずまずなのかもしれないですが、今回はマグロが捕りたかったです。結局、残念ながらマグロには遭遇できませんでした。
シイラの方は「ポッパー」にも、「ダイビングペンシル」にも反応が良かったですがチェイスのみで引き返していくシイラに対し、「小型シンキングペンシル」をチョイと投げてフォローを入れてあげてください。
結構それに喰ってきますよ。
本日はご乗船「ありがとうございました」



6月30日(木)「キハダ遭遇」
本日、お客様2名にて出航してきました。
本日はキャスティング便で沖にシイラを狙いに行ってきました。
最初は東のカジキ海域に行ってみたものの、鳥もいないし、潮目もみつからないし、あまりにも魚っ気がないので南西に船を向けトローリングしてみました。
しばらくすると右舷のリールがけたたましく鳴り、「ヒット!」
メーターオーバーのオスの「シイラ」でした。
それからはまったくアタリもないし、相変わらずゴミも潮目は見つからず、思い切って、このところカツオ&キハダが釣れてる海域に行ってみました。
その海域に到着するとすでにカツオキハダ狙いの船が船団になってました。
さすがにこの辺りにくると、鳥がいたるところで低空飛行して今にもトリヤマが出来そうな感じでした。
そしていよいよトリヤマ発生!
すかさず船を風上につけ、ルアーをキャストしてもらいましたが移動が早く、一瞬で通り過ぎてしまいます。
何度か挑戦してみましたがバイトなくトリヤマは解散してしまいました。
次のトリヤマが発生するまでこの海域をトローリングしてトリヤマを待ってました。
すると船団の外側で鳥が集合しだしてきたのでトローリングしながらそちらへ向かってみました。
そして鳥が集結して海面に突っ込みトリヤマ発生!
船を風上につけてみると水面を9cmぐらいの小魚の群れが大移動してました。
まだ、この時点では私もお客様もトリヤマの下はカツオだと決めつけてましたが、すると!トリヤマの中心部で水柱が!「ガボン!ガボン!」ととてつもないボイルが起きました。
マッマッマグロが背中をみせてボイルしてます。
それも4〜50kgはありそうな個体です。
さすがの私もテンションあがり、あわてて大型フローティングペンシルのセットしてあるロッドを持ち、ボイルの中へキャストしました。
すると!私の投げたルアーと船の間で二匹のマグロが背中をだしてボイルしました。黄色いヒレがハッキリ判りました。間違いなくキハダマグロです。
それも「デッデカい!」
ヒレだけでも50cmはあったよ。
それとあのボディの厚みが迫力ありました。
結局、私のルアーは無視されちゃいました。
いやぁ興奮しました。
想定外の出来事に慌ててしまい冷静に対応出来なかったけど、初めからマグロだと判ってたら小型のシンキングペンシルをボイルの中に沈めてフォールのアタリを待てたかもしれませんね。
それにベイトのサイズも判ってたから余計に悔しいです。
後だから何とでも言えるよね。
滅多にないチャンスでした。
せっかく射程圏に入ったのに、悔しい!
気を取り直し、次のトリヤマを待ちましたが、鳥も散らばってしまったのでこの海域を後にして湾口に向かいつつ潮目のゴミをランガンしてシイラを狙いました。
結局、「シイラ」を二匹追加して帰港しました。
本日は「シイラ三匹」でした。
でも、すべてメーターオーバーでしたよ。
あぁキハダマグロ捕りたかったなぁ。
本日はご乗船「ありがとうございました」
これからもキャスティング便でマグロの気配があり射程圏に入ってきたなら狙っていきたいです。
乗合キャスティング希望の予約も少しづつ入ってきました。
キャスティング便の日程は下記の出航予定をご覧ください。
《今後の出航予定》
7/2(土)乗合キャスティング便にて募集中
3日(日)乗合キャスティング便にて募集中〈現在一名〉
5日(火)玄達釣行の為、お休みします。
9日(土)募集中
10日(日)募集中
16日(土)チャーター便
17日(日)チャーター便
18日(月)募集中
23日(土)募集中
24日(日)募集中
26日(火)お休みします。
30日(土)募集中
31日(日)募集中
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



6月29日(水)「出航予定」
こんとこ暑い日が続いてますね。
いよいよ「夏」がやってきましたね。
これから夏に向けて徐々にチャーターの「問い合わせ」やら「予約」も入ってきましたよ。
「シーブルー」は少人数でチャーター出来ます。
気の合う仲間とチャーターして夏の回遊魚(シイラやブルーマリーンやマグロなど)を狙ってみませんか!?
チャーターなら合間にトローリングしてみたり、イカ釣りしてみたり、ディープジギングしてみたりも可能です。
あのグランドラインへ冒険しましょう。
明日(30日)、キャスティング希望のお客様一名ありました。
2名様〜出航なので、どなたか挑戦者ありましたらご一報ください。
とりあえず、12日(土)は天気良さそうなので乗合(4名まで)でキャスティング便の募集します。
挑戦者お待ちしております。
《今後の出航予定》
7/2(土)乗合キャスティング便にて募集中
3日(日)募集中
5日(火)玄達釣行の為、お休みします。
9日(土)募集中
10日(日)募集中
16日(土)チャーター便
17日(日)チャーター便
18日(月)募集中
23日(土)募集中
24日(日)募集中
26日(火)お休みします。
30日(土)募集中
31日(日)募集中
※もちろん上記以外も出航いたします。
詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



6月27日(月)「台風一過」
今日は朝から南よりの風が強く、お休みしています。
朝のうちは雨降りでしたが、昼前からカラッと晴れてきましたね。
ようやく台風も過ぎ去り、これで湾口付近のウネリも収束していく事でしょう。
今週末あたり梅雨明けしそうなんだけどね。

天気をみて週末にキャスティング便で募集してみようと思ってます。
日にちが決まり次第にお知らせします。



6月25日(土)「あれこれと」
本日、お客様3名にて出航してきました。
天気は晴れで風も穏やかでしたが台風の影響か?かなりウネリが入ってました。
朝イチは湾口でシーバスからチャレンジしてみましたが潮は流れず、船も流れずGPSの位置も変わりません。
「カサゴ」と「小サバ」と「アジ」が釣れただけで本命は釣れませんでした。
次にタコを狙うも、これまた潮が動かず、今度は沖のサバを見に行けば「エソ」の猛攻にあい、サバは釣れず、更に沖に走りシイラを探しに行ってきました。
沖出ししてみるとウネリも次第に大きくなり、潮は行けども行けども緑色の潮でした。
大陸棚付近まで行ってようやくシイラが回遊してそうな潮に当たれましたが、ハッキリした潮目もなく、
鳥もいないし、正直言って魚の気配はありませんでした。
これ以上はウネリが大きくなってるので沖出しするのを断念してトローリングしながらサバ海域に戻りました。
サバは何カ所かランガンしてようやく「大きなサバ」を釣りましたが後が続かず、再び「エソ」の猛攻にあい、再び湾口へタコを釣りに行きました。
タコは3杯釣れましたが、いつの間にかお客様はタコ餌木からジグに替えてシャクってたのでラストは真鯛を狙いましたがノーバイトでタイムアップとなりました。
今回は内心、朝のひと流し目から、潮は動かないし、かなりウネリが入ってるので苦戦を覚悟していました。
ドライブがてら沖にクルージングに行き、いい潮目さえ見つけれればシイラ爆釣もあり得ると思い、思い切って沖出ししてみました。その期待も虚しく「いい潮」には当たれませんでした。
今日はいろんな事をしてみましたがどれもあまり良くなかったです。
早く「いい潮」が来て欲しいです。
ただ、入道雲が出来てましたよ。夏はすぐそこまで来てるよ。
本日はご乗船「ありがとうございました」



6月24日(金)「暑かったね」
今日も暑かったですねぇ
こんな日の釣行は氷も溶け易いからタップリ持っていきましょう。
それと熱中症対策に水分をたっぷり補給しましょうね。
海面の乱反射で目も日焼けしますからサングラスは必携ですよ。

明日は通常便にて出航します。
何とか雨も保ちそうだし、後は魚の活性が高い事を祈ります。
挑戦者お待ちしております。
《今後の出航予定》
25日(土)募集中
26日(日)募集中
7/2(土)募集中
3日(日)募集中
5日(火)遠征の為、お休みします。
9日(土)募集中
10日(日)募集中
16日(土)チャーター便
17日(日)募集中
18日(月)募集中
※上記以外も出航します。詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



6月23日(木)「夏の魚たち」
今日は暑かったねぇ。
何だか梅雨明けしたみたいだったね。
台風5号が日本に近づいてきてて、その動向が気になるところです。
台風の影響なのか湾内にも少しウネリが入り込んできてますよ。
なんかこうムシ暑くなってくると、いよいよ「夏」がやってきたみたいだね。
いよいよ黒潮に乗って大型回遊魚たちがやってきますね。
でも、ちょっちょっと待てよ!?
あれ?その前にあの魚が湾口で釣れだす頃なのに、どうしちゃったのかな?
「あの魚」ですよ。
ジグを歯形でボロボロにしてしまう魚ですよ。
リーダーをスッパリと切ってしまう魚ですよ。
サイズを指?で数える魚ですよ。
もうみなさんはお解りですよね。
そう答えは「太刀魚」です。チラホラと「釣れた」って話は聴きますが今年はまだ本格的な群れは入ってないようです。
我らが伊良湖水道は全国屈指のドラゴン級の太刀魚の釣れる貴重な釣り場です。
でも近年は乱獲も祟り、年々、数も減少傾向で型も小さくなってしまいましたよね。
換金性が高いのも乱獲の要因の1つかもしれませんね。
やはり我々釣り人だけでもちゃんとバックリミットを設けて、資源保護をするべきですよ。
まだ我々日本人には「ゲーム(遊び)」感覚は浸透されず、未だ「漁」の延長線上に釣りがあります。
これは仕方ない事かもしれませんね。
今後、議論の対象になっていく事でしょうね。
やはり、いつまでもドラゴン級太刀魚を釣りたいよね。貴重な指7〜8のドラゴン級は迫力ありますよ。
今年もやってきてくれる事を信じてます。
そして沖では黒潮は蛇行しだしたと思いきや、またまた一直線に流れを変えてしまいましたね。
カツオも一旦は射程圏に入ったけど南西に移動しちゃったみたいです。
またチャンスは来くると思いますよ。
今年の夏もワクワクするような夏の魚たちが我々釣り人を楽しませてくれる事でしょう。

《今後の出航予定》
25日(土)募集中
26日(日)募集中
7/2(土)募集中
3日(日)募集中
5日(火)遠征の為、お休みします。
9日(土)募集中
10日(日)募集中
16日(土)チャーター便
17日(日)募集中
18日(月)募集中
※上記以外も出航します。詳しくは船長までお問い合わせ下さい。



6月20日(月)「雨」
本日はお客様なく、潜水漁に出てました。
朝のうちは曇り空で風もなく穏やかな海でしたが昼前には東寄りの風が吹いてきて本格的な雨模様になってきました。
海の中も次第にウネリが入ってきましたよ。

明日はキャスティング便ですが天気予報では雨模様のようです。
この時期でのシイラのトップゲームの場合、この雨は表層水温も下がり、水潮でシイラも沈みぎみになり、なかなか水面に顔を出してくれなくなり、ちょっと致命的です。
せめて曇り空ならいいけど、「雨」じゃあね。それに南寄りの風も吹きそうです
こりゃせっかく予約頂きましたが明日のキャスティング便は「中止」とします。
なにとぞご了承ください。
これからも要望があれば「キャスティング便」にて出航します。
ただ、キャスティング希望のお客様は早めの予約をお願いしますね。

碧い潮が湾口付近まで入ってきました。
晴れた日にはシイラの姿もみられると思いますよ。

早く梅雨明けしてほしいです。
もうすぐだろうけどね。
そしたら、いよいよ「夏」ですね。



6月19日(日)「澄み潮」
本日も出航してきました。心配された雨も最後に少し降っただけで、風もそれ程でもなく1日やってこれました。
最初は湾口で潮止まりまでタコを狙ってみました。
今日のお客様は3名全員がタコ初体験のお客様ばかりでしたが約一時間程やって「タコ」4杯釣れました。
そして満潮の潮止まりを期に沖のサバ現場に走りました。
そして現場到着してビックリ!昨日と打って変わって、潮色が紺色になってましたよ〜。
どうやら沖の澄んだ潮が入ってきたみたいです。
水温も21℃あるし、今にもシイラが飛びだしてきそうな潮色ですよ。
肝心のサバは高活性とはいえず、タマポツの厳しい展開を強いられました。
そしてやはりそんな潮ですから「ソーダカツオ(ヒラ)」もヒットしてきましたよ。「サバ」ポツリポツリと忘れた頃にヒットしてくるだけだったのでこの状況を打開すべくサバ釣り船団から離れ、さらに沖に走りました。
そして怪しげな感度をみつけジグを落としてもらうと、サバ入れ食いモード突入しましたが最初の流しだけで、1人3〜6匹釣ったところで終わっちゃいました。次の流しは「入れ食い」とはいかないまでも、ボチボチ釣れてくれましたよ。
「上」でも、「下」でも、「巻き」でも、「フォール」でもヒットしてくれました。

みなさんがある程度、サバを釣ったところでラストは湾口に戻り、再びタコを狙いましたが乗りバレ多発で結局2杯釣れただけで終了の時間となりました。
本日は「サバ40匹ぐらい、ソーダカツオ1、タコ6杯、エソ多数」
ご乗船「ありがとうございました」



6月18日(土)「船酔い」
本日は父娘の親子連れ一組のお客様で出航してきましたよ。
今日は比較的簡単に釣れるサバをメインで朝イチから湾口を出てサバを狙いました。
すると一投目から私もお客様もヒット!
お客様は一気に「サバ」のトリプルヒット!で幸先のいいスタートをきれました。
その後もポツポツと「サバ」が釣れ続けてました。
今日のサバは活性高く、サビキ装着の必要がないので私は早々とサビキを外しジグのみで釣りました。
途中からお客様もサビキ仕掛けを外してジグのみで釣ってました。
今日のパターンは最初はフォール中でのヒットでしたが途中からはジグを投げて着底してからスローリトリーブ中に中層で「ガツガツ」とサバがヒットしてきましたよ。
相変わらず「エソ」もよくヒットしてきたし、サバの水面バラしが多発しましたね。
私なんかサバ3匹に1匹は水面でバラしていましたよ。
今回、小学生の娘さんはサバ現場到着後すぐに船酔いでダウンされてしまい。
何度も嘔吐して復活の兆しもなく、雨風も強くなってきて可哀想なので、お父さんと相談の上、10時頃に早帰りしてきました。
やはりお父さんも娘さんが気になり、「釣り」どころではなかったようです。
船酔いを経験された方なら判ると思いますがあの雨風で揺れる船上は船酔いされてる方にしてみれば「拷問」に近いものがありますよね。船長も「船酔い」の気持ち悪さは充分判ります。
今回、早帰りしたけど、それでもお客様も私もそれぞれサバ20匹以上は釣れましたよ。
サビキ装着してたらもっと数は釣れただろうけど、「釣り」そのものを楽しむならジグのみの方がゲーム性があって面白いです。
ただ、数狙いならサビキ装着が断然有利ですよ。
今日の活性なら楽しい釣りが出来そうですがこれで天候さえ安定してくれたらいいのにね。
本日はご乗船「ありがとうございました」
また天気のいい時に遊びにきてね〜。



6月16日(木)「雨降り」
本日、出航してきました。出航前は雨降ってなくて、お客様と「このまま雨が降らないといいけど」って話してましたが、その願いは虚しく、サバ現場に到着して間もなくして雨が降りだしました。
そして最初の流しからエソの猛攻にあい、釣っても釣っても「エソ」ばかりでした。細かくポイント移動してみたものの辛うじて「アジ」は釣れましたがエソの猛攻に参りました。
一度湾口に戻りタコを狙ってみましたが、タコもイマイチ乗りが悪かったのでもう一度サバ現場に行きました。
そしてようやくポツポツと「サバ」が釣れだして、「イシモチ」、「カマス」も混じり、入れ食いではないけど何かしら釣れましたよ。
相変わらず「エソ」も釣れてきますけどね。
そして東よりの風も次第に強まり、波も深くなってきたのでバレも多発しました。そして湾口に戻り再びタコを狙いました。
「タコ」を6杯釣ったところで潮止まりとなり、雨もよく降ってきたので早帰りとしました。
本日はお客様2名で「サバ15匹、アジ1匹、イシモチ5匹、大カマス1匹、タコ7杯、エソ多数」でした。
雨風の中、お疲れ様でした。ご乗船「ありがとうございました」


6月15日(水)「Tシャツ販売」
今年も「師崎疑似餌釣り倶楽部」オリジナルTシャツを一枚¥1500にて販売します。色は「紺色」と「白色」の二色あります。サイズは「S」「M」「L」「XL」です。
予約受付は今月一杯までにサイズと枚数を「祐英丸」「シーブルー」各船長にお申し込み下さい。



《出航予定》
16日(木)通常便にて募集中
18日(土)通常便にて募集中
19日(日)通常便にて募集中
21日(火)キャスティング便にて募集中
25日(土)通常便にて募集中
26日(日)通常便にて募集中
上記以外の日にちも常時募集してます。
気軽にお問い合わせください。



6月13日(月)「外洋キャスティング便のご案内」
本日はお休みしております。
いや〜朝のうちは雨降ってましたが日中は久しぶりにカラッとした気持ちのいい天気でしたね。
窓を開けると北西からの乾いた風が吹き抜けて、快適な日でした。

さてさて海では湾口付近の水温もいよいよ20℃を超えて、そろそろシイラの回遊魚が本格化しそうですよ。ご希望のお客様があれば沖に偵察に行ってみたいです。
「外洋キャスティング便(4人限定)」ではシイラ、マグロ、カジキなどがターゲットになります。
4人でキャスティングしていただいたり、トローリングやジギングしてみたりと「夢のある釣り」を展開して行こうと考えてます。
機会があれば海溝付近でディープジギングにも挑戦してみたいと思ってます。
どんな大物が待ち構えてるか楽しみですよね。
料金設定など詳しくは「料金」をご覧ください。

《出航予定》
14日(火)通常便にて募集中
18日(土)通常便にて募集中
19日(日)通常便にて募集中
21日(火)キャスティング便にて募集中
25日(土)通常便にて募集中
26日(日)通常便にて募集中
上記以外の日にちも常時募集してます。
気軽にお問い合わせください。



6月12日(日)「ウネリが」
本日、出航してきました。お客様はお一人だったのでうちの次男坊も連れて行きました。
港を出航して一直線に外海サバ現場に直行しました。風は穏やかだけど、湾口をでると波(ウネリ)が結構ありましたよ。
波に逆らいつつ、サバ現場に到着してジグを落としてもらうとすぐにお客様には「アジ」が、次男坊には「サバ」が釣れました。
そしてそれからは怒涛の「エソ」ラッシュ!
たまに「サバ」が釣れてくれます。
ただ今日のサバは大型のサバが目立ちました。
みんな40cm超えの丸々と太った個体ばかりでしたよ。ただサバが釣れる前にエソが邪魔してくるので凄い厄介でしたね。
なんとかしたいけど、しまいにはサビキにも喰ってくる始末です。
それとお客様も次男坊もほぼ同時に何者かにスパッとラインブレイクされました。
シイラか?ひょっとしたら太刀魚かもしれません。
梅雨時期〜初夏にかけて、湾口に太刀魚が入る前にサバ現場に立ち寄り、サバに混じって釣れる時期ですからね。
そんなこんなで今日のサバは数捕れませんでした。
1人あたり4〜5匹でしたがとにかくサイズがいいです。
サバを諦め、今度は湾口に戻りタコに挑戦してみました。
タコはウネリの為か乗りバレ多発しましたが、何とか1人2〜3杯は釣れました。ウネリのせいで船はゴロゴロと凄い揺れて釣りにくそうだったので、タコ現場をあとにして湾内に戻り、最後はシーバスを求めアチコチをランガンしました。
やはり湾内はウネリの影響少なく釣りに集中出来ました。ただいかんせん肝心の潮があまり動かずかなり苦戦しました。
そしてラストにようやくお客様がシーバスをヒットしましたが、惜しくもネット入れ直前にバレてしまいました。う〜ん残念!
今日はサバタコシーバスとどれもパッとしなかったけど、それでも退屈しないゲーム展開でした。
ご乗船「ありがとうございました」



6月10日(金)「サバ&タコ」
本日、出航してきました。心配された雨も降らず1日曇り空でしたが風も穏やかで絶好の釣り日和でした。
朝イチからサバを釣るべく外海に直行しました。
最初は「アジ」や「サバ」もポツポツとヒットしただけだったけど潮止まりを迎え、満ち潮が通りだしたら入れ食いモードに突入しました。
サビキ装着のお客様はすべての針に「アジ&サバ」が掛かって取り込みに苦労してましたよ。
ひとしきりアジサバの引きを堪能したところで、湾口に戻り、「真鯛」を狙ってみました。
ポイントを何カ所か回ってみましたがどこもノーバイトでした。
最近、タコが調子いいって事でタコをやってみました。
タコエギング初体験のお客様ばかりだったので船長レンタル餌木で挑戦してもらいました。
私自身、あまりタコやらないので多少の不安もありましたが、やってみると以外とすんなり直ぐに「ヒット!」
それ以降もヒットは連続しますがバレも多発してしまいますね。
あまりにもお客様が「こりゃ面白い!」と「タコ」にハマってしまったので二時間程やってみました。
タコ頭は10杯程釣ってましたよ。キロオーバーも何杯か混じってて楽しそうでした。
ラストは「シーバス」にチャレンジしてみましたがあえなく撃沈でした。
今回は大物こそ釣れませんでしたがアジサバ共に活性高く、タコも元気で楽しいゲームが展開出来ましたよ。
釣果は正確な数まで勘定してませんが…「サバ多数(1人15〜30匹ぐらい)、アジ多数(1人5〜10匹ぐらい)、エソ数匹、タコ多数(1人3〜10杯ぐらい)」って感じでしたよ。
雨にも降られず、曇りで暑くもなく快適な釣りができました。
ご乗船「ありがとうございました」


6月5日(日)「チャーター便」
本日、久々に出航してきました。
今回はチャーター便で初心者の方々が多いという事なので朝イチから沖のサバ現場を目指しました。
ひと流し目から周りの船は景気のいいヒット情報が流れてきて、魚探の反応もそこそこいいので我々に釣れるのも時間の問題だと高をくくってました。
「あれれ?」
結局、朝のひと流しだけでしたが周りではサバ入れ食いしてるようでした。
うちはなぜか乗り切れませんでした。
後で原因はハッキリしましたよ。
ヒットのほとんどはジグではなくサビキにヒットしてたようで我々はサビキ装着せずにやってました。
早くそれに気付けば良かったです。
それから我々も遅ればせながらながらサビキ装着してもらいポツリポツリと「サバ」「アジ」を拾い釣りして行きました。
あ〜朝イチのあの短い時合いに乗り切れなかったのが残念です。
サバ海域をチョコチョコ小移動しながらやりましたがどこもサバの気配はあるけど連続ヒットには至りません。
「アジ」もかなり広範囲に入ってるらしく、よく混じって来ます。
昼近くになり、なかなかこの状況も好転しないので、サバ爆釣を諦め、湾口へシーバス&真鯛を狙いに行きました。
しかし湾口付近の潮色はアマゾン川のような泥濁りで見るからに釣り人側のテンションが下がってしまいます。
そこをスルーして餌釣りがシーバスを狙って船団になってる海域で、とりあえず魚探反応の出てるところを流してみましたがやはりノーバイトでした。
やはりベイトの反応があるところじゃないとジグでは難しいです。
でも何か解決策はあるはずなんですけどね。
最後は内湾シーバスポイントで粘りましたが大量ベイト反応の正体「サッパ」や「カサゴ」「アジ」が釣れただけでシーバスは釣れませんでした。
今回、サバを中心に1日やりたかったのですが、あまりの渋さに参りました。
初心者の方々に「入れ食い」と「サバの引き」を堪能してもらいたかったんですが、不完全燃焼で終わってしまい申し訳なかったです。
本日はご乗船「ありがとうございました」
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5月29日(日)「注目ルアー」
本日も天候不順で欠航としました。
こりゃ明日明後日もダメそうです。
昨日は次男坊と映画みてきて、帰りに釣具屋さんで買い物してきました。
そしたら、私の中で注目してたプラスチック製のトップルアーが売ってたので三本買ってきました。
最近の青物キャスティングでにわかに注目を浴びてるのがダイビングペンシルによる「誘い出し」なんですが、この代表的なルアーが「カーペンターBC-γ(ガンマ)」です。
ただ、このルアーはよく釣れますが入手困難で操作も少しコツがいります。
「もっと気軽に入手でき、気軽な値段のペンシルはないものか?」以前からガンマの代わりになるルアーを探してました。
GW明けてすぐに祐英丸ゆうじ船長が伊豆遠征の支度してるとこへ遊びに行ったら、ゆうじ船長が「このルアーよう動きますよ〜」とルアーとタックルごと手渡され、早速ちかくの岸壁からキャストして動きを検証してみました。
「なるほど!こりゃいいや!キレかあるね!」
プラスチック製のルアーなのにダイビングアクションに「ガンマ」みたいなキレがあります。
確かにプラスチック製のペンシルはいろんなメーカーから発売され、よく出回ってますがみんな動かし易いんだけどウッド製のようにキレがないものが多いのですが、これは「キレ」があります。
そして偶然にも、うちの常連さんからも「船長、このルアーいいよ」ってススメられたのもゆうじ船長のオススメルアーと同じものでした。
それから、この常連さんはイナンバでこのルアーで唯一トップで「キハダマグロ」」をヒットさせ、日本海でも「メジロ」を連発させ、ゆうじ船長なんかつい先日、日本海で「15kgのヒラマサ」」をそのルアーで捕ったそうです。
みんな気になるのはルアーの名前だよね。
それは「マリアのローテッド(75g)」というルアーです。
それを聴いて「な〜んだ」という方もいらっしゃると思いますがなかなか優秀なルアーだと思いますよ。
まだ船長(私)は実戦投入はしてませんけどね。
これから実戦投入が楽しみです。

そして、あの片岡ペンシル「バイタル(シーブルーSP)」もそのうちに完成するだろうけど、すごい楽しみにしてます。
こだわりのルアーを操るのもこの釣りの楽しみ方だと思うな〜。
釣りに行くのが一段とワクワクしますよね。



5月28日(土)「欠航」
本日はチャーター便にて外洋に出るはずでしたが天候不良の為、「欠航」としました。
でも結局、予報は外れ東寄りの風も吹かず、雨だけなので出航できましたね。
沖や湾口ではウネリは間違いなくあるだろうけどね。
前日の天気予報では東寄りの風が吹く予想で雨と風でダブルパンチのはずが拍子抜けって感じです。風もなくベタ凪ぎです。
ただ雨の中の釣りも辛いものがありますけどね。

今回はそんな予報の元に安全面を考慮して「欠航」とさせて頂きました。
何卒、ご理解ください。



5月26日(木)「動画」

※「釣行日記」に5/24の丹後釣行での動画を追加して貼り付けました。
ぜひ、ご覧くださいませ!
今週末の天候は微妙ですね。

《今後の出航予定》
28日(土)チャーター便
29日(日)通常便、空いてます。
4日(土)通常便、空いてます。
5日(日)チャーター便
11日(土)通常便、空いてます。
12日(日)通常便、空いてます。
上記以外の日にちも出航しますので、お問い合わせ下さい。



5月25日(水)「ウネリ」
今日はお休みしています。何だか湾口付近はかなりのウネリらしく、湾内全体で下波があるようです。
こんな時に釣行される方で船酔いしやすい方は「酔い止め薬」を必ず乗船前に服用してからご乗船して下さい。
いや〜昨日の丹後釣行は気持ちのいい天気で楽しかったです。
何よりそれが一番ですね。
詳しい模様は「釣行日記」にアップしておきましたのでご覧ください。
後日「動画」も載せておきますのでそれもご覧ください。



5月23日(月)「ケースバイケース」
本日は潜水漁に出てました。
何とか雨は昼前まではもってくれました。
ここ数日、湾口付近では大量のベイトとともに真鯛やシーバスが高活性です。
今、湾口付近にはシーバス&真鯛は確実にいて、みんなのジグを必ずみてます。しかし、誰でも簡単に釣れる程、甘くはないですよ。
では、「釣る人」「釣れない人」の違いはあるのか?
釣れない人に関して言わせてもらえば、釣れないタイプが2パターンあります。
あきらかに「ジグの動きが遅い方」や「ジグの着底に気付くのがワンテンポ遅い方」など全体的に動作が遅い方です。
スローな厳寒期のシーバスを釣った覚えの方が冒しやすいのかもしれませんが、いまのシーバスは思ってるより速いです。
動きの遅いものにはなかなか反応しませんよ。
速く巻いて、一瞬止めるだけでいいんです。ジグのフラッシングとリアクションバイトを誘発してみて下さい。
2つ目は、それとは逆のパターンですがジグを青物狙いの時のように硬い竿でシャクリ過ぎて、魚がバイトし損ねちゃうケース。
シーバスや真鯛はあまりスライドさせ過ぎるとジグを喰おうとしても喰い損ねます。シーバスなどは急な横方向の動きには対処出来ないのかもしれませんね。
ジャークを入れたら必ずフォールを織り交ぜ食わせる間を故意に作ってあげてくださいね。
まっこれは私の経験から勝手に書かせてもらいましたが、これが必ずしも正解とは限りません。とりあえず参考になれば幸いで
す。
さてさて明日は日本海丹後に勉強に行ってきます。
黒田船長の「ビクトリー」にてキャスティングメインで青物を狙ってきます。
魚は釣れるに越した事はないけど、私としては「爆釣」より「激シブ」のがいいなぁ〜。激シブの中で、もがき苦しんで捕る一匹が好きです。
まっ釣れなくてもトップルアーを投げて気分転換してきますよ〜。

《出航予定》(※23日現在)
24日(火)丹後釣行にてお休みします。
28日(土)空いてます。
29日(日)空いてます。
6/4日(土)空いてます。
5日(日)チャーター便
上記以外も随時募集してます。
釣座は予約順にお聞きしていきますね。


5月22日(日)「難しい?」
本日もチャーターにて出航してきました。
朝からシーバス&真鯛を求めて湾口ポイントに向かいました。
相変わらずベイト反応はあり、さっそくやってみました。
するとサビキには小サバやカタクチイワシがかかってきました。
周りでもシーバスや真鯛が釣れだしてきて、うちもようやくヒット!
私がネットを取り行ってる間にバレちゃいました。ん〜残念。
結局、この朝の時合に我々はスベっちゃいました。
いい記録出てる割には魚の反応はイマイチでちょっと難しかったかなぁ〜。
今回はレンタルタックルの初心者が多いので今度はアジを狙ってみました。
記録を見つけてジグを落としてもらい「アジ」を釣りました。
アジ狙ってたらいきなり「シーバス」が釣れましたよ。

その後、ポツリポツリと「アジ」や「カサゴ」を拾い釣りしていきましたが、イマイチ連チャンモードにはならず、沖へサバを見に行ってみました。
とりあえず「サバ」の顔は見えたものの後が続かず、「エソ」の猛攻にあってしまいました。
「う〜ん、こりゃ参った」
やっぱ全体的にみてシーバス&真鯛を狙ったのが無難そうなので、再びチャレンジしてみました。
そしてようやくヒット!
慎重にやりとりして「真鯛」キャッチ!
その後も同じお客様が再びヒット!
これは「シーバス」でした。そしてまたまた同じお客様がヒット!
これはいいサイズぽかったけどフックアウトしてしまいました。
この三発以降バイトも遠のき、初心者の方々はライントラブルなどで四苦八苦されてました。
今度はポイントを変え、タイムアップまで真鯛を狙いました。
そして朝の時合にバラしてしまったお客様にヒット!危なげなく「真鯛」ゲットしました。
この今回のシーバス&真鯛は水深も深く、ちょっと初心者の方々には難しかったかもしれないですね。
他に簡単に釣れる魚があれば良かったんですけどね。そして雨風が強くなってきたところでちょっと早めに帰路につきました。
「お疲れ様でした」
今回は「シーバス(30〜50cm)2、真鯛(30〜40cm)2、真アジ(25cm)5、サバ2、カサゴ3、エソ多数、小サバやカタクチイワシ多数」でした。
ご乗船「ありがとうございました」
※先日の写真もまとめてアップしておきましたよ。



5月21日(土)「なんでだろう?」
本日、出航してきました。アジを釣る為、港でて一直線に湾口を目指しました。湾口手前付近に到着すると無数の鳥たちが騒いでました。
ベイト反応も大量に映ってて、何かしらフィッシュイーターが居そうでしたのでジグを投入してもらうと、うちの次男坊にヒット!
でも途中でバレてしまいました。
女性のお客様にも何やらヒット!
これは「チーバス(30cmぐらい)」でした。
そしてトモのお客様にヒット!
これは60アップの「シーバス」でした。
やはり大型魚が入ってましたね。
この時のベイトは「カタクチイワシ」でサビキ仕掛けに次々にヒットしてきましたよ。
それから次男坊が「シーバス」を釣って、女性のお客様が「シーバス」と「小鯛(25cm)」を追加して、トモのお客様ももう一本シーバスを追加しました。
サイズはすべて60クラスの丸々と太ったシーバスでした。
まだまだ釣れそうでしたが沖のスルメやサバが気になり、沖に走りました。
サバは辛うじて顔をみた程度で沖のスルメも何ヶ所かやってみましたがどっかいっちゃいました。
多分、深場におちゃったかなぁ〜。
早々に引き返し、またサバをやってみるも不発で湾口に戻り、最後は真鯛&シーバスを狙いました。
ちょうど時合に突入したらしく周りの船からヒットコールが聞こえてきました。魚探の反応もいいし、釣れるのは時間の問題と思いきや最後までバイトなく終了してしまいました。いや〜参った。今回はあの時合になんで釣れないのか船長にも判りませんでした。
前半は好調だったのに、後半はイマイチ波に乗れませんでした。
最後、あの時合にお客様に釣らせてあげられなかったのが心残りでした。
本日は「シーバス(60クラス)4本、ヒラメ(50cm)1枚、サバ6、小鯛1、カサゴ1、スルメイカ1、カタクチイワシ」でした。
ご乗船「ありがとうございました」
※写真は後日にまとめてアップしておきますね。



5月19日(木)「沖へ」
本日も出航してきました。朝一番は湾口のアジからスタートしました。
到着して一投目から「アジ」が次々にヒットしてきましたよ。ベイトがコウナゴなので「ジギングサビキ(根魚用)」がよくアタリますよ。
多い方で開始30分で10匹釣ってました。
1人あたり3〜10匹釣ったところでサバの様子をみに沖の浅瀬に向かいました。
到着して反応を探してみましたがなかなかなく、餌釣りもあまり釣れてなかったので、この現場をスルーして、もっと沖へスルメイカを釣りに走りました。
スルメイカ海域に到着して怪しい記録にプラヅノを落としてもらうとポツポツと「スルメイカ」が乗ってくれましたよ。この最初の流しはみんなデカいイカばかりでした。
そして今度は海底から30mぐらいに反応があり、棚を指示するとそこでもポツポツと釣れて、ダブル、トリプルと乗ってくる時もありました。中には一気に5杯釣れた時もありましたよ。
今回はあまりシャクらず、指示棚でプラヅノを踊らせてると勝手に釣れてくる感じでした。フォールでも乗ってきましたよ。
時間経過とともに次第にバイトも遠のき、みんながある程度、イカを釣ったところで、湾口付近に戻ろうか?と思いましたが、イカ現場で水温19.6℃もあったので沖が気になり、べた凪だし、更に沖にちょっと遊びに行ってきました。
そして水温20.8℃の潮目を見つけ、トローリングしてみました。
しばらくしてお客様のリールの心地良い逆転音が「ジィ〜」と鳴り響き、何かヒット!
水面に顔を見せてくれたのは「ペンペンシイラ」でした。やはり居ましたね〜。
そしてまた流し始め「マグロか何かいないかなぁ」ってみんなで話してたら、何やら遠くでトリヤマが見えたので向かってみたら、かなりの広範囲で鳥達が騒いでワイワイやってます。
時折、水面には水柱がたち、みんな色めき立ちました。
トップでは反応なく、ジグを落としてもらうと「サバ(30〜40cm)」が次々にヒットしてきました。中にはサバをキャッチ&リリースされてる心優しい?お客様もみえました。
残り30分タイムアップまでそこでサバ達に遊んでもらいました。
でもあのボイルを目撃したのは私だけでなくお客様も見てました。
恐らくシイラ?だと思うけど、ひょっとしたらマ○ロ?それはないよね〜?正体を確かめたかったなぁ〜。
でもあの海域では何がヒットしても不思議ではないよね。
今日の後半はそんな夢をみんなで見てましたよ。
釣果の方は「マアジ(30cm)26匹、スルメイカ(15〜30cm)50杯ぐらい、シイラ(60cmぐらい)1匹、サバ(30〜40cm)多数」でした。
本日、ご乗船「ありがとうございました」
明日は所用の為、お休みします。
土曜日は出航しま〜す。
まだ空いてますよ〜。


5月18日(水)「沖漬け」
本日、出航してきました。出航してまっすぐに湾口を目指し、サビキを装着してもらい予定通りアジを狙いました。
一時間程やって「アジ(30cm前後)」が1人3〜5匹釣れました。
次は外海の浅瀬にサバを狙いに行きましたが、すでに船団になってるもののサバは一向に当たらず、エソの猛攻にあい、餌釣りも釣れてないようでしたのですぐに見切りをつけスルメイカを狙い沖に走りました。
海域に到着して何カ所かスルメを探しながら、ようやく「スルメイカ」が釣れてくれました。
サイズも前回よりも一回り大きいサイズで、初めてスルメに挑戦する方ばかりだったので「どんなバイトか?」不安に思ってたようですが「イカ(30cm級)」が竿に乗ってみるとその重量感に驚いてました。
スルメイカもコンスタントに乗ってくれて、お客様は「イカの沖漬け」を作ってましたよ。船上でイカを刺身にして食べたらこれまた絶品でした。
そしてサバの群れが通過するとバタバタに2〜3本の竿が同時に曲がり船上はお祭り騒ぎだけどラインもオマツリ騒ぎでした。
「サバ」も40cmクラスのいいサイズでしたよ。
こうしてみんなでイカ&サバを楽しんでラストはまた浅瀬のサバに挑戦してみました。
それでも記録に乗るとポツリと釣れてくれました。
本日の釣果は「マアジ(30cm)16匹、サバ(30〜40cm)15匹、スルメイカ50杯ぐらい、エソ多数」でした。
今回はこれといった大物もないので釣果写真はあえて撮らず、沖漬けの写真を載せておきますね。
本日はご乗船「ありがとうございました」
明日(19日)も出航します。
挑戦者お待ちしておりますね。

5月17日(火)「ウネリが」
本日、少人数で出航してきました。
港でてシーバスポイントを周り、直ぐに湾口に向かい真鯛&シーバスを狙いました。
現場到着して流してみると、ベイト反応もあり真鯛らしき反応もあるので期待を込めて船を流してると、「ヒット!」
やはり「真鯛(30cm)」でした。
気を良くして次の流しも、「ヒット!」
竿は叩かないけど、重量感はあるようです。
上がって来たのは「サバ(30cm)&アジ(30cm)」の一家です。
ジギングサビキを装着してるお客様のサビキ部分にこのサバ&アジがかかってきました。
次の流しでも「アジ」が二匹づつかかってきて、さすがに鯛カブラでやってたお客様もサビキ装着して「アジ&サバ」の入れ掛かりを楽しみました。
どうやら先程のベイト反応の正体はコレだったようです。
真鯛狙いのはずが予定外の展開でアジサバ狙いに変更です。
ベイト反応の中を通せばヒットしてきます。
粘ればまだ釣れそうでしたがある程度釣ったところで外海に大サバを狙いに行きました。
現場海域に向かうもウネリの中をドンブラコと走り、焦る気持ちもあるけど、スローで時間をかけ到着しました。
現場はすでに餌釣りの船団が形成され、至る所てサバが取り込まれてました。
早速、我々も爆釣を期待してジグを落としてもらいました。
「あれ?!」
周りでは釣れてるのにルアー釣りの我々には一向に当たらず、たまにヒットしてくるのは「エソ」ばかりです。
どうにかこうにか「サバ(40cm)」をヒットさせるも後が続かず忘れた頃にポツリとヒットしてくるだけです。サバ狙いを中断して、ホウボウを狙うもバイトなく、さらに沖へスルメイカを狙いに走りました。
沖に走る程にウネリは大きくなり、現場到達にもかなり時間がかかりました。
幸先よく一投目から「スルメイカ」乗ってくれてヒト安心!
ポツリポツリとイカも乗ってくれますが時間をかけて沖に走った割には割に合わない釣れ具合でしたね。
そして時間の経過と共にアタリは遠のき、再びサバ現場に戻りタイムアップまでサバを狙いました。
相変わらず「エソ」はヒットしてきますが「サバ」は忘れた頃にポツリと釣れてくれます。
「ホウボウ」を二匹捕獲してタイムアップとなりました。
今回は爆釣はなかったものの激シブでもなく、そこそこいろんなものが釣れましたが、このウネリでバラしも多発しました。
今年のサバくんは釣れる時は簡単に釣れるのに一旦へそを曲げると一筋縄じゃいきませんね〜。
かといってまったく釣れない訳じゃないんです。
まっこれぐらいがゲームとしては面白いですけどね。
本日、お客様2名で「真鯛(30cm)1枚、サバ(30〜40cm)10匹、マアジ(30cm前後)7匹、スルメイカ9杯、ホウボウ(30cm前後)2匹、エソ多数」でした。
本日はご乗船「ありがとうございました」


5月15日(日)「プラヅノでスルメ」
本日も出航して来ました。天気もよく風も穏やかで絶好の釣り日和でした。
最初は湾口で真鯛を狙ってみました。最初の流しでいきなりトモのお客様にヒット!幸先よく「真鯛」ゲットしました。
みんな鯛カブラで狙ってもらいましたがバイトはよくあるみたいでなかなか竿に乗せる事が出来ませんでした。
そして何度目かの流しで、オモテのお客様にヒット!見事キロアップの「真鯛」捕獲に成功しました。
真鯛のバイトもあったようですが小型青物(サバ)を狙うべく沖に走りました。
今日、サバがようやくいつもの浅瀬に入って来ました。
現場到着して流してみると、いきなり胴の間のお客様(ダイゴ)にヒット!
「あれ?やけに苦戦してるな〜」と思ってたらドラグを出されラインブレイクしました。
「サバにラインブレイクされるなよ〜」とからかってましたが、一部始終を見てた「私もサバではないなぁ〜」と思いました。
ひょっとしたらまだ大型青物が残ってたかもしれませんね。あくまでも想像ですけどね。
その後ポツリとサバは釣れたものの上潮がぶっ飛んで釣りになりません。
こりゃ潮が緩んでから入り直そうと思い、サバ現場を後にしてスルメイカを狙い、もっと沖に走りました。海域に到着してプラヅノ装着したジグを落としてもらうとすぐに「スルメイカ」が乗ってくれました。
みんな次々にスルメイカを取り込んでました。
ある程度、イカを堪能してもらったところでまたサバ現場に戻りサバを釣りました。
入れ食いにはならないけどコンスタントにサバは釣れてくれました。
本日は「真鯛2、スルメイカ50杯以上、サバ多数(1人3〜12匹)」でした。
爆釣にはならなかったけど、どれも飽きない程度には釣れましたよ。
ご乗船「ありがとうございました」


5月14日(土)「あの海域へ」
本日、チャーターにて出航してきました。
まずは港を出てすぐのシーバスポイントを回ってから沖に向け走りました。
湾口までは波風ありましたが外海に出てみるとそれ程たいした事なかったです。今回は大型の青物狙いで遥か沖の海域を目指しましたが途中、寄り道をしながらサバを探しながら走りました。
この前のサバ爆釣ポイントも通りかかりましたが鳥はいないし、気配「薄」でした。それでも少し流してみたら「サバ」と「スルメイカ」の顔は辛うじて見えました。
先を急ぐので少しやっただけで沖へ走りました。
ようやく現場海域に到着して、トリヤマの発生をジギングしながらひたすら待ちました。
海も穏やかだけど、鳥もいないし、ベイト感度はたまに中層〜表層を通過していきますが何も起こりません。
お客様もトリヤマの待ち時間をキャスティングで「誘い出し」を試みたり、ジギングしたり、インチク(シューズ)引いたり、いろいろ試してみましたが一向にバイトありませんでした。
何ヶ所か魚探で探りながら細かくポイント移動はしてみましたが何処も状況は変わらず静かなもんでしたよ。
途中、お客様の1人が何やらヒット!
「ホウボウ」が釣れました。こうして時間は刻一刻と過ぎていき、トリヤマになりそうな気配もないし「このままでは完全にスベってしまう」と危惧した私(船長)は、大型青物を諦め、ラストは小型青物(サバ)とスルメイカを狙いに走り(戻り)ました。
約40分かけて戻り、タイムアップまでサバとスルメイカを狙いましたが、「サバ」はほんのたまにポツリと釣れる程度で、その代わり「スルメイカ」はコンスタントに釣れてくれましたよ。多い人は小一時間で10杯以上は釣ってました。
最後はお客様のほとんどがプラヅノ仕掛けでしたよ。こうして本日の釣りはタイムアップとなりました。
う〜ん、大型青物の釣れるあの海域(アウェイ)では「静と動」がハッキリ分かれます。ひょっとしたら我々があの海域を後にしてからナブラやトリヤマが発生したかもわかりませんね。
こればかりは予測つかないしね。
それとあの鳥を引き連れたサバの大きな群れはどこ行っちゃったんだろう。
明日はサバ探索に時間を費やそうと思ってます。
天気もよく、安定した釣り日和になりそうです。
本日はご乗船「ありがとうございました」
明日はまだまだ「空き」あります。
挑戦者お待ちしております。



5月12日(木)「出航予定」
本日は天候不順にてお休みしております。
明日もこりゃダメそうですね。
明後日のチャーター便では大型青物を狙って沖に走ります。トップウォーターで狙えるといいんだけどね。トップルアーを引いてくると突然「ゴボン!」と出る、あの瞬間は心臓バクバクでたまらないよね。
その状況次第では日曜日(15日)も青物狙いで出航したいけど果たしてどうなることやら?!
《今後の出航予定》
14日(土)チャーター便
15日(日)空いてます。
21日(土)空いてます。
22日(日)チャーター便
24日(火)お休みします。
28日(土)空いてます。
29日(日)空いてます。


5月11日(水)「アクシデント」
本日、サバ狙いにて出航してきました。
朝のうち雨はそれ程でもなかったし風もたいして吹いてませんでしたが湾口でてみるとウネリがかなり入ってました。
現場海域につき鳥を探しながらトロトロと船を進めてみると、鳥が騒いでました。
ジグを落としてもらうと次々にサバがヒットしますが、移動も速くすぐにパタッと釣れなくなっちゃいますので鳥と追いかけっこをしながらサバを釣ってました。
それでもバダバタとサバくんはよく釣れました。
お客様のお一人はサバを水面でバラした拍子にジグのフックが自分の頭に刺さってしまうアクシデントが起きました。
幸い頭皮部分だから良かったものの、みなさんもフックの取り扱いにはくれくれも注意してください。
結局、お客様が全員船酔いでダウンされてしまい。
早上がりしてきました。
我々が帰港する頃に雨も風も吹いてきましたよ。
「サバ(35〜45cm)多数、トラフグ(1,5kg)」

《出航予定》
14日(土)チャーター便
15日(日)空いてます。
21日(土)空いてます。
22日(日)チャーター便
24日(火)お休みします。
28日(土)空いてます。
29日(日)空いてます。


5月8日(日)「サバが来ました!」
本日、お客様二名にて出航してきました。
まずはウォーミングアップに港出てすぐのシーバスポイントからやってみました。
ほんの20分程やって3バイトあり「チーバス(30cm)」1匹でした。
それからすぐに湾口に走り、真鯛&シーバスを狙いました。
しばらく流してるとベイト反応が通過していくので鯛カブラからジグに変更してもらい、すぐに「ヒット!」水面に顔を現れたのは「60cmクラスのシーバス」でした。
ヒットルアーは「カリボソジグ90gパールピンク」でした。
この後もしつこく流してみて2バイトありましたが、バラし一回にもう一回はバイトのみでした。
潮が止まってしまったので潮が通り込むまで「アジでも狙いに行こうかな〜?」と思ってたら、何やら沖で「サバが釣れた!」という情報が入り、早速、我々も沖に走りました。
現場海域に到着してみると、無数の鳥たちが騒いでました。
ジグを落としてみたら、いきなりヒット!
ここからはワイワイと「サバ(30〜40cm)」の入れ食いモード突入で久しぶりに堪能しました。
ようやく大規模なサバの群れが来ましたよ。
水深は70m程で少し深いけど「シーフラワー80g」や「カリボソ90g」の定番ジグで次々にヒットしてきます。
ジグが着底する前にフォーリングでヒットしてくるのでジグの重さはあまりこだわらなくてもいいですよ。ジグが底に着く前にバイトしてきちゃいます。
ある程度サバを釣ったところで、湾口に戻る事にしました。
途中、居残り青物を狙い、寄り道してみましたがバイトなく、最後は真鯛をタイムアップまで狙いました。
周りではポツリポツリと真鯛がヒットしてるようでしたが我々はノーバイトで終了しました。
本日は「シーバス(60cmクラス)1、チーバス(30cm)1、サバ(30〜45cm)大漁」でした。
今日はベタ凪で天気もよく、ゆったりと釣りを楽しむことが出来ました。
ご乗船「ありがとうございました」
明日と明後日は所用がありお休みします。
11日(水)は出航します。
挑戦者お待ちしておりますね。


5月7日(土)「欠航」
本日、出航予定でしたが東風が凄い吹いてて、雨も降ってましたので「欠航」としました。
結局、この雨風も朝のうちだけでしたが朝のあの雨風の中を無理に出航するのにかなり抵抗あり、あきらめました。
せっかく集合して頂きながら、欠航として申し訳ございません。
前日から「欠航」も考えましたが出航する頃には雨風もかなり収まってる予定でしたが、そうはいかなかったようです。
なるべくならいいコンディションで釣りを楽しんで頂きたいけど、そればかりは選べないですね。

またのご来船をお待ちしております。


5月6日(金)「これから」
昨日と今日とお客様なく、潜水漁に出てました。
何だか湾口付近も低空飛行の釣果が続いてます。
真鯛もパッとしないし、サバもなかなか来ないし、今年は良かれ悪かれ、いつものパターンとは違いますよね。
まっ「良い事」としては想定外の大型青物の接岸で、「悪い事」は真鯛とサバの不調ですかね。
これから良くなるのかもしれないけど、そんな事いってると乗っ込み真鯛のシーズン終わっちゃうよね。
それにしてもアウェイ海域では以前として大型青物は釣れてますね〜。
例年なら青物シーズンは終わりを告げ、回遊魚のカツオに沸いてる頃なんだけどね。
今年はカツオも絶不調のようですよ。
今年は何かが違うんです。これから夏に向けて、何が釣れてくるか楽しみですよね。ポジティブにいきましょ〜う。
現実世界で頑張って働いてる我々社会人たちよ!
現実をみつめ、ネガティブに生きるのも大切だけど、せめて釣りをしてる時ぐらいは「夢」をみて少年の心に戻り、ひたすらターゲットの魚を追いかけましょうよ。なんで「ゲームフィッシング」をしてるのか?
釣りは勝ち負けではないけど、これほど計算の成り立たないゲームはないと思う。
だからこそ夢中になれんだよね。
明日は出航します。
真鯛やシーバスやアジを狙います。


5月4日(水)「やることなすこと」
本日もお客様1人にて出航してきました。
今日は家で退屈してる次男坊も連れていきました。
朝、港を出てシーバスポイントを覗いてシーバスは釣れず「メバル」が一匹だけ釣れました。
そしてすぐに湾口に向かいました。
昨日、真鯛のヒットを得た湾口の真鯛&シーバスのポイントを「鯛カブラ」で攻めてみました。
魚探にベイト反応はないけど底をはうような反応がでてます。
するとバイトがありましたが乗らず、そしてすぐにバイトが!
今度は上手く竿に乗せる事が出来ました。
でも水面に顔をだしたのは「マゴチ」でした。
そうこうしてると、何やら遥か沖でサバが釣れだしたようですから我々も沖に向かってみました。
湾口を出てしばらく走るとたくさんの鳥が騒いでるので思わずエンジンスロットルを下げ、ジグを落としてみましたが何も起こらず、でもこの騒ぎ方は尋常ではなく、遠くでは大規模なトリヤマが出来てますから早速、トローリングの支度して流し始めたらトリヤマは解散してしまいました。
そんな寄り道をしてたら「サバ入れ食いになった」と情報が入り、すぐにトローリング仕掛けを仕舞い、遥か沖に向かいました。
現場到着してみるとサバの反応は何処かに消えちゃったみたいで我々ははるばる沖まで走ってスカンを食らってしまい。
こりゃ寄り道なんかしなきゃ良かった。後の祭りですよね。
そして湾口に戻りつつサバを捜してみましたが見当たらず、湾口に戻り真鯛狙いに集中しました。
周りの船からも「喰った〜!」「あ〜バレた!」と景気いい声が聞こえてきました。
そして私も竿を出してみて確かにバイトは頻繁にありますがなかなか竿に乗りません。
ようやく乗せましたが痛恨のバラし!「あ〜ぁ」
お客様も次男坊もバイトはあるようですがなかなか乗らず、次男坊も竿に乗せましたがヒットには至らずじまいでそうこうしてる内に無残にも潮は止まってしまいました。
最後までヒットを信じて巻き続けましたが、時は止まってくれず冷酷にもタイムアップとなってしまいました。
今日はアタリが頻繁にあっただけに真鯛が捕れなかったのが残念でなりません。
でも昨日と比べれば遥かに状況は上向いてます。
本日はお客様とリベンジを誓い、真鯛に挑みましたが返り討ちにあってしまいました。
真鯛って釣れる時はあっけなくヒットするのに、本日は我々には微笑んでくれませんでした。
船長も「悔し〜い」です。
本日もご乗船「ありがとうございました」
5月中、機会があったら凪のいい日に1日中「鯛カブラ」で真鯛を狙ってみたいと思います。


5月3日(火)「クロスライン多発」
本日も真鯛&シーバスを狙って出航してきました。
今日は風も穏やかで絶好の釣り日和でした。
朝一は港前のシーバスポイントからやってみましたがバイトなく、湾口ポイントに移動しました。流して始めてすぐに女性のお客様にヒット!
この「竿ののされ方」は真鯛特有の引きです。
やはり「真鯛(61cm)」でした。
ヒットルアーは鯛カブラ「忍ラバ」でした。
「これから始まるか〜?」と期待を込めて次の流しに期待しましたが何も起こらず、「今度こそ!」
っん?何も起こりません。それどころか、すぐにクロスライン(オマツリ)多発してしまいます。
どうやら上潮と下潮の流れる方向が一定ではなく、お客様も操船してる私もかなり苦戦を強いられました。そうこうしてると何やらヒット!
50cmぐらいの「ワニコチ」が鯛カブラで釣れました。
このポイントで二匹目のドジョウ(真鯛)を狙って粘りましたがなかなかバイトなく、少し移動してみました。
ここも状況は変わらず、気分転換にアジサバを狙いに行きました。
すでに潮は早く、魚探に反応が映っても一瞬で消えてしまいます。
それでも何とか「アジ」と「サバ」の顔をみる事が出来ました。
ここでも相変わらずオマツリ多発してしまいます。
何だか流し難い潮です。
アジサバの反応も少なくなってきたのでまたまた真鯛を狙うべくいろんな実績ポイントとランガンしました。
どこも状況は同じでなかなかバイトありません。
潮が緩んだ頃を見計らってまたまたアジサバを狙いに行き、ひと流しだけバタバタと「アジ」が釣れました。次の流しは再び沈黙でした。「こりゃ参った!」
満ち潮が流れだした頃にまた真鯛&シーバスポイントにて最後まで粘りましたが何も起きずタイムアップとなりました。
魚の記録はない訳ではなく、そこかしこであるんです。
潮も動いてるし何が気にくわないのかイマイチわかりません。
本日、ご乗船のみなさま、クロスラインが多発する流し難い状況でヒットを信じてやり続けてくださり「ありがとうございました」
みなさんもさぞ釣り難かった事でしょうね。
やはり船長としてはみなさんにあの真鯛特有の真下に突っ込む引きを味あわせてあげたかったです。
みなさんお疲れ様でした。明日にはこの状況がガラッと変わってる事を期待します。
明日も真鯛&シーバスを狙って出航します。
まだ空き空きなので遊びに来て下さい。
挑戦者お待ちしております。


5月1日(月)「何だかなぁ〜」
本日、お客様二名にて出航してきました。
朝一番はまだ風強く、港前のシーバスからやってみました。
港前では鳥が何やら騒いでちょっとしたトリヤマを形成してました。
その辺りを流してようやくシーバスヒット!
飽きない程度にバイトやらバラしやらあり、二時間程シーバスに遊んでもらいました。
「シーバス」と「メバル」を釣ったところで湾口の真鯛&シーバスポイントに向かいましたが現場到着してみてまだ風も残ってました。
何カ所もランガンしてみましたが真鯛らしきバイトもなく時間ばかりが過ぎていきました。
最後のポイントではルアー船と餌釣り船が入り乱れて船団になりました
魚探の反応もそこそこありかなり期待しましたが、隣の餌釣り船は真鯛やシーバスを次々とランディングしてましたがうちらには配当なくタイムアップとなりました。
何だかシブい日が続きます。
本日もお客様二名で「シーバス(35〜45cm)5、メバル(25cm)1、カサゴ3」とちょいと淋しい釣果でした。真鯛を釣らせてあげたかったけど、それは叶いませんでした。
もう仕訳ないです。
ご乗船「ありがとうございました」
明日の天気は絶好の釣り日和みたいです。
「真鯛&シーバス」をメインにジギングサビキで「アジ」をねらったり、釣れるものをライトジギングにて頑張ります。
早くサバ来てくれ〜。


5月1日(日)「休船にて」
本日はサバ狙いでのチャーター予約が入ってたのですが天気予報も思わしくないので前日にお客様と相談の上、「休船」としました。
厳しい天候の中で厳しい釣りを強いるのは私としても本望じゃありません。
また予約お待ちしております。
さて本日、海に出てる人達はいい釣果あったかな〜?でも雨、波、風と大変だったでしょうね。
「ご苦労様でした」
湾内はベイトも小サバやカタクチなど豊富だし、何かしらスイッチ(キッカケ)さえ入れば真鯛もシーバスも爆発しそうなんだけどね。
今夜にはこの雨も止み、吹き返しの北西風が多少は吹きますが明日は出航できそうです。今日の南寄りの風と下波で濁りがでて状況は一変してるかもしれませんね。
真鯛&シーバスをメインで狙います。
挑戦者お待ちしております。


4月30日(土)「激シブ」
本日はチャーター便にて出航してきました。
朝一は港前のシーバスのご機嫌を伺ってみました。
一投目から「アイナメ」が釣れましたが他にバイトなく、湾口に向かいました。
湾口にて真鯛&シーバスを狙ってみました。
凄いベイト反応だし、潮も流れてましたが一向にバイトありませんでした。
近くでアジが釣れてるようだったのでサビキ装着してもらい我々もアジを狙いに行ってみました。
船団の中でやってみましたがなかなかバイトを得られず、ようやくヒットしだしたのはアジではなく「カサゴ」でした。
それでも粘ってやってみたら何とか「アジ」の顔をみることが出来ました。
こりゃ時合いは短く全体的に渋い状況です。
このあともポイントを転々ランガンしてみましたが何処も同じような状況です。そんな時、真鯛を狙って岩礁地帯を流してたらレンタルタックルのお客様が根掛かりしたらしく外そうとしてたので、私がラインを手に持ちカットしようとしたら「アレっ〜?」
かなりの重量感がありますが何だか持ち上がってくるし、ラインの先から生命反応が伝わってきました。
乗船者みんなで交代しながらファイトしてようやく姿を見せたのは15kgはあろうか?という「巨大エイ」でした。
それからもシーバスを狙いいろいろ周り内湾ポイントでダブルヒットがありましたが両方ともバレてしまいました。
本日は「アイナメ、アジ、カサゴ、小サバ、カタクチ」と本命は釣れず、申し訳ありません。
激シブの1日でした。
ご乗船「ありがとうございました」


4月29日(金)「アッチコッチ」
本日、出航してきました。朝一番はウォーミングアップに港前のシーバスポイントからスタートしてみました。
魚探の反応は相変わらず立ち上がってて「入れ食いか?」と思いきや、なかなかバイトを獲られず三流し目にようやくヒット!
「シーバス」をゲットして、湾口に向かいました。
そして湾口付近で真鯛&シーバスを狙ってみました。
ひと流し目にトモのお客様に幸先よくヒット!
魚の姿が見える前にフックアウトしてしまいました。しばらく流して、流すラインを深くしてみると大量のベイト感度が映し出されてます。
そしてヒット!
これは「アジ」でした。
サビキ装着されてるお客様のサビキには「9cm程のサバ」や「カタクチイワシ」がかかってきました。
その小サバを何者かが食いちぎり頭だけにしていったり、カタクチイワシを噛んでボロボロにされてました。
やはり何かしらフィッシュイーターがいるのは確実ですがジグにはなかなかバイトありません。
そしてサビキで「シゲモリ」を一匹釣ってからはバイトなく、外海にサバの捜索に行ってきました。
現場海域に到着するとたくさんの鳥たちが低く飛んでて今にもトリヤマを作りそうな雰囲気でした。
魚探の反応もかなりあるのでサバを期待してジグを通してもらいましたが何も起こらず、しばらくやってみましたがバイトないのでターゲットを青物に切り替え、沖(東)に約一時間走りました。
ポイント到着後いつもの片側流しにてロングに流してると、胴の間のお客様の「きたっ〜!」の叫び声で、私は操舵室から飛び出し、ネットを取りました。
どうやら隣のお客様と同時にダブルヒットしたみたいだけど片方はバレてしまいました。
一方は慎重にやり取りしてもらい無事「ワラサ」ランディングしました。
ヒットルアーはやはり「F1(120g)ピンク」でした。
それからもしばらくやってみましたがまったくバイトなく、風も予報に反して収まるどころか強くなってきたので湾口に戻る事にしました。
そしてまた一時間かけて湾口に戻り、ラスト30分は真鯛を狙ってみました。
最後の流しで鯛カブラにてワンバイトあっただけでタイムアップとなりました。今回は真鯛シーバスが不調で狙い物を変更してアッチコッチと走りまくりました。
湾口もベイト反応は一杯あるから絶対魚はついてるはずなんだけどなかなかスイッチが入りません。
何かしらの要因でスイッチが入ると思いますがそのタイミングが難しいですよね。
本日は「ワラサ、シーバス、アジ、シゲモリ、小サバ、カタクチイワシ」というちょっと淋しい結果に終わってしまいました。
ご乗船「ありがとうございました」


4月26日(火)「GWの予定」
今日もお客様なく、潜水漁に出てました。
天気はいいですよ〜。GWも天気が安定してくれるといいんですけどね。
GWにあてにしてた「サバ」がなかなかやってきませんね。
これからは「大型青物」と「真鯛&シーバス」と狙いものをハッキリさせて出航します。
漁場の位置関係からして両方狙うのはちょっと厳しいです。
下手したら両方とも外す可能性があります。
GWは狙い物をハッキリさせて出航します。(※当日の状況によってターゲットの変更もあり得ます)
何か希望がありましたら、あらかじめ船長まで相談して下さいね。
あっそれと、あの「快挙」を成し遂げた米満くんから一言「新家くん、榎戸くん、サポートありがとう!」
う〜ん。釣り仲間っていいですね。
やっぱ「持つべきものは友」です。
私達もそんな「夢」に向けて頑張りましょう。

《今後の出航予定》
28日(木)空いてます。
29日(金)まだ空いてます。
30日(土)チャーター便
5/1(日)チャーター便
2日(月)「真鯛&シーバス便」まだ空いてます。
3日(火)空いてます。
4日(水)空いてます。
5日(木)空いてます。
11日(水)まだ空いてます。
※上記以外の日にちも予約あれば出航します。
気軽にお問い合わせ下さい



4月25日(月)「快挙」
本日はお客様なく、潜水漁に出てました。
午前中、満ち潮が止まり、下がり潮が動き出すと同時に突風が吹いてきました。まっ吹いてきた頃には帰港してましたけどね。
先日、モロギジ倶楽部メンバーで祐英丸常連の米満さんが久米島で釣った100kgのブルーマリーン(クロカワカジキ)を名古屋の居酒屋で料理してもらい、これをツマミにその時のドキュメントを聴きながらみんなでお酒を飲み交わしました。

このカジキはナント!ナント!
「トローリング」ではなくスピニングタックルでトップウォーターでの「キャスティング」で捕ったそうです。
私自身、カジキのトローリングをしてるのでカジキのフックアップ率の悪さは充分承知してます。
それをトリプルフックで!しかもサイズは3/0でよくぞフッキングさせましたよ〜。
リーダーは100lbだったそうで100kgの魚に対し100lbとは決して太くはありません。正直凄いです。
100lbって約45kgの負荷がかかると切れちゃうんですよ。それもルアーは60gの青物用のペンシルだったそうです。
カジキをキャスティングで捕るなんて「いいなぁ〜」一生のうちで何回もありませんよ
キャスティングで捕りたくてもなかなか捕れるもんじゃありません。まさに「快挙」です。
この快挙はアングラー米満くんの功績でもありますが、この奇跡を呼び寄せたのは片岡くんオリジナルルアーの「バイタル」というルアーです。

この片岡くん作るルアーは完成度高く、ガンマを凌ぐ程ですよ。私も試作品を頂いてもってます。
強度もこれで証明されましたね。
私もこの「片岡ルアー」に注目してます。
この今回の快挙は
アングラー米満とルアービルダー片岡の2人の栄冠ですね。
何ともうらやましい事です。
また祐英丸で米満さんを見かけたら「おめでとう」と声をかけてあげてください。
私たちも釣りを続けてればいつかこんな「夢」が実現しますよね。
米満くん「おめでとう」



4月24日(日)「青物一本勝負」
本日は青物一本勝負で朝から沖に走りました。
ひと流し目はバイトなく、次の流しでトモのお客様にヒット!
手堅く「シューズ」で「ワラサ」捕りました。
続いて胴の間のレンタルシューズのお客様にヒット!リーダーまできたところで痛恨のフックアウトでした。
しばらくして同じお客様にまたヒット!
でもまたしてもフックアウトしてまいました。
今日は風もさることながらウネリも入ってるのでラインテンションが抜け易いですからバラしが多発するのは覚悟してました。
対策としてはなるべくポンピングせずにラインテンション緩めずに巻いてくるしかないですよね。
そして別の「シューズ」使ってるお客様にヒット!
慎重にやりとりしてもらって水面に姿を見せたのは「真鯛(60cmクラス)」でした。
しばらくしてトモのお客様にもヒット!
ダンシングマジックをフカセてのヒットでしたからかなり巻き甲斐があります。でも無事に「ワラサ」ランディング成功しました。
そしてまたしばらくして別のお客様にもヒット!無事にフッキングも成功して魚とやり取りしてたらバレちゃいました〜。
他の方にもバイトはあるものの、なかなかフックアップ出来ません。
食いが浅いのか?ウネリでフッキングが甘くなるのか?フックアップしてもすぐにバレてしまいます。
今回ヒット数はそこそこありましたがなかなかランディングまでには至りません。
そうこうしてるとトモのお客様にヒット!
無事に「ワラサ」ランディングしました。
ヒットルアーは「F1(100g)ピンク」でテールフックにきました。
それからは沈黙が続き、最後に時合いを期待しましたが残念ながらタイムアップとなってしまいました。
今回は一日中青物狙いで通してみました。
ほぼ全員のお客様にヒットしましたがバレ多発でヒットの約半数は捕れませんでした。
せっかく魚かけたのに悔しいですね。
釣果は「ワラサ3、真鯛1」となんとも悔いの残る結果でした。
本日はご乗船「ありがとうございました」



4月23日(土)「親切とお節介」
本日は悪天候の為、お休みしてます。
いや〜今日は欠航にして正解でしたね。
海上では雨風ともに強く春の嵐でしたよ〜。
さっきカーラジオを聴いていたら「親切」と「お節介」のことを取り上げた広告機構のCMを聴いてて「なるほど!」と思いました。
自分は「親切」のつもりでした事が相手にとっては「お節介」だと思う事は多々あると思います。
釣りの時も、よくそんな場面に遭遇します。
特に私たち船長にとってはお客様が釣れるように親切で「アドバイス」したつもりが、お客様の中には「お節介」だと感じる方もいらっしゃると思います。
でも私はお節介だと思われても私の知る限りのアドバイスは出来る限りしていこうと思ってます。
あんまり口を出し過ぎるのもよくないけどね。
こそらへんは臨機応変に私自身も「お節介」にならないように気をつけますね。
これからもお客様と喜びを分かち合えて感動できる釣りを提供していきたいと思ってます。
その為にも私はこれからも「お節介」をしていきます。
明日は北西の風は吹くだろうけど、何とか出航出来そうです。
荒れ後の爆釣を期待して青物をメインで狙います。



4月21日(木)「青物二大スター」
本日はお客様なく、天気もいいんで潜水漁に行ってきました。
今日は小春日和の穏やかないい天気でしたよ。
いやはや、どうしたもんでしょうね。
大型青物はまだまだ釣れてます。
もうすでに1ヶ月以上もブリワラサが釣れ続いてますよ〜。
みなさんによく聴かれますが、ホントいつまで大型青物フィーバー続くんだろうね。
船長的には青物大好きですから嬉しい限りです。
ただ湾内もシーバスやら真鯛やら賑やかになってきたみたいですよ。
贅沢言わせてもらえるなら青物は出来る事ならトップでも釣りたいよね。
トップではトリヤマなど諸条件が揃わないとなかなか難しいですけどね。
この群れがGW明けまで居てくれたら俄然トップウォーターが面白くなるだろうなぁ〜。
そうなって欲しいです。
ここ近年「GWの釣りもの」と言えば、あの青物(サバ)がやってくる頃なんだけど、今年はどうなんだろうね〜。
なんてったって今年は大型青物の「ブリ」がまだそこら辺にウロチョロしてちゃ「サバくん」も来るに来られないよね。
それでも回遊してくるのかなぁ〜。
「サバ」と「ブリ」の二大青物スターの揃い踏みってのが見られるかな?!
サバにしてみりゃ自分が餌にされちゃう可能性あるから、うかつにはそのブリ海域には入って来れないかもしれないね。
でも今年はまったく予測がつきませんよ〜。
大型青物の1日数回あるかないかのバイトを待つストイックな釣りもいいけど、高活性でよく入れ食いになるサバの小気味よい引き味もいいですよね。
ホント同じ場所で両方狙えたら面白いのにね。
これから「青物二大スター」の豪華夢の共演があるかもしれないね。
それと「真鯛&シーバス」やら、おっと「太刀魚」も忘れちゃいけないね。そうそう「ホウボウ」も狙って釣れる時期だよ〜。
釣って楽しい食べて美味しい魚が目白押しだね。
これからGWに向けて何を釣ろうか迷っちゃいますね。



4月20日(水)「マイフェバリットルアー」
本日は強風の為、お休みしてます。
いや〜昨日は久々にご乗船の小松さんはあっさりとワラサを釣っていただきました。良かった良かった!

それといつも乗船してくださってる直さんは待望の初ブリをゲットしていただき、近澤さんがようやく初ワラサを釣ってくださって私自身感激です。
実は近澤さんはこのブリワラサフィーバーにお一人だけ取り残されていたんですよ〜。
シャクリを見てても特別にアドバイスする事ないし、いつ釣れてもおかしくなかったんですが、なぜか近澤さんのルアーを避けて、他の人のルアーに食いついてましたが今回は違いました。
見事にヒットに持ち込みました。
私も鈴木(直)さんと共に自分たちの事のように嬉しかったです。
この今回のブリフィーバーって、「釣れる人」と「釣れない人」とハッキリ別れちゃうんですよ。
じゃあ釣れない人は「何が悪いのか?」それを間近でみてる私も解らないんです。
みんな上手くシャクってるからアドバイスのしようもないんです。
ただ1つだけ言える事はね。
『みなさんご自分の信じたルアーを使い続けてください。』アレコレ浮気せず、まずは信じたルアーを使いこなす事が重要です。
案外それが出来てないんですよ。
うちの次男坊なんて「F1」がお気に入りでそれで何でも釣ってます。

それと一昨日、日本海丹後釣行したメンバーもブリ爆釣だったようで、みんな活躍してますね。
ちなみに私が日本海釣行でのお気に入りルアーは「ドリフトチューン」や「メジューム」などをよく使いますが「ケイタン」や「マサムネ」のロング系と使い分けますね。あと忘れちゃならないのが「ダンシングマジック」ですね。
私がよく日本海釣行してた時は初めてブリ釣るまでに苦節三年もかかりましたよ〜。
みんなあっさりと釣っちゃうからみんな凄いよ〜。
「釣り」ってこうして一緒に感動を分かち合えるからいいですね。
仲間が「釣ったよ〜」って報告もらうと素直に嬉しいです。
「私も頑張らなきゃ」って思います。
これからもお客様と一緒に感動を分かち合えたら嬉しいです。
GWも少しづつ予約をいただいております。
一緒にいかがでしょうか?
《今後の出航予定》
22日(金)お休みします。
23日(土)まだ空いてます。
24日(日)空いてます。
28日(木)空いてます。
29日(金)空いてます。
30日(土)チャーター便
5/1(日)チャーター便
3日(火)空いてます。
4日(水)空いてます。
5日(木)空いてます。
11日(水)まだ空いてます。
※上記以外の日にちも予約あれば出航します。
気軽にお問い合わせ下さい



4月19日(火)「近澤デー」
本日、お客様三人で出航してきました。
朝イチは恒例の港前でシーバスからやってみました。すぐにバイトあり、取り込みで「あっバレた〜!」「あっ外れた〜!」とチーバスたちと和気あいあいと過ごし、ほとんどの魚はオートキャッチアンドリリースでした。っていうか始めからお客様自身がキャッチするつもりはなかったようです。
30分程シーバスに遊んでもらったところで湾口に向けて走りました。
湾口ポイントで真鯛を狙いましたがなかなかバイトなく、沖へ青物を狙いに走りました。
青物現場に到着して、釣り再開しました。
しばらくしてミヨシのお客様にヒット!
無事「ワラサ」ゲットしました。
やっぱヒットルアーは「F1」でした。
風によって船もドリフトするし、潮も程よく動いてるみたいだし、風が吹いてる割りにはジグはぶっ飛んでいく訳でもなく案外と釣り易い流れでしたよ。
そしてトモのお客様にヒット!
「ん?」竿がのされてます。「これは?!」
ドラグを勢いよく出していきます。
やはり「ブリ」でした。
これで胴の間のお客様(近澤さん)が釣れたらお客様全員青物ゲットです。
途中、雨が降り出して中断したりとかありましたが、そんな事をいいながら妙なプレッシャーをそのお客様に呪文のように与えました。
そしてその胴の間のお客様(近澤さん)に待望のヒッ〜ト!
「バレるなよ!」と念じながら水面に姿を見せたのは90cmクラスの「サワラ」でした。
遂にワラサか?と期待しましたが本人もちょっと微妙な感じみたいでした。
でもこの「サワラ(90cmオーバー)」のが貴重なんですよ。
そして気を取り直してすぐに「きた〜!」と胴の間のお客様の声に振り返ると竿が曲がってドラグも出されてます。
遂に遂に待望の青物ヒッ〜ト!
無事「ワラサ」ゲット!
です。
歓喜の渦に湧いていたら、何やら湾口付近では波風が強くなってきたらしく、我々も湾内に戻る事にしました。
時間をかけスローで湾口付近まで来たものの、やはり湾口付近は波風が強く、我々は釣り続行を諦め、少し早めに帰路につきました。本日はお客様三名で「ブリ(82cm)1、ワラサ2、サワラ(90cmクラス)1、シーバス多数、メバル1」という釣果でした。
ご乗船「ありがとうございました」



4月18日(月)「予報」
本日は前日の天気予報が悪かったので出航を見合わせました。
でも実際、今日は「ベタ凪ぎ」で見事に予報が外れました。
予定では昼前から東寄りの風が強くなってくる予報でしたが実際は昼過ぎから南東の風が強くなってきました。
今回は「欠航」とさせてもらいましたが、こればかりはご容赦ください。
明日は朝のうち雨模様で、雨が止むと吹き返しの西の風が多少吹くみたいですが明日は何とか出航出来そうです。
ただ明後日は北西の風がビュービューみたいですよ。
明日は出航します!
挑戦者お待ちしております。



4月17日(日)「大型青物狙い」
本日、出航してきました。最初は港出てすぐのシーバスポイントにてシーバスに遊んでもらい、約20分ぐらいやって「チーバス(30〜50cm)」をお1人1〜7匹釣り、沖に走りました。
真鯛ポイントに到着してみましたが昨日からの風が残ってて波もあったので真鯛をあきらめ、大型青物狙いで外海に走りました。
ポイント到着後しばらくは風が残ってましたが次第に収まってきました。
そして胴の間のお客様にファーストヒット!
「ワラサ」ゲットしました。
そしてまたしばらくしてトモのお客様にヒット!
無事「ワラサ」捕りました。どちらも「F1」でテールフックにヒットしてきましたよ。
風も収まって「ちょうど釣り日和だなぁ〜」って思ってると、またまた胴の間のお客様にヒット!
「ワラサ」のツインヒットでした。
無事に二匹ともランディング成功しました。
そしてまたしばらくするとまたもや同じ方にヒット!ライン角度が浅くなってきたらドラグを鳴らして走りだしました。
「ん?これは!?」
やはり水面に顔をみせてくれたのは「ブリ(84cm)」でした。
そして次はトモのお客様にまたもやヒット!
安定したやり取りで無事に「ワラサ」ランディング
今のところ2人のお客様だけにヒットが集中してます。それもすべて「F1」の釣果ですよ。
まだバイトのないお客様に「シューズ」を貸し出ししてみたところ、すぐにヒット!
「シューズ」でも「ワラサ」捕りましたよ。
そして今度は今までバイトなかったお二方に二発同時ヒット!
一匹はクロスラインでブレイクしちゃいました。
もう一匹はライトラインだったので時間をかけて「ワラサ」捕りました。これも「シューズ」でした。
大型青物狙いの場合、ライトラインでも捕れるけど、やっぱ他のお客様の迷惑になってしまいますから極力避けた方が無難ですよ。
さっきラインブレイクしたお客様は気を取り直し、執念のヒット!
無事に「ワラサ」ランディング成功しましたよ。
これで本日のお客様全員ヒットしました。
そしてまたまた沈黙を破って胴の間のお客様ヒット!
難なく「ワラサ」ランディングしました。
今日のヒットルアーは「シューズ」で捕った二匹以外はすべて「F1」でした。
本日の大型青物の活性は高く、お客様全員ワラサ捕獲に成功したのが何よりでした。「ブリ(84cm)1、ワラサ9、カサゴ1、シーバス多数」
ご乗船「ありがとうございました」



4月16日(土)「がんばろう!日本」
本日はお客様なく、お休みしてます。予想された雨もなくいい天気で昼過ぎから北西の風が強く吹いてきました。
明日は青物&真鯛狙いで張り切って出航します。
さて、東日本大震災において被災された方々に対し「シーブルー」ではどんな形で支援していこうか?私なりに考えました。
ただ単に船に募金箱を設置するんではなく、私どもはこの度「シーブルー」オリジナルステッカーを自費にて制作しまして、このステッカーを一枚¥500で船内販売して、その売上金「全額」を東日本大震災の義援金としたいと思ってます。
災害支援活動に賛同してくださる方がいらっしゃいましたらオリジナルステッカーをお買い上げください。この活動はあえて期間を決めずロングランでやっていきます。
どうか自分たちが「釣り」をしてる事を後ろめたく思わないでください。
私自身、震災直後はそう思ってました。
けど、今は違います。我々が日本経済を活性化させなきゃいけないんです。
私たち個人に出来る事はほんの「ささやか」かもしれないけど、それが集まれば巨大な力になります。
もし釣りをしてる事を後ろめたく思うなら趣味である「釣り」を通して復興の手助けをしてください。
私たち日本国民の諸先輩方は焼け野原の戦後日本をこれまでに見事に日本を復興されました。
今を生きる私たちもみんなで助けあえたらきっと復興出来るはずです。
今こそ日本の底力を世界中に見せようじゃありませんか!
一生懸命に働いて、趣味を満喫して、日本経済を動かしましょうよ。
新しいリールとかロッドを買おうか?迷ってるなら、思いきって買って下さい。少しでも日本経済を活性化させましょう。
しいてはそれが復興の手助けになるんですよ。
「がんばろう!日本」



4月15日(金)「二本立て」
本日、お客様三名にて出航してきました。
最初は港でてすぐの地元のシーバスポイントからやってみました。
魚探の反応もよく、ひと流し目から入れ食いモードで「35〜45cm程のシーバス」が面白いように釣れてきましたよ。
キャッチ&リリースしたりしてましたので数は定かではありませんがほんの20分ぐらいの間で15匹以上は釣れてたと思います。
ひとしきり釣ったところで湾口に向かいました。
湾口でアジと真鯛を狙ってみましたがアジ一匹釣れただけでイマイチだったので予定してたよりは少し早かったけど外海に青物狙いに走りました。
到着して少し流してみましたがジグは真っ縦に落ちて、船も流れず、これは満ち潮が流れだすまで苦戦しそうです。
「ホウボウ」が一匹釣れましたがそれっきり何もなく、潮が流れるまで浅場でトップウォーターで「誘い出し」をしてみました。
しばらくやってみましたが何も起こらず、満ち潮も流れだした頃なので沖に走りジギングに切り替えました。
さっきよりは潮も流れてるようです。
そしてトモのお客様に待望のヒット!
水面にうっすらと魚影が!「ワラサ二匹(ツインヒット)」でしたのでネットを大型ネットに持ちかえ、無事に二匹ともランディング成功です。
ヒットルアーは「F1(120g)ピンク金」でした。
そして今度は胴の間の女性のお客様にヒット!
何度も竿をのされながらも、無事に「ワラサ(72cm)」ランディング成功しました。ヒットルアーは「F1」でしたよ。
それからしばらくは沈黙が続き、もう少し潮さえ動いてくれれば釣れそうな気配はありましたがお客様もひとしきり釣って飽きてきたみたいなので気分転換に湾口に戻り、最後に真鯛を狙いました。
ポイント到着して、ジグを落としてもらうと何やらヒット!
「カサゴ(25cm)」が釣れました。
そして今度はトモのお客様ヒット!
小さいながら「真鯛(30cmクラス)」が釣れました。
それからタイムアップまで粘りましたが何も起こらず帰路につきました。
今回お客様三名で「ワラサ(70〜72cm)3、真鯛1、ホウボウ1、アジ1、カサゴ1、シーバス(35〜45cm)多数」でした。
う〜ん青物はそこそこ釣れますが真鯛がちょいと苦戦しました。
これからも状況を見極めて「大型青物」と「真鯛&シーバス」を二本立てで狙いますね。
本日はご乗船「ありがとうございました」



4月14日(木)「小春日和」
本日は風もなくいい天気ですがお客様なく潜水漁に出てました。
海は絶好の釣り日和でしたよ。春ですね〜。
平日はのんびりと釣り出来ますよ〜。釣りに来てください。
《今後の出航予定》
16日(土)空いてます。
17日(日)通常便にて出航します。
22日(金)お休みします。
23日(土)空いてます。
24日(日)空いてます。
28日(木)空いてます。
29日(金)空いてます。
30日(土)チャーター便
5/1(日)チャーター便
3日(火)空いてます。
4日(水)空いてます。
5日(木)空いてます。
11日(水)チャーター便
※上記以外の日にちも予約あれば出航します。
気軽にお問い合わせ下さい。



4月13日(水)「春の伊勢湾」
本日は所要の為、お休みしております。
家の近所の桜は満開で見頃を迎えてます。
桜はいつでも我々日本人の心を癒やしてくれますね。
海では、いよいよ潮周りも良くなってきて、水温の上昇とともに潮も動いて魚も活性を上げてくれるんじゃないかな〜。
どうやら湾内にも確実に大型青物入ってきてるようです。
先日も湾内の真鯛現場で青物の釣果報告がありました。
湾内水温もどこも12℃を超えてるから青物が入っててもおかしくありませんからね。
こりゃますます伊勢湾から目が離せませんよ。
いよいよ日本海丹後でもブリやメジロ(ワラサ)が爆発し出したみたいだけど、今年の伊勢湾はひと味違いますよ〜。
私も例年なら頭の中は日本海丹後釣行で一杯のはずが今年は違います。
伊勢湾が熱いですよ!
豪快なあの青物の引きもいいし、真鯛のあのトルクのある引きも魅力的だし、なんてったって「桜鯛」というくらい旬真っ只中の魚で食べても最高に旨いですよね。
それとシーバスとのバイトを誘発させる駆け引きなども面白いし、今の伊勢湾はいろんな楽しみ方が出来ますよ〜。
春の伊勢湾にぜひ遊びに来てください。



4月11日(月)「リレー便にて」
本日も出航してきました。今日は天気もいいし、海はベタ凪だし、お客様二名でゆったりと釣りをしてきましたよ。
予定としては前半に青物を狙い、後半に真鯛&シーバスを狙う予定です。
外海の青物ポイント到着して流し始めました。
やってみると潮向きと風向きが逆だからジグはよく流れて行きます。
そして潮が少し緩んできた頃にお客様にヒット!
「シューズ」で手堅く「ワラサ」ゲットしました。
やっぱ最初の一匹が釣れると船長的にはかなり安堵します。
そしてしばらくすると私にもヒット!
「ん?この重量感!」
船からかなり離してバイトさせたから確信はもてませんでしたがどうやらワラサじゃなさそうです。
ラインを巻き取り、ライン角度が浅くなってきたら一気にドラグを吐き出していきました。
慎重にやり取りして水面に顔を出したのはやはり「ブリ(82cm)」でした。
ブリとしては小型の方ですがあの引きはさすがに出世魚の頂点です。
やっぱ大型青物のファイトはしびれますね〜。
ワラサとはまたひと味違いますよ〜。
ヒットルアーは「ハオリキング105gパールピンク」でした。
そして潮も止まり潮が下がって動きだした頃にお客様にヒット!
ライトタックルでのヒットでしたので時間をかけ慎重にやり取りして無事「ワラサ」ランディング成功しました。
ヒットルアーは「TGベイト100gピンク?」でしたよ。
まだまだ青物はこれから潮が動き出せば釣れそうな雰囲気でしたが後半はお客様のリクエストの真鯛&シーバスを狙いに湾内に向かいました。
現場に到着してスパンカを立てて流してみると潮は緩く魚探の反応もイマイチでした。
潮が小さいので激シブは覚悟の上とはいえ、現場に来てみて苦戦を強いられるのを覚悟しました。
それでもお客様にバイトありましたがヒットには至りません。
実績ポイントを数カ所転々としましたがどこも同じような状態です。
ジグにしろ、鯛カブラにしろそれぞれバイトはあったようですがヒットしてくれませんでした。
タイムアップまでにかろうじて「カサゴ」が一匹釣れただけで真鯛のヒットはありませんでした。
前半の青物までは順調でしたが後半の真鯛は不調でした。
「小潮」なのに依然として青物は好調ですね〜。
しかし、この青物はいつまで続くんでしょうか?
GW明けまで居てくれたら必ずトップでも釣れるようになるよ〜。それも楽しみだよね。
本日は「ブリ(82cm)1、ワラサ2、カサゴ2」でした。
ご乗船「ありがとうございました」


4月10日(日)「後手を踏んで」
本日、大型青物狙いで出航してきました。
湾口付近は波風が強く、ようやく湾内を抜けて遥か沖を目指して走りました。
アウェイの海域に到着してみると鳥たちが水面付近を滑空していて今にもトリヤマになりそうな雰囲気でした。
それまでジギングをしながら「時合い」を待つものの、風で船はかなり流され、ジグはぶっ飛んでいき、すぐに底が取れなくなる状態です。
こりゃこの風がある程度止むまで辛抱の釣りを強いられそうです。
やはりアウェイで水深90〜100mのジギングは辛いですよね。
そして沈黙の時間が過ぎていき、潮止まりになってトリヤマも起きず、相変わらずジグはぶっ飛んで釣り難い状態が続いてました。
このまま最後まで時合いを待とうか?考えましたが、この状態を打破すべく、見切りをつけ、ホームグランドの伊良湖へ戻り真鯛&シーバスを狙う事にしました。
そして戻ってる途中に祐英丸ゆうじ船長からいつものホーム海域で「青物釣れだしたよ」と連絡もらいターゲットをホームでの青物に切り替え、東に走り、ラスト一時間にかけてみました。
ホームグランドでの青物ポイントは水深50m前後ですからかなりアウェイグランドと比べかなり楽です。
そして、ようやく我々にも待ちに待ったヒット!
「ワラサ(70cmクラス)」ゲットして、何とか丸ボウズだけは避けられました。
ヒットルアーは「F1」でした。
そしてまたヒット!
あ〜バレちゃいました。
フッキングも成功して「捕った!」と思ったのに残念でした。悔しいね〜。
この後「ホウボウ」が一匹つれました。
ここで最後まで粘りました。
それからもバイトはあったようですがヒットには至らず、タイムアップとなってしました。
今回、我々は遠く(アウェイ海域)に走ってしまい、後手を踏んでしまいました。私のアテが大きく外れちゃいました。
「ゴメンなさい」
今日はホームグランドでまた青物がよく釣れたようで真鯛は良くなかったようです。
またまたこっちで青物復活したようですよ〜。
まだまだ青物楽しめそうですよ。
本日、ご乗船「ありがとうございました」



4月9日(土)「雨模様」
本日は挑戦者なく、お休みしています。
天気も雨模様だし、今日釣りに出掛けてる方々はくれぐれも風邪ひかないようにね。
海上はモヤってるらしく視界が悪いのか、タンカーの警笛がよく聞こえてきます。
昨日と同じように南よりの風で真鯛の活性は高く、きっと、よく釣れてる事でしょうね。
「真鯛」って海の底がかき混ぜられたりするとかなり活性あがるみたいですね。
さて明日は逆に北西の風に変わるようです。
明日、シーブルーでは天候さえ許せばトリヤマを追いかけ沖に大型青物を求めて走るつもりです。
ただ、天候など状況しだいでは真鯛&シーバスに切り替わるかもしれません。
何卒ご了承ください。
明日も「夢」のある釣りを求めて出航します。
沖に出られるといいんだけどね。



4月8日(金)「高活性」
本日、お客様3名にて真鯛&シーバス狙いで出航してきました。
心配した南よりの風はそれ程たいした事はありませんでした。
最初に入ったポイントは湾口付近のアジや真鯛が釣れるポイントでしたが「アジ」と「カサゴ」と「メバル」が釣れただけでした。
イマイチだったのでポイント移動してみるとそこはベイト反応モリモリでさっそくジグを落としてもらうとすぐに「シーバス(60cmクラス)」が釣れました。
また別のお客様にもヒット!
これも「シーバス(60cmクラス)」でした。
続いてヒットしたのは「真鯛(45cmクラス)」でした。
今日は順調に釣れてますがバラしも結構ありました。そして本日メインとしていた湾内のポイントに移動してみると、いきなりの「時合い」突入でひと流し毎に「シーバス」や「真鯛」がヒットしてきますが、半分ぐらいはバレてしまいました。
それでも60〜35cmクラスの真鯛やシーバスをゲットしました。
そして、この高活性の中でフォーリングバイトで何やらヒットしました。
竿は根元からひん曲がり、ドラグを小気味よく出していきます。
「おや?これは?!」
この「引き」はまさしく大型青物です。
しかし、痛恨のフックアウトしちゃいました。
ジグを回収してチェックしてみると鯛針が伸びてましたよ〜。
ブリか?ワラサか?
でも間違いなく湾内も青物が回遊してますよ。
今回の釣果は「真鯛(35〜60cm)6、シーバス(55〜60cm)4、アジ1、メバル1、カサゴ1」でした。
今日はバラしも結構ありましたが魚の活性は高く、飽きることなく楽しい釣りが出来ました。
おかげ様でお客様三名全員がターゲットの真鯛をゲットできましたし、時合いも収束したようなので少し早めに帰港しました。
今回は「TGベイト」が大活躍でしたよ。
明日も真鯛&シーバスを狙って出航します。
挑戦者お待ちしてます。



4月7日(木)「リベンジ」
本日はお客様なく、潜水漁に行ってきました。
天気もよく、春らしい気持ちのいい日でしたね。
さて昨日はアウェイ海域で我々が帰路についてからの「時合い」だったようで見事にスベっちゃいました。
せめて一本は捕りたかったです。何とも悔しいです〜。近いうちにリベンジしたいと思ってます。
さてこれから週末にかけてですが、青物が狙えるうちは狙いますが、真鯛やシーバスも絡めて狙っていこうと思ってます。
よく真鯛狙ってるとカサゴやアジも釣れてくるから数捕りたい人はサビキ装着した方がいいですよ。
それと、青物フリークがある程度(5〜6名程度)集まれば、青物一本勝負でまたアウェイ海域に大型青物を狙いに行こうと思ってます。
そろそろ今月末には「サバ」が回遊してくるかもしれませんよ〜。それも楽しみだね。
《この後の出航予定》
9日(土)通常便にて募集中
10日(日)青物狙いにて募集中
12日(火)通常便にて募集中
16日(土)通常便にて募集中
17日(日)通常便にて募集中
23日(土)通常便にて募集中
24日(日)通常便にて募集中



4月6日(水)「撃沈」
本日はお客様二名のチャーター便にて青物をキャスティングで捕ろうと思い、トリヤマを求めて遥か沖へ行ってきました。
最初はいつもの浅場をひと流ししてバイトないので沖に向け走りました。
ここまで来るとさすがにアウェイの海域です。
船団が形成されてて、某ルアー船の面々がジギングしてました。
さっそく我々もジギングしながらトリヤマが形成されるのを待ちました。
最近、青物やってる海域とは少し勝手が違います。
水深は90mラインで私のホーム海域では40mラインですから久々のディープ?!ジギングをしました。
ていうか本来、大型青物狙うならこのぐらいの水深は当たり前だよね。
天気もいいし、ノンビリとお客様と雑談しながら私も「シューズ」を引きまくりました。
それでも一向にバイトもなく、海上は平和な空気だけが流れていきました。
隣の船はごく稀にランディングネットが入ってましたから青物の回遊はあるんでしょうが我々にはバイトありません。
昼前に気分転換にカツオなど入っていないかクルージングしてさらに沖に走り大陸棚まで行ってみました。水深は17.5℃ありましたよ。
昼を回り青物ポイントに戻ってみると、遠くでトリヤマ発見!
一斉に各船が動きだし、トリヤマ争奪戦の開始です。船が近づくと解散してしまい移動もかなりはやいです。
動きを予測して船を入れてもトップではバイトしてきてくれませんでした。
トップで釣れたのは鳥二匹だけです。
他のルアー船はジギングでヒットさせてるみたいでした。
次第にトリヤマも収束してしまい我々は帰路につきました。
今回、私も含め、見事に全員撃沈しました。
あらためてアウェイでの厳しさを痛感しましたがまた機会あれば性懲りもせず挑戦してみたいです。
本日はご乗船「ありがとうございました」



4月5日(火)「青物&カサゴ狙い」
本日も出航してきました。前半は青物を狙うべく湾口を出ると、風はないものの、かなりのウネリが入ってました。
現場到着して流してみましたがなかなかバイトありません。
ウネリの中、数カ所を探りつつ、東のポイントで粘る事にしました。
でも肝心の潮が流れません。
水深50mで60gのジグを流してみても真っ縦に落ちていきます。
こりゃ潮が流れるまで苦戦しそうです。
そんな重い空気が流れる中、お客様の1人にヒット!慣れたファイトでランディング確実と思いきや痛恨のフックアウトでした。
今度は別のお客様にバイトしましたがフックアップならず、それから沈黙の時間が流れてきましたが唯一の救いは周りの船ではポツリとヒットあるので青物が回遊してるのは間違いありません。
そして我々にもヒット!
慎重にやりとりして「ワラサ」ゲットしました。
ヒットルアーは定番「シーフラワー80gチャート」でした。
そして間髪入れず、同じ方がまたまたヒット!
「ワラサ」ランディングしました。
どちらもテールフックに喰ってきましたよ。
そしてまた沈黙の時間が流れていき、ようやく潮も少し動きだしましたが最後にカサゴを釣る予定でしたので青物ポイントを後にしてタイムアップまで「カサゴ」を釣りました。
本日はお客様2名とお子様2名にて「ワラサ2匹、カサゴ多数」でした。
ご乗船「ありがとうございました」
明日はチャーターにて青物キャスティング便で出航します。

※お待ちどうさまでした。
4月の「釣果写真」を日毎にすべてアップしておきました。各動画もご覧ください。




4月4日(月)「波風で」
本日も出航してきました。今日はお客様1人だったのでうちの次男坊も一緒に連れていきました。
朝イチは浅場のポイントから流し始めて、一投目ですぐに次男坊ヒット!
いきなり「ワラサ(78cm)」でした。それからまた二投目でも連続ヒット!
これはファイト中にバレてしまいました。
本人いわく、さっきのより引いたそうです。
引きからして青物でしたよ。
ヒットルアーは二発とも「F1(100g)」でした。
それからはお客様に「ホウボウ」が二匹釣れた以外は沈黙が続いてしまいました。
ポイント移動しようにも沖は波風ともに強く移動出来ませんでした。
仕方なくこの浅場をアチコチしましたが何処も沈黙したままです。
やはり沖出しして時合いを待ちたかったのですが、波風に阻まれてしまい断念して、後半は湾内で真鯛を狙ってみました。
湾内は風も波もそれ程なくえらい違いです。
早速スパンカを広げて、ジグを落としてもらうと次男坊にヒット!
「ジグを引ったくっていった!」そうです。
水面に顔を出したのは真鯛ではなく「黒鯛」でした。
そしてお客様には「メバル」と「カサゴ」が釣れました。何度目かの流しでまたしても次男坊ヒット!
今度は65cmアップのシーバスでした。
その後も何度かバイトあったそうですがフックアップしても途中でバレちゃうそうです。
そんなこんなでタイムアップとなりました。
本日はお客様1人と次男坊と釣り人2人で「ワラサ(78cm)1、クロダイ1、シーバス(60up)1、ホウボウ1、カサゴ1、メバル1」でした。



4月3日(日)「青物狙い」
本日もお客様五名にて出航してきました。
湾内ではシーバス&真鯛が釣れだしてるみたいですが我々は青物一本勝負で行ってきましたよ。
朝から風もよく吹いてましたが弱まる事を信じて出航してきました。
湾口付近では風もさることながら波も深く、外海に出るまで大変でした。
ようやく到着して最初に流したポイントは波風が高く、あまりにも釣りづらいので、すぐにポイント移動しました。
この波風でポイント移動も大変でしたよ。
到着して、流し始めると私のインチク(シューズ)にヒットしましたがドラグの締め忘れでバレちゃいました。そうこうしてるとすぐにオモテのお客様にヒット!
安定感あるファイトで「ワラサ」キャッチしました。「オッターテイル(鉛)220g赤金」でこの大風の船が流される中で確実に底をとり、ワンバイトを見事に捉えました。
それから沈黙の時間が流れ、ポイント移動してみましたがどこも同じような感じでした。
「時合い」を待つにも、あまりにもバイトないので、ポイントを再び移動してみました。
そして胴の間のお客様にヒット!
セットフックも完了して、青物の引きを楽しみながらファイトしてると痛恨のフックアウトでバレちゃいました。
それからまた同じお客様にバイト!今度はフックアップせず「悔し〜い」
周りの船でもポツリポツリと釣れだしてるみたいでちょっとした時合いがやってきました。
その時合いも潮止まりとともに収束してしまい、また沈黙の時間が流れていきました。
この嫌なムードを断ち切るべく移動しましたがそこもバイトないのでさっきヒットしたポイントに戻り、潮が通るのを待ちました。
そしていよいよ時間も少なくなってきた頃、トモのお客様にヒット!
フックアップしたものの痛恨のフックアウト!
そしてまた胴の間のお客様にヒット!
慎重にやりしてもらって無事に「ワラサ」ネットインしてタイムアップとなりました。ヒットルアーは「シューズ」でした。
帰りも波風でドタンクシャンとスローて時間をかけて帰港しました。
本日は「ワラサ2匹」と厳しい展開でした。
いや〜今日はこの波風でポイントもアッチコッチして、決していいコンディションではありませんでしたが何とか釣っていただけました。厳しいゲームでした。みなさん「お疲れ様でした」本日は波風の中、ご乗船「ありがとうございました」



4月2日(土)「ブリ捕獲」
本日も出航してきました。風も穏やかで絶好の釣り日和でしたが湾口を過ぎて現場に到着してみると波で結構船が揺れて少し釣りにくそうでした。
でも風はないのでまだいいですけどね。
しばらく流してみましたがお客様からのヒットコールはなかなか聞かれず、こりゃ今日も厳しい1日になる事を覚悟してました。
でも昨日より潮は動いてるみたいだからまだ期待が持てました。
すると!トモのお客様にヒット!
竿を激しく叩いて曲げてリールからラインを吐き出していきます。
「これは?!」
どうやらワラサではなさそうです。
もちろんゴリ巻き出来ませんからポンピングにて慎重にやり取りして巻いては出されを繰り返しつつ、ようやく水面に姿を見せたのはやはり見事な「ブリ(90cm)」でした。
本日のファーストヒットはコンディションのいい丸々としたブリでしたよ。
それからまたしばらくこのポイントで流しましたがバイトなく、西にポイント移動してみました。
でも、ここもなかなかバイトなく、東のポイントで釣れだしたらしく私たちも向かってみました。
船団の中で船をドリフトさせてバイトを待つ事しばらくして!ようやく胴の間のお客様にヒット!
無事に「ワラサ」捕獲
それからもしばらく流してみましたが後が続きませんから、もっと東にポイント移動してみました。
時間的にもこのポイントが最後になりそうだし、ここで粘る事にしました。
潮も程よく流れ、期待をこめてお客様のヒットコールを待ちました。
すると「シューズ」を使ってたお客様にヒット!
私もお客様のヒットコールに安堵してネットを構えてるとフックアウトしてしまいました。
「悔しいです」
そしてまた同じお客様にヒット!
慎重にやりとりして無事「ワラサ」捕獲成功しました。もちろんさっきバラした「シューズ」で捕りました
そしたら今度はトモのお客様にヒット!
「こりゃ時合い突入かな?」と思いつつ、操舵室からでてネットを手にかけた瞬間フックアウトしちゃったみたいです。
これも「シューズ」でした。そして今度は別のお客様にヒット!
無事に「ワラサ」ランディングしました。
これはアルミジグの「オッターテイル160g青」でした。
すぐにさっきバラしてしまったお客様ヒット!
「慎重に慎重に」と声をかけ私も祈るような気持ちで見守ってて、いよいよリーダーが見えたところで痛恨のフックアウト!タイムアップ寸前のフックアウト!でした。
最後の流しでは5発ヒットして2匹捕獲でした。
そのうちの4発は「シューズ」でしたよ。
最後の最後に「時合い」らしき時間がありました。
今回の釣果は「ブリ(90cm)1匹、ワラサ(70〜75cm)3匹、ホウボウ1匹、トラフグ1匹」でした。
今日、残念ながら青物捕獲出来なかった方々、釣らせてあげられなくてゴメンね。いつも船長的には全員ヒットが願いです。
本日はご乗船「ありがとうございました」
明日も出航を予定しています。
※船長はパソコンが苦手でして、いつも写真は長男にアップしてもらってるんですが、長男が部活の合宿中でいないもんですからアップしてもらえないんです。「釣果写真」は後日まとめてアップしますのでしばらくお待ちください。



4月1日(金)「青物狙いにて」
本日、お客様3名にて出航してきました。
朝のうちは浅場のワラサポイントにて青物の回遊を待ちましたが一向にバイトなく、大きくポイント移動しました。
到着してしばらく流してもなかなかバイトなく、潮もあまり動いてくれないし、こりゃ渋い戦いになる事を覚悟しました。
そして、私のインチク(シューズ)に「ガッガッガン!」待望のバイトが!
「悔し〜い」フックアップならず。
次第に周りの船ではポツリと釣れてきました。
そしてトモのお客様にヒット!
無事に「ワラサ」ランディングしました。
ヒットルアーは「F1(100g)」のフォーリングバイトだったようです。
そして私にもヒット!
今度はフックアップ成功で私もインチク(シューズ)にて「ワラサ」釣りました。
着底してすぐのバイトでした。
わずかなバイトをものにしましたよ。
そしてまた沈黙の時間が続き、とうとう潮も止まってしまい、風も止んでしまい、まるで池で釣りをしてるようでした。
この沈黙を打破すべく、移動する事にしました。
転々とランガンしていくものの何処も同じような感じで、「こりゃ万事休すか?」と思ったところ、お客様のお一人にヒット!
見事「ダンシングマジック」にて「ワラサ」ゲットです。それからタイムアップまで粘りましたが風もなく船もドリフトせず苦戦しました。
結局、何も起こりませんでした。
今日はお客様三名と私と4人で釣りをして「ワラサ3匹」でした。
本日はご乗船「ありがとうございました」
※釣果写真は後日アップしておきます。
明日も出航します。

《今後の出航予定》
4/2(土)満員になりました。「ありがとうございます」
3日(日)通常便にて募集中
9日(土)通常便にて募集中
10日(日)通常便にて募集中
もちろん上記以外の日にちも挑戦者あればいつでも出航します。



3月31日(木)「明日は」
本日は挑戦者なく、潜水漁に出てました。
挑戦者お待ちしております。


3月30日(水)「裁判を終えて」
本日、裁判員裁判を無事終えてきました。
「裁判員」として裁判に参加してみて「裁判」というイメージが一新しました。
確かに法廷はテレビでみるシーンとまったく同じです。
そして審議が進められていくと1人の人間(被告人)のこれまでの「人生」を垣間見ているようでした。
検察官も弁護人も双方とも「なるほど!」と説得力がありました。
そして私が以前から抱いていた「裁判官は冷血無比な法の番人」ってイメージは次第に消えていき、極めて暖かく人間的な方々でした。
今まで私の中での「裁判」というものはそんな方々が冷酷に粛々と進められていくものと思っていました。
もちろん裁判員裁判も法律にのっとり進められていくのですが、細かい部分まで細部に渡り検証を重ね、裁判官の方々の仕事ぶりを間近でみて、その「公正さ」や「真面目さ」や「優しさ」などを垣間見ました。
私たち裁判員(一般人)と裁判官(司法の専門家)の方々とで一般常識も照らし合わせてみんなで真剣に考えました。
「人を裁く」とはそういう事なんだと関心しました。
まだまだ日本の司法もすてたもんじゃないですよ。
『裁判とは刑罰を課するだけでなく更生への願いもある事を知りました。』
具体的な細かい事は言えませんが、そこにはちゃんと「愛」があるんです。
私自身、今回「裁判員」をやらせてもらって、非常にいい経験させてもらいました。
みなさんも裁判員に選ばれた時には日本国民の義務として積極的に参加してみて下さい。
私自身「裁かれる立場」にならないように気をつけます。
さて、これで明日から普段の生活に戻ります。
挑戦者あれば青物狙いで出航します。
潮も次第に大きくなり、条件としては良いはずです。



3月28日(月)「休船中」
本日もお休みしてます。
今日も大型青物釣れてますから、今週は天気もそんなに崩れることなく安定しそうだし、潮周りも良くなるならまた期待できますね。
あ〜私も釣りに行きたいです。

《今後の出航予定》
29日(火)お休みします。
30日(水)お休みします。
4/2(土)通常便にて募集中
3日(日)通常便にて募集中
9日(土)通常便にて募集中
10日(日)通常便にて募集中
もちろん上記以外の日にちも挑戦者あればいつでも出航します



3月27日(日)「渋かった〜」
本日、お客様の夢を乗せて出航してきました。
朝一番は最近ブリがよく釣れてるポイントからスタートしてみました。
ポイント到着してみると、風は結構残ってて波風がありました。
こりゃ釣りにくくなりそうです。
流し始めてしばらくするも、沈黙が続き、周りの船からのヒットコールもなく、こりゃ「青物いなくなっちゃったのかな?」と思ってた矢先にトモのお客様にようやくヒット!
この引きからして青物には間違いなさそうです。
ようやくリーダーが入り、水面に姿を見せたのはやはり「ブリ」でした。
無事ランディングしました。
本日のファーストヒットは「ブリ(83cm)」でした。
しばらくここで粘ってみました。
でもまたまた沈黙が続き、それっきりで周りの船からもヒットコールが聞こえません。
潮が変わって下がり潮になっても風も収まる気配はないし、この状況を打開すべく思い切ってポイント移動してみました。
しかし、この波風でポイント移動もドタン!クシャン!と大変でした。
スローでしか走れないので、時間がかかりましたが何とかポイント海域に到着しました。
到着後しばらく流してると待望の「ヒット!」
ファイト中のお客様の近くでネットを構えてると、水面にうっすらとシルエット(背中)が見えました。
一瞬「ブリか?!」と思いましたが側面が見えサワラだと判明しました。
無事に「サワラ(1mクラス)」を捕獲しました。
また少しだけ移動して、いつものブリワラサポイントで青物の回遊を待ちました。
相変わらず引っ張りの船は多いです。
流し始めてしばらくすると「ヒット!」
無事に「ワラサ」ランディング成功!
またまたヒット?!
ファイトに移ろうしたところスッパリとラインをやられたそうで、たぶんサワラだったかもしれませんね。
それにしても高価な「ダンシングマジック」を切られてもったいなかったです。
そして「ヒラメ(40cmクラス)」が一枚釣れてました。
しばらくして、またヒット!「ワラサ」捕獲しました。
単発ですが、ヒットもあるし、どうやらまだこの海域に回遊はあるみたいで、波風で移動もままならないので最後までこのポイントで粘ってみました。
後で聴いたところ、さっきのワラサがヒットした時、2人同時にダブルヒット!だったみたいです。
お一人はすぐにフックアウトしてしまったようで残念でしたね。
他のお客様方も数名バイトを得ていたようでヒットには至りませんでした。
やはり大型青物は頻繁にはバイトないのでそれを確実にフックアップさせないと激シブの時はとくに難しいですよね。
アタリがまったくない中で集中力が途切れる頃に、突然のバイトだから仕方ないですけどね。
私自身「時合い」を期待しましたがそれっきりでタイムアップでした。
本日は「ブリ1、ワラサ2、サワラ1、ヒラメ1」というちょっと淋しい結果になってしまいました。
正直いって今日は渋かったです。潮も小さいのでそれも原因してるかもしれませんね。
それにしても今日は予報に反してずっと風吹きでしたよ。
波風の中ヒットを信じてシャクリ続けて頂きましたが今日の青物は手ごわかったです。
本日はご乗船「ありがとうございました」



3月26日(土)「臨機応変」
本日は強風予報の為、お休みしております。
今日の出船を楽しみにしていた方々には大変申し訳ないです。
外は予報通り、凄い吹いており、海上は大荒れです。
さて、この春は大型青物でフィーバーしていますが、お客様をみているとヒットを得る人となかなかバイトにも持ち込めない人とがいるようです。
でもこれは「腕の差」ではないと思います。
いかに今、使ってるルアー(ジグ)を信じ切る事が出来るか?の違いだと思います。
確かにアルミでもよく釣れますがそれはちゃんとアルミの特性を活かしてこそヒットにつなげられるんです。
確かにヒットルアー情報も大切ですが、最終的な切り札は自分の中の鉄板ルアーで勝負してみてください。
結局のところ釣れないルアーはないんです。
「迷い」があったらなかなかバイトに結びつけられませんよ〜。
いつもお客様には「大型青物が口を使う時間は限られてるからバイトは頻繁にはありませんから一撃必殺ですからね」って言ってます。
その「迷い」がなければ一瞬のバイトをヒットに結びつける事が出来るんです。
それにエキスパートは一定のものに固執せず状況に応じて臨機応変に対応出来る能力があると思います。
「釣りの上手さ」というより「状況判断の上手さ」がものをいいます。
それは培ってきた「経験」がなすべきところだと思います。
もちろん、「船長」である私も気付いた事とかお客様に的確にアドバイスしてサポートします。
でも実際釣りをされてるお客様でないと判らない事もあるんですよ。
ジグが受ける潮の抵抗なんてのは実際に自分がジグを引いてみないと判らない事ですからね。
海の中は刻一刻と変化してるんです。
漠然とジグをシャクるんじゃなく「あれ?引き抵抗が変化したぞ!喰うかも?」ってな具合にあらかじめバイトを予測して、そこに集中できると釣果がアップします。
集中力は1日中続きませんから「どのタイミングで集中するか?」が「鍵」になります。
魚はその海域に回遊してますから1日のうちで必ずチャンスがあります。それを逃がさないようにしてくださいね。
明日乗船されるお客様はもうすでに「釣り」は始まってるんですよ。イメージトレーニングも大切な釣りの要素です。
ラインチェックなど道具の整備も怠りないようにね。それも「釣り」ですよ
明日は満員になりました。「ありがとうございます」
みんなの夢を載せて出航してきます。



3月25日(金)「裁判」
本日もお休みしております。
このたび裁判員に選任されまして、今日も丸の内に行ってきました。
裁判の為に毎朝、電車に揺られ地下鉄に乗って名古屋地裁(丸の内)に通ってます。
「丸の内」といえば官庁街ですよね。スーツ姿の人たちの中でジャージ姿は私だけでホント場違いなところにいる感じです。
あ〜海が恋しいです。
いま大型青物が釣れてるって時に大変なもの(裁判員)が当たっちゃいましたよ。
しかし国民の義務としてしっかりと務めなければいけませんよね。
でも週末は裁判もお休みなので青物狙いで張り切って出航しますよ〜。でも明日は荒れ模様なので出航できそうもなさそうです。
せっかく予約のお電話を頂いても裁判途中で電話に出られない事がありますが「着信」があれば必ずコチラからかけ直します。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解をお願いします。
※「休船日」も下記の「出航予定」にアップしてあります。
《今後の出航予定》
26日(土)天候不順にて「欠航」とします。
27日(日)通常便にて出航します。
28日(月)裁判のためお休みします。
29日(火)裁判のためお休みします。
30日(水)裁判のためお休みします。
4/2(土)通常便にて募集中
3日(日)通常便にて募集中
9日(土)通常便にて募集中
10日(日)通常便にて募集中
もちろん上記以外の日にちも挑戦者あればいつでも出航します。



3月24日(木)「裁判員制度」
本日もお休みしてます。

裁判員として名古屋地裁にいってきました。
法廷では睡魔と戦ってましたよ〜。
週末土日は出航しますからね。

《今後の出航予定》
26日(土)通常便にて募集中
27日(日)通常便にて募集中
28日(月)お休みします。
29日(火)お休みします。
30日(水)お休みします。
4/2(土)通常便にて募集中
3日(日)通常便にて募集中
9日(土)通常便にて募集中
10日(日)通常便にて募集中
もちろん上記以外の日にちも挑戦者あればいつでも出航します。
※「お休み」は、このたび私が裁判員に選任されまして、裁判の為に名古屋地裁に赴く事になりました。
上記の「出航予定」にアップしてあります。
何卒ご理解をお願いします。



3月22日(火)「インチク」
本日も大型青物を求めて出航してきました。
現場到着してひと流し目に幸先よくヒット!
「ダンシングマジック」をロングに流してのヒットでした。
無事に「ワラサ」捕獲に成功です。
でも、それからはバイトなく「ポイント移動しようか?」迷ってたら祐英丸ゆうじ船長から「三発同時ヒットしてブリ二匹捕りました」という連絡をもらい、急いで我々も急行しました。
しばらく流しましたが我々にはバイトないので別のポイントに走りました。
そしてこのポイントに着いて一発目はトモでインチクを使ってたお客様にヒット!
私はネットを構え、やり取りを眺めてたら痛恨のフックアウトでした。
そしてまたまた同じお客様がヒット!
今度は慎重にやり取りして無事「ワラサ」ネットインしました。
私もさりげなくミヨシに立ち「ダンシングマジック」をシャクったら「ドン!」ときました。私も「ワラサ」捕獲しました。
今度は他のお客様も同じインチクにつけかえ使ってすぐに一発でヒット!
「ワラサ」ゲットです。
そしてまたしばらくするとまたまたインチクを使ってるお客様にヒットしました。でもフックアウトしちゃいました。
そして今度はダブルヒット!
それもあのインチクを使ってるお客様2人にダブルヒットです。
2人とも残念ながらフックアウトしちゃいましたが、それにしてもお二人の使ってるインチクは正直凄いですよ。
気になるのは先程から連続ヒットしてたインチクはNS-iの「SH0ES(シューズ)」って言います。

先週の日曜日(20日)にブリを捕獲されたお客様が使われてた物と同じインチクです。
その完成度は高く、安定してよく釣れますよ〜。
船長もその効果を目のあたりにして正直ビックリです。操作も「ただ巻き」で簡単そうだし初心者にもオススメですよ。
昨日も祐英丸のゆうじ船長もこの「シューズ」で92cmのブリ捕獲したようです。
今日も「シューズ」でワラサ釣ったみたいですよ。
日本海でもこのインチクを使って青物をよく釣ってるから思わず私は「それはインチクではなくインチキだ〜」と言わせる程の活躍ぶりでしたよ。

話を戻しますが結局それからはバイトは遠退きタイムアップとなりました。
今回8発ヒットして「ワラサ5匹」捕獲でした。

本日はご乗船「ありがとうございました」



3月21日(月)「今のうちに」
本日はお客様なく、雨の中潜水漁に行ってきました。湾内の海は全体的に濁りが入ってます。。
やっぱ昼前から風も吹いてきましたよ。
今日も伊湖沖では船が大挙して大型青物を狙って「捕った〜!」「バレた〜!」とみなさん一喜一憂してる事でしょうね。
ホント、我々船長としてはみんなに釣らせてあげたいんですよ。
でも、どおしても大型青物は「釣れる人」「釣れない人」とが出来てしまいます。
でもね。勘違いして欲しくないのは、魚が釣れないから「俺は下手」だと思わないでくださいね。
まずは自分自身に勝ってもらいたいんです。
「折れない心」が大切だと思うんです。
釣りとは「忍耐の芸術」と、よくいったもんだど関心します。それをよく表現してますよね。
そして「釣れない時の経験」という財産が何よりも大切な事に気づいて欲しいんです。
それが釣り人をステップアップさせていくと思ってます。
エキスパート達はみんなそれを知ってるし、みんな経験してるんですよ。
私も船長としてサポートしていきます。一緒に感動を分かち合いましょうね。
(※昨日のお客様のブリファイトシーン動画を「釣果写真」にアップしてあります。)
これからも青物の気配があるうちは青物一本勝負で狙います。
いつまで青物が居てくれるか見当つきませんが、「まだ今のところはいます!」今のうちに釣りに来てくださいね。
明日、出航を予定してます。
挑戦者お待ちしてますよ!

《今後の出航予定》
22日(火)通常便にて募集中
23日(水)お休みします。
26日(土)通常便にて募集中
27日(日)通常便にて募集中
4/2(土)通常便にて募集中
3日(日)通常便にて募集中
9日(土)通常便にて募集中
10日(日)通常便にて募集中
もちろん上記以外の日にちも挑戦者あればいつでも出航します。
※23日(水)の「お休み」では、このたび私が裁判員の候補に選任されまして最終選考の為、名古屋地裁に赴く事になりました。
もし選任されると今週から来週の平日は出航をお休みする事になります。
お休みする日はこの「出航予定」にアップしておきます。いつでもいいですからお問い合わせ下さい。
何卒ご理解をお願いします。




3月20日(日)「ブリ捕獲」
本日も張り切って出航してきました。
今日の潮時から考え、最近のパターンからも朝イチがチャンスと読んで、いつものポイントで待ち伏せ作戦からスタートしました。
ひと流し目から5発ヒット!で「ワラサ2匹」捕獲成功!
次の流しでも2発ヒットで「ワラサ2匹」捕獲成功です。
そしてワラサをもう1匹追加して朝の時合いでバラしも結構ありましたがワラサ5匹捕れて幸先のいいスタートがきれました。
ポイント移動して、しばらく流してるとノーマルジグをシャクってたお客様にヒット!続いて「ダンシングマジック」をシャクってたお客様にヒット!
お二人とも無事ワラサ2ランディング成功しました。そしてまた沈黙が続き、しばらくするとインチクを使ってたお客様に待望のビッグヒットが!
この引きは間違いなくブリだと確信させてくれる引きで何度もドラグを鳴らしてはラインを引き出していきます。
時間をかけようやく浮いてきたのはやはり立派なブリ(92cm7.7kg)でした。
それからワラサを2匹追加して、他にラインブレイクが一回あり、それからはバイトは遠のきタイムアップとなりました。
今回「ブリ1匹、ワラサ9匹、ホウボウ1匹」でした。
今日、釣れなかった方々は残念でした。船長としてはみんなに釣らせてあげたかったです。
でも、まだまだチャンスはありますからリベンジに来て下さい。
大橋さ〜ん!またリベンジ待ってますよ〜。
朝のバラしが悔やまれるね本日はご乗船「ありがとうございました」

※本日のブリのファイトシーン動画を「釣果写真」に貼り付けておきます。




3月19日(土)「大型青物狙いにて」
本日、大型青物を狙ってお客様の夢を乗せて出航してきました。

朝イチはいつものポイントでブリワラサの回遊を待ち伏せました。
まず最初に女性のレンタルタックルのお客様に釣り方を私が見本をみせてレクチャーしてたらいきなりヒット!
しかし、バラしてしまいました。
いきなりのヒットに私自身焦りましたよ〜。
そしてレクチャーしたその女性にヒット!
彼女は青物の強烈な引きに耐え、竿にしがみつきながらも頑張りました。
無事「ワラサ」ゲットです。
続いてトモのお客様もヒット!安定感あるやり取りで難なく「ワラサ」ランディングです。
時合いに突入したらしく、続いて二発ヒット!
お二人とも無事「ワラサ」ランディング成功しました。またヒット!
でもファイト中にバレてしまいました。
またもやヒット!
これも途中で痛恨のフックアウトでした。
この朝の時合いで7発ヒットさせて4キャッチでした。
ポイントを変えてみて、数流したところ、近くで明康丸さんが8.5kgのブリ捕獲に成功したそうで、それを聴いた我々も船内でテンション上がりました。
するとトモのお客様にヒット!「ブリか?」と思いましたが「ワラサ」でした。
また少し時間をおいてヒット!
これも「ブリか?」と思いましたがこれも「ワラサ」でした。
またまた少し時間をおいて「ダンシングマジック」をシャクリ続けてたお客様にヒット!
これも無事に「ワラサ」ランディング成功です。
このお客様は初めてダンシングマジックを使ってワラサ二本捕りました。
こんな感じでポツリポツリとヒットはあるものの、朝のポイントが気になり、最後はタイムアップまで朝のポイントでアタリを待ちましたが残念ながらタイムオーバーとなりました。
今回、我々はお客様8名にて「ワラサ7本とホウボウ2匹」でした。
ブリ捕獲には至りませんでしたが確実にブリは回遊してます。
ヒットルアーは、「ナムジグjoker125gピンク」「F1ピンク」「ダンシングマジック155gSS赤金」「ステイ」などでした。他に「オッターテイル160g赤金」や「ダンシングマジック190gSS赤金」などでヒットしましたがいずれもバレてしまいました。
本日はご乗船「ありがとうございました」
明日も大型青物を狙って出航します。



3月18日(金)「卒業式」
本日は地元小学校の卒業式にPTA役員として出席してきました。
我が母校でもある師崎小学校の校歌を児童たちと一緒に唄ってきました。
「海原遠く、泳ぎでて、夢の潮吹くクジラにも…」という海の近くならではの歌詞なんですよ。

さてさて、明日(19日)は青物狙いにて「乗合」で募集します。挑戦者お待ちしてます。



3月16日(水)「寒の戻り」
本日はお休みしてます。
また冬型の気圧配置になり外は凄い風が吹いてて寒いですね。
震災にあわれて避難されてる方々の事を思うといたたまれないです。
「我々に何が出来るんだろうか?」みんなが考えてると思います。
例え少しでも「優しさ」や「温もり」を届けてあげたいですよね。
いま援助の輪が日本全国に広がってるのをみてると、何だか嬉しくて涙が出てくるし、「まだ日本も捨てたもんじゃないな!」と誇らしげに思います。
私も何か手助け出来る事があればやっていきたいと考えてます。
さて、こちらの釣りはまだまだ青物の回遊があり、ブリワラサ釣れてます。
でもちょっとしたコツがあり、「釣れる人」と「釣れない人」と差が出来てしまいます。
外道の魚もほとんど釣れないので一日中シャクリ倒し一度あるか?ないか?のアタリを待ち続けるシビアな釣りです。心が折れそうになりますがアタリを信じて待ち続けてください。
今までのこちらの「青物パターン」と少し違うんです。
その辺りをご乗船された際には詳しく説明します。
それと「アルミジグの使い方」などは3/11の船長日記にアップしてありますので近いうちにこちらに釣行の予定のある方は参考までにご覧ください。
「信ずる者は救われる」ですよ〜。



3月15日(火)「青物狙い」
本日、少人数にて出航してきました。
もちろん狙いは大型青物一本勝負です。
今日は少人数なので私も参戦しました。
朝一番は下がり潮もあるので「これはチャンスある」と踏んでピンポイントで青物を待ち伏せてました。
すると周りの船でヒットコールが聞こえてきました。しばらくすると我々にもヒット!無事「ワラサ」キャッチしました。
「ダンシングマジック190gSS」をフカセ釣りのように遠くに流してのヒットでした。
今度は私の「ダンシングマジック180gドテラ(青)」にヒットしました!
難なく「ワラサ」ランディング成功!
やはりこれも船から100mぐらい離れて着底してから1〜3シャクリでジグが海底付近に漂ってるのをひったくるようなバイトでした。
今こちらで釣れてる青物をアルミジグで釣るコツは、日本海の「丹後ジャーク」のような激しいシャクリではなくソフトに「フワフワ」と漂わせるイメージです。水深も浅いので「丹後ジャーク」のみたいに着底してからの追わせる為のタダ巻きは必要なく最初からシャクってください。

そしてまたもや「ダンシングマジック」にヒット!これも「ワラサ」でした。

次第に潮も緩くなり、次のポイント移動してベイト感度の通過していく中をひたすらアタリを待ちました。
しかし、なかなか当たらず、時間ばかりが刻一刻と過ぎていきました。
ラスト一時間を回った辺りで私の「ダンシングマジック180gドテラ(モロギジオリジナルカラー)」をひったくるようなバイトがあり、待望のヒット!
これも100mぐらい流してからのヒットにも関わらず、魚が頭を振るってるのが明確に判り、明らかに朝のワラサとは違う引きでしたが魚が突っ込んだ時に3号のPEラインが高切れしちゃいました。
痛恨のラインブレイクです。
ラインに傷があったのかもしれないですが「あちゃ〜やっちゃいました。」
常日頃からお客様に「掛けた魚は必ず捕ろう」って言ってる自分がバラしちゃいました。
「面目ないです。反省します!」
今回はお客さんと私とで釣人3名で「ワラサ」3本でブリ捕獲には至りませんでしたが最後のバラしが痛かったです。
結局、私は2ヒットの1キャッチでした。
本日はご乗船「ありがとうございました」

※12日の動画と13日の写真もそれぞれの日にちにアップしておきました。


3月14日(日)「大災害」
今回の大災害に際し、週末の更新を自粛させていただいてました。
この震災にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

※「釣果写真」だけは後日アップしておきます。
明日(15日)、青物狙いにて出航します。
《今後の出航予定》
15日(火)通常便にて募集中
19日(土)チャーター便
20日(日)通常便にて募集中
21日(月)通常便にて募集中
26日(土)通常便にて募集中
27日(日)通常便にて募集中
上記以外の日にちも出航します。




3月12日(土)「大震災」
今、午前零時を過ぎてますが仙台は凄い事になってます。
気仙沼は火の海で、まさに地獄絵図です。
なんてこった!あ〜神様、助けて下さい。
人間がなすすべを無くす程の大災害です。
どうか!関係機関の方々、国をあげて1人でも多くの人命を助けてください。
火の手を一刻も早く消してあげてください。
被災された方々を救ってあげて欲しい。
国が一丸となって収束に全力をあげてください。
我々、東海地方も他人事ではありません。
国は自衛隊、警察、消防庁、海上保安庁などすべての機関を駆使して1人でも多くの人命を救ってください。
各交通機関の方々も人員避難に一役かってあげてほしい。
このテレビ映像はあまりにも悲惨で悲し過ぎます。
涙が出てきます。
どうか管総理、支持率を抜きにして、党派を超えて今こそ一丸となる時です。
災害にあわれた方々の無事を祈るばかりです。



3月11日(金)「アルミジグ」
本日は挑戦者なく潜水漁にでてました。
海上はまだ寒いですが午前中は風もなくいい天気でしたよ。
今日はコオナゴ漁の解禁でした。
今回はこのところこちらでブリ捕獲に成果をあげてるアルミジグについてのお話をさせていただきます。
アルミジグはこちらをホームグランドにされてる方々はあまり馴染みの薄いジグだと思いますが今回のブリフィーバーで、やっぱブリに対するアルミジグの威力を皆さんは垣間見た事でしょう。
私自身は昔から日本海遠征をしてきて「ダンシングマジック」の出始めの頃から注目して使ってきました。
ここ一番の爆発力は何度も経験してきましたし、大型青物「ブリ」に対しての威力は凄いです。
さて今回は「アルミジグの使い方」を私なりに伊良湖向けにアレンジしてレクチャーします。
やはりアルミの特性(鉛より比重が軽い事)をちゃんと活かして下さい。
アルミを使えば「釣れる」って訳ではなく、ちゃんと特性を生かした使い方があるんですよ。
いまのブリ現場では片側ドテラ流しでやってます。
群れも広範囲なので割とロング(時間)に流し、船は常に風や潮に流されドリフトしてます。
底は砂で根掛かりの心配は無用ですから今のブリ現場は釣り場的にもアルミジグを使い易い環境なんです。
まず使い方ですがアルミジグを着底させたら、すぐにロングジャークをいれてジグをスライドさせてください。
スライドさせたら素早くロッドを下に戻しながら糸フケを巻いて次のジャークに備えてください。
これを1〜3アクションさせ、またラインを出し(送って)着底させて、それを何度か繰り返しフカセ釣りの要領で広く探っていきましょう。
潮が緩い時などはキャストしてなるべく船から離して下さい。
ブリの場合バイトが多発するのは着底後ワンアクションでのヒットが多いですから最初のジャークに集中してくださいね。ジャーク中のバイトは「ドスン!」と来ますから否が応でも判ります。
ただ、スライド中のジグにもバイトありますからその時は何やら「モゾモゾ」とした感じでバイトしてくるので「おかしい?!」と思ったら合わせを入れてみて下さいね。
こうして底付近を意識しながら広く探ってみてくださいね。
アルミジグを底付近でスライドさせ喰うチャンスを与えてください。
船から離れる事で魚の警戒も薄れ、なおかつ広範囲に探れて群れに遭遇するチャンスが広がります。
この方法は数あるパターンのほんの一部に過ぎませんが決して「コレが絶対」ではありません。
みなさんの参考になればと思い、私なりに書かせてもらいました。
明日明後日と大型青物狙いにて出航します。
挑戦者お待ちしてます。

あっ地震だ〜東北地方の太平洋岸では大津波の被害が出てます。
10m以上の津波みたいです。東北沿岸のみなさん避難されてて被害が最小限ならいいんですが?
ちょっと心配ですよね。



3月10日(木)「記念写真」
本日も所要でお休みしてました。
今日も沖ではブリ釣れてたようですよ。
ところで、シーブルーの「釣果写真」は釣果としての意味合いプラス、釣られたお客様本人の記念として撮影しております。
お客様自身の「記念写真」になればいいなぁ〜と思ってます。
みなさん、ご自分の写真をそれぞれパソコンから画像を取り込み保存して下さいね。
これからも「シーブルー」ではなるべく釣りたてホヤホヤの魚にこだわって写真撮影させていただきます。
魚は生きてるうちのが綺麗ですからね。
ただ、操船などでどうしても忙しい時など撮影できない時はご容赦ください。

このところ大型青物の回遊が目立ちます。
かなり大規模な群れが入ってるようですよ。
いつ、いなくなっちゃうかわかりませんけど青物ゲームのチャンス到来してます。
トリヤマになればキャスティングゲームも面白いよ。18cmのトップルアーに飛沫をたてて襲いかかるシーンは圧巻です。

ジギングではアルミジグにヒットしてきます。

《今後の出航予定》
12日(土)通常便にて募集中
13日(日)通常便にて募集中
19日(土)通常便にて募集中
20日(日)通常便にて募集中
21日(月)通常便にて募集中
26日(土)通常便にて募集中
27日(日)通常便にて募集中
上記以外の日にちも出航します。



3月9日(水)「ブリフィーバー」
残念ながら、今日は所要がありシーブルーはお休みしてます。
明日もお休みですよ〜。
しかし沖では大型青物(ブリ)が賑わいをみせてます。
まさにブリフィーバーです。
あ〜私も出航したいです。沖からのホットな情報を聴いてると焦ってきちゃいますよ。
明後日からは出航できますので早めの予約をお待ちしております。
滅多にない事ですから、このチャンスを逃さないでください。
ブリ捕獲のチャンスですよ。
伊良湖沖に回遊があるうちは通常便にて青物狙います。
《今後の出航予定》
12日(土)通常便にて募集中
13日(日)通常便にて募集中
19日(土)通常便にて募集中
20日(日)通常便にて募集中
21日(月)通常便にて募集中
26日(土)通常便にて募集中
27日(日)通常便にて募集中
上記以外の日にちも出航します。



3月8日(火)「熱いですよ〜」
本日、挑戦者なくお休みしてましたが、やはり沖からホットな情報が入り、緊急参戦してきました。
詳しくは「釣行日記」にアップしてあります。



3月6日(日)「トリヤマ」
本日は大型青物狙いで出航してきました。
朝イチから南下して沖合の青物ポイントを目指しました。
途中、トリヤマを発見して少し気にはなりましたがそこをスルーして目的の場所を目指しました。
ポイント到着にしてみると波風が結構あり、鳥もいないし、魚探の感度もそれ程でもなく、とりあえずひと流ししてみるもののバイトないので、比較的風の緩やかになる風裏のポイントに移動しました。
そこではプレジャー船や各ルアー船が入り混じって多くの船がジギングしてたので我々もベイト感度をみつけて片側ドテラ流しで80mラインをジギングしました。
トリヤマが出来て、時合になるまでこの海域で待ち伏せするつもりでした。
ここは風裏だし天気も気持ちいいので私もキャビンから出てお客様と雑談してたら、お客様の一人に「ヒット!」
安定感のあるファイトで無事「ワラサ」ランディングです。
「メジューム165g青ピンク」でした。
しばらくやってみましたがバイトなく、釣れそうな感じしないし、鳥の気配もなく、このまま待っててもトリヤマになりそうもないので大移動する事にしました。
昼前まで粘ってみましたが見切りをつけました。
一か八か?移動先は朝トリヤマを見つけた海域に行ってみました。
すると「やってます!やってます!」遠くで鳥が騒いでるのが見えました。
トリヤマに急行してキャストしてもらいましたが何せ移動が速いです。
ようやくトモのお客様にヒット!
無事「ワラサ」ランディングです。18cmクラスのトップルアーをガッチリ喰ってましたよ。
相変わらずトリヤマの移動は速いけどトリヤマもあちらこちらで発生してて、どこを狙うか迷うぐらいで、かなり広範囲を回遊してるようです。
キャストでは1〜2投で移動してしまうし、中層感度が出てるのでトップにこだわらずジギングもしてもらいました。
するとジギングのお客様にヒット!
でも途中でバレてしまいました。
我々もキャスト&ジギングしては移動を繰り返しました。
すると今度はお客様2人にダブルヒット!
無事2人とも「ワラサ」ランディング成功でした。
ジグは2人ともアルミの「オッターテイル」でした。
またトリヤマを追い掛け、トモのお客様トップでミスバイト!
今度はミヨシのお客様2人がトップウォーターでダブルヒット!
2人とも「ワラサ」ランディング成功です。
お二人とも「ガンマ18〜20cm」でしたよ。
次はまたまたオッターテイルをジギングしてたお客様にヒット!
ネットイン寸前でバレてしまいました。
するとまた同じお客様にバイトしましたが乗りませんでした。
まだまだ釣れそうな感じでしたが後ろ髪をひかれる思いでタイムアップとなりましたが、これはラスト一時間の出来事でしたよ。
今回はワラサ6本でしたがもう少し時間があれば二桁は釣れてたと思いますよ。
ただ私としては「朝からやってりゃ良かった」と今さらながら悔やんでます。
でも、この太平洋で日本海さながらのアルミジグや18〜20mのトップルアーを使った釣りが出来ました。
まだまだ釣れそうですよ〜。
写真はまた後日アップしておきますね。
本日はご乗船「ありがとうございました」



3月5日(土)「ショック」
本日は挑戦者なく、お休みしてます。
昨日より風は弱まったけど、それでもそこそこ吹いてますよ。
それに風が冷たいよね。
冬に逆戻りしちゃったみたいな寒さだね。
今日は船にロッドホルダーを取り付けようとおもい、近くのホームセンターいって材料などを買ってきました。
ついでに作業がはかどるようにバッテリー式の電動ドリルを購入してきましたよ。
早速、取り付けようと思い船に材料などを積み込もうとしたら、「ドボン!」と海に買ったばかりの電動ドリルを落としちゃいました。「あ〜ぁ」まだ一度も使ってないのに凄いショックです。
まっ何とか手動(ドライバー)で取り付けは完了しましたが何となく憂うつです。だって何度か使ったなら納得いくけどまだ新品だよ〜。自分でやっちまったんだから仕方ないですよね。神様!その分、明日はいいことありますように、お願いしますよ〜。
明日は天候も回復して大夫そうです。
大型青物狙いで出航します。
狙いは「ブリ」ですから、頻繁にはバイトがないので一発のアタリを確実にものにしてくださいね。
明日の釣りの為に今からやるべきことは、リーダーやラインに傷がないか家でチェックしておきましょう。「備えよ常に」ですよ〜。



3月4日(金)「風吹き」
本日もお休みしてます。
朝から強風で風がビュービューと鳴いてますよ。
たいてい風速15mを超えた辺りから風が鳴き出します。やはり伊良湖では風速16mを超えてます。
風速20mを越えると空が「ゴォ〜」と鳴き出します。
やっぱ予報通り風吹きでした。
明日、少しは収まるみたいですけど、それでも風は多少吹くみたいですよ。
この風、早く収まってくれ〜。
もう寒波はいらないよ〜。ポカポカ陽気の春らしい釣りがしたいよね。



3月3日(木)「ひな祭り」
本日は強風の為、お休み(欠航)にしました。
明日もご予約の連絡をいただきましたが、まだ明日も風強いみたいですから「欠航」とさせていただきました。
せっかくご予約いただいたのにとても残念です。
「ごめんなさい」
そういえば今日は「ひな祭り」ですね。
娘さんのいらっしゃる各家庭では今夜あたり家族みんなでお祝いしてるんでしょうね。
実は私にも愛娘がいるんですが訳あって離れて暮らしてるから「今頃どうしてるかな〜?」って気になっちゃいますよ。
外は寒波の影響で寒いし、大荒れで釣りに行けないこんな日は家でコタツを囲んで家族団らんで過ごした方がいいよ〜。
次回、気持ち良く釣りにいかせてもらう為にも「いいお父さん」してください。みなさん「家族」を大事にしましょうね。
明日はまだ風強いみたいですが、明後日、土曜日あたりには多少風は弱まるかもしれませんね。
出航できるといいなぁ〜。
日曜日は天候よさそうですから沖合に大型青物を狙いに行きます。
まだ少し空きありますよ。《今後の出航予定》
5(土)通常便にて募集中
6(日)青物狙いで募集中
18(火)青物狙いで募集中
12(土)通常便にて募集中
13(日)通常便にて募集中
19(土)通常便にて募集中
20(日)通常便にて募集中
21(月)通常便にて募集中
上記以外も出航しますので気軽にお問い合わせ下さい。



3月2日(水)「イメージトレーニング」
今日は強風の中、潜水漁に行ってきました。
朝、出港時はそんなに風も強くなかったので強くなるまでの間、操業してきました。
予想通り潮が緩くなってきたら次第に風は強くなってきましたから早々に帰港しました。
さて、みなさんは釣りをする時は何を思って釣りをされてますか?
「何でもいいから釣れりゃいいや」って感じかな?
それともターゲットを決めて自分の頭の中でバイトシーンなどをイメージしながら来るべきヒットに備えてるかな?
やはりイメージされてる方が釣れますよ。
無駄がないというか、どうしても集中力の差が出来てしまいます。
でもそんな集中力は長続きするもんではなく、「ここぞ!」という時に発揮したいもんです。
気分転換にジグをあれこれ変えてみるのもひとつの方法かもしれないけど、一度変えてしまうと、またまた「迷い」という厄介な問題に悩まされますよね。
「釣り」って結局は魚との戦いではなく自分自身との戦いかもしれませんね。
まっ人それぞれの想いがあると思います。
さて今週末日曜日(6日)はお客様三名以上あれば大型青物とシーバスを狙って二本立てで出航したい考えています。
ただ参加者三名以下の場合はシーバスオンリーとさせていただきますね。
希望者あればご一報ください。
《今後の出航予定》
5(土)通常便にて募集中
6(日)青物狙いで募集中
18(火)青物狙いで募集中
12(土)通常便にて募集中
13(日)通常便にて募集中
19(土)通常便にて募集中
20(日)通常便にて募集中
21(月)通常便にて募集中
上記以外も出航しますので気軽にお問い合わせ下さい。



3月1日(火)「早いね〜」
本日はお休みしてます。
昨日の船長日記も一緒にアップしました。
いよいよ今日から3月ですね。
年明けから早2ヶ月も経ったんですよね。何だかあっという間ですよね。
今日は私は従兄弟を連れて、午前中だけ釣りに行ってきました。
詳しくは「釣行日記」にアップしてあります。
良かっらご覧ください。



2月28日(月)「頑張れ!」
今日は朝から雨模様でしたが潜水漁に行ってきました。海上では風はなく雨がシトシト降って岸の方はモヤってました。
この前ほどひどいモヤではないけどね。
衝突事故を避ける為、早めに帰港してきましたよ。
テレビではNZクライストチャーチの災害現場で救助活動をしてる日本の救助隊の雄姿が連日テレビ報道されてますね。
これもいうなれば「地震(災害)との戦い」ですよね。
日本の精鋭たちよ「頑張れ!」
私は同じ日本人として彼ら救助活動を誇りに思います。
まさに「日本代表」ですよね。



2月27日(日)「マグロ便にて」
本日、お客様二名にてマグロを捜しに沖合まで行ってきました。
ここ最近、外洋では東(伊豆方面)から黒潮の分流が反転流として東海地方に近づいてて、17℃の潮が入ってきました。
その海域ではビンチョウマグロや大型カツオの回遊が予想され、完全に射程圏に入ったのでお客様の希望もあり捜索に行ってきました。
湾内の水温は10℃程でしたが外海に出たとたん15℃になり、更に沖合に船を進めて大陸棚付近までいくと16.5℃まで上昇して鳥達も低く飛んで何やら餌を探してるようでしたので早速トローリング開始してみました。
しばらく南東に向け船を進めていくと17℃の潮に入りましたが、ずっと17℃の潮で水温変化もなく、鳥もいないし、何の気配もないので先程の16.5℃の潮に戻り再びトローリング開始しました。
相変わらず、この海域では鳥達がせわしく餌を探し回ってるので我々もその辺を重点的に流してみました。明らかな「潮目」は見当たりませんでしたが、やはりこの0.5℃の差が潮目なんでしょうね。
すると、後方からお客様の「ヒット!」の声がしてドラグを小気味よくだしていきました。
無事フッキング成功して、他の仕掛けを回収して、いよいよファイト体勢になるものの、引きが弱いらしく「ん?」って感じでした。
カツオ?とも思いましたがホーク(ヒコーキ)の後方に鈍く光る魚影はちょっと緑がかってました。
「まさか!」まだ2月なんだし、そんなはずないよね。
えっ「まさか?!」
やっぱそうだよ!ナント「80cmクラスのシイラ」でした。
まさかこの時期にシイラとはビックリでした。

それからも鳥を追いかけながら、大陸棚付近をトローリングしました。
鳥達もトリヤマになりかけては解散して移動して、またトリヤマになりかけたりとトリヤマのチャンスをうかがいつつトローリングしてましたがバイトはありませんでした。
途中、「マグロが跳ねた!」と思ったらイルカだったようです。
今回、風はあまりないけど波が深く、思うように移動出来ませんでした。
またチャンスあれば挑戦したいと思います。
本日はご乗船「ありがとうございました」



2月26日(土)「フィーディングタイム」
本日はお客様なくお休みしてます。
どうやら昨日の予報に反して、風も残ってて結構吹いてましたよ。
今回はシーバスなどの捕食行動について私なりの見解をお話させて頂きますね。
「シーバス」という魚は青物などの回遊魚と違い、基本的には待ち伏せタイプの魚で自分のテリトリーにベイトが入って来ないとなかなか活性をあげてくれません。
仮に大量にベイトがあっても「時合」にならなきゃ捕食行動を起こしませんよね。「これだけベイトがいるのになんで喰わないのかなぁ〜」って時がよくあります。
大型になる程、如実にその傾向が現れます。
これは野生動物の「狩り」と同じかもしれませんね。
よくテレビとかで野生のライオンとかお腹が満たされてる時は木陰で休んでて、どんなにシマウマの群れが目の前にいても無視してるシーンを見かけるけど、シーバスも自分のテリトリーに大量のベイトが通過しても口を使わないのはそんな状態なのかもしれませんね。
逆に空腹の時はライオンもテリトリーを離れて群れで狩りをするように、シーバスも果敢にベイトを追い回して、「この時ばかりは」とお腹がはちきれそうなぐらいベイトを貪り食べてます。
それがいわゆる「時合」になるんだろうね。
ようするに「狩りの時間(フィーディングタイム)」ですよね。
ライオンもシーバスもいわゆる捕食者たちは風や潮や地形など何かしら自然の力を利用して何かをキッカケに狩りを有利にすすめていくんだと思うな…。
これはあくまでも私個人の勝手な想像です。
これらのプレデター(捕食者)の行動パターンは基本的には地上も海中も同じだと思う。
ただ厄介なのはこの「狩りの時間」をある程度は想定するものの、毎日一定しないのが難しいとこです。
あらかじめフィーディングタイムを予測出来るならゲームを有利にすすめられるんですけどね。
そこまで判ってたら苦労しないよね。
逆にすべてが思った通りになったら、この「釣り」というゲームの魅力は損なわれちゃいます。
方程式があってそれに当てはめればピタリと当たるってのが究極なのかもしれないけど、それを探して今日も釣り人は答えを見つけにいくんです。
だから「釣り」って趣味は一生かかっても飽きないんだよね。
明日は曇りみたいですが雨は何とか保ちそうです。風も穏やかな1日になりそうですよ。
挑戦者あれば出航しますよ。お待ちしてま〜す。



2月25日(金)「モヤが」
今日は天気も曇りで風もなく穏やかだから潜水漁にいってたんだけど、昼前に帰港しようと港周辺にきたら凄いいモヤで辺り一面、真っ白でしたよ。
30m先がまったくわからないぐらいでした。
タンカーも警笛を鳴らしながら航行してましたよ。
港の目の前のはずなのに入口がまったくわからないんです。
GPSを頼りに何とかたどり着けました。
入港したら「ホッ」としましたよ。



2月24日(木)「NZ大地震」
今日は朝から雨が降ってます。
気温はそんなに寒く感じないからある程度の温度あるんだろうね。
風は吹いてなさそうですけど湾口付近ではきっとウネリが入ってることでしょう。
今朝もテレビでは連日NZの地震の被害の様子が映し出されて、未だに崩壊したビルに閉じ込められた人々がいるようで一刻も早い救出が望まれます。
私もクライストチャーチは20年ぐらい前に観光で訪れた事のある思い出深い場所です。
当時、古きよき英国の面影の残り、街中にはエイボン川が流れ、とても綺麗な街という印象でした。
私自身NZという国が好きだし、この大地震にショックは隠せません。
日本人留学生の安否も気になります。
今回、日本政府はNZ政府に対し、「日本人の救出要請」をお願いしたみたいだけどNZ政府も自国民の救出もあるし、そればかりを優先出来ないよね。
やっぱ他力本願ではなく自国民が災害にあったら一刻も速く現地に救出に向かわせるべきだよ。
地震から2日たって、ようやく日本のハイパーレスキュー隊が現地に向かったみたいだけど一刻を争うんだから「遅いよ〜!」どんどん生存率が下がってしまうよ。
それまでにはいろんな手続きを踏んでかなきゃいけないんだろうけどね。
でも日本政府の他力本願的対応はどうにかならんもんでしょうかね〜?
我々の住んでるこの東海地方も人事ではありませんよ。いつ大地震が起きてもおかしくないですよね。
NZで未だに救出されない人々が一刻も速く救出される事を祈ってます。



2月22日(火)「一時間だけ」
今朝、ほんのちょっとだけプライベートで湾口にシーバスを釣りに行ってきましたよ。
今夜、我が家でホームパーティーをするのでその食材調達が目的なんです。
今回の釣りの模様は「釣行日記」にアップしてありますのでよかったらご覧ください。



2月21日(月)「春に向かって」
今日は天気もよく、潜水漁に行ってきました。
快晴で風も穏やかないい天気でしたよ。
海の中では、真冬の間は澄み渡ってたのに最近はだんだん濁ってきましたよ。
おそらく海水温は変わってないけど海中のプランクトンの活動が春に向けて活発化してきたんじゃないかなぁ〜。
ようするに生命観あふれる「春の海」になってるんですよ。
真冬では表層も低層もほぼ一定の低水温だけど、この春の日差しによって、もうじき「春のターンオーバー(水温躍層)」も始まってくるんじゃないかな〜。
魚達やプランクトンが海底の冷たい水を嫌って、浮き易くなったり、浅場に入ってくるようになるんですよ。
要するに海全体が動き出してくるんです。
いよいよ「春」ですね。



2月20日(日)「何だか」
本日はお客様お一人にて出航してきました。
朝一番は港をでて、すぐのシーバスポイントからやってみました。
魚探の反応はあるのでしつこく流してみたら、次第にシーバスも反応してくれて、お客様が「40〜50cmのシーバス」を二匹釣りました。
しだいに潮も通ってきたことだし、湾口シーバスポイントが気になったので向かってみました。
現場に到着してみると、速い潮と潮がぶつかり、波立ってました。
タンカーの引き波も合わせて、船上ではかなり揺れて釣りにくいけど少し流してみましたがこれといった反応もなく、少し移動して数流ししてみましたがバイトありませんでした。
潮がぶっ飛んできたのでシーバスの時合待ちの間、何か他のターゲットを狙うことにしました。
でも今回は潮が速いのでカサゴは狙わず、今が旬のメバルを狙ってみたら、小一時間ほどやってポツリポツリと手のひらサイズ(20cmぐらい)の「メバル」がお客様お一人で五匹釣れましたよ。
次に近くのポイントでシーバスを狙い、このポイントにて一発目は水面でバレてしまいましたが、すぐに二発目がヒット!無事ゲット出来ました。
でもサイズがイマイチで45cmほどで朝釣ったような可愛い「シーバス」でしたよ。
最後はサイズアップに期待して、タイムアップまで湾口シーバスポイントで転々と粘りましたが何も起こらず、あえなくジエンドでした。
今回はいいサイズのシーバスがバイトしてくれませんでした。
どうしたもんだか口を使ってくれませんでしたよ。
大型シーバスも確実にいるんだろうけど、どうしちゃったんだろうね。
でも海の様子は海色やベイトなど刻一刻と変化してます。
潮が動かないのも致命的だけど、動き過ぎるのもよろしくないよね。
何でも程良いぐらいがいいね。
これからきっといい方向に向かっていきますよ。
今回、釣果写真を撮ろうとしたら電池切れで撮影できませんでした。
申し訳ございません。
本日はお一人でずっと頑張っていただき、お疲れ様でした。
ご乗船「ありがとうございました」



2月19日(土)「あれ〜?」
本日はお客様二名にて出航してきました。
今朝、港に来てみると風がかなり残ってました。
潮周りもいいのでかなり期待して出港しました。
すぐには湾口には行かず、風が収まるまでウチの前のシーバスポイントからやってみましたがヒットには至りませんでした。
まだ風は残ってましたが湾口シーバスポイントに行ってみました。
到着してみると、風は予報に反して収まるどころか一段と風は強くなってきてあたり一面に白波がたって、波も深くなってきました。ポイントを少し移動して、多少は波の穏やかなポイントでやってみました。数流ししたところでようやく「シーバス」ヒット!
65クラスのシーバスでした。
それから後が続かず、外海に行ったり何カ所かポイントを変えてみましたがどこもあまりパッとしません。
いかんせん中層にベイトがないんですよ〜。
あったとしてもチョロチョロとしかないんです。
ただ水面付近には大量感度が通過していきますけどね。
気分転換に「カサゴ」を狙いましたが根掛かり多発で辛うじてカサゴの顔がみえただけでした。
ラスト前ぐらいにようやく風も弱くなってきたので、再びシーバスを狙いましたが「メバル」が二匹釣れただけでタイムアップとなりました。
明日も潮周りはいいので、この状況がガラッと変わる可能性は充分にありますから、明日も張り切って出航します。
本日はご乗船「ありがとうございました」



2月17日(木)「稚魚」
今日は曇り空で穏やかな海で潜水漁に出てました。
昼からは雨が降ってきましたね。
海中の浅瀬ではボウフラぐらいの大きさで白く透き通ったものがウヨウヨうごめいてましたよ。
いま伊勢湾も三河湾も至るところでこんな光景がみられます。
これがコウナゴの稚魚(赤ちゃん)なんです。
その成長は速く、日を追う毎に大きくなって行きます。
コウナゴ漁ではこの稚魚を捕るんですよ〜。
南知多ではコウナゴ漁が解禁になると、このコウナゴの釜茹でされたものが天日で干される風景が至るところで見受けられます。
まさに南知多の「春の風物詩」です。
産卵期のコウナゴの親魚も脂のってて旨いですよ。骨ごと丸ごと食べられます。それに稚魚の刺身なんかも美味しいですよ。
ただ鮮度が落ちるのが非常に早い魚ですから都会のスーパーとかでは、なかなか「生」でお目にかかる事は少ないだろうね。
そりゃシーバスも狂ったように食べるはずですよ。
人間の我々が食べても旨いんだもん。
今後シーバスを狙う際はこのコウナゴの動向に左右されちゃいますね。



2月16日(水)「ムラムラ」
今日は久しぶりにいい天気でしたが湾口のシーバスはちょいと苦戦を強いられたようです。
でも、これから潮もだんだん大きくなってくるし、魚達も活発に餌を追うようになると思いますよ〜。
まだまだこの天気と同じで海の中も「良い」「悪い」のムラがありますが、確実に春に近づいてるのは間違いありません。
《主な出航予定》
19日(土)ジギング乗合募集中
20日(日)ジギング乗合募集中
22日(火)ジギング乗合募集中
26日(土)ジギング乗合募集中
27日(日)ジギング乗合募集中
なお上記以外の日程も随時募集しております。
気軽に電話かメールにてお問い合わせください。



2月15日(火)「雪解け」
今朝から北寄りの風がかなり吹いててお休みしてます。
昨夜はこっち(南知多)でも雪が積もってたけど、もうすっかり雪は溶けてしまいました。
やっぱ風はあっても日差しは暖かいから雪解けも速いです。
もう春なんですね〜。
明日はマグロ便の予定ですが、天気は申し分ないんですが、どうやら「いい潮」が大王から遠ざかってしまったようで残念ながらマグロ便は欠航としますね。
またチャンスがあればぜひ挑戦したいと思ってます。
《主な出航予定》
19日(土)ジギング乗合募集中
20日(日)ジギング乗合募集中
22日(火)ジギング乗合募集中
26日(土)ジギング乗合募集中
27日(日)ジギング乗合募集中
なお上記以外の日程も随時募集しております。
気軽に電話かメールにてお問い合わせください。



2月14日(月)「バレンタイン」
午前中は晴れ間もみえて凪ぎでしたが、次第に曇ってきて昼から雨混じりの雪が降ってきました。
明日はまた風予報で、明後日は高気圧に覆われて凪ぎ予報です。
いい潮が近づいてくれるといいんだけどね。
今日はバレンタインデーですね。みんな恋人やら奥様方に愛のこもったチョコレートをプレゼントされるんだろうな〜。
何だかバレンタインデーが近づくとチョコレート食べたくても妙に恥ずかしくて買いに行けないよね。
とくに彼女いない私としては淋しい限りです。
「バレンタインデーなんか大嫌いだ〜」なんて叫びたくなりますよ。
誰でもいいから恵まれない私にもチョコレートちょ〜だい。
出来ればちょっと贅沢に「ゴディバ」がいいです。
ゴディバのチョコをツマミながらバーボン呑むと最高ですよ。
今宵はみなさん、愛を告白してお幸せにね。

このたび料金改定のお知らせがあります。乗合料金は以前と変わりませんがチャーターの場合など、少し改定させて頂きました。詳しくは『料金』にアップしてあります。



2月13日(日)「タイイング」
今日もお休みしてます。
みなさんこの三連休いかがお過ごしでしょう。
相変わらず海は大荒れで寒いですね〜。
私は家でシーバスのフックシステム(段差針)など、来るべき春〜初夏に備え真鯛やサバ用のフックシステムを魚種別に様々なバイトシーンを連想しつつ、タイイングバイスに向かって、いろんなパターンをアレコレ工夫して製作してました。
フィールドテストが楽しみです。
これって意外と楽しいですよね。
フライフィッシングのフライタイイングと同じで、フィールド(海の上)にいなくともこの段階で、机上ですでに釣りは始まってるんですから…。
まっ自己満足の世界ですけどね。
何かとフライフィッシングの経験は役に立ちますね。特にタイイングは役立ちます。
三連休も最終日で来週(明日)からはいい潮に入るのでシーバスはかなり期待が持てますよ〜。
とりあえず、明日明後日は予約がないので潜水漁に出る予定です。
みなさんのご予約お待ちしてます。
《主な出航予定》
16日(水)マグロ便乗合募集中
19日(土)ジギング乗合募集中
20日(日)ジギング乗合募集中
22日(火)ジギング乗合募集中
26日(土)ジギング乗合募集中
27日(日)ジギング乗合募集中
なお上記以外の日程も随時募集しております。
気軽に電話かメールにてお問い合わせください。



2月12日(日)「マグロ便募集」
今日は昼まではそんなに風も強くなく、日差しもあり、いい天気でした。
大荒れ予報でしたが何だか拍子抜けしちゃいました。
さすがに昼からは風が強くなってきましたね。
明日も天候不順予報の為、お休みします。
さてさて、来週の水曜日(16日)にマグロ希望の予約がありました。
他に挑戦者があり、諸条件が揃い、可能性があるようなら出航してみるつもりです。
でも天候や潮の寄り方次第でどうなるか解りませんけどね。
ただ前日の出航確認の際、もし天候不順などでマグロ便が欠航になって、そのまま通常便に鞍替えはせず、いったん欠航に伴い「キャンセル」とさせて頂きます。
その場合、あらためて通常便にて予約を受け付けしますね。
もし興味のある方はご一報ください。
《主な出航予定》
16日(水)マグロ便乗合募集中
19日(土)ジギング乗合募集中
20日(日)ジギング乗合募集中
22日(火)ジギング乗合募集中
26日(土)ジギング乗合募集中
27日(日)ジギング乗合募集中
なお上記以外の日程も随時募集しております。
気軽に電話かメールにてお問い合わせください。



2月11日(金)「雪景色」
今日もお休みしてます。
今朝からコチラは雪景色で一段と冷えます。雪をみると、めちゃ寒く感じますね。
子供たちは珍しく雪が降ってるからはしゃいでますが大人は寒さに震えてますよね。
こんな日は魚より釣り人の活性の方が下がっちゃいますよ〜。
こりゃこの連休は寒波の影響で出航は難しそうです。
明日から荒れるようです。
いくら魚が釣れてても無理に出航してお客様に修験者のような過酷な環境で釣りを強いるのは本望ではありません。
また天気の回復した時にお越しくださいね。
予約お待ちしております。
ところで、昨日はシーブルーでプライベート釣行に行きました。詳しくは「釣行日記」にアップしました。




2月9日(水)「活性化」
今日は大風の為、お休みしてます。
低水温もピークを迎え、日差しはかなり暖かくなってきたから、これから日を追う毎に水温は上がっていくでしょう。
昨日は青物にフラれ、帰りのタイムアップ直前のあの魚探の反応は魚(シーバス)の活性の高さを物語っていましたよ。
各ルアー船の船長がそれを一番判ってるから、ついつい自分も竿を出したくなるような反応でしたよ。
いよいよ伊勢湾に春を告げる「コウナゴ」というベイトが大量に入ってきました。コウナゴにとっても今は産卵シーズンです。
ということは、シーバスも狂ったようにこのコウナゴを貪り喰う事でしょう。
それを我々釣り人がジグを使い、シーバスを騙して釣るというゲームが成立する訳です。
こんな自然(魚)を相手にするゲームが楽しくない訳ないですよ〜。
シーバスはジギング入門にはピッタリのターゲットです。
それに湾口周辺のシーバスは食べても美味しいですよ。これからコウナゴを飽食してドンドン美味しくなります。
特別なタックルを買い揃えなくとも充分にやれます。みなさん、80g〜100gのジグを持って一緒に海に出掛けましょう。
ご予約お待ちしております。
《主な出航予定》
12日(土)ジギング乗合募集中
13日(日)ジギング乗合募集中
19日(土)ジギング乗合募集中
20日(日)ジギング乗合募集中
22日(火)ジギング乗合募集中
26日(土)ジギング乗合募集中
27日(日)ジギング乗合募集中
なお上記以外の日程も随時募集しております。
気軽に電話かメールにてお問い合わせください。



2月8日(火)「青物狙いにて」
本日、お客様二名にて大型青物狙いで出航してきました。
沖にひたすら南下して走り現場の水温は14℃、湾口は8.8℃だから温度差は5℃もありましたよ。
朝はベイトの反応がけっこう有り、大量のベイトが次々に通過していき、ジグをしつこく落としてもらいましたが青物からのバイトはありませんでした。
引っ張り船も何船か引っ張ってましたが次第にいなくなっちゃいました。
鳥も何羽かウロチョロしてるけどトリヤマになる感じでもなく、鳥やベイトを探しつつ南下しながら何カ所か様子をみてみましたが「これ!」といった記録なく時間だけが虚しく過ぎていきました。
結局この海域で気配があったのは朝のうちだけでした。
それに朝からこの海域では北風がけっこう吹いてて波もありましたよ。
青物狙いを切り上げ、湾口に戻りラスト30分だけシーバスをやってみました。
湾口では嘘のような凪ぎでしたよ。
シーバスは時合に突入してるらしく、周りの船ではランディングシーンが見受けられました。
やはりラスト30分で青物タックルでシーバスを捕ろうとやってみましたが虚しくタイムアップになりました。
今回はスベり覚悟の大型青物狙いでしたが見事にスベりました。
でも一発当てればいいゲームが出来るんだけど、なかなか上手くタイミング良くいきませんね。
本日は寒さと風の中「お疲れ様でした」
ご乗船「ありがとうございました」



2月7日(月)「フォーリングバイト」
本日はお休みしてます。
朝はそんなに強風ではなかったけど午前10時過ぎには風が強くなってきましたよ。
今回の日記テーマは「フォーリングバイト(ジグ沈下途中でのアタリ)」について、私なりの攻略法をお話させて頂きますね。
シーバスをジギングで釣る場合は沈下途中のジグにバイトする事がけっこう多発します。
実際、魚がバイトしてても釣り人が案外気付いてない事も多大にしてあると思うんです。
この場合、自動的にフッキングするのは稀で、気付かない事も多いんです。例えバイトが判ってもフッキング(合わせ)しなければ、すぐバレてしまいます。
必ず故意にフックアップさせる必要があります。
このフォーリングバイトを確実に取ることが出来たら、今までより各段にシーバスが釣れるようになりますよ。
〈攻略法その1〉圧倒的に細いライン(0.6〜0.8号)とベイトタックルが有利になります。細糸でもドラグを駆使すれば例え大型魚がきても問題ありませんが船べりやプロペラの擦れには気をつけてください。
〈攻略法その2〉やはり沈下(フォール)中のジグの重さをしっかり認識する事が大切です。
沈下途中でも常にジグの重さを把握しておきましょう。
〈攻略法その3〉それと、いつでもクラッチを切ってフッキング出来るように竿先を下げて、常にハンドルを持ってるかスプールを指で押さえるなどの対応をしてください。
ジグ沈下途中のライン速度が緩くなったり、逆に速くなったり、一瞬止まったりして「おかしい?」と感じたら直ぐにクラッチを切って、竿をシャクって「合わせ」を入れてみてください。この一連の作業を瞬間的に出来るよう身体に覚えさせておきましょう。
昔のバス用のベイトリールにはフリッピング機能なるものが付いたリールがありましたが突然のクラッチオフにはかなり便利だと思います。
〈攻略法その4〉フッキング率を上げる為に、魚とのファーストコンタクトポイントである「針(フック)」はとても重要です。細軸で少しでも刺さりのいいものがいいです。太軸はジグの泳ぎを阻害してしまうし、貫通力にかけてしまいます。
〈攻略法その5〉ジグは、軽すぎてボトムが判りづらいとフォーリングのアタリも判りづらいので、慣れないうちはちゃんと着底の判る重さのジグを使用しましょう。それとジグの形状も最初はストンと落ちるリア重心が無難ですよ。慣れてからセンターバランスなどのジグを使ってください。
ジグがボトムに着いたり、魚がバイトして止まる瞬間からラインを張る作業の一瞬の「間」が釣果を左右するんです。
ラインの弛みを極力なくす事が重要なんですが案外それがわかってない方が多いんですよ。
あまりジグが重すぎるのも問題ですけど軽いより重い方がハッキリ判ります。
今回は「フォーリングバイト」につい突き詰めてお話しましたが書きだすと長くなるので今回は要点だけにして後は実際に海に出て試してみてください。
シーバスジギングの際は以上にあげた事に注意してやってみてください。エキスパートの方々にしてみれば判りきった事かもしれませんけどね。
常に「アレッ?」と思ったら合わせを入れてみてくださいね。
これからシーバスジギングはシーズンに入りますから、暇があったら自宅でイメージトレーニングしてみてください。

※明日(8日)、青物狙いにて出航します。
挑戦者お待ちしております。



2月6日(日)「一変して」
本日、お客様三名にて出航してきました。
朝イチは手堅くカサゴから狙ってみました。
何とかポツリポツリと釣れて、お一人様5〜6匹「カサゴ&メバル&アイナメ」が釣れたところで本命シーバスを狙いに行きました。
ダメ元で湾口シーバスポイントを廻ってみましたが魚探の反応はまったくといっていい程なにもなく、ジグを落としてもらうところが見つかりませんでした。
ただ、ベタ凪でしたが何も緊張感のない海でした。
このポイントをあきらめ、湾内シーバスポイントに移動して何カ所かやってみましたが潮が動かず、やはりバイトもなく「こりゃ参ったなぁ…」と思ってたら、しばらくすると祐英丸ゆうじ船長が湾口シーバスポイントで「ベイト反応が出てきたよ!」と連絡をもらい、とりあえず我々も戻ってみました。
すると、向かってる途中でゆうじ船長から「シーバスヒット!」の連絡が入りました。
湾口ポイントに到着してみると先程とはうって変わって、かなりウネリが入ってて海況は一変してました。それに誘発されたのか海の中もベイト感度が出てて状況は一変してましたよ。
解らないものです。
先程まで何もなかったのにね〜。
次第に船団になり、我々にも待望のヒット!
無事「60クラスのシーバス」をゲットしました。
次を狙うべく何度か流してみましたがバイトはそれだけだったので、最後は港前のシーバスポイントをタイムアップまで攻めましたがここも潮動かずバイトなく終了しました。
今回も難しい釣りでした。でも昨日と違って「時合」らしきものはあったものの、ほんの短時間で終わってしまいました。
海況は何らかの要因で一変するということをあらためて実感しました。
本日は後半のあのウネリの中、揺れる船上でひたすらジグをシャクってもらい、ホント「お疲れ様でした」
ご乗船「ありがとうございました」



2月5日(土)「万事休す」
本日、出航してきました。湾口シーバスポイントにて魚やベイト反応を捜してみましたが、なかなか見つからず、ようやく岩礁地帯でみつけた反応にジグを落としてもらうと「メバル」が釣れてきました。
次のポイントでフォール中にシーバスらしきバイトあったもののフックアップには至らず「メバルが二匹」と「アイナメ」が釣れただけでした。
ポイントを次々に撃っていきましたがベイトも水面直下には大量に出てくるものの中層に出てくる感度はまばらで淋しい限りです。
気を取り直して湾内のシーバスポイントに走りましたがそこもイマイチで、またすぐに湾口に引き返しました。
湾口ポイントをあちこち叩きましたが、反応は薄く、今回シーバスらしきアタリが三発あったのみでシーバスを釣りあげる事は出来ませんでした。
途中から「カサゴを狙おうかな…」と思いましたが今回は最後までシーバスを狙いました。
何だか海が静かというか、海の中も穏やかというかフィッシュイーターの殺気は感じられませんでした。
シーバスも確実にいるんだけど機嫌を損ねてしまって、まったく口を使ってくれません。
こりゃ新たなベイトが入って来ないと活性は上がらないのかもしれませんね。
今回は正直言って「万事休す」って感じでした。
明日はどうなることやら…。



2月4日(金)「春の訪れ」
このところ凪のいい天気が続いてますね。
まさに釣り日和ですが本日シーブルーは挑戦者なく、潜水漁にいってきました。
まだまだ寒いけど寒さのピークは過ぎて確実に季節は春に向かってますよ。
春になるにつれ潮もどんどん動くようになります。
これからシーバスも潮さえ動けばどんどん活性をあげてくれる事でしょう。
真鯛もそろそろ春を意識しだす頃かもしれませんよ。海の中は海上より一足早く春の訪れを意識してるはずです。
私が操業(潜水)してる海の中も春の訪れを最初に知らせてくれる「クラゲ」を多く見かけるようになりましたよ。
あと少ししたら産卵孵化したコウナゴの稚魚をみかけるようになると思います。そして各港ではいよいよその稚魚を捕獲すべくコウナゴ漁が解禁になると本格的な「春」です。
それが私たち地元の漁師や住民が一番に春を感じる風景だと思います。
海のルアーアングラーが待ちわびるのは「春の桜鯛(乗っ込み真鯛)」ですかね〜。でもこれはちょっと気が早いかな…。
「春よこい、早くこい!」
もう春の足音が聞こえてます。
すぐそこまで来てますよ。今年の冬は寒かっただけに余計に春が待ち遠しいですね。
明日(5日)と明後日(6日)は3日ぶりにシーブルー出航します。
25〜60mラインで「シーバス&真鯛」を狙う予定です。
この前(2日)みたいに70クラスのシーバスが活性を上げてくれるといいですけどね。
今週末、まだ空いてますので一緒にいかがでしょうか?ご予約お待ちしております。



2月2日(水)「シーバス好調」
本日、出航してきました。今日は久しぶりの凪ぎでいい天気でした。
さて今回はシーバスを狙うべく出航して、朝一番は湾内シーバスポイントを流してみました。
数流ししてミヨシのお客様に「70クラスのシーバス」がヒット!
無事ランディングして、潮もよく通ってきたので湾口シーバスポイントに移動しました。
こちらでもシーバスの時合が始まったらしく船団が形成されてて、そこかしこで竿が曲がってます。
さっそく我々も参加して、すぐにトモのお客様がヒット!
「65クラスのシーバス」ゲット!
続いてミヨシのお客様は「50〜60オーバーのシーバス」を三発ヒット!最後にもう一匹をフォールでのアタリを取り、会心の一発でしたね。
また別のお客様にも一発ヒット!その後に二匹追加しました。
結構バラしなどあり時合も次第に収束しましたがそれでも集中力のとぎれる頃に誰かがかヒットさせてました。
ただ、でもよくヒットさせるお客様とアタリのないお客様と明暗が分かれてしまいましたね。
それでもタイムアップまでにはシーバスをお客様全員ゲット出来ましたよ。
今回は50〜70クラスのシーバスお一人1〜5匹の釣果でした。
やはりシーバスに慣れてない方は「フォーリングバイト」や「喰い上げ」のアタリに苦戦してましたね。
それでも何とかみんなに釣れて良かったです。
今日は天気もよく、いいゲームが展開出来ました。本日はご乗船「ありがとうございました」
またのご乗船お待ちしております。



2月1日(火)「2月だね」
早いもので今日から2月ですね。
本日もよく吹いてましたが潜水漁にいってきました。30日(日)に地元同級生の新年会があり、昨日(31日)は丸1日二日酔いで廃人状態で家でジッとしてました。でも今朝には完全復活して仕事してきましたよ。
でも何だか今年は一段と寒いし、風もよく吹きますね。
まだこっちは風だけで雪の被害がないからいいけど、日本海側の人達は大変ですよね。
この寒さもピークです。
風さえ収まれば日差しは暖かいし多少気温もあがるんじゃないかな…。
この前、Y英丸船長にシーバスを貰って家でムニエルにして食べたけど、旨かったですよ。
まだ刺身で食べる程ではないけどね。
これからシーバスは初夏の旬になるまで日毎に美味しくなっていきます。
春にはシーバスから始まり、真鯛が乗っ込みに入り、また伊勢湾口は活気ずくでしょう。
みなさん、ご予約お待ちしております。
《出航予定》
2日(水)ジギング便にて募集中
5日(土)ジギング便にて募集中
6日(日)ジギング便にて募集中
10日(木)ジギング便にて募集中
12日(土)ジギング便にて募集中
13日(日)ジギング便にて募集中
上記以外でもいつでも出航しますのでご予約お待ちしております。



1月29日(土)「シーバスジギングタックル」
本日は久しぶりに風もおだやかな、いい天気でしたが挑戦者なくお休みしてます。
さてさて今回はこれから「海のルアー釣りを始めてみようかな…」とお考えの方々。
この春のシーバスジギングから始めてはいかがでしょう。
今までバス釣りやってて、これから海でやってみたいと思ってる方に簡単なアドバイスをします。
まず最初に始めっからPEラインなど特別なタックルを揃える必要はありませんよ。とりあえずラインは今までバス釣りでやってたナイロンライン(12lbぐらい)でやってみてください。
ロッド&リールも専用のものでなくともバスタックルで充分に流用できます。
ただあまり硬い竿はバラしの原因になるので避けた方がいいです。バス用のミディアムライトクラスの竿で充分てすよ。
さてシーバスをジギングで狙うのにどんなジグで?どんなシステムがいいか?お迷いのあなたに、わたくしが勝手に単純明解にお答えします。
ジグは迷ったら…「マリア・シーフラワー80g」か「バスディ・ナゴメタル90g」か「F1(80g)」か「カリボソ90g」を準備して下さい。
色はご自分の直感で「釣れそうだなぁ」と思ったものでいいです。
それも迷ったら「ピンク」をチョイスして下さい。
次にシステムですが…。PEラインの場合はリーダーをフロロカーボンの5号を3m程とって下さい。ナイロンラインなら直結でいいですよ。
シーバス狙いに限ってはリーダーとジグは直結でなくともスナップスイベルを介しても問題ありません。かえってその方がジグを手早く交換出来たり、イトヨレのトラブルが激減するのでいいかもしれませんね。
今度はフック(針)ですがどれがいいか迷ったらズバリ「ツインパイク1/0or#1」を選択して下さい。
それを「#4のスプリットリング」を介してテールに取り付けして下さい。あまり複雑なシステムは必要ありません。シンプルイズベストです。
フックは「刺さり」を重視して下さい
以上にあげたものが「すべて」ではありませんが初心者の為に釣具屋さんで何を購入したらいいか迷った時に参考になればと思いまして具体的にいくつかあげてみました。
これが決してこれがBESTではありません。
ただ、どの釣具屋さんでも入手しやすいものをチョイスしてみました。
初心者の方に参考になれば幸いです。



1月28日(金)「救命胴衣」
今朝も風が吹いてましたが潜水漁に行ってきました。相変わらず、ウミネコがやってきて船の舳先に泊まって羽を休めてます。
一年でもっとも海水温の下がるこの時期は透明度も高く、海中では風の吹きすさぶ海上と違い、ひんやりとして静まり返って幻想的な世界が広がってます。
それにしても風の日ばかりですね。
やっぱ風が吹くと一気に体温を奪われ、防寒のウェットスーツ着ててもかなり寒いです。
この時期、海落ちたら大変ですよ。もし落水して発見が遅れ、10分も海中にいたら筋肉が硬直して感覚なくなって、いくら泳ぎの得意な方でも溺れちゃいますよ。
船で釣りの際はかならず救命胴衣(ライフジャケット)をつけてた方がいいです。
シーブルーにも人数分の救命胴衣は置いてありますが発泡スチロールタイプなので着膨れしてちょっと釣りしにくいですけどね。
膨張式の救命胴衣も少しありますよ。
ご乗船の際にお声をかけていただければ救命胴衣お貸しします。
ジギングは立ってやるから落水にはくれぐれも注意してくださいね。
さて、このところシーバスはボチボチ釣れてるようですから私も竿を持って風の合間に一度プラクティスに行ってみようと思ってます。
みなさん、冬型が緩んだら遊びにきてください。



1月26日(水)「うみねこ」
連日、寒いですね。
今日は潜水漁にいってきました。
海鳥(ウミネコ)たちもなかなか捕まえる魚が見つからないようで操業中のうちの漁船の舳先に何羽も着陸して休んでました。
コイツら人間をまったく恐れないようで平気な顔して休んでましたよ。
よく見るとかなりの「アホ面」ですよ。誰かに似てるなぁ〜。
釣りの方も湾口付近のシーバスはボチボチ釣れてるようです。
沖の青物はホント解らんもんだね〜。大王沖は前日まで貧果だと思ったら次の日は爆釣で、また次の日も爆釣と思いきや、貧果だったりと予測がまったくつきませんね。
だけど青物好きな人にとっては確かに魅力はありますよね。
それもトップでも釣れたりしてるから余計にいいよね。
シーブルーもいいタイミングで行って大型青物爆釣してみたいけど、そこまでいくと他の魚種はまったく狙えないから困るんですよね。
現場までが遠いので青物釣れない場合のサブターゲットがないんですよ。
でも、これからも機会(希望者)があればチャレンジしたいと思ってます。
湾口では産卵期に入ったコウナゴにつられ、シーバスの活性もどんどん良くなるだろうし、それはそれで楽しみです。
まだまだ寒い日が続きますが、たまにはコタツから抜け出て、魚釣りに来てください。
お待ちしてます。



1月24日(月)「鱒族の聖域」
今日も地元のお祭りでお休みしてます。
連日、寒いですね。
早く春が来て欲しいよね。以前は毎年、この頃になるとトラウトを釣るべくフライをタイイングしたりミノーを作ったりしながら、来るべき「春」を待ちわびてました。
2月〜本栖湖のモンスターブラウン
3月〜芦ノ湖のスーパーレインボー
4月下旬〜中禅寺湖のレイクトラウト
昨年から海のルアー釣りガイドを始めてからは本格的なトラウトフィッシングはやってないんですけどね。
機会があればまたやりたいなぁ〜
あっ管理釣り場は何度か行きましたけど、あれはあれで楽しいですよね。
でも私個人的には練習場的な意味合いが強いですから、ゴルフでいうなれば「打ちっぱなし練習場」みたいな感じですかね。実際のゴルフのラウンドとは違うように実際のトラウトフィールドとは違いますよ。
まっ本州では天然繁殖してる湖も少ないんですけどね。
でも私にとって「中禅寺湖」は特別な想いのある場所なんです。まさに鱒族の聖域なんです。
よく中禅寺湖は「釣れない」とか「難しい」とか耳にしますが、これは賛否両論あると思います。私はそれが「自然の湖」なんだと思うよ。
それに中禅寺湖漁協の取り組みは凄いです。ちゃんと湖に流れ込む河川周辺には禁猟区を設けてるし、毎年秋の全面禁漁になるとトラウトを捕獲、採卵して孵化させてから稚魚放流してるんです。自然のサイクルを人間が手助けしてるんです。
中禅寺湖のトラウトは自然産卵もされてはいるんですが、それだけではこの形態を維持できません。
中禅寺湖では漁協の努力でほぼすべてのトラウトが天然といってもいいでしょう。
本州の内水面漁業では凄い事なんですよ。
ネイティブなトラウトを釣るのはそれなりに難しいけど、私はゲームフィッシャーですから、あえてそんな天然魚を狙いたいんです。それだけの価値はありますよ。
私は大自然の偉大さを思い知りたいんです。
あっいま我々が狙ってる海の魚はすべて野生(天然)の魚だよね。
それって「凄いこと」なんだよ。いつまでもそんな釣りが出来る環境を残して行きたいですね。
そのためにも我々漁業者は中禅寺湖漁協のようにフィールドの維持管理のために何かしないといけない時代がきっとくることでしょう。ホントは今からやった方がいいんだけどね。
まだ自然のサイクルが維持できる「海」という広大なフィールドを我々はいつまでも大切にしていきたいですね。
《今後の出航予定》
25日(火)ジギング便にて募集中
29日(土)ジギング便にて募集中
30日(日)ジギング便にて募集中



1月22日(土)「裏目」
本日、お客様二名にて出航してきました。
朝イチは内湾シーバスポイントにてやり始めたところ、すぐに予報に反して波風が次第に強くなってきました。
なかなかバイトもなく、この波風の中でシーバスの時合いを待てずに、お客様と相談の上、沖のポイントに一か八か青物を狙いに行きました。
このポイントはちょうど風裏になるので湾口より波も風もかなり静かです。
約一時間かけてポイント到着して何ヶ所か攻めてみましたが鳥も少なく、ベイトもまばらでこりゃ苦戦を強いらそうでした。
やはりバイトもないまま時間は過ぎていき、そうこうしてる間にこちらのポイントも一段と波風がたってきて一面白く波立ってきました。
ちょうどその頃、伊良湖では風速17m吹いてました。そして11時になる頃、「湾口でシーバスの時合が始まった」と連絡をもらい、私たちもこの状態を打開すべく駆けつける事にしましたが、いかんせんこの波風ですからシーバスポイント到着まで凪いでたら40分ぐらいで到着するはずなんですが、なんと一時間半も要してしまいました。
そしてラスト30分を強い波風の中、船団に入ってジグを通してもらいましたが時すでに遅し、万事休すタイムアップとなってしまいました。
今回、波風を嫌い、時合まで待てずに浮気をしてしまいそれが裏目に出てしまいました。
せめて青物が釣れてれば、今日のゲームは成立したんだけど、こればかりは行ってみなきゃ解りません。
でもまったく根拠もなく青物狙いませんよ。
本日は予報に反して欠航になりそうなぐらい吹いてましたよ。朝からこれだけ吹いてたらシーブルーは欠航としますね。
本日ご乗船のお客様、あの波風の中、ホントお疲れ様でした。
今日はやることなすこと裏目にはまってしまい申し訳ありませんでした。
今日は「釣り」というより「荒天の中のクルージング」でしたね。
《今後の出航予定》
22日(土)ジギング便にて募集中です。
23日(日)祭礼の為、お休みです。
24日(月)祭礼の為、お休みです。
25日(火)ジギング便にて募集中
29日(土)ジギング便にて募集中





1月20日(木)「一大イベント」
最近は風吹きも多く、何かと忙しく、なかなかプライベート釣行もいけずにヤキモキしてます。
やっぱ釣師(漁師)が陸にずっといると干からびてしまいますね。
これからが一年間で一番水温の下がる時期です。
それでも湾口付近ではコウナゴが「産卵」という一大イベントに備え大挙して集まってます。
これを大型魚たちも見逃すはずはないでしょう。
2月中旬〜下旬にかけて「春一番」が吹くと次第に水温も上がってきて魚も春の訪れを意識するようになります。
沖のほうでは青物が釣れたり釣れなかったりと不安定ですがまったくいない訳ではなく、いいタイミングで入れば爆発しそうなんですけどね。
《今後の出航予定》
22日(土)ジギング便にて募集中です。
23日(日)祭礼の為、お休みです。
24日(月)祭礼の為、お休みです。
25日(火)ジギング便にて募集中
29日(土)ジギング便にて募集中
30日(日)ジギング便にて募集中




1月15日(土)「初出航」
本日、久々に出航してきました。
朝一番は湾内のシーバスポイントからやってみました。この時点では波は少しあったけど、まだ風はあまり吹いてませんでした。
魚探にそこそこの記録は映ってるけどやっぱこの急な寒さが原因してるのか、なかなかバイトにまでは至りません。
潮もあまり動いてないようでした。
何カ所か流したところでようやくシーバス一匹ゲットしたものの後が続かないので、伊良湖に向けて走ってると風も次第に吹いてきました。
湾口に差し掛かるとやたらと鳥達が水面付近を飛んでいるのでその付近にいってみると、ベイト反応が魚探の画面に一杯に真っ赤になって映ってました。
期待してそこを数流ししたもののバイトはありませんでした。
おそらくベイトの正体は「コウナゴ」だと思うけどあれだけベイトがいたんじゃ逆にジグなんて追ってくれないかもね。
湾口付近は波も深くなってきたので多少波の少ないタコ現場にいってタコを狙ってましたが、しばらくすると風が一段と強くなってきたので、これ以上は危険と判断して早帰りとさせてもらいました。
今回、朝から波立ってて風も次第に強くなってきてあまりいいコンディションではなかったです。
やはりお客様になるべくいいコンディションで釣りを楽しんでもらいたいです。
本日は波と強風で寒い中、ご乗船「ありがとうございました」
明日からこの冬最大級の大寒波だそうです。
みなさん風邪ひかないようにお気をつけください。
この寒波後には潮も動くようになるし爆釣を期待して予約お待ちしております。



1月13日(木)「寒いね」
今日も潜水漁に出てました。
やっぱ海の上は吹きさらしだから寒いですね。
大王ではワラサが釣れてるようで、通常は伊勢湾でシーバスなどを狙う予定ですが、シーブルーも希望者があればワラサ狙いに行きたいです。
ただ、日ムラがあるようですから、釣れてるうちに、いいタイミングにまた行ってみたいですね。

《出航予定》
15日(土)募集中
16日(日)募集中
17日(月)募集中
もちろん上記以外の日程も募集しています。上記日程でもまだお客様の予約ない場合ならチャーター(平日4名〜土日祝日6名〜にて)も可能ですよ。
気軽にお問い合わせください。ご予約お待ちしております。



1月11日(火)「カラー選択」
今日は風も凪いでたので潜水漁に行ってきました。
冬の海は夏場に比べ非常に透明度が高く、海中は静まり返ってて幻想的な風景がそこに広がってます。
ピンと張り詰めた空気感というか、冬の海ならではの独特の緊張感がありますよ。これは実際、海に潜ってる人でないと解らないと思います。
ジギングでこういう時にマッチザベイトの状況(食性に訴える時)では、ナチュラルカラーのジグが強い傾向になりますが、それでもバイトない場合はリアクションバイトを誘発する為に「ピンク」などのアトラクター系のジグを使用しますよね。それでもバイトない場合、ジグの色は「ピンク」とかのシルエットのハッキリしない膨張色より、逆に「黒」など比較的シルエットがハッキリしたカラーが海の中では目立つんです。ただ私がカラーを意識するのは水深30mぐらいまでですけどね。いくら透明度の高い冬といえど伊勢湾付近で水深30m以上では暗闇の世界なんですよ。参考までにね。
これからジグの色を選ぶ際、この「ピンク」とか「黒」とかの正反対の色の使い分けでただ、「明るい」とか「暗い」だけではなく、同じシルエットでも色によって太く見えたり、細くみえたりもするんだよって事も頭に入れておいて下さい。
だから水深30mぐらいを攻める機会の多いシーバスを狙う時なんて色によってはヒット率もだいぶ変わってくると思われます。
「ピンク」は自然界に存在しない色でアトラクター的要素の強い色ですから低水温、低活性にもリアクションバイト(条件反射)を誘いやすく、食い気のない時にもかなりの威力のある色だと思いますが万能ではありませんよね。「真っ黒」なジグも案外やってくれますよ。
もうご存知の方もたくさんいらっしゃると思われますがとりあえずはみなさんの今後の釣りの参考になればと思いまして書かせてもらいました。
結局のところ、この釣りで何が正解で何が不正解はないですが自分なりのパターンをみつけて攻略の糸口を捜すのもこの釣りの楽しさだと思ってます。
とりあえずは海に出てみて積極的にいろんな事を試してみて下さい。



1月7日(土)「明日から」
明日明後日は冬型も少し緩み出航できそうです。
とりあえずリクエストがない限り、通常のジギング便で出航するつもりです。
連絡お待ちしています。



1月5日(水)「寒波の影響」
年末からの寒波の影響で元旦からずっと寒いですね〜。
まだこっちは雪が積もったりしないからまだいいけど、鳥取や島根の方は積雪で住民の方々が孤立したり、係留してあった漁船が転覆する被害が相次いでますね。水没した船の電器周りはすべてダメだし、沈没した船を引き揚げるのも大変な労力とお金がかかります。
同じ海に生活する者としては他人事ではありません。
関係者の方々の心中お察しします。
やっぱ寒波がくると地理的にも日本海側は猛烈ですね。
シーブルーもこの寒さ対策に少しでもキャビン内で暖がとれるように小型ストーブを用意しました。
みなさん、海の上は陸上より風が通る分、体感温度もかなり低くなりますから、くれぐれも寒さ対策はしっかりして釣りに臨んでくださいね。風邪ひいたら元も子もないよ。

そういえば今日、出航されたY英丸船長からシーバス爆釣報告をもらいました。シーバス50匹以上ランディングされたようですよ。
寒い話が多い中で、久々にホットな情報が飛び込んできました。
こりゃ楽しみですね。
明日も寒波の影響で風強そうですが土曜日辺りはシープルーも出航出来そうです。ご予約お待ちしております


1月1日(土)「謹賀新年」
あけましておめでとうございます
今日も海は大荒れで伊良湖方面は真っ白に波立ってますよ。
今頃、みなさんはそれぞれ家族と恋人と友達と正月を過ごしてる事でしょう。
なかには働いてる方もいる事でしょうね。
またみなさんの元気な顔を見せて下さい。
今年もよろしくお願いします



12月31日(金)「年の瀬」
もう今年も残すところ僅かになっちゃいました。
今年みなさんにとってはどんな「釣り」でしたか?
スキルアップ出来ましたか?
目的達成出来ましたか?
それとも悔しい思いをされたかな?
ルアーフィッシングは「絶対」のない難しいスポーツです。
それゆえに海に敬意をはらい大自然に挑む素晴らしいゲームだと思ってます。
これからも私は船長として、みんなをサポートしていきます。一緒に夢を追いかけ、みんなと一喜一憂していきたいです。
今年度、みなさんのご声援「ありがとうございました」そしてシーブルーにご乗船していただいたみなさんに「感謝」の気持ちはずっと忘れません。これからも一層の努力をして、みなさんをよりサポート出来るよう頑張りますのでよろしくお願いします。
みなさん、よい新年をお迎え下さい。

《年始の出航予定》
1/1〜4日お休み
8日(土)募集中
9日(日)募集中
10日(月)募集中
もちろん上記以外の日程も募集しています。
気軽にお問い合わせください。ご予約お待ちしております。平日は4名様(土日祝日6名〜)からチャーターします。ご予約お待ちしております。



12月30日(木)「撃沈」
本日、出航してきました。予定通り、沖に向けて一時間半かけて走りました。
先週からサンマのナブラで青物フィーバーしていたポイントに到着しました。餌釣り、ジギング、引っ張りが入り乱れて、すでに船団になってました。ベイトもたくさん映ってるものの、何やらのんびりとした感じです。
「サンマは何処へやら…」って感じで海全体が静まり返ってました。
しばらく流してみましたがアタリもなく、もっと南下してみました。30分ぐらい走りました。
この辺りも船が転々としててジギングしてたり、引っ張りの船も流してましたがベイト反応も少なく何カ所かやってみて、アタリもないので、来るべき「時合い」に備え、朝のポイントに戻りました。
すると…、お客様の1人にバイトありましたがフックアップには至りませんでした。着底後、10回巻いてきてのバイトだったようです。ひとし店長は知らぬ間に「カサゴ?」を釣ってました。そしてタイムアップ寸前に鳥たちが浮き足立ってきて何やら不穏な動きを見せ始めました。トリヤマになりかけては解散してしまうんです。
タイムアップまで鳥の動きに注目してましたが結局、何も起こりませんでした。「万事休す」でした。
どうやら今回はすでにサンマの群れも何処かに移動してしまったようで、チャンスらしきチャンスはありませんでした。
いずれまた次々に新しいサンマの群れが入っては南下していくのでタイミングを見計らって、懲りずにまたトライするつもりです。
もちろん何の根拠もなくトライはしません。
やっぱ「タイミング」が重要ですね。
次回こそタイミングよくポイントに入りたいです。
本日ご乗船のお客様、寒い中「お疲れ様でした」そして大型青物を釣らせてあげられなくて「ごめんなさい」
これに懲りずまた機会がありましたらトライしてみて下さい。
「ありがとうございました」



12月27日(月)「青物一本勝負!」
《速報!》年末30日に天気さえ許せば、大型青物を求めて沖に探査にいってみるつもりです。
ジギング(150〜200g)&キャスティング(サンマナブラ)にて、ブリやワラサを狙います。
興味ある方はご一報下さい。
四名以上集まれば決行する予定です。もちろん青物一本勝負ですからスベるのも覚悟してきて下さい。
でも竿納めには申し分ないターゲットです。
挑戦者お待ちしております。
《年末年始の出航予定》
30日(木)大型青物狙いにて募集中
31日(金)募集中
1/1〜4日お休み
8日(土)募集中
9日(日)募集中
10日(月)募集中
もちろん上記以外の日程も募集しています。
気軽にお問い合わせください。ご予約お待ちしております。平日は4名様(土日祝日6名〜)からチャーターします。ご予約お待ちしております。



12月26日(日)「欠航」
本日はご予約をいただいてましたが前日の天気予報から判断して「欠航」とさせていただきました。
今日、出航した船によりますと予報よりは風もそんなに強くなく、湾口付近ではシーバス&サワラがいい感じだったようです。
それでも風は多少は吹いてただろうけどね。
今の時期、ただでさえ寒いのにひとたび風が吹くと体に感じる体感気温は相当寒いと思われます。
これから年末年始にかけて天気のいい日は頑張って出航しようと思ってますが、なるべく無理なく出航判断をしたいと思ってますのでその辺りをご了承してくださいませ。
《年末年始の出航予定》
30日(木)募集中
31日(金)募集中
1/1〜4日お休み
8日(土)募集中
9日(日)募集中
10日(月)募集中
もちろん上記以外の日程も募集しています。
気軽にお問い合わせください。ご予約お待ちしております。平日は4名様(土日祝日6名〜)からチャーターします。ご予約お待ちしております。



12月25日(土)「クリスマス」
それにしてもよく吹きますね〜。私(船長)は連日の呑み会で昨日は我が家でクリスマス会をしてました。朝起きると喉痛いし、今日一日中二日酔いでした。
明日の昼頃には多少は収まりそうな気配ですが朝のうちは風残りそうですよ。
週間予想天気図をみる限り、年内に風の収まる日はなさそうです。
みんな天気いい日に気持ちよく竿納めをしたいよね。



12月22日(水)「う〜ん」
本日、お休みしてます。
このところの海の様子から「う〜ん」と唸りたくなる日が続いてます。
湾口付近ではベイトの反応がどこそこにもあるから、何らかの大型魚も必ず回遊してるはずなんですけどね。
こっちで大型青物狙うのにベストな水温は18℃以下ぐらいからなんだけど、いまの湾口付近の水温は14℃と少し下がりましたが12℃ぐらいまでならまだいけるはずなんです。
確かにまだ大型青物の気配はあるんです。「ワラサ釣れた」って話も入ってきてます。
まったく気配もないのに狙うのは「無謀」ですけどね。大型青物はチャンスがあればいつでも狙います。
それまでは鯛カブラで越冬真鯛を狙ってみようと思ってます。
《今月の主な出航予定》
25日(土)募集中
26日(日)募集中
もちろん上記以外の日程も募集しています。
気軽にお問い合わせください。ご予約お待ちしております。



12月19日(日)「鯛カブラにて」
本日、久々に出航してきました。
お客様お一人だったのでうちの次男坊も連れていきました。
最初は湾口のシーバスポイントを数流ししてみました。ベイト反応はそこそこあるので釣れもいいんだけど、バイトがないのでこのポイントを後にして、予定通り鯛カブラで真鯛を狙うべく真鯛ポイントへ移動してドテラで流しました。
すると一投目から次男坊は何者かにリーダー部分からスッパリ切られてしまいました。サワラか太刀魚の仕業かもしれませんね。
すぐに新品の「ソルティーラバー100g」を装着して巻き始めると5mぐらい巻いたところで前アタリなく、いきなり引ったくるようなアタリでフックアップに成功しました。あ〜残念!バレてしまいました。
回収したカブラのフックには真鯛のウロコがついてました。これで確実に真鯛がいることが確認出来ました。
そしてまたすぐ次男坊が引ったくるようなアタリでヒットさせ無事「真鯛(30cmぐらい)」ゲットしました。
アタリは割と頻繁にあるようです。
またまたヒットさせたのは次男坊でこれまた先程より一回り大きい「真鯛(35cmぐらい)」をゲットしました。
数流しのち、また次男坊がヒットに持ち込み、竿は今日イチの曲がり具合でしたが惜しくもバレてしまいました。
この朝の時合いで次男坊は4発ヒットに持ち込み2発捕りました。
お客様も次男坊もバイト(アタリ)はだいぶあったようですから数はいるみたいですよ。
潮もぬるんできたのでタコをやってみました。
なかなかバイトないので、移動しながら青物狙ってみたりポイントを転々としてみましたがどこもパッとしないのでまたタコ現場に戻り、少しやってみましたが水面であえなくタコが逃げて行ってしまいました。
ラストはタイムアップまで朝の真鯛現場で粘りましたが「トラハゼ?」が釣れただけでした。
やはりあの朝の時合いに乗れるかどうか?が分かれ目でした。まっこれは紙一重ですけどね。カブラ真鯛が面白くなってきました。それにいつまでいるかわからないけど青物の気配もまだあるようです。
本日、寒い中ご乗船「ありがとうございました」
明日から3日間、所用の為お休みします。
《今月の主な出航予定》
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もちろん上記以外の日程も募集しています。上記日程でもまだお客様の予約ない場合ならチャーター(6〜8名にて)も可能ですよ。
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12月19日(土)「エキスパート論」
今日も私はお休みしてます明日は天気良さそうですね。
今回のテーマは「エキスパート」について私なりの見解をお話させていただきます。
さて、「釣りの上手い人」ってみなさんはどんな基準で決めてるんでしょうか?
大物を釣った人?数多く釣った人?
私が思う上手い人(エキスパート)には大きく分けて三つの基準があります。
ジギングに関して具体的にいうと、「シャクリ方が上手い方」、「魚をかけてからのやりとりの上手い方」、「その日の状況を瞬時に読み取り対応できる方」。この三つをバランスよく兼ね備え、どんな状況でも結果を出せる人が真のエキスパートだと私は思います。最初の2つは練習すれば上手くなるけど最後の1つは実際海にでて経験を重ねないと判らないよ。
初心者が偶然にも爆釣したり、大物釣っちゃったりして「ジギングって簡単だね」って勘違いする人より、ボーズ連発したりして悔しがる人の方が格段に上達すると思うな。今エキスパートって呼ばれてる人たちは散々ボーズも経験してるから今があるんじゃないかな。
「自然を相手にしてる」というか、下手をしたら釣れない事もちゃんと知ってるからなんだよ。
だからさ、最近ボーズばかりの方とか、へこむ必要ないんだよ。魚は釣れなかったけど貴重な「経験」というものを重ねてるんだよ。それはきっとあなた自身、今後の釣りに必ず役に立つはずだからね。
真のエキスパートとは、自然の偉大さを知ってて、そこに生きる魚達に対し敬意をもって、どんな状況に対してでも必ず結果をだせる方だと思う。
久しぶりに明日、出航してきます。このところの近況からして当然、苦戦は強いられると思いますが何とか悪いなりにも糸口をつかんできます。まだガラガラ空きですので挑戦者お待ちしてます。《今月の主な出航予定》
19日(日)募集中
22日(火)募集中
25日(土)募集中
26日(日)募集中
もちろん上記以外の日程も募集しています。上記日程でもまだお客様の予約ない場合ならチャーター(6〜8名にて)も可能ですよ。
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12月16日(木)「ヤマト」
それにしてもよく吹きますね〜。
一気に真冬ですね。
私もコタツに入ってレンタルビデオで映画鑑賞してる毎日です。
でも今日は昼から1人で映画館に行ってきました。
「ヤマト」を観てきましたよ。キムタクの演じる「古代進」を始め、登場人物みんなカッコ良すぎだし、やはり役者としてもキムタクの演技力は凄いですね。柳葉敏郎の演じる「真田」役もピッタリイメージ通り、ヤマト世代の私も納得しましたよ。
ただ少し残念なのが黒木メイサ演じる「森雪」がイメージがかなり違いました。これは制作者サイドの意図なんだろうけどね。
でも娯楽映画としては素直に面白かったよ。



12月11日(土)「真鯛」
本日はお客様お一人だったので次男坊も連れて出航してきました。
昨日、アジ現場でワラサや鰤が釣れたというホット情報が飛び込んできたので、朝イチはそのアジ現場にて回遊してくるであろう大型青物を待ち伏せしてみました。
少し粘ってみましたがバイトなく、満潮から下げ潮になったところでポイント移動してると真鯛らしき魚探反応かあったので真鯛を狙ってみました。
すると、いきなり次男坊がヒット!
塩焼きサイズの「真鯛」を鯛カブラでキャッチしました。
次の流しでもまたまた次男坊にヒット!
竿の曲がりからしてさっきより大きそうです
やはり1.5〜2kgぐらいの「真鯛」でした。
どうやら時合いに突入したようでカブラに頻繁に当たってきました。
もう一発、次男坊がヒットさせましたがこれは途中でバレてしまいました。
同時にタコも狙いましたがお客様がタコを乗せましたがバレちゃいました。
この後も何度かバイトがあるので粘りましたがヒットにはいたらずバイトも遠退いてしまったので、気分転換にタコを狙ってタコ現場を2流し程やってみましたが乗りませんでした。
タコはまだ私が不慣れなのでお客様には申し訳なかったです。
最後は湾口の一級ポイントで大型魚をタイムアップまで狙いましがバイトなく終了しました。
ここで他船は巨ブリ捕獲に成功したようですよ。
やっぱ居るんですね。羨ましい限りです。
今回、出航して私の感想として真鯛の気配は広範囲にあります。
大型青物もまだ確実に回遊してます。
これから年末にかけてこれらの魚を重点的に狙っていきたいと思ってます。
本日はいい天候に恵まれましたが、お客様に真鯛を釣らせてあげる事が出来なかったのが悔やまれました。ご乗船「ありがとうございました」
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12月10日(金)「試行錯誤」
今日は天気もいいし、潜水漁に行ってきました。
いよいよ本格的な冬に入ってきましたね。
これから冬にかけてどんなゲーム(釣り)が出来るだろう。
越冬真鯛やスポーニングシーバスや岩礁帯でのカサゴやタコなどがメインになってくると思います。
それと冬の味覚、「寒ヒラメ」を専用に狙えるリグを何か考えたいですね。
やっぱ底物を効率よく狙う為にはバーチカルジギングよりエビング仕掛けのようなバス釣り風でいうならヘビーキャロライナリグというべきなのか?判りませんがそんな感じがいいのかもしれませんね。
釣りで何が正解で何が不正確はないと思う。いろんな事を試してみて試行錯誤するのもルアー釣りの面白さかもしれませんよね。
明日、出航します。
もちろん真鯛と大型青物をメインに狙うつもりです。予約お待ちしてす。



12月9日(木)「マッチザベイト」
本日もお休みしています。海上も時化てて白波が立ってますよ。
週末にはこの風も収まりそうですね。
先日の伊良湖ワラサは5〜7cmの「コノシロ」を大量に食べてました。
マッチザベイトの観点からすると「TGベイト80〜100g」あたりがサイズも形もドンピシャの気がするんですよ〜。
それを実証してみたかったのにあいにくのこの天気では何ともなりませんよね。それを実践で試してみるってのも船長の仕事かもしれません。自ら実践して「仮定」を「確証」に変えたかったんですけどね。



12月7日(火)「寒鰤」
本日は「師崎疑似餌釣り倶楽部」毎冬恒例の日本海丹後「寒鰤釣行ツアー」の開催日だったのですがあいにくの天候不良による「欠航」となり中止になってしまいました。
冬の日本海は出船率もかなり下がりますが、なんといってもあの「寒鰤(11kgアップ)」が釣れる時期ですから私自身、これからも「夢」を追って釣行を重ねるつもりでいます。
この冬限定の寒鰤は普通の鰤とちがって絶対数も少なく、生涯のうちで一匹でいいから「釣ってみたい!」と考えてます。これは釣りの腕もさることながら「幸運」もかなり必要です。
それが私の当面の目標です!
みんなも目標を持って釣りを重ねていくと、今まで見えなかったものが見えてきたりするもんだよ。
これからも私自身、船長として、釣り人として、日々精進していきたいと思ってます。
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12月6日(月)「凪ぎ」
本日も出航してきました。今日はお客様お一人なので私も大型青物を狙うべく、タックルを積み込み、いざ出港しました。
昨日のワラサ現場に到着するも、「鳥がいない」じゃ〜あ〜りませんか?
目の前の海は穏やかな海面が広がってるだけで気配すら感じられません。
とりあえず鳥はいないけどハグレ青物が回遊してる可能性も充分ありえるので、昨日釣れた辺りからドテラで流してみました。
すると!いきなり私にヒット!でも釣り始めたばかりでドラグはユルユルのままだから「巻けない」
そうこうしてる間にバレてしまいました。魚の正体は何だったんでしょう。
気を取り直して数流ししたものの私もお客様もバイトなく、ポイント移動して駆け上がりのポイントを流してワラサの回遊を待ちました。
ベイト反応は通過していきますが、イマイチ緊張感がないというか大型の魚の気配はしてきませんでした。そんな中、周りの船では真鯛が釣れ出したみたいで、早速、我々も鯛カブラをセッティングして参戦してみました。
数流しして、ようやくお客様がバイトをヒットに持ち込み見事キロアップの「真鯛」捕獲に成功しました。しばらくして時合いも収束してしまったので、タコ釣りに挑戦してみました。私自身、これまではゲーム性にかけるので、やったことのない釣りで未知の領域でした。
今日のお客様はタコ釣り経験があるので教えて頂きながら見様見真似でちっちゃいながらも私も「初タコ」捕獲成功しました。
「いや〜重いんですね〜」
これが私の感想です。
最後は再び真鯛を狙うべくポイント転々しましたが、「ワニコチ」が釣れてタイムアップとなりました。
結局、昨日あれだけ走りまくってた大型青物はどこに行っちゃったんだろう。
本日はお客様と私と2人で釣果はともあれ、天気はいいし、のんびりと釣り(ゲーム)を楽しむことが出来ました。
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12月5日(日)「伊良湖ワラサ復活」
本日、出航してきました。出航前から大型青物を狙うべく、湾口付近に着くと鳥達が騒いでました。
海上ではまだ波風が残ってて、鳥を追いかける事が出来ず、鳥の騒いでる付近で回遊を待つ作戦でやってみましたが最初の流しは不発に終わってしまいました。次の流しはさっきより岸よりを流してみたところ、ヒット!
竿ののされ方から大型青物を確信していました。
水面に姿をみせたのは鰤かと思いきや「大型のワラサ」でした。鰤には数センチ足りません。いきなり「時合い」に突入したようです。
次の数流しでまた別のお客様がヒット!
危なげないファイトでこれも「ワラサ」でした。
しばらくして鳥もいなくなってしまい「これまでか?」と思いきや、また別のお客様がヒット!
これも「ワラサ」でした。
やはりこの時期の青物はどれもよく肥えてて脂のって旨そうだし、引き味も一段と強くなってます。
今度はトモのお客様にヒット!
これは青物ではなく、2kgクラスの「真鯛」でした。
ちょうど美味そうなサイズでしたね。
今回、この時合いでうちのお客様はバラす事なく青物すべてランディングでしましたがシーバスはバレちゃいましたね。他には「アイナメ」が釣れました。
時合いも収束したところでアジを狙いにいきつつ、青物を狙う魂胆でポイント移動してみました。
アジ現場は船団になってましたが一向に当たらず、周りの船でも「まったく」と言っていい程釣れないので、小移動を繰り返しポイントを転々とランガンしていきました。
タイムアップまで大型青物や真鯛を狙い続けましたが「カサゴ」と「アイナメ」を追加しただけでした。
やはりあの朝の時合い攻略が運命の分かれ目でした。今回、ワラサ三本捕獲に成功しました。この潮周りになり私の読み通り大型青物が回遊してましたよ。
明日も出航します。またチャンスありそうですよ。
今のところガラガラ空きですから一緒にいかがでしょうか?
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12月4日(土)「大荒れ」
今日も海は大荒れでした。もちろん欠航でした。
明日はこの風も凪いで収まるようですので出航出来そうです
潮周りも良さそうだし、荒れ後だし、まだまだ青物あきらめてませんよ〜。
《今月の出航予定》
5日(日)満員です。ありがとうございます。
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12月2日(木)「これからは」
今日は潜水漁に出てました。海は風も穏やかでいい天気でしたよ。
明日から天気が崩れるようで週末の天候が気になります。
今日のような天気だったら最高なんだけど、なかなかうまい具合にはいきませんね。
これから冬(厳寒期)はコウナゴが重要なベイトになりますからコウナゴの動向次第では湾口がまた賑やかになる事でしょうね。
まだ厳寒期ではないですから少し気が早いけどね。
まっ冬は天気のいい日に、のんびりと遊びに来てください。冬ならではのゲームを一緒にしていきましょう。
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5日(日)
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26日(日)

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12月1日(水)「師走」
今日から「師走」ですね。
街ではクリスマスムード一色なんでしょうね。さて昨日、私は釣り仲間と日本海に釣りの勉強会に行ってきました。
詳しい模様は「釣行日記」をご覧ください。
明日あたりから週末にかけて潮が動きだしてきますから、また大型青物の活性があがり、またチャンスあるんじゃないか?と思ってます。狙える可能性があるうちは狙っていきますよ。みなさん、ご予約お待ちしております。
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11月28日(日)「チャーター便」
本日、チャーター便にて出航してきました。
朝、港を出港してみると、予想に反して凪いでました。
一気に湾口に船をすすめ、ワラサポイントを数流ししてみましたがバイトなく、沖に目をやるとサワラの引っ張り(トローリング)船が船団になっててトリもワイワイと騒いでるし、とりあえずその海域に行ってみました。風も凪いでていい天気でした。
早速、ドテラ流しにてジグをキャストして底まで沈めてシャクリあげてみました。
しばらくするとお客様の1人にバイトありましたがヒットには至りませんでした。リーダーに傷がついてたようですからサワラ?だと思います。
トリの気配もなくなったところで移動しました。
今回は初心者様もご乗船してて「何でもいいから魚を釣りたい」という事だったのでサビキを装着してもらいアジを釣りに行きました。
初心者様も最初は苦戦してましたが、しばらくすると次第に「アジ」や「サバ」が次々に釣れだしました。
ただ、大小サイズのバラつきが目立ちました。
粘ってアジを釣ってたら、次第に風が強くなってきました。湾口付近では波風が強くポイント移動が出来ないので師崎前にトロトロと時間をかけて戻り、「小鯛」を釣ってタイムアップとなりました。
今回は事前にお客様と相談の上、近況説明をしてからの出航でしたが、やはり青物は激シブでしたが確実に回遊してます。
というか今回は青物狙いにあまり時間を割けませんでしたから撃沈は仕方ありません。
これから来週末にかけて潮も大きくなってくるし、もうワンチャンスあると思う。また青物の気配が出てくるんじゃないかなぁ
今度はワラサではなくブリが回遊してきたりしてね。




11月27日(土)「鳴かず跳ばず」
本日も出航してきました。湾口付近まで来たら、結構波風が残ってました。
というより昨日より今日のが風強かったみたいです。湾口ワラサポイントから始めたところ、いきなり隣で流してた祐英丸さんがひと流し目からワラサヒットさせてて、私もテンション上がりました。「魚は確実にいる」という思いから粘りましたがダメでした。周りの船も「鳴かず跳ばず」でした。
ワラサを諦め、太刀魚の様子をみにいきましたが「カサゴ」が釣れただけで潮止まりを迎えたので、またワラサ現場にて数流ししましたがカスリもせず。
今度は真鯛の機嫌はどうか?と伺ってみましたがこれまたご機嫌斜めでした。
最後にアジを狙うべく、サビキ装着してもらって「アジ」を釣ってタイムアップとなりました。出来ることならサビキ装着しての釣りは避けたかったけど、そうも言ってられませんでした。
アジ現場では何やら大型の魚がヒットしましたが残念ながらラインブレイクしてしまいました。
魚の正体が気になりますね。
いやはや今日も全体的に渋かったです。
潮が小さいと苦戦しますね。それに今日は波風はあるし、散々な1日でしたね。
本日ご乗船のお2人様に大型青物を釣らせてあげられませんでしたがこれからも私と一緒にスキルアップしていきましょう。
寒風吹きすさぶ波風の中、「おつかれさまでした」




11月24日(水)「肌寒い」
本日、出航してきました。大型青物を狙うべく、いつもの湾口ポイントをしつこく攻めましたがベイト反応も薄く、まだ風も残ってて肌寒い釣りとなりました。
それでも中層感度が船下を通過するたびに期待しましたがバイトはありません。でもまったくワラサいない訳ではなくワラサをランディングしてる船も中にはあったのでもう少し粘ってみましたが一向に当たりませんでした。
釣れたのは「マゴチ」と「小タコ」だけです。
結局このポイントをあきらめ、外海のハマチワラサポイントに行ってみました。
さすがにここまでくると波風はまだ強くかなり釣りずらい状況です。
ここもベイト反応は薄く、釣れたのは「アズキマス」一匹のみでした。
ベイトを求め、内湾ワラサポイントに走りましたが、ここも期待薄で一流しして移動しました。
最後にまた湾口に戻り最後まで粘りましたが「コチ」が釣れただけでした。
予報では風も凪いで潮周りも悪くないので期待してましたが、結果は「激シブ」でした。すっかりベイト反応が薄くなってしまいました。
やはりこの北西の風がピタッと止まないといけないのかもしれませんね。
急激な水温低下でベイトが浮いて来なかったのが原因なのかもしれませんね。
今日は「荒れ後」というより、「荒れ中」でした。ピタッと凪いでたらまた違った結果になってたんじゃないかな。
こんな日は船長が竿をだしても同じ結果になったと思います。
本日、ご乗船の皆様、寒風と波の中、一生懸命にシャクリ倒して頂きましたが大型青物を釣らせてあげる事が出来なくて「ごめんなさい」内容も肌寒い1日になってしまいました。
せめて風邪をひかないようにしてくださいね。
ご乗船「ありがとうございました」
明後日、26日(金)も今のところ少人数ですが出航します。よかったら一緒にいかがでしょうか?
《今月の出航予定》
26日(金)ジギング便にて募集中
27日(土)ジギング便にて募集中
28日(日)チャーター便
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11月22日(月)「天国と地獄」
今日はお客様なく、プライベートで朝の時合いにワラサ狙いで出てみましたが、あえなく撃沈でした。
周りの船ではポツポツとワラサ捕ってたようですが、うちには配当ありませんでした。
正直、いま回遊してるこの伊良湖ワラサは難しいのか?簡単なのか?よく解りません。ホントに青物が「やる気モード」に入ってるならどんなシャクリでも必ずバイトあると思うし、それにワラサ釣れた人がまた釣る場合(複数)が多いのはジグではなくアクションを選り好みしてる証拠だと思う。「釣れる人には釣れて、釣れない人にはまったく釣れない」って感じですかね。まさに天国と地獄です。これは上手い下手の問題ではなく「アクション」や「スピード」が合ってるか?どうか?だと思うな。この違いは紙一重だよ。初心者の人がたまたま釣っちゃったりするのはまさにそれなんですよ。
ただ、言えるのは確実に船の下を、ベイト反応の周りを回遊してるし、ジグを追うは追ってるとは思う。
ジグを追うは追ってても、ただヒットまでには至らないんだよ。そのスイッチが必ずあるはずなんだけどね。本来なら追わせてからジグをスライドさせるなりして喰わせる「間」を作ればいいんだけど、今回はあんまり大きなジャークを入れず「フワッフワッ」とシャクリあげてきたのがいいような気がしますね。初心者や女性なんかがよく釣れる時なんてまさにこのパターンが多いです。まっこれも一概には言えないしケースバイケースですけどね。
今日の場合、自分は魚かけてないから何とも言い難いです。
これだからジギングは面白いし夢中になってしまうんです。
その「答え」をみつけれるよう生涯修行です。
いま、湾口付近では大型青物との最高に楽しいゲームが展開されてますよ。
みなさんも挑戦してみてください。




11月21日(日)「伊良湖ワラサ
本日、お客様三名と次男坊を連れて出航してきました。
出航前から「朝イチが勝負!」と予測して、いきなり湾口ワラサ現場にてベイト反応を見つけて、さっそくジグを落としてもらうと、一投目から幸先よく次男坊にヒット!ヒット後のランをしのぎ、竿の曲がり具合からすぐに大型青物と判りました。
ロッドエンドを下腹にあてポンピングを駆除してドラグを出されては巻いてきて、水面に顔を出したのはやはり「ワラサ(70cm3.4kg)」でした。ヒットルアーは「F1黒金100g」
小学生でワラサを釣れば上出来です。もちろん初ワラサです。いつもイメージトレーニングしてた甲斐がありました。
それからすぐにトモのお客様がヒット!これは「サゴシ」でした。
そしてまたまた同じお客様がビッグヒット!フッキングも決まったかに見えました。
竿は弧を描いて「ゴンゴン」と叩いててドラグをだしてますが、「あれ?お客様の手が止まってる」
すぐにテンションが緩みバレてしまいました。
確かに大型青物は根掛かりと勘違いするような重量感がありますがバイトがあったら完全にフッキングするまでリールを巻き続けて下さい。
まだ大型青物釣った事のない人は「えっ嘘?」って感じですぐに手を止めてしまいます。気持ちは解らない訳ではないですが頻繁にあるアタリじゃないのに非常にもったいないです。残念でしたね。気を取り直して、流してると今度はオモテ(ミヨシ)のお客様にヒット!
このお客様は手慣れたファイトで無難にさばき、無事「ワラサ」をランディングしました。さすがです。
数流して、バイトも遠退いてきて時合いも収束したかと思ったら、それまで沈黙してたお客様とさっきのバラしたお客様と仲良くダブルヒット!一方はまたまたフックアウトしてしまい、もう一方はファイトを楽しみつつ無難に取り込み成功!もちろん「ワラサ」でした。
その後は沈黙が続きベイト反応も薄くなってきた事だし潮もぬるんできたので沖へサバの様子を見にいきしたが、これまたサッパリなのですぐに引き返し、湾口付近で「サゴシ」「シーバス」を追加してタイムアップまで粘りましたが青物からのバイトありませんでした。
今回、釣り人四名にて五発かけてワラサ3匹捕獲成功しました。
やはり予測どおり朝の時合いが勝負で、今日は何とか時合いに乗り遅れずに済みました。今回、捕れなかった方も二発確実にかけてるんです。次回こそ、この数少ないバイトを確実にものにしてくださいね。本日、ご乗船のみなさんお疲れ様でした。
ご乗船「ありがとうごさいました」
明日も出航します。まだまだ大型青物が期待できますよ。明日はまだ少人数なので挑戦者お待ちしてます。

※19日に佐野さん 21日に上田君・鈴木先生の動画を「最新釣果写真」の項に追加しました
 
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11月20日(土)「乗り遅れ
本日も期待に胸を膨らませ出航してきました。
朝イチから昨日のワラサポイントを攻めました。
現場はすでに船団になってて、ベイト反応もまずまずで、横の船、前の船といたるところでワラサのランディングシーンが見受けられ、我々も期待に胸を膨らませ「その時」を待ちましたが、一向にヒットはありません。完全に乗り遅れてしまいました。
今日は鳥がいないし昨日の状況とは少し違いますが確実にワラサは船の下を通過してます。
しはらくすると船団もバラけて時合いもすぐに収束してしまいました。
それからはワラサポイントを広範囲に転々としましたがあんまりアタリがないしベイト反応も薄くなってしまったので少しだけ沖にサバを釣りに行きました。
少しサバを釣ったところで満ち潮が動きだす頃を見計らってワラサ現場に戻りタイムアップまで狙い続けましたが私たちにヒットはありませんでした。
朝のあの時合いに乗り切れなかったのが悔やまれます。
明日こそワラサ捕獲に燃えてリベンジしてきます。
本日はご乗船「ありがとうございまさた」
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11月19日(金)「ワラサ
本日、出航してきました。
今日は潮周りも天気も良く、かなり期待しての出航でした。
朝イチは浅場のシーバスポイントを攻めてましたが、鳥がいないのが気になり周りを見渡してみると沖の方で何やら鳥が騒がしくしてるではありませんか!
さっそく急行してみると「トリヤマ」が形成されてて、魚探反応も中層〜表層に出てるし、お客様には「底までジグを落とさず中層からシャクリあげて!」と指示をだし、お客様(2人)にジグを落としてもらいました。すぐにオモテのお客様がフォール中にヒット!ドラグ鳴らしラインを小気味よくだしていく様子から間違いなく青物を確信しました。
水面に顔をだしたのは見事な「ワラサ」でした。
それが時合いの始まりの合図のようにみなさんヒットしてはバラしを繰り返し、オモテのお客様がまたもやフォール中にバイトして、見事二本目のワラサをゲット!その後に三本目もヒットさせましたがフックアウトしてしまいました。
トモのお客様も待望のヒット!しばらくやりとりしてましたが痛恨のラインブレイクでした。その後にもヒットさせましたがフックアウトしてしまいました。
私も竿をだしてすぐにヒット!ドラグサウンドを楽しんでたらフックアウトしてしまいました。
気を取り直してシャクリ続け2バイト目をフックアップさせ私もワラサ捕りました。
今回のワラサは中層から表層を走り回ってて移動は早かったですが、かなり活性は高かったと思う。
この時合いが収束したところで太刀魚の様子をみにいきましたがバイトないので別の青物ポイントを周りましたがベイト反応なく気配がないので湾口のワラサポイントに戻りタイムアップまで粘りましたが「ハマチ」と「カサゴ」が釣れただけでタイムアップとなりました。
今回、一番ヒットさせてた方はすべてフォールバイトでテールフックにヒットしてました。
私はジャーク中にフロントフックにヒットしました。私にはフォールのアタリはありませんでした。
この違いは何か?
それはジグの特性の違いです。
フォールバイトさせてたお客様のジグはセンターバランスのヒラヒラ落ちるジグを使ってましたが私は「カリボソ90gピンク」でいわゆるテール重心のストンと落ちるジグを使ってました。その辺りを参考にしてくだい。
明日もいい潮周りで楽しみです。まだ空きありますので挑戦者募集します。
《今月の出航予定》
20日(土)ジギング便にて募集中
21日(日)ジギング便にて募集中
22日(月)ジギング便にて募集中
23日(火)ジギング便にて募集中
27日(土)ジギング便にて募集中
28日(日)チャーター便
もちろん上記以外の日程も募集しています。上記日程でもまだお客様の予約ない場合ならチャーター(6〜8名にて)も可能ですよ。
気軽にお問い合わせください。ご予約お待ちしております。




11月17日(水)「曇り空」
今日は風は弱いものの、曇り空でかなり肌寒いですね。
やっぱ太陽の力(日差し)って凄いです。海上では陸にいる時よりかなり肌寒いですから、これから釣りにいかれる際には陸にいるときより暖かい服装で来て下さいね。
いよいよ潮が動いてきました。これから大型が動きだす時期だし楽しみになってきましたよ。
平日19日(金)も今のところ少人数ですが出航しますので、ゆったりと釣り出来ますよ。ご一緒にいかがでしょうか。
《今月の出航予定》
19日(金)ジギング便にて募集中
20日(土)ジギング便にて募集中
21日(日)ジギング便にて募集中
22日(月)ジギング便にて募集中
23日(火)ジギング便にて募集中
27日(土)ジギング便にて募集中
28日(日)チャーター便
もちろん上記以外の日程も募集しています。上記日程でもまだお客様の予約ない場合ならチャーター(6〜8名にて)も可能ですよ。
気軽にお問い合わせください。ご予約お待ちしております。




11月16日(火)「期間限定」
本日お休みしています。
ずいぶん寒くなりましたね。これから週末に向けて、どんどん潮も動くようになり、またこの週末にかけて湾口付近の魚達「伊良湖ワラサ」「大型シーバス」「真鯛」「太刀魚」などの活性が上がってくるんじゃないでしょうか。その中でも「伊良湖ワラサ」はこの時期だけだし、ファイトは通常のワラサよりパワフルだし、食べても脂乗ってて美味いですよ。そんな魚がいま期間限定で狙えるんです。それを狙わないのはもったいないですよ。一発狙いましょう。
今週はちょっと楽しみですね。
もちろん外海に回遊している大型青物も楽しみです。《今月の出航予定》
20日(土)ジギング便にて募集中
21日(日)ジギング便にて募集中
22日(月)ジギング便にて募集中
23日(火)ジギング便にて募集中
27日(土)ジギング便にて募集中
28日(日)チャーター便
もちろん上記以外の日程も募集しています。上記日程でもまだお客様の予約ない場合ならチャーター(6〜8名にて)も可能ですよ。
気軽にお問い合わせください。ご予約お待ちしております。




11月14日(日)「万事休す」
本日、少人数(お二人)にて出航してきました。
朝から内湾の青物ポイントを周りましたがどこも大型魚の気配なく、気分を変え太刀魚をひと流ししたもののまったくバイトないので早々に諦めました。苦戦を強いられるのは予想してましたがここまで釣れないとは、ちょっと参りました。それから心機一転、外海へ大型青物を求め、一発大物狙いに切り替えました。
外海の有力ポイントを転々しとして、浅場では「誘い出し」をやってみたり、お客様は「エビング」を試してみたりと、いろんな事をやってみました。
昨日やった一級大物ポイントを目指したかったんですが想定外の風に阻まれ、我々の船では沖だしする事は出来ませんでした。沖の方は意外と風吹いてましたよ。
祐英丸さんは我々より船が大きいので果敢にも大物ポイントにて一発大物を狙って粘ってたようです。このポイントは確実にブリワラサの回遊してるポイントなので我々も祐英丸さんからのヒットコールを期待していました。
残念ながら我々も祐英丸さんも大物捕獲はなりませんでしたが祐英丸ゆうじ船長のように常に挑戦する事に意味があると思う。
やっぱ大型青物を狙って捕るのは難しいけど、やらなきゃ捕れないですしね。
今回は我々もハマチを釣っただけでしたがこれからも機会を頂ければ大型青物は狙っていきたい崇高なターゲットです。
今(初冬)しか出来ないんです。
完全に冬に入ってしまうと捕りたくてもいなくなっちゃうんです。
私はこんな一見無駄だと思える事もみんなと「夢」を共有して一緒に叶えていきたいんです。
だってそれが「ゲームフィッシング」だと思うから
本日はご乗船「ありがとうございました」
《今月の出航予定》
20日(土)ジギング便にて募集中
21日(日)ジギング便にて募集中
22日(月)ジギング便にて募集中
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11月13日(土)「撃沈」
本日、出航してきました。朝の一番は挨拶がてらに湾口シーバス&ワラサポイントで数流ししてバイトないので、予定通り外海に向け走りました。
外海ワラサポイントを東へ転々として反応を捜しては走り、30mライン、40mラインとベイト反応を捜してはポイントを打っていきました。ラストは沖の大物一級ポイントの70mラインで少し粘りました。
ベイト反応もあり、隣の餌釣り船は我々の目の前でワラサをランディングしてるし、我々も待望のヒットを今か?今か?と待ちましたが結局バイトありませんでした。
ここは愛知でも屈指の大物ポイントで毎年この時期ブリがランディングされてます。最近でも餌釣りでは何本かブリ捕獲を確認してます。
かなり期待しましたが今回我々には微笑んでくれませんでした。今回は釣れませんでしたが、このポイントは外道も豪華で「メジマグロ」や「大型ハタ類」や「大型真鯛」も釣れるんですよ。結局このポイントを諦め、ラストの1時間は湾口に戻り太刀魚を狙いました。
太刀魚も渋く、バラしやラインブレイクもありましたが辛うじて何匹か釣れました。
大型青物を狙うのは一筋縄ではありませんが諦めずシャクリ続ければ必ず釣れます。
本日ご乗船のみなさまもヒットを信じて最後までシャクリ続けてくださいました。「お疲れ様でした」
そして「ありがとうございました」
《今月の出航予定》
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11月12日(金)「明日は」
本日は風も割と穏やかでいい天気でしたね。
最近、シーバス&ワラサポイントはあまり良くないようですね。
潮が動かないのが原因なのかどうかは定かではありませんが太刀魚もあまり良くないらしく湾口付近は全体的にシブいようです。ひょっとしたら明日は爆釣かもしれないけどね。
ただ外海では大型青物の気配が濃くなってきたようですから明日、「シーブルー」は久々の出航なんですが、湾口付近で調子悪ければ、いっきに外海に大型青物を求めて捜索しようかと考えてます。
もちろん「誘い出し」の可能性だって充分ありますよ。一緒に大型青物を求めて捜索しませんか?
《今月の出航予定》
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11月11日(木)「予報に反して」
本日も予約なく、潜水漁にでてました。
予報ではそんなに風吹かないはずなのに予報に反して海上ではよく吹いてましたよ。
今日、出航されたルアーアングラーのみなさんは予想外の波と風で大変だった事でしょうね。
ここにきて、大型青物の気配はどこもあるにはあるけど、日本海のようにはあまり数がでません。
でもヒットを信じてジグをシャクリ続けてれば突然、ヒットします。
これから浅場だけでなく、深場も攻めていきます。もちろん別の魚(太刀魚とか真鯛とか)を狙ってる時でも常に大型青物のヒットに備えててください。
頻繁にアタックする魚ではないので「一撃必殺」で仕留めましょう。ドラグを出していく魚がヒットしたら無理に止めようとしないでくださいね。
週末にかけては天気良さそうだし、もちろん大型青物を狙います。
これから北西の季節風に阻まれ出船率も低くなりますが、天候の穏やかなうちに、みなさん一発狙いに来てください。
《今月の出航予定》
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11月10日(水)「天候不順」
本日も悪天候の為、お休みしてます。
海上では北西の風が10m以上吹いて白波が立ってますよ。
ここ最近の「シーバス&ワラサのポイント(場所)」を攻略するには…。まずその釣り場の特色として「水深が比較的浅い」「潮が速い」「岩礁地帯」「青物には鳥がついてる」というのがあげられます。
一番厄介になるのはやはり「根掛かり」です。
それと本来シーバスと青物ではジグのリグ(仕掛け)から、ジグの動かし方とかが相対的に違いますよね。
これをどうコラボするのか?が頭を悩ませるところです。
青物一本狙いならスピニングタックルでフロントフックのみで「ジャカジャカ」と速巻きにてシャクリあげるとこですが、この海域で青物のみを狙うには高リスクは否めません。
私はあの場所の攻略法としてオススメは「シーバスをメインで狙いながらあはよくば青物を狙う」という形が一番いいと思うな。ただあまりライトタックルは私はオススメしませんよ。
ジグにはフロントワンフックにテールにはチラシ針って感じでね…。必ず太軸ではなく細軸の針を使用してください。これで釣果にかなり差がでますよ。「針」は大切です。魚とのファーストコンタクトポイントですからね。
ジグは「ヒラヒラ」落ちるタイプではなく「ストン」と落ちるタイプがいいでしょう。
ただね。私個人的には「ワラサ一本勝負」ってのも好きですけどね。
一発狙いに来てください
《今月の出航予定》
13日(土)ジギング便にて募集中
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11月7日(日)「根掛かり多発」
本日、出航してきました。予定通り、朝イチはシーバス&ワラサポイントを攻めました。
今朝は鳥がまったくいないのが気になりましたがそれらしき記録はあったので流してみました。
でも次第に船団になってきて、ルアー船、プレジャー船入り乱れてルアーを流し続けました。
周りでちらほらとシーバスがヒットしているようです。時おり鳥がまわってくると青物もヒットしているようでした。
我々もトモのお客様にヒットしましたがバレてしまいました。
そしてしばらくすると、またそのお客様にヒット!今度は無事「シーバス」をランディングに成功しました。他のお客様は根掛かりが多発してかなり苦戦してました。
このポイントは水深も浅く岩礁地帯が点在して潮も速いのでジグの着底を気を余程つけないとすぐに根掛かってしまいます。対策としてはジグを重くした方がいいです。
そしてまたさっきのお客様がまたまたヒットして二匹目の「シーバス」をランディングしました。
今日のシーバスは同じ方ばかりにヒットが集中して他の方はヒットしてくれませんでした。
みんな同じようにやってもらってるのに不思議なもんですね。
それからは誰も当たらなくなったので「太刀魚でも」と思いましたが太刀魚もあまりいい話ではなかったので思い切って外海の大物ポイントに片道40分かけて大移動しました。
現場到着すると潮が綺麗なのが気になりましたがベイト反応はしっかりあるのでジグを落としてもらいました。
するとお客様の一人に待望のヒット!新型ソルティガのドラグを鳴らして上がってきたのは、やはり大型青物の「ワラサ」でした。
まさに狙って捕った価値ある一匹です。
その後もしつこくそこを流しましたがバイトありませんでした。
後談になるんですが我々が朝のポイントを後にしてからその朝のポイントで「ワラサ」のプチフィーバーが起こったそうです。
「もう少し粘ればよかったぁ」と後悔しましたがそれでも我々も大型(ブリ)が狙えるポイントでブリこそ出なかったけどワラサを出せた事が貴重です。
ラストはまた朝のポイントに戻り、タイムアップまで粘りました。
今回、太刀魚もハマチもあんまりいい話ではなかったのでやりませんでした。
本日ご乗船のみなさま最後まであきらめずにやっていただき「ありがとうございました」
みんなに釣らせてあげたかったです。申し訳ありませんでした。
《今月の出航予定》
13日(土)ジギング便にて募集中
14日(日)ジギング便にて募集中
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11月6日(日)「バラし連発」
本日、出航してきました。今日は久しぶりに風も穏やかな、いい天気でした。
朝イチ、最近では定番となった。シーバス&ワラサポイントからスタートです。いつものように各ルアー船やプレジャー船入り乱れて釣り開始しました。
魚探の反応も上々で周りの船では魚のランディング風景がそこかしこで見受けられました。
私達も否が応でもテンション上がります。
その時(ヒット)を「今か今か」と待ちわびてました。ようやくオモテ(ミヨシ)のお客様にヒット!「あっバレた」
ちょっと焦ってたところにトモのお客様に待望のヒット!そして胴の間のお客様もヒット!
こりゃダブルヒットと喜んでたら胴の間のお客様は水面まで大型シーバスが姿を見せたけどネットインするまでにバレてしまいました。
トモのお客様は「ワラサ」で無事ネットインしました。またもや別のお客様ヒット!私がネットを構えて待ってたらまたもや水面でシーバスはフックを外してバレてしまいました。
今回は朝の時合いでかなりの数ヒットするも、ことごとくバレてしまいました。何でバレてしまうのか船長自身も???です。こればかりはさすがにノー天気な船長も悩んでしまいました。
「時合い」も収束したところで次は太刀魚を狙ってみました。
太刀魚は入れ食いではないにしろポツポツと飽きない程度にコンスタントに釣れてくれましたよ。
中には指6サイズの太刀魚が一匹だけ釣れました。
みなさんにボーズを回避していただいたところ、またまたストイックな大型青物を狙いにポイントを周りましたが、大型青物のバイトなくタイムアップとなりました。
あらためて「愛知で大型青物を狙って捕る」という難しさを実感しました。愛知ではワラサの生息数が日本海に比べ少なく、誰でも簡単に釣れる魚じゃないからこそ、それだからこそ狙う価値ある魚なんです。
それでも今年はワラサ多い方じゃないかなぁ。まっ釣れる時は案外すんなり釣れるんだけどね。
私はみんなに口癖のように言ってるんだけど、「大型青物のバイトは1日のうちで頻繁にはありません。たった一回のバイトをヒットに結びつけましょう。ヒットさせたらバラさないようにしましょう。一撃必殺ですよ」
明日も天気良さそうです。また朝の「時合い」があると思います。
そのチャンスを必ずものにしてくださいね。
《今月の出航予定》
7日(日)ジギング便にて募集中
13日(土)ジギング便にて募集中
14日(日)ジギング便にて募集中
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11月5日(金)「初冬」
本日はお客様なく、天気がいいので潜水漁に出てました。
風も冷たくなってきて、いよいよ冬の訪れをすぐそこに感じます。
明日はみんなの「夢」をのせ出航します。秋晴れの穏やかないい天気に恵まれそうです。
海の中も何やら賑やかになってきましたね。まだ最近の「釣果写真」を更新してませんが後日更新しておきます。
《今月の出航予定》
6日(土)ジギング便「満員です」ありがとうございます。
7日(日)ジギング便にて募集中
13日(土)ジギング便にて募集中
14日(日)ジギング便にて募集中
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11月4日(木)「大型青物狙い」
本日は大型青物一本勝負にて出航してきました。
朝イチは最近ではお馴染みになった湾口のトリヤマを攻めてみました。
浅場ではいきなりワラサの時合いに突入したらしく、周りの船でも「ヒット」が連発してました。
我々もひとし店長に待望のヒット!しかし、ラインブレイクにてバレてしまいました。残念
今度は私にヒット!!ファイトをお客様に代わっていただき無事ランディングしました。70オーバーの立派な「ワラサ」でした。
ヒットルアーは定番「マリア・シーフラワー80gピンク」でフックは「ツインバイク2/0」でした。
時合いも収束して、今度は沖のハマチポイントを周りましたがハマチの反応なく、太刀魚現場では太刀魚が釣れてましたが、我々は大型青物狙いのため、あえてやらず思い切って外海ワラサポイントに走りました。
「誘い出し」や「ジギング」にてやってみましたが魚からのバイトなく、他のポイントも周りましたが反応も薄いので湾内のブリワラサポイントに行って最後まで粘りました。
また俺の操るジグを中層まで巻いてきたところで「ゴン!」とひったくるような激しいアタリがありましたがヒットには至りませんでした。
またまたひとし店長はフックアップに成功してファイト体制に、「これはデカそう」と思ってた瞬間に痛恨のフックアウトでした。
そしてお客様のお一人が「ハマチ」を一匹釣ってタイムアップとなりました。
今日、我々はあえて太刀魚やらなかったけど、そこそこ釣れたようですよ。本日、各ルアー船に乗船された方々、朝の「あの時合い」各ルアー船の下ではワラサが泳ぎまくってたはずですよ。
いつまで大型青物は居てくれるか解らないけど、いるうちに狙いに来てくださいね。

《今月の出航予定》
6日(土)ジギング便にて募集中
7日(日)ジギング便にて募集中
13日(土)ジギング便にて募集中
14日(日)ジギング便にて募集中
上記以外の日程も募集しています。予約お待ちしてます。




11月3日(水)「強風にて」
本日、出航してきました。朝、出航した時は風もそんなに強くなく、「一日中、これくらいなら…」と思ってたら、干潮を過ぎ、満ち潮とともに次第に北西の風が強くなってきました。
ポイントを廻るのも苦労しました。
朝イチは湾口周辺でシーバスやワラサを狙いましたがベイト反応も薄いので、すぐに沖へハマチを捜しにいきました。
ポイントをランガンしましたがなかなかハマチに当たれずにいたら、明康丸さんから「ハマチ釣れたよ」と連絡をもらい早速我々も参加させてもらいました。
すると次男坊が根掛かりさせてしまい、私がラインを切ろうと手繰り寄せると微かに浮いてくるではありませんか?何やらヒットしてるようですがやたら重いだけで時折ラインを通して生命反応が伝わってきます。これは小学生の次男坊では無理なのでファイトをお客様に代わっていただき時間をかけ上げてもらいました。ようやく水面に顔を出したのは「巨大なエイ」でした。玉井くん代行ファイト「ありがとうございました」
10kgはありそうな大物でしたよ。
リーダー8号(30lb)だったんですがあらためてライン強度の強さを実感しますね。いまの時期、最低でもこれぐらいのリーダー(8号)をつけておいてくださいね。
その間に他のお客様は「ハマチ」をポツリポツリと釣っていました。
その後も数流しするもののハマチからのバイトなく、釣れてくるのは「サバフグ」や「エソ」ばかりでした。
「大型のトラフグ」も釣れましたよ。
ハマチポイントも後が続かないので思い切ってポイントを変え一発大物に期待してワラサを狙いに行ってみました。
ワラサポイントにてベイト反応の中をしつこく攻めてみました。ベイト反応もマズマズです。でも相変わらず風は強く波が深いので、これ以上は我々の船では危険と判断して、多少波のない太刀魚現場に行きました。祐英丸ゆうじ船長はその後もワラサ現場で粘り続け、とうとうワラサをゲットしたようです。
これはもちろんゆうじ船長の狙い通りの一匹で船長も嬉しいですよね。「おめでとう」
太刀魚現場もあまりパッとせず、しばらく流しましたが、かろうじて太刀魚の顔みただけでした。
風も強くなって、波も深くなってきたので少し早めに帰港しました。
今回は魚の活性が「どうの?」というより、この波風にことごとく邪魔されました。
今回は想定外の強風と波の中、みなさん一緒懸命釣っていただき「ご苦労様でした」みんなにワラサ釣らせたかったです。
明日はうって変わって凪ぎになりそうです。
明日も値千金の愛知の大型青物を求めて出航します。本日はご乗船「ありがとうございました」

《今月の出航予定》
4日(木)ジギング便にて募集中
6日(土)ジギング便にて募集中
7日(日)ジギング便にて募集中
13日(土)ジギング便にて募集中
14日(日)ジギング便にて募集中
上記以外の日程も募集しています。予約お待ちしてます。




11月2日(火)「西高東低」
本日は西高東低の冬型の気圧配置で北西の風が吹いてて、お休みしてます。
今日は日本海遠征を計画していましたがあいにく悪天候の為に中止としました。
明日は多少の風は残るだろうけどシーブルー出航予定で青物を中心に狙うつもりです。
ハマチも大きくなったし、どこもワラサの気配があるし、ちょっと楽しみになってきましたよ。
ご参加をお待ちしております。
《今月の出航予定》
3日(水)ジギング便にて募集中
4日(木)ジギング便にて募集中
6日(土)ジギング便にて募集中
7日(日)ジギング便にて募集中
13日(土)ジギング便にて募集中
14日(日)ジギング便にて募集中
上記以外の日程も募集しています。予約お待ちしてます。




10月31日(日)「チャーター便」
本日、チャーター便にて出航してきました。
台風一過で海の状況がどう変化したか見当つかないし、今回はレンタルタックルの初心者多数でのご乗船なのでドキドキの出航となりました。
まず最初は湾口付近の「トリヤマ」をやってみましたがバイトなく、荒れ後のハマチを捜索に沖にいってみました。
何カ所かランガンしながらハマチのバイトを待ちましたが、「エソ」や「ホウボウ」や「サバフグ」は釣れるものの一向にハマチからのバイトなく、私も少々焦りの色がみえ始めた頃、ようやくハマチがヒットしてくれました。ホッと胸をなで下ろしました。
そのポイントでは魚探にもハマチの魚影がちゃんと映ってて、魚影が通過するとどなたかの竿が曲がり、それでも飽きない程度にポツポツと「ハマチ」がヒットしてきました。「ホウボウ」も何匹か顔をみせましたよ。
初心者のみなさんも全員ハマチの強烈な引きを堪能してました。今回は初心者のお客様なのでハマチを「抜きあげ」はせず、私がすべてネットですくいました。
朝の時点では「どうやることやら」と肝を冷やしましたが、徐々に慣れてこられてハマチの他に「真鯛」も釣れて、初心者様のお一人がトモで苦戦してるので、私はてっきりハマチだと思い、あまりにもお客様が苦戦してるので「ハマチごときで苦戦してちゃワラサ釣れないよ!」と激を飛ばしてたら水面に顔を見せたのはナント立派な「ワラサ」でした。ラストはシーバスを狙いましたがバイトなくタイムアップとなりました。
今回は全員ボーズなく釣れて良かったです。朝に比べみんな一回りたくましくなった気がします。これでみなさん「海のルアー釣り」の入学式を終えました。
今回エスコート役のお客様は初心者様のみなさんの面倒を見てて釣りに集中出来なかったので少しお気の毒でした。
本日は雨の降る中、寒さにめげずシャクリ続けていただき「ご苦労様でした」風邪ひかないようにね。
みなさんのいい思い出作りに一役かえたら幸いです。ご乗船「ありがとうございました」

《出航予定》
31日(日)チャーター便
11月2日(火)「お休み」します。
3日(水)ジギング便にて募集中
6日(土)ジギング便にて募集中
7日(日)ジギング便にて募集中
上記以外の日程も募集しています。予約お待ちしてます。




10月30日(土)「台風一過」
本日は台風に伴い「一斉休船」になり欠航となりました。
どうやら明日は出航出来そうです。
荒れ後の爆発に期待したいですね。

《出航予定》
31日(日)チャーター便
11月2日(火)「お休み」します。
6日(土)ジギング便にて募集中
7日(日)ジギング便にて募集中
上記以外の日程も募集しています。予約お待ちしてます。




10月29日(金)「大型シーバス」
本日、出航してきました。朝イチ、湾口付近に到着してみると大規模な「トリヤマ」が発生してたので早速ジグを落としてもらうと、いきなり「ヒット!」
ライトラインだったのて慎重にやりとりをして何度もドラグを出されてを繰り返し、ようやく水面に姿を見せたのは丸々と肥えた「ワラサ」でした。幸先のいいスタートをきれましたが後が続かず、トリヤマはアチコチで発生してるし、ベイトの反応は次々に通過していきます。
大型魚の雰囲気はムンムンなんだけど、トリヤマの移動も早く魚と追いかけっこしてました。タイミングよくルアー(ジグ)を通せる事が出来ればヒットしそうでしたが、なかなか移動が早いので苦戦しました。
ポイントをアチコチしましたがバイトがないので気分転換に移動して少しだけ「太刀魚」を狙ってみました。数流しして、指5〜6サイズ一匹と指3〜4サイズを一匹釣ったところでさっきのポイントがにわかに活気づいたらしく、すぐに引き返し戻りました。しばらく「トリヤマ」を追いかけてアチコチしましたが朝と同じポイントでは魚探の反応が朝とちょっと違ってきました。
いい感じです。数流ししてると、お客様にバイトがあり、惜しくもラインブレイクしてしまいました。
気を取り直してしつこく攻めてるとようやく待望のヒット!70cmアップの大型の「シーバス」でした。
トモのお客様にもヒット!これまた「大型シーバス」で後半になっていよいよ時合いに突入したようです。
私もオモテ(ミヨシ)で竿をだしてみたら私にもフォールにて「シーバス」がヒットしました。
どれもすべて大型のシーバスです。
またまたお客様が「シーバス」を一匹追加して最後の最後まで釣れそうな雰囲気でしたが惜しくもタイムアップになってしまいました。
どうやらワラサも浅場を泳ぎ回ってる感じで「トリヤマ」の中で激しいボイルも見られる時もありましたよ。
今回はトップルアー(ナブラ打ち)でもヒットしそうでした。残念ながら誰もキャスティングタックルを持っていませんでした。
ただ、フローティングタイプルアーだと先に鳥を釣ってしまいそうなのでシンキングペンシルなんかだといいんじゃないかなぁ。
試してみる価値は充分にあります。
いよいよ大型青物のシーズンがきたのかな…。
明日、明後日は台風の影響でどうなることやら。
本日は波と風の中、揺れる船上で一生懸命にジグをシャクリ続けていただきました。
ご乗船「ありがとうございました」
写真はデジカメが修理中で携帯のカメラで撮りましたので後日アップしておきますね。

《今月の出航予定》
30日(土)乗合ジギング便「空いてます」
31日(日)チャーター便
11月2日(火)「お休み」します。
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月25日(月)「冬型気圧配置」
今日はお休みしてます。
天気予報では、どうやら明日から冬型の気圧配置で、寒気が入って北西の風が強く海は荒れ模様になりそうです。明日は残念ながら「欠航」としたいと思います。明日の釣りを楽しみにされてたお客様方には大変申し訳なく思いますが、天候不順での「欠航」をどうかご了承ください。
またのご予約をお待ちしております。
この北西風が凪いだ後にはここ最近のパッとしない状況を一変して魚たちの活性が上がってる事を期待したいです。
荒れ後の爆釣とか今までパッとしなかっただけにそれに期待したいですね。結構その可能性あるかもしれませんよ。
いよいよ秋も深まり、魚達も越冬の為に体力をつけるべく餌を飽食し脂を蓄えますからどの魚も美味い時期でもあります。
みなさんのご乗船をお待ちしております。

《今月の出航予定》
26日(火)天候不順により「欠航」とします。
30日(土)乗合ジギング便「空いてます」
31日(日)チャーター便
11月2日(火)「お休み」です。
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月24日(日)「撃沈」
本日は大型青物狙いにて出航してきました。
昨日の風も収まり、まだ波(ウネリ)は残ってましたが釣りに支障をきたす程ではなかったです。湾口に差し掛かると「トリヤマ」が発生してて、とりあえずひと流ししてみたら「サゴシ」が一匹釣れました。
すぐにそこを後にして大型青物現場に向かいました。ただウネリのせいで外海の現場まで行くのに多少時間がかかってしまいました。
到着して直ぐにルアーをキャストしてもらい。
ジギングの人はジグを落としてもらい、私は船をドテラで流しながらお客様のヒットを待ちました。
しばらくするとオモテ(ミヨシ)でキャストしてるお客様のペンシルベイトに「ボコン!」と出たようでしたが乗らなかったようですがおせらくワラサだと思われます。
そして今度はトモでキャストしてるお客様に待望のヒット!竿を曲げ、ドラグを鳴らしておいてフックアウトしてしまいました。これまた「悔しい。」です。
それから他の実績ポイントを転々として大型青物のバイトを待ちましたが「ヒラメ」が一匹釣れただけでした。
ホント大型青物狙いは難しいです。だからこそ挑戦する価値あるんだけどね。
最後の一時間は湾口にて太刀魚をやりましたがこれまたご機嫌悪く、太刀魚二匹とサゴシ一匹釣れただけでした。
本日は大型青物捕獲には失敗しましたがトップウォーターで完全なバイトが二発あり気配はありました。今回は惜しくも捕れなかったけど水面での「誘い出し(トップ)」でバイトしてくる事が証明されて少し光明がみえた気がします。「ありがとうございました」

これからもチャンスがあればやってみたいです。

《今月の出航予定》
26日(火)乗合ジギング便「若干空いてます」
30日(土)乗合ジギング便「空いてます」
31日(日)チャーター便
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月23日(土)「コチ吹き」
本日、出航してきました。朝、港に行くと想定外に東寄りの風が吹いてました。出航して湾口まで出ると、波も高く、とても沖へ出られる状況ではなかったので湾内の真鯛を狙ってみました。
何回か流してると「ワニコチ」が一匹釣れて、お客様の1人には「ガツガツ」と真鯛特有のアタリがあったようですがヒットには至りませんでした。真鯛はジグを噛むようなアタリがきますからよく判ります。
もう1人のお客様は何の違和感もなくラインをプツリと切られてしいました。それからはアタリもないので今度は太刀魚を狙いに行きましたが思いのほか波は高く、移動もままならない状態でポツリと釣れただけでした。
「どうせ波が高いなら…」と思い、時間をかけトロトロと沖に船を進め小型青物(ハマチ&シオ)を狙いに行きましたが立って釣りをされてるお客様より波頭は高く、白く波立ってるし、魚を釣る事より「お客様が怪我をされては…」と思い、安全を優先して太刀魚現場に引き返して太刀魚を釣りました。ここでもいい加減波は高いです。肝心の魚は忘れた頃にポツンと釣れてくる状況でした。
最後はもう一度、朝の真鯛現場に戻りタイムアップまでやり通しましたが太刀魚を二本追加しただけでした。またまたもうひと方がラインを何者かにプツリと切られてしまいました。太刀魚かサワラかもしれませんね。
今回は波と風に阻まれ、予定していたポイントに行けず、かなり苦戦しました。やっぱこの風(東風)が吹くとかなり厄介です。
明日も青物狙いで出航を予定してますが波風が収まらず今日のように波風で沖へ出られないのなら思い切って「欠航」とします。やっぱ、なるべくならベストコンディションでやりたいよね。本日はご乗船いただきましたお客様、悪天候の中「おつかれさまでした」そして「ありがとうございました」
最終的には今夜の天気予報で判断します。

《今月の出航予定》
24日(日)乗合ジギング便「若干空いてます」
26日(火)乗合ジギング便「若干空いてます」
30日(土)乗合ジギング便「空いてます」
31日(日)チャーター便
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月21日(木)「誘い出し」
本日はお客様なく、潜水漁に出てました。
雨が降ったり止んだりと一日中どんよりとした天気でしたが海上は凪いでました。
昨日、師崎市場に「ブリ」やら「ワラサ」が水揚げされてました。「釣り」での魚なのでもちろん生きてます。
8〜9kgクラスの立派なサイズも水槽に泳いでました。愛知県の海にもこんなサイズのブリがいるんですよ。これらの魚は意外に浅場で釣られてます。
こんな大型青物を「誘い出し(トップ)」で狙えるチャンスです。
リスクは伴いますが愛知の海で価値ある一発を狙って、やってみる価値は充分にあります。
さて、《誘い出し》とは…。
通常、青物をトップで狙う場合は「鳥山」や「ナブラ」が起こってからそこにトップルアーを投げ入れて釣るのが通常でしたが「誘い出し」では何もない海上に青物の回遊ルート上でトップルアーを投げて海面上に誘い出す訳です。
それが浅場ならジギングより効果あると思うんだけど…。
ただ、これはまだ実績も少ないし、答えがすぐには出ないので信じて投げ続けるのが大切です。
当然ハイリスクな釣りになりますがやってみる価値は充分にあります。
天候など考慮してチャンスがあればやってみるつもりです。ご一緒にいかがでしょうか。

《今月の出航予定》
23日(土)乗合ジギング便「空いてます」
24日(日)乗合ジギング便「若干空いてます」
26日(火)乗合ジギング便「若干空いてます」
30日(土)乗合ジギング便「空いてます」
31日(日)チャーター便
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月20日(水)「ウネリ」
本日、出航してきました。やはり風は吹いてなかったけど湾口付近はウネリがかなり入ってました。
最初は太刀魚から始めてみましたがなかなかアタリません。
周りの船も釣れてる様子はありませんでしたが徐々にポツリポツリと釣れましたが決して活性高いとは言える状況ではなかったですね。2時間程やってみて1人太刀魚0〜6匹という感じです。
お一人お客様は船酔いですでにダウンされてました。
今度は気分を変えて青物を狙いに沖に出ました。最初の流しでヒットするもバレてしまい。そのポイントでシオ3匹を釣り上げ、もう1人のお客様も船酔いの為ダウンしてしまいました。これでお二人がダウンです。その後も青物を捜して何カ所かやってみましたがウネリは一層高くなり、捜索どころではなくダウンされてるお客様がかわいそうなので少しでもウネリの少ない湾口内に入り、真鯛を狙って何カ所かやってみましたがアタリもありませんでした。
まだお客様2人はダウンされててかなり辛そうだったので他のお仲間と相談の上、少し早目に帰港しました。
本日は雨と波の中、ご乗船「ありがとうございました」初心者のお二人は船酔いでダウンされてしまいましたが次回コンディションのいい時にリベンジしてください。待ってます。

《今月の出航予定》
23日(土)乗合ジギング便「空いてます」
24日(日)乗合ジギング便「空いてます」
26日(火)乗合ジギング便「空いてます」
30日(土)乗合ジギング便「空いてます」
31日(日)チャーター便
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月19日(火)「欠航」
本日は天候不良予報の為、「欠航」としました。
でもなかなか風吹いて来ないし、今日はちょっと拍子抜けした感じですね。明日の天気も台風の影響がどうなるのか気になるところですね。

《今月の出航予定》
20日(水)乗合ジギング便「空いてます」
23日(土)乗合ジギング便「空いてます」
24日(日)乗合ジギング便「空いてます」
26日(火)乗合ジギング便「空いてます」
30日(土)乗合ジギング便「空いてます」
31日(日)チャーター便
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月17日(日)「大型青物狙い」
本日は潮周りもよく期待に胸を膨らませて出航してきました。
朝イチは太刀魚からスタートしましたが昨日のような活性はなくポツリポツリと釣れる程度でした。ちょっと拍子抜けした感じです。とりあえずはお客様全員釣れた事だし、アタリも無くなってしまったので本日のメインターゲットの大型青物を狙いに沖に走りました。
現場に到着すると、予報に反して北西の風が吹いてるのでこれ以上、沖に出すのは断念して昨日のワラサポイントで粘る事にしました。
さて魚探のベイト反応は昨日に増してよく映ってます。
さっそくお客様にジグを落としてもらうと一投目から大ハマチが釣れました。
「これは幸先いいな」と思ったのも束の間、後が続かず、ここから先は鳴かず飛ばずでした。
「いつか時合いはあるはず」と信じてしつこく攻めてみました。
仲間の船では「カンパチ」や「ハマチ」をポツリポツリと拾い釣りしてるようでしたがうちらにはたまに釣れるのは「エソ」ばかりでテンションが下がる一方なのでお客様を私が釣ってみせて、鼓舞しようと私もジグをシャクってみましたがあえなく撃沈です。
そんな折り、明康丸さんから「ワラサ捕獲」の報告が入り、お客様に「ワラサ注意報」発令して気合いを入れてシャクってもらいましたが我々は海の恩恵に授かれませんでした。
ラストは気分転換にポイントを移動して最後の一発にかけてみました。
ポイント到着するとかかり釣りの餌釣り船はちょうどワラサを連続で取り込んでました。
「よし!ワラサは確実に回遊してる」
と気合いが入りシャクリ続けましたがとうとうタイムアップとなってしまいました。今回、我々は大型青物に撃沈です。
改めて大型青物の難しさや貴重さを痛感しました。
でもね。だからこそ挑戦する価値のあるターゲットなんです。だからこそ釣れた時の喜びは大きいんです。
これに懲りず、これからもチャンスがあれば大型青物を狙っていきましょう。
本日はご乗船「ありがとうございました」

《今月の出航予定》
19日(火)チャーター便
20日(水)乗合ジギング便「空いてます」
23日(土)乗合ジギング便「空いてます」
24日(日)乗合ジギング便「空いてます」
26日(火)乗合ジギング便「空いてます」
30日(土)乗合ジギング便「空いてます」
31日(日)チャーター便
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月16日(土)「ワラサ狙い」
本日、出航してきました。今日は朝からずっと北西風が吹いてました。
これ以上強くなる訳でもなくずっと風がボコボコしてました。
さて朝イチは「太刀魚」から始めました。
太刀魚はご機嫌よくコンスタントに釣れてくれましたよ。それも以前よりサイズアップして指4がけっこう混じってきましたよ。
お客様みんなが10本以上釣ったところで、予定通り沖へ大型青物を狙いに行ってきました。現場到着してベイト記録に乗せ流してみたら、幸先よくいきなり私に「ハマチ」が釣れました。
そして数流ししたところでトモのお客様にビッグバイトが!竿をネジ曲げラインは水面に突き刺さり何度もドラグを鳴らして抵抗しながら水面に顔を見せたのは立派な70cm近い「ワラサ」でした。
この後も「ハマチ」「エソ」「ヒラメ」など釣りながら、大型青物のビッグバイトを待ちました。そしてまたもや先程ワラサ釣った方にワラサらしきヒットありましたがバレてしまいました。
しばらくアタリが遠退いたから別のポイントを見に行きましたがあまり芳しくないのですぐに元の場所に戻りました。
今度は別のお客様にヒット!釣れたのは50cm近い「カンパチ」でした。
そして終盤に差し掛かった頃またもやワラサ釣った方にヒット!
結局これもバレてしまいましたが本人いわく、「さっき釣ったワラサよりはるかに引いたそうです」
今回は狙い通りワラサ捕獲に成功です。
何だか「誘い出し」でも出そうな雰囲気でしたよ。
本日はご乗船「ありがとうございました」釣果写真は後日貼り付けておきますね。
《今月の出航予定》
17日(日)チャーター便
19日(火)チャーター便
20日(水)乗合ジギング便「空いてます」
23日(土)乗合ジギング便「空いてます」
24日(日)乗合ジギング便「空いてます」
26日(火)乗合ジギング便「空いてます」
30日(土)乗合ジギング便「空いてます」
31日(日)チャーター便
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月15日(金)「穏やかな天気」
今日も穏やかな天気が続いてます。天気も安定してるし、魚も少しぐらい活性あげてほしいよね。
このところ秋の近海でのルアーゲームもメインとなる対象魚はハマチ・シオなどの「青物」や「真鯛」や「太刀魚」なんだけど、どれも何か「パッ」としないですよね。昨日は太刀魚が少し釣れたようですけどね。
確かに1日ぐらいはよく釣れる日あっても翌日には沈黙してしまうケースが続いてます。
やはりこの状況を払拭するのは「ベイト」なんでしょうかね。どの魚も冬を乗り切る為に秋には餌を飽食して冬を乗り切る為に体力をつける訳です。
「越冬のため湾内から外海に落ちる大量のイワシ」や「水温が下がり夏眠から目覚め活発に行動するコウナゴ」の存在は大きいのかもしれませんね。これらの主要ベイトが大量に湾口に集まれば海の中はきっと狂気乱舞する事でしょうね。
気象台の話では今年は季節の移り変わりが2〜3週間遅れてるようですから、まだ「これから」かもしれませんね。まっポジティブに考えましょうよ。これから潮も大きくなってくるし、明日は大型青物を狙ってみようと思ってます。
《今月の出航予定》
16日(土)乗合ジギング便「空いてます」
17日(日)チャーター便
19日(火)チャーター便
20日(水)乗合ジギング便「空いてます」
23日(土)乗合ジギング便「空いてます」
24日(日)乗合ジギング便「空いてます」
26日(火)乗合ジギング便「空いてます」
30日(土)乗合ジギング便「空いてます」
31日(日)チャーター便
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月13日(水)「渋いね」
2日ぶりの更新です。
本日、いいお天気でしたがお客様の予約なく潜水漁に出てきました。海も凪ぎでしたが海は濁ってましたよ。昼からはハマチの機嫌を伺いに行ってきました。
夕マズメの爆釣を期待しましたがハマチ、シオ数匹に終わってしまいました。
このところの青物は「渋い」ですね。やっぱ潮が小さいからかなぁ
魚はいるにはいるんですよ。ただ、なかなか活性が上がってきません。
でも考え方を変えればこんな渋い状況だからこそ攻略しがいがあるし、これを克服すればきっと青物エキスパートになれるよ。
この状況で1人10匹以上釣れたら大したもんです。
入れ喰いの爆釣も楽しいけど、それじゃ簡単過ぎてすぐに飽きちゃうよ。渋い時にこそ、考えながら一匹一匹をバラさないよう大切に釣っていくのもまた上達につながります。こういう時こそ上手くなるチャンスです。私(船長)と一緒にみんなでパターンを捜しましょう。みなさん、挑戦しに来てください。

《今月の出航予定》
16日(土)乗合ジギング便「空いてます」
17日(日)チャーター便
19日(火)チャーター便
20日(水)乗合ジギング便「空いてます」
23日(土)乗合ジギング便「空いてます」
24日(日)乗合ジギング便「空いてます」
30日(土)乗合ジギング便「空いてます」
31日(日)チャーター便
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月11日(月)「撃沈」
本日、お祭り明けの連休の最終日、出航してきました。朝から北西の風が結構強く吹いてて波もありました。
まず最初はワラサポイントで潮止まりまでやったけどバイトなく、次にポイント移動してハマチ捜索しました。
魚探で反応をみつけてはダイレクトにジグを通す作戦もこの風と波が深く思うようにポイントを回れません。何とか反応をみつけてジグを通してもらってもなかなか青物からのバイトなく、釣れてくるのは「エソ」ばかりでした。ようやくカンパチが一匹釣れて、あと青物らしきバラシが数回あったのみでアタリも遠くなってしまったので、気分を変え「一か八か」ちょっと脚を伸ばして沖へ大型青物を狙いに行ってみました。
でもこの風と波の中、ようやくたどり着いたけど、先ほどより風が強くなってきたような気がします。
到着してベイト反応を捜して、その周りについてるであろう大型青物を狙ってジグを落としてもらいましたが反応は薄く何カ所か攻めてみましたが、どこもあまり期待もてませんでしたので、またハマチ現場に戻りました。
ただ、この波と風で移動も時間がかかって大変でした。
ようやく到着してラストにハマチを釣るべく、朝のポイントにて心中するつもりで流してみました。
ハマチの反応は出てるのになぜかご機嫌斜めでバイトしてくれません。
それでもひとりのお客様だけはポツポツとハマチをヒットさせ、ラスト一時間でひとりでハマチ4匹釣りました。朝にカンパチ釣った同じ方です。
他の方はバイトあってもバレてしまったり、アタリもなかったりとみんな首を傾げてました。
何だか釣れる人と釣れない人とハッキリ別れて、それぐらい難しいゲームでしたが魚(ハマチ)の反応は通過していくしハマチは確実にみんなの船下にはいたんです。ラストにダブルヒットがあり、一方は「サバフグ」でもう一方は「カンパチ」でした。
今回のハマチはホント渋かったです。
本日ご乗船されたお客様、この風と波とで揺れる船上で、頑張ってもらいましたが難しい釣りを余儀無くさせてしまった事を申し訳なく思っております。
攻略の糸口をみつけられないままタイムアップになってしまいました。
船長も悔しいです。
次回こそ「リベンジ」しましょう。
本日はお疲れ様でした。

《今月の出航予定》
16日(土)乗合ジギング便「空いてます」
17日(日)乗合ジギング便「空いてます」
19日(火)チャーター便
23日(土)乗合ジギング便「空いてます」
24日(日)乗合ジギング便「空いてます」
30日(土)乗合ジギング便「空いてます」
31日(日)チャーター便
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月7日(木)「ベタ凪ぎ」
今日は潜水漁にでてきました。三河湾はベタ凪ぎのいい天気です。水面は鏡のようです。穏やかな天気です。
水面では何やら小さい小魚の群れがピョンピョンと何かに追われて飛び跳ねてるのでしばらく様子をみてるとシーバスが水面を割って激しくボイルしてました。
今、ここにキャスティングタックルにミノーがあったら投げたかったけど、あいにく何も釣具は持ってないので指をくわえてみてました。きっと捕れただろうけどね。そう考えるのは釣り人の性ですね。
今日も沖ではまた昨日みたいに真鯛フィーバーに沸いてるのかなぁ、それともハマチ爆釣なんてことになってたりしてね。
ワラサも回遊してきてるみたいだし、気になるよね。いよいよ秋本番を迎えましたね。
でも今年はいつもと違うのはまだ全体的にハマチ爆釣がないんですよ。
もういつかハマチフィーバーになってないといかんのに、今年はまだハマチの集合が遅れてるだけならいいけどね。
たぶんこれからハマチフィーバーが始まるのかもしれませんね。そうポジティブに考えましょう。
釣りはこんな暑くもなく寒くもなく穏やかで気持ちいい日に行くのが一番だね。なかなかこんな日を選んではいけないもんですよね。さてさて今週末土日は地元師崎のお祭りのため、お休みしますが連休の最終日の月曜日(11日)はお客さんあれば出航を予定してます。みなさんお待ちしております。

《今月の出航予定》
9日(土)お祭りの為、「お休みです」
10日(日)お祭りの為、「お休みです」
11日(月)乗合ジギング便「空いてます」
16日(土)乗合ジギング便「空いてます」
17日(日)乗合ジギング便「空いてます」
19日(火)チャーター便
23日(土)乗合ジギング便「空いてます」
24日(日)乗合ジギング便「空いてます」
30日(土)乗合ジギング便「空いてます」
31日(日)チャーター便
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月6日(水)「いろいろ」
本日、出航してきました。朝イチは「太刀魚」からスタートしましたが反応はポツポツあるけどイマイチあたりません。何とか指4サイズが一本釣れたけど後が続かないのですぐに沖へハマチ捜索に行きました。
最初のポイントでは「サバフグ」がジグをよく追ってきてお客様と私と仲良く一匹づつ釣りましたがハマチの気配がないので移動しました。本日はお客様一人なので私もたまに竿をだしました。
移動してると「これは?」という反応をみつけジグを落としてみると「ハマチ」がバイトしてくれました。
お客様はハマチと同サイズの「シオ」でした。その後もポツポツとハマチが釣れてましたが祐英丸ゆうじ船長から「真鯛が釣れだしたよ」と連絡をもらい、私たちも真鯛現場に向かいました。すでに船団になってて、いたるところでネットが差し出されてて、魚探の反応もよく映ってるし、否が応でもテンション上がります。
遅ればせながら、さっそくお客様に鯛カブラを落としてもらい、私たちも「真鯛」捕獲に成功しました。
その前後にもアタリはあったようでした。
一段落したところでまたまた沖へハマチを釣りに行きました。ハマチを何匹か追加したところ、私の竿に久々に「ハガツオ」が釣れました。
最後はワラサを狙いましたがハマチが二匹釣れただけでした。
本日はいろいろ釣れてくれて退屈しなかったです。
最後にワラサが釣れてくれたら良かったんですけど、そんなに上手い具合にはいきませんね。
本日ご乗船「ありがとうございました」

《今月の出航予定》
9日(土)お祭りの為、「お休みです」
10日(日)お祭りの為、「お休みです」
11日(月)乗合ジギング便「空いてます」
16日(土)乗合ジギング便「空いてます」
17日(日)乗合ジギング便「空いてます」
19日(火)チャーター便
23日(土)乗合ジギング便「空いてます」
24日(日)乗合ジギング便「空いてます」
30日(土)乗合ジギング便「空いてます」
31日(日)チャーター便
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月4日(月)「ハマチ攻略」
今朝、起きてみると雨は止んでて風も吹いてなかったので潜水漁に出てきました。漁場に着いてしばらくすると雨が降り出し、コチ(東風)がぶつけてきたのでそそくさと撤収してきました。こりゃ今日は釣りに出航したとしても外海に出られずに苦戦を強いられた事でしょう。
今日は雨と風と波でハマチ現場まで行けないし、ちょうどお客さんもなく結果オーライだったかもしれません。
さてさて今日のテーマは「喰い渋るハマチ攻略法」について私なりの意見をお話します。
ハマチが喰い渋る時はハマチは海底付近にべったり張り付いたまま海底から離れようとしません。これは魚探をみてるとよく判ります。ようするにハマチはいるのにジグを追わない状態です。通常ですと80gぐらいのリア重心のノーマルジグ(シーフラワーやブランカなど)を中心に使うのですが、シブくなるとジグウェイトを落としてサイズダウンしがちですが私は逆に重くします。喰い渋る時はあえてジグを重くして沈下スピードとアクションを速くします。ようするにハマチに見切られないよう速いスピードで慌てさせるんです。
こんな時、一番のキモになるのは少し重めの100gぐらいのスライド系ジグをキャストして着底させてからのワンアクションが重要です。
海底付近でいきなりジグをスライドさせてジグをホバリング(ヒラヒラ)状態を故意に作りだします。アタリはジャカジャカ巻きの時の「ドン!」という明確なアタリではなく何となく「モゾモゾ」としたアタリになります。それを感じたり、フッとジグの重さが消えたり「おかしい」と思ったら、すかさずフックアップさせてください。
私は普段はこちら(伊良湖周辺)でスライド系ジグはあまり使いませんがこうしてハマチがシブい時には使います。スライド系をキャストして斜め引きして使います。
私は何であまりスライド系ジグを使わないのかというと、通常、伊良湖周辺は潮の速いエリアなので船をドリフトしながらの釣りでスライド系ジグはその性能を100%引き出せないからです。スライド系ジグは潮に流されながら使うとスライドしにくいんです。
逆に潮に逆らいながらならよくスライドします。
そんな訳で伊良湖周辺ではリア重心のオーソドックスな素直に動ぐジグがいいんです。ようするに「棒」のようなジグがいいんです。
逆に日本海は潮が速くないからスライド系ジグが重宝する訳です。だからコチラでスライド系ジグを使う場合はあまり潮が動いてない時に使います。ジグをシャクってても水の抵抗を感じない時、ハマチが喰い渋る時もまさにそんな時ですよね。
いろんなヒットルアーを買い揃える事より、それぞれのジグの特徴を把握して、その性能を発揮できるよう一つ一つ使いこなすことが肝心です。
意外と釣れない人とかはヒットルアーを真似るだけでそれを使いこなしてないんですよ。「何でそのルアーが釣れるのか?」を考えて欲しいです。そう考えるだけで格段に進歩します。
今回、私の経験からお話させて頂きました。賛否両論あると思いますが一つの「引き出し」としてお考えください。決してこれがすべてはありませんからね。
明日(5日)はお休みして、大型青物の魚影の濃い日本海に勉強に行ってきます。
その模様は後日「釣行日記」にアップしておきますね。
《今週の出航予定》
5日(火)日本海遠征にて「お休みします」
6日(水)乗合ジギング便「お待ちしてます」
9日(土)お祭りの為、「お休みです」
10日(日)お祭りの為、「お休みです」
11日(月)乗合ジギング便「空いてます」
16日(土)乗合ジギング便「空いてます」
17日(日)乗合ジギング便「空いてます」
19日(火)チャーター便
23日(土)乗合ジギング便「空いてます」
24日(日)乗合ジギング便「空いてます」
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月3日(日)「これから」
何だか「これから」って時に天気に阻まれます。今日も海上では南東風が強く吹いてますよ。大荒れです。
出航したらチェックしてみたいとこは沢山あるのに残念です。
この晩秋から初冬にかけて愛知の貴重な「ワラサ&ブリ」を狙って捕る値千金の一発を狙いたいです。
まずはハマチを狙いつつ、その大型も狙いたいです。でも1日中大型青物を狙うのはリスク高いですからそんな無謀なことはしませんが、でもチャンスがあれば狙ってみたいよね。やはり日本海と比べ青物の魚影の濃さの違いはあるけど愛知の海域でのその貴重さはみんなに判って欲しいです。それをあえて挑戦するスピリットこそが本物のゲームフィッシャーといえるんじゃないでしょうか?
偶然、想定外のデカい魚釣れたから「俺は上手い」と勘違いする諸氏も多いですが狙って捕ることの難しさや厳しさを知ってる事がより大切だと思うな。「釣り」は他人と競うものではなく自分との闘いで「偶然」ではなく必然的に捕れるようになりたいです。あれこれ考えを巡らせて、悩み抜いた方がよりゲームフィッシャーとしてより成長していくと思う。さて、今年のハマチは例年と比べ確かに難しいです。
でもまったく釣れないか?といえばそうでもなく釣れる人には釣れるんです。
何をしても釣れてくれる爆釣の時も確かに面白いですが今のように一筋縄ではいかないハマチもゲーム性が高く面白いですよ。
真のゲームフィッシャーはより過酷で難しい釣りを好みます。トップウォーターでの釣りはまさにその代表的なアプローチ法ですね。
愛知で大型青物を狙うのはリスク高いけど、可能性あるならあえて狙う事に意味があると思うんです。これからもそんな意味のある釣行をしていきたいです。ただ釣果だけを求めるなら餌釣りのが手っ取り早く確実に魚を釣れますよ。今、自分がなんでルアー釣りをしてるのか初心にかえって考えてみてください。あえて魚にハンディーを与え疑似餌(ルアー)を駆使して魚を騙す事の面白さこそ、この釣りの醍醐味ですよね。私はみんなであれこれ考えて悩んだり歓喜したりするのが好きです。
お客様が狙った(目標の)魚が釣れた時なんか私自身も嬉しいです。
私はお客様とみんなでそんな釣りを展開していきたいです。明日(4日)は何とか出航できそうです。挑戦者お待ちしております。
《今週の出航予定》
5日(火)日本海遠征にて「お休みします」
9日(土)お祭りの為、「お休みです」
10日(日)お祭りの為、「お休みです」
11日(月)乗合ジギング便「空いてます」
16日(土)乗合ジギング便「空いてます」
17日(日)乗合ジギング便「空いてます」
19日(火)チャーター便
23日(土)乗合ジギング便「空いてます」
24日(日)乗合ジギング便「空いてます」
上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。




10月2日(土)「欠航」
今日は「欠航」としたのですが今朝は予報に反してそれ程強くは吹いてなかったです。
「こんなんなら行けたかな
と後悔しかけてたら、10時ぐらいから南東風が強く吹いてきました。多分、湾口付近ではかなり吹いてたかもしれませんね。この南東風は外海では波が深くなるので魚影を捜すにも移動が困難になりますし、ルアー釣りは餌釣りと違って立ったまま釣りをするので余計に危険が伴います。この時期、「シーブルー」では外海で青物を中心に狙いたいし、内湾でも高確率にハマチなどが狙えるようなら出航してただろうけどそれもあまり期待出来なかったしね。今日を楽しみにしてたお客様には申し訳ありませんが今回はそんな訳で大事を取り欠航しました。それに荒れて揺れる船上でのジギングは楽しくないよね。
これからも波風が出てきたて揺れる船上では常に転倒に気をつけててください。
転倒してロッドを折ってしまったり、ロッドならまだしも骨を折る危険もありますから充分に気をつけててくださいね。
さてさて、これから出航出来たら青物を中心に狙っていきます。出来ればより大型の青物を狙いたいですね。
明日も天気悪そうです。朝、お客様に集合してもらってから欠航とするのも気の毒ですし、苦渋の選択で明日も「欠航」とします。凄い行きたいけど悔しいです。こればかりはご了承ください。
《今週の出航予定》
3日(日)乗合ジギング便「空いてます」
5日(火)日本海遠征にてお休み。
9日(土)お祭りの為、お休み。
10日(日)お祭りの為、お休み。
16日(土)乗合ジギング便「空いてます」
17日(日)乗合ジギング便「空いてます」
19日(火)チャーター便

上記以外の日程も募集中です。予約お待ちしてます。



10月1日(金)「プラクティス」
今日は潜水漁を終えて昼から、ハマチ捜索に行ってきました。
ハマチは何とか顔はみえましたが相変わらずシブいです。いるにはいますがバレも多発しますね。
やっぱジグをシャクっててもジグに抵抗を感じるというか潮が動いてるのを感じられませんでした。
エキスパートの方ならおわかりいただけると思いますが、こういう時は大概は魚はシブく難しいです。
ただ1日のうちで「ずっとそうか?」といえばそうではなく必ず活性が上がる時間帯(時合い)はあるはずなんです。これから個体数が増えてくればおのずと活性も上がってくる事でしょうね。
最後にやったシオ(カンパチの子)は爆発しました。夕方までずっと釣れ続けてくれましたよ。欲をいえばもう一回り大きいといいんだけどね。
それでもさすがカンパチの子供てすね。小さいながらもかなりのファイターでしたよ。明日は予報では東よりの風が吹いてきて天気悪そうなので欠航としました。せっかく予約のお電話してくれたのに申し訳ございません。やはり安全に快適に釣りをしていただきたいから苦渋の決断をいたしました。
《今週の出航予定》
2日(土)悪天候の予報の為、「欠航」とします。
3日(日)乗合ジギング便「空いてます」
5日(火)日本海遠征にてお休み。
9日(土)お祭りの為、お休み。
10日(日)お祭りの為、お休み。
16日(土)乗合ジギング便「空いてます」
17日(日)乗合ジギング便「空いてます」
19日(火)チャーター便

上記以外の日程も募集中です。








9月30日(木)「いよいよ」
今日は朝から雨模様です。さすがに気温もグッと下がってきて雨に濡れたままでは厳しくなってきましたね。
日本海では本格的に青物が釣れだしたようです。
さっそく来週辺りに修行に行ってくるつもりです。
こちらもいよいよ青物(ハマチ)シーズンが本格的に始まりそうです。
日本海に比べ、大型青物に関してはこちらは魚影の濃さの違いは否めません。
ただ、リスクを承知であえて狙って捕った時の満足感はあります。
これから冬にかけて、大型青物の可能性がある時は積極的に狙っていきたいです。
こちらでワラサなど大型青物を狙って捕ることは「価値ある一匹」なんです。偶然釣れるのも多々あるけどね。
相手が手強い程、釣り人魂に火がつきますよ。
それはお客様も船長も同じです。
狙って捕った「価値ある一匹」を釣りにきてください。
《今週の出航予定》
2日(土)乗合ジギング便「空いてます」
3日(日)乗合ジギング便「空いてます」
5日(火)日本海遠征にてお休み。
9日(土)お祭りの為、お休み。
10日(日)お祭りの為、お休み。
16日(土)乗合ジギング便「空いてます」
17日(日)乗合ジギング便「空いてます」
19日(火)チャーター便

上記以外の日程も募集中です。


9月29日(水)「太刀魚狙いにて」
本日、出航してきました。朝から北西の風が強く、沖には出られそうもありませんから湾内で太刀魚を狙いました。
湾内でも波と風が結構ありましたよ。
今回のお客様は大半の方がレンタルタックルの初心者で、これだけ風が強いと私は船をたてるのに精一杯で細かいレクチャーをする暇もないので、周りの船は釣れてても私たちは一向に釣れなかったのに焦りまくりました。最初の一匹を釣らせるのに少し苦労しました。それでも次第に指3〜4の太刀魚をポツポツと釣って頂きました。
今朝はバタバタと慌てて出航して、何の説明もなく釣りを始めてもらったんだけど、やはり最初にラインの結び型や基本操作を出航する前に充分にレクチャーしておくべきでした。
それでもだんだん慣れてきてアタリが取れるようになってきましたが太刀魚に訳も判らないうちにジグをロストされてたようです。
おそらくフォーリングの際に出るラインのたるみで太刀魚にスッパリとやられたんだと思います。太刀魚釣りでのジグロストは授業料だと思ってください。
これは初心者には無理もありません。
慣れてくれば判るようになるしロストも減ります。
それでもみなさん一生懸命に魚を釣ってくださいました。
後半にみなさんの釣りをやってる姿をみてて朝と比べ一段と成長されて様になってきましたよ。
湾内の太刀魚はいつまで釣れるか解らないけど初心者にはうってつけのターゲットです。これでステップアップして次は青物に挑戦してみてください。私はお世辞とか営業トークは下手ですが初心者の方には曖昧ではなく確信をついた的確な指示を出します。何かを得て欲しいし、上手くなって欲しいんです。それが解るようになるとこの「ルアー(ジグ)」という疑似餌を使った「ゲームフィッシング」の面白さがみえてきますよ。解らない事は何でも質問して下さいね。
本日はご乗船「ありがとうございました」
《今後の出航予定》
2日(土)乗合ジギング便
3日(日)乗合ジギング便
5日(火)お休みです。
上記以外も毎日募集してます。


9月27日(月)「秋雨前線」
今日は予想に反して風も雨も何とか1日もちましたね。夕方になって南からの風が強くなってきて、雨も降り出してきました。
本日、私は欠航でしたが外海はウネリが結構あったみたいでみんな苦戦を強いられたようで、太刀魚も昨日のようにはいかなかったようです。ハマチがもっと釣れてくれるといいんだけどね。
やはりこの状況を打開するには台風とかが通過して海が時化て少し海をかき混ぜてくれると一変するんだけど、なかなか思うようにはいきません。
今年は台風少ないし、太平洋高気圧の勢力が衰えないせいか、なかなか日本列島に寄らないですね。まっ人的被害はなく、それはそれでいい事なんだけどね。
明日も秋雨前線の影響で明け方までは雨模様で雨が止めば、お決まりの北西風が吹いてくるでしょうね。これから秋〜冬にかけ大型青物の気配があれば積極的に攻めていきます。
ご予約お待ちしております。


9月26日(日)「ワラサ狙い」
本日、出航してきました。朝一番は、いきなりワラサ狙いから始めました。潮の止まるまでの約一時間にかけてみました。
ベイト反応の中にジグを通してもらって、まず最初は「小鯛」が釣れてきました。次に「ハマチ」が釣れて、次の流しでは二本同時にヒット!
一方は「ハマチ」でしたが、もう一方は何やらドラグを出されてやりとりしてます。これは大物の気配。
水面に顔を出したのはやはり狙い通りの「ワラサ」でした。先日、私が釣ったワラサより大きい気がします。それからはバイトは無くなり、移動してハマチを捜してまわりましたがハマチ一匹は追加するも、どこもイマイチでした。
周りの餌釣りはハマチはボチボチ釣れてました。
少なからず、居る事は居るけど、なかなかジグに喰わせるのが厄介でした。やっぱ群れが大きくないから難しい相手でした。
こういう相手にはジグを素早く落として速い動きと一瞬の止めで緩急をつけてハマチの条件反射を誘って喰わせます。
いわばリアクションバイトを誘う訳です。
次に伊良湖へ太刀魚を釣りに行きポツポツと太刀魚を釣ってました。
全員釣れたところでまた沖にハマチを釣りに行きました。今度のハマチはジグに反応してきて何匹がヒットしたところで波と風が強くなってきて後ろ髪をひかれる思いで内湾に帰り、内湾太刀魚ポイントで時間まで太刀魚釣りを楽しみました。サイズは伊良湖と変わらないし、コンスタントによく釣れてましたよ。
本日ご乗船のみなさん「ありがとうございました」
明日は天候が悪そうなので「欠航」とします。


9月24日(金)「近況」
ここにきて気温もグッと下がりすっかり秋らしくなりました。
近海では相変わらず太刀魚はムラがありますが釣れて賑やかです。ハマチはいることはいるんですがイマイチ数が伸びません。群れが小さいからか少々難しいですね。例年ならいつか爆釣してる頃なんだけどね。
台風がきて海をかき混ぜてくれると一気にハマチも湾口に集まり釣れだすだろうけど今年は台風が少ないからハマチもいつまでも湾内に居座ってしまってるんじゃないかなぁ。やっぱ自然のサイクルの中で「台風」も自然界にとっては必要なんですよね。あまり人的被害のでるような大型台風は困りますけど。
ハマチも群れが大きくなると活性も上がり釣りやすくなるんだけどね。
でもきっともうすぐ釣れてくるよ。特に台風後はチャンスです。
《今後の出航予定》
25日(土)体育祭の為お休みです。
26日(日)ジギング便募集中
27日(月)ジギング便募集中
29日(水)チャーター便
10月5日(火)ジギング便
※もちろん上記以外の日にちも出航します。ご連絡お待ちしております。


9月23日(木)「自然の猛威」
本日、キハダ便で沖へ向け出航しましたが沖にいくにつれ次第に波が高くなってきたし、南西の風も強くなってきたので沖を断念してハマチを狙いました。
ハマチは釣れるには釣れましたがあまりパッとしないので太刀魚を狙いに行きました。
太刀魚もポツリポツリとは釣れましたが後が続かず、別のハマチポイントに向かいました。現場に着くと波が高く船がかなり揺れて釣りにくかったですが何とか踏ん張りながらやってもらってたのですが、三重県方面から真っ黒な雲が雷を響かせて近づいてきました。すぐに釣りを中断して、このポイントを後にしました。すると雷と集中豪雨で辺り一面は真っ白です。雷雲が船の上を通過するときは船に落雷しないかヒヤヒヤしてました。それに雨はまるでバケツをひっくり返したような雨でした。釣りができる状況ではなかったです。しばらくするとこの雨雲は通り過ぎ、釣りを再開しました。
最後は一発大物狙いにかけましたが今度は次第に北西の風が強まってきて釣りもそこそこに早めに撤収しました。
今回の釣行は天気に翻弄された1日でした。
本日ご乗船のお客様さんざんな天気でお疲れ様でした。「ありがとうございました」
《今後の出航予定》
25日(土)体育祭の為お休みです。
26日(日)ジギング便募集中
27日(月)ジギング便募集中
29日(水)チャーター便
※もちろん上記以外の日にちも出航します。ご連絡お待ちしております。



9月22日(水)「試し釣り」
本日、お休みしてましたが「カジキの龍ちゃん」を連れて二人でほんの二時間だけ試し釣りに行ってきました。
最初は太刀魚をやってみましたが私は船をたてる事に専念しないといけないので釣りはやらず、龍ちゃんにやってもらい、いきなり太刀魚ゲットしましたが後が続かず、今度はハマチを捜しに私も参戦してアチコチ回りました。
ベイト記録の中を流してみたら私の竿に「ドン!」と来ました。
小気味よくドラグを出していくのでハマチではなく、すぐにワラサだと思いました。
何度もドラグを出されて、ようやく姿をみせたのは丸々と太ったワラサでした。魚の写真を載せておきます。これからが楽しみですね。ヒットルアーは「ダイワ・ソルティガサクリファスリーフ100gピンク」
《今後の出航予定》
23日(木)チャーター便
25日(土)体育祭の為お休みです。
26日(日)ジギング便募集中
27日(月)ジギング便募集中
29日(水)チャーター便
※もちろん上記以外の日にちも出航します。ご連絡お待ちしております。



9月21日(火)「キハダ狙いで」
本日、キハダ狙いで出航してきました。一路、遠州灘へ向けて走りました。海域に着いて、水温は25.0℃というのが気になりました。やっぱもう一度は上がって欲しいです。沖にだしてみたら25.4℃でもっと上がるかと思い更に沖出ししたら逆に24.5℃まで下がってしまい、どこも微妙な水温でした。ここ数日でかなり水温も下がってしまいましたぬ。でも、やっぱキハダ狙いで一番のキーワードは「ボイル(ナブラ)」を見つける事なんだけど、なかなかボイルは見つからず、鳥のついた雰囲気ある潮目を見つけてはトップウォータールアーをキャストして「誘い出し」をやってました。ナブラ待ちの間にそんな釣りをしたり、移動の際にはトローリングをしてマグロのボイルを待ちました。
途中、トローリングで二度のヒットありましたがフッキングには至りませんでした。でも二度目のヒットは明らかに大型魚のようでした。おそらくカジキかな、マグロかな、
海域を移動してはボイルを待ちましたが、それらしいボイルは起こりませんでした。
最後の最後に何やら鳥が騒いでるところがあったので少し粘りましたが何も起こりませんでした。
やっぱ「誘い出し」の釣りは信じて投げ続けるストイックな釣りですから集中力が途切れてしまうのも無理もありません。それでも本日のお客様は信じて投げ続けてくれました。
せめてキハダの姿が目視できたらテンションが一気に上がるのに今日我々は姿すら見られませんでした。
それでもお客様と共に夢の魚を追いかける事ができた事に感謝したいです。またマグロのチャンス(機会)がありましたら、一緒に追いかけましょう。本日、ご乗船「ありがとうございました」


9月19日(日)「明日から」
いよいよ明日から出航します。張り切ってきます。まだ「空き」ありますから一緒に青物を狙いに行きませんか?お電話お待ちしております。
《今後の出航予定》
20日(月)ジギング便募集中
21日(火)チャーター便
25日(土)体育祭の為お休みです。
26日(日)ジギング便募集中
27日(月)ジギング便募集中
29日(水)チャーター便
※もちろん上記以外の日にちも出航します。ご連絡お待ちしております。


9月18日(土)「復活」
「お待たせしました」シーブルーは何とか連休最終日の20日(月)には出航できそうです。
みなさんには大変ご迷惑をおかけした。「すみませんでした」
秋のベストシーズンをまたみんなと一緒に「一喜一憂」したいです。
訂正→25日(土)は区民体育祭の為、お休みします。
20日(月)ジギング便募集中
21日(火)チャーター便
26日(日)ジギング便募集中
27日(月)ジギング便募集中
29日(水)チャーター便
※もちろん上記以外の日にちも出航します。ご連絡お待ちしております。


9月17日(金)「来週あたりから」
どうやら来週初めあたりには出航出来そうです。
ボチボチと来週からのご予約受け付けております。
《出航予定》
21日(火)チャーター便
25日(土)ジギング便
26日(日)ジギング便
27日(月)ジギング便
29日(水)チャーター便
もちろん上記以外の日にちも出航します。ご連絡お待ちしております。


9月16日(木)「夢追人」
昨日、愛知でもとうとうキハダマグロ捕獲に成功したようです。
たしかにリスクは伴いますが、やっぱ海にでなきゃ釣れないよね。関係各位の方々「おめでとうございます」。
この世知辛い世の中、ひとつくらい、ささやかな「夢」を持とうよ。
夢の大きさも人それぞれでいいんだよ。
大の大人が「憧れの魚を追いかける」
なんて夢があってもいいじゃないですか!
私はルアー船の船長として、そんな「夢(大物)」の手助けを出来たら最高です。
私はそんな「夢追人」を応援します。
私の少年の頃、「ルアー」という妖しく綺麗な疑似餌で「ブラックバス」というまだ見ぬ謎の外来魚を追いかけて野池に通ってたあの頃の気持ちを大切にしたいです。
みんなが忘れてしまった、そんなワクワクするような釣りを展開していきたい。
それが本来の「ゲームフィッシング」のあるべき姿だと思うな。


9月15日(水)「雨」
今朝、潜水漁にでてて、しばらくすると空は暗くなって雨が降りだし集中豪雨になって雷は鳴ってるし、視界はモヤで真っ白になってきたのでこれ以上は危険と判断してスローで帰ってきました。伊勢湾奥にいたので帰るのにだいぶ時間かかりました。でも海中の視界は良好でしたよ。
海上で視界が閉ざされるのは非常に危ないです。いわば「ホワイトアウト」状態でした。
まだ湾内だからいいけどね。
今日、釣りに出られた方は大雨に降られて大変だったことでしょう。
これくらい大雨だとカッパ着てても中はビショ濡れだよね。愉しいはずの釣りがこの大雨で一転して滝に打たれてる修行者みたいにストイックな釣りを余儀なくされてしまいますね。
まっこれも自然を相手にする「釣り」ならではですけどね。
海上はいくら大雨でも海中はいたって平和ですから、雨の降り始めの今日は釣り自体にはそんなに影響は少ないですけど、これが一日中降り続けばこの2〜3日後になると少なからず、この雨の影響は出てくるだろうね。「二枚潮」とか「水潮」とか。
これからひと雨毎に水温が下がっていって秋の気配を増してくることでしょう。「雨」も「雷」も「海」も、やっぱ「自然」って凄いですね。それを肌で感じることが出来るのも「釣り人」ならではないでしょうか。


9月14日(火)「うらやましい限りです」
今日は北西の風が吹いてて陸上で生活するには比較的過ごし易かったです。でも海上では少し吹いてただろうね。
海ではハマチが釣れだしたみたいで何とも羨ましい限りです。サイズも立派なハマチに成長してましたよ。これから本番を迎えます。
「シーブルー」も何とか早ければ今週中には復活出来そうです。復活出来次第この「船長日記」にて報告します。80〜120gのジグと針は「ツインバイク」2/0〜3/0サイズとリーダー8〜10号を巻いて、あと少しお待ち下さい。


8月13日(月)「青物」
今年の秋は青物で面白くなりそうですね。
今から楽しみです。
チラホラと釣れてるみたいで何とも羨ましい限りです。あの、「ドスン!」とヒットして、首を振ってジグを外そうとして、その重量感が手元に伝わりラインを一気にもっていこうとするあの青物の暴力的な引きは一度味わうとたまりませんね。ましてや伊良湖周辺の青物は引きますよ。
これから秋にかけて伊良湖周辺で釣りをされる場合、どんな大型魚がヒットするか解りません。リーダーはくれぐれも最低8号ぐらいにしてください。「どうせハマチ狙いだから」とか秋は油断しない方がいいですよ。
「備えあれば憂いなし」です。みなさん、私の釣る分も残しておいて下さいよ。


9月12日(日)「秋ですね」
あ〜今日は海上では西の風がそよそよして気持ちのいい天気です。快適に釣りに集中できそうですね。私も早く釣りしたいです。でも、何だか魚の活性はイマイチのようで釣果の方もまだ夏を引きずったまま「コレ!」といった決め手もない感じですね。
これから水温が下がってきて湾内の大量のイワシが外海に次々に落ちるようになると伊勢湾口は本格的に秋シーズン到来なんだろうけどね。
やっぱ「台風」が鍵になります。なるべくなら直撃は避けて欲しいところだけど、海の中をある程度かき混ぜてくれた方がいいんだよ。そうすると海は「秋の海」へと一変するんだけどね。
秋は青物(ハマチ、ワラサ、シオなど)を中心にジギングやキャスティングで狙っていきたいです。
特にトップウォータールアーでの「誘い出し」など条件が揃えればやってみたいです。もちろん「トリヤマ」などのチャンスがあればどんどん攻めてみたいです。
出来る事ならトップで釣れる条件さえ揃えばトップで釣りたいですよね。
例えジギングで10匹釣れててもトップで1匹釣れるなら無駄だと思ってもやってみたいです。でもトップで釣れそうもないのにトップにこだわるのは無謀ですからそれはしませんよ。基本的にはジギングで攻めることになります。
でも本物のゲームフィッシャーはより難易度の高いゲームにその価値を見いだしていくもんです。
まっキャスティングにこだわってる訳ではないですが「ケースバイケース」でゲームを組み立てていきたいですよね。
日本海ではいよいよ秋の青物シーズン始まったみたいです。我々もコチラで難易度は高いですが頑張って大型青物捕りたいです。
あ〜釣りにいきたい。

それといつも私が着てる「師崎疑似餌釣り倶楽部」のオリジナルTシャツ(紺色)を販売します。サイズは「L」のみで一枚¥1100です。ご希望の方はメールか電話にてお知らせください。


9月11日(土)「ライトタックル化」
ようやく秋の気配というか、少しだけ暑さも和らいだ気がします。
いよいよ「秋」ですね。
このところのPEラインの進歩からライトタックル化の傾向が目立ちます。
確かにライトタックルは竿が曲がって魚との駆け引きは楽しいよね。
青物もライトタックルで充分釣れるんだけど、ホントに青物を狙うなら張りのある竿でジグをレスポンスよく動かした方がいいんだよ。ライトロッドは柔らかい分、ジャークしても竿が動きを吸収してしまってジグまで伝わり難いんですよ。ライトタックルでは思い通りに動かし難いという欠点も忘れないで欲しい。まっ活性高い時はそれでも釣れちゃうから「それがどうなの?」って事になっちゃうんだけどね。
青物は硬めの竿でレスポンスよく縦横無尽にジグを動かして喰わせる「間」を故意に演出するのもステップアップの秘訣だと思うな。
これは何もライトタックルを否定してる訳ではないんです。
魚の特徴によってタックルにも適材適所があると思うんですよ。
これはあくまで私個人の意見です。
まっみんな、思い思いの好きなタックルで楽しめればそれが一番なんですけどね。
あ〜早く船が直って欲しいもんです。
みなさんにはご迷惑をおかけして申し訳ありません。


9月8日(水)「台風」
台風9号は日本海を抜けていくと思いきや、北陸に上陸して日本列島を太平洋岸に横断していくみたいです。みなさんも大雨など災害にはくれぐれもお気をつけくださいね。
さて、先週末からまたまたカジキやキハダの情報がありました。
船が修理中だから「行きたい」のに「行けない」のが何とも悔しいです。まっこの台風でどちみちいけないですよね。
「どうせ釣れないから」と行かなきゃキハダマグロはいつまで経っても釣れないです。
ましてやキハダなどの大型回遊魚は余程の条件が揃わないと、この近海に回遊してくれないんだけど、今年は我々の射程圏にたびたび入って来てるんですよ。
そうなんです、今年は滅多にないチャンスなんだけど、なかなかタイミング良くはいきません。でもね。いつかはキハダマグロを「シーブルー」でも捕獲したいですよ。
そんな「夢」があったっていいんじゃないでしょうか。
まったく可能性ないなら話は別ですけど射程圏内に入って来てるんだよ。
さて、これから近海では青物が大きくなって我々釣り人を楽しませてくれる事でしょう。どうやら太刀魚もチラホラといいサイズも混じるようになってきたみたいですね。通常便ではそんな魚を狙っていこうと思ってます。青物のトップも可能性あればやっていきたいです。台風後は多少水温も下がって魚の活性があがるんじゃないかなぁ
とにかく早く船が直って欲しいな〜。あと少しお待ち下さいね。


9月5日(日)「経過報告」
本日、潜水漁に行ってきました。今日も暑い1日でしたね。いつになったら秋らしくなるんだろうね。
台風がくれば海は一変するんだけど、それにしても今年は台風少ないですよね。あまりたくさん台風がくるのも困るけど、これだけ来ないのも「どうか?」と思う。
今ドック入りしてる「シーブルー」は曲がってしまったプロペラやシャフトは外して新品を発注しました。
多分、受注生産だろうから出来上がるまで少し時間かかりそうです。それさえ出来れば今月中旬には船は直りそうです。希望的観測ですけどね。
それまでに細かい部分の点検や修理や掃除をしてリニューアルしてまたお客様をお迎えしたいと思ってます。直り次第この「船長日記」にて告知します。
それまで後少しお待ち下さい。
その頃にはハマチもサイズが一回り大きくなって多少水温が下がって、魚も全体的に活性が上がってるんじゃないかなぁ。
カジキもヒット情報が入ってきたからそれも気になりますよね。


9月4日(土)「ジグウエイト」
今日もいい天気ですね。
さて今回の特集は
ジギング時に一体「どれくらいの重さのジグをチョイスしたらいいか?」、解らず迷われてるお客様の為のワンポイント講座です。
私はいつもジグをリーリング時の「ラインが海面に入る侵入角」でその時のジグの重さをチョイスします。それは潮の流れ具合や風の影響で、刻一刻と変化していきます。
真鯛やシーバスの場合、ベストの侵入角はズバリ「45゜」だと思ってます。
それを基準にジグの重さを重くしたり、軽くしたりしてます。シーバスとかはあまり垂直方向に動くジグには反応が悪いと思うし、かといってあまり水平方向にライン侵入角が広くなるとある一定の層を出来るだけ長くトレース出来るからいいんだけど、その分、着底が分かりずらく、根掛かりが多発してしまいます。ジグを巻き上げてきた時にジグが潮を受けて多少抵抗を感じるぐらいがいい感じですかね。こんな時にはバイトの確率は上がります。これは巻き上げる速度にもよりますけど、私の場合、潮が緩い時は速めに巻いて、逆に潮が速い時にはゆっくり巻くのを基本としてます。ただ青物だけは侵入角はもう少し垂直に近い「60゜」ぐらいになるような重さのジグをチョイスします。それとあまり「マッチザベイト」を意識せず、ルアーの速い動き(※巻き上げもフォールも)を主観においてます。青物はなるべく垂直に速くあげてきて一瞬ジグを横方向へスライドさせて、魚の視界から一瞬ルアーを見失わせて魚を慌てさせて、「喰わせる」、いわゆる「間」を作り出します。こ
れが青物には効きます。
私はこれを基準にジグの重さをチョイスしてます。
まっこればかりはみなさんもいろんな意見はあるでしょうが、あくまでも独断と偏見の私個人の経験から見いだした意見です。それが「すべて」ではないし、絶対でもないです。とりあえずは参考までにしてください。


9月2日(木)「お詫び」
昨日、ヒマカ島に私用にていってて、私の不注意から帰りに島周辺の浅瀬に船(シーブルー)を乗り上げてしまいました。修理の為1ヶ月近くドッグ入りする事になってしまいました。
9月のご予約いただいたお客様には大変ご迷惑をおかけします。せっかく予約いただきながら「キャンセル」という事になりました。申し訳ございません。
また直り次第、報告します。何とか9月以内には復帰させたいと思ってます。
なお、この船長日記は海の近況など更新していきますので、チェックしてみてくださいね。


9月1日(水)「冒険」
9月になっても相変わらず暑いですね。
一昨日、30日にはプライベートで祐英丸にてユウジ船長と共にキハダマグロを追いかけて遥か沖に冒険に行ってきました。
「夢」を追いかけて行ってきました。
結局、私たちにキハダマグロは釣れませんでしたが、でも貴重な経験をしてきました。私は何事も「トライ」する事が大事だと思ってます。何もやらずに諦めてしまったらそれまでです。
いつまでも夢を追いかけたいし、それを忘れてしまったら釣り人(船長)としての成長はないと思ってます。いつも私は「例えボーズでも無駄ではない得るものは必ずあると信じてます」
今年の夏、私もユウジ船長も「ブルーマリーン」捕獲には成功しましたが、残念ながら「キハダマグロ」は捕れませんでした。来年に持ち越しです。
「夢」をあきらめてしまったらそれまでです。今年はこれで私たちの「夏」は幕を閉じましたが来年こそチャンスがあればまたキハダを追いかけたいです。
みなさんに「夢」を与えられる船長になる為に私たちは日夜努力しております。
これから秋には青物を中心に狙っていこうと思ってます。
青物の「誘い出し」など、いろんな事をトライしてみたいです。
ご予約お待ちしております。


8月29日(日)「釣果報告」
本日、出航してきました。今日も性懲りもなく外海へ昨日のラインブレイクした魚の正体を確かめに行って来ました。
ベイト反応にジグを通してもらい、「エソ」「アズキマス」「カサゴ」「ホウボウ」などの魚が釣れました。
そして待望のビックヒット!またまた走られラインブレイクでした。
今回も正体は判らずじまいで次のポイントに移動しました。そのポイントで少しやってみましたが釣れる気配がしないので、太刀魚を狙いにいきました。
「太刀魚」は何とか顔はみえましたがあまり釣れてないので、真鯛ポイントで粘る事にしました。
「ワニゴチ」が一匹釣れて、数流しした時にようやく待望のヒット!
「真鯛」本日、初ゲットしました。
続いてオモテ(ミヨシ)のお客様がヒット!
これも「真鯛か?」と期待しましたが上がってきたのは「ネコザメ」でした。
それからはアタリなく、最後までビックヒットを信じて粘りましたがバイトはありませんでした。
本日も暑い中ご乗船「ありがとうございました」
今日はお子様方に釣らせてあげたかったですが、いかんせんこうもシブいとどうにもなりませんでした。
「ごめんね」


8月28日(土)「釣果報告」
本日、出航してきました。朝、湾口にて何やらトリヤマが出来てて魚探にも反応あるし、さっそくジグを落としてもらうと「サバ」が釣れてきました。
正体のわかったところで、沖に船を向け外海にカンパチを捜しにいきました。
ベイト反応の周りについてるであろう青物(カンパチ)を狙ってベイトの中にしつこくジグを通してもらいました。
すると何やらトモのお客様にヒットしましたが根擦れにてラインブレイクしてしまいました。
すぐまたオモテ(ミヨシ)のお客様にヒット!
タックルはミディアムクラスだったので捕れると思ってネットを構えて待ってましたがドラグを勢いよく出されては耐えてましたが痛恨のラインブレイクに終わってしまいました。
結局、その後はアタリありませんでしたが魚の正体が気になりますね。
私の予想では大型青物?ワラサか5〜60cmくらいのカンパチだと思うんですが、まっ逃がした魚は大きいです。今度はハマチポイントに入ってジグを落としてもらいましたが一向にバイトなく、たまにヒットしてくるのは「サバフグ」ばかりでした。あっ半ペンサイズの「シイラ」も釣れました。ポイントを変えて、ようやく「ハマチ」の顔を見たものの後が続かず、最後の二時間は真鯛ポイントにて粘ってトリヤマが出たらそれを狙う作戦でやってみました。
しばらく流してたらトモのお客様に「真鯛」ヒット!
それからもこのポイントでポツリポツリと真鯛がヒットしてくれました。
気がつけば5枚の真鯛ゲット出来ました。それもみんなジグでヒットしましたよ。乗船人数からしてみればこの数は「まずまず」だったと前向きに思ってます。
他には「ホウボウ」も釣れました。
今日は全体的には『サバ2、サバフグ6、シイラ1、ハマチ1、真鯛5、ホウボウ1』と渋い釣りを強いられましたが最後の真鯛は集中力のなくなる頃に誰かにヒットするので最後まで集中してやる事が出来ました。
本日もお暑い中、ご乗船「ありがとうございました」
明日も元気に出航します。


8月27日(金)「暑いね」
いや〜毎日暑いですね。
そろそろ涼しくなって欲しいもんです。一発台風がくるとガラッと秋の気配になるんだけどね。
明日は通常便にて出航
します。
青物を中心にやってみようと思ってます。
挑戦者募集します。


8月25日(水)「プラクティス」
昨日今日とお客様なくお休みしてました。
今日は潜水漁に出てて、昨日はプラクティスを兼ねて友人と釣りに行ってきました。
太刀魚やったり、ハマチやったり、真鯛やったり、ひと通りチェックしてみました。
太刀魚は魚探の反応出てる割に喰いはイマチイだったですが何とか顔はみられました。
ハマチもいるにはいるんですが連チャンモードにはなりません。ポツリポツリでした。
やっぱり入るタイミング(時合い)が必要ですね。
真鯛はたまたま時合いに突入したらしくアタリ連発してました。
最初はなかなか乗せきれず、焦ってましたがようやくコツをつかんだヒトシ店長は鮫と真鯛を2連発してました。うちの次男坊はジグでマゴチを釣りました。
ヒトシ店長はさすがバスフィッシャー飲み込みが早いです。
やはり「時合い」に何を狙うかが運命の分かれ道ですね。
今後、秋に向け青物を中心にやっていくつもりです。
28日(土)ご予約お待ちしてます。
29日(日)通常便(お子様ツアー)でお子様の釣れそうなターゲット(ハマチ&太刀魚)を狙います。
ご予約お待ちしております。


8月23日(月)「シイラ便にて」
本日、シイラ便にて出航してきました。
風も波も穏やかで絶好の釣り日和でしたし、昨日の潮目や浮遊物からして「きっと、いい釣りが出来るだろう」と少しタカをくくってました。
だから今日は朝イチからいきなり沖出ししていきました。
昨日、釣れた辺りにいって「潮目」はあるものの、昨日あれだけいた鳥も浮遊物も見当たりません。
まっ多少は移動してるだろうけどね。仕方なくそれまでは小さなゴミをみつけてはキャストするもののシイラは出てきません。
ランガンしながら沖(大陸棚)に出しても状況は同じで、浮遊物を捜しつつ今度は西に走りマグロ現場に着きました。でも昨日のような真っ青な潮はどこにもありません。付近の潮目にてマグロ「誘い出し」を試みました。すると、私のはるか目の前で巨大なマグロが全身をあらわに垂直にジャンプしました。
今日はベタ凪なので波と見間違えることはないです。鳥も10羽程低く飛び回り、いい雰囲気でしたが何も起こりません。それでもしばらくはキャストを続けてみましたが、あまりにも何も反応ないので心が折れてしまいました。今度は東に向け引き返しながらシイラを捜してランガンしていきました。
今日は潮目はたくさんあっても他はまったく何もありません。小さな漂流物をみつけてはキャストして、たまにシイラが居たとしても活性ひくくチェイスのみでしばらくするとどこかに行ってしまいます。
こんな状況で本日はタイムアップでした。
本日、ペンペンシイラ一匹に半ぺんシイラ一匹と貧果に終わってしまいました。ご乗船のみなさん「おつかれさまでした」
さぞ疲れたことでしょう。今日はかなりアッチコッチ走りまくりました、船長は心も身体も疲れ果てました。
せっかくご乗船いただいて、みんなに釣らせてあげられなくて「ごめんね」


8月22日(月)「釣果報告」
本日はカジキ便にて出航してきました。
朝一番に一時間ばかり太刀魚をやってみました。
昨日の朝のような活性はなかったけど、それでも少しだけ釣れました。
まっこれがメインではないので時合いを待つまでもなく、これにあまり時間を割く訳にはいかないので沖に船を向けて走りました。
いくつもの潮目を超えていき、ようやく緑の潮と蒼い潮の潮目にたどり着きました。何やら鳥はいっぱいいるし、職業船の引っ張り船やらプレジャー船が入り乱れてトローリングしてます。周辺には浮遊物もちらほら浮いてて、まさに「いい感じ」でした。
ここから我々もスピニングタックルでのトローリングを開始しました。
途中、流木などの「これは!」という浮遊物を見つけたらキャスティングに切り換える作戦でスタートしましたが、流し始めてすぐに流木を発見!
早速キャストしてもらうとシイラがすぐにバイトしてきました。
よく水面下を見渡すとシイラだらけになってる。
それもペンペンではなく、1mクラスが主体の群れです。同時にヒットして、一方はバレてしまい、もう一方は94cmのシイラを無事キャッチしました。他にバイトはあるものの喰いが浅いのか弾かれてフックが外れてしまいます。
群れの中にはシオも混じって泳いでたのでお客様のひとりがジギングタックルに持ち替えジグを落としてみると早速ヒット!「ん?」
シオにしてはかなり引いてるようです。「シイラ?」
いやいや「沖サワラ(バラクーダ)」でした。
先を急ぐ為、このポイントをそそくさと後にして、またトローリング開始しました。
するとまたもや流木があったのでキャストしてもらうとすぐにまたもや2バイト!一本外れてしまいましたがもう一方はデカそうでドラグを鳴らして走ってます。何度もダッシュをかわし無事キャッチしたのは130cmのシイラでした。
それ以降はバイトなく、このポイントを後にしてトローリングに専念しました。今回は大陸棚を更に南下していきましたが一向にカジキからのバイトはなく、大きな潮目でキハダの誘い出しを試みましたが鳥もいないのですぐに諦め、元のポイントに戻り何度もしつこくタイムアップまでトローリングしてみました。
最後にトローリングを諦め時間までランガンしていくと、流木ポイントにペンペンシイラの入れ食いポイントに遭遇して、ヒットしてはバレて、バレてはヒットを繰り返しそれでも4〜5本のペンペンをランディングしてタイムアップになり帰路につきました。
今回は残念ながらカジキからのバイトはありませんでしたがシイラに癒やされました。
本日はご乗船「ありがとうございました」


8月21日(土)「ナブラ打ち」
本日、出航してきました。朝一番は太刀魚から狙いました。
魚探の反応も沢山の魚影が写し出されててジグを落としてもらうと次々と太刀魚が釣れました。
今日はお客様お一人なので私も参戦させてもらいました。
何をしてても釣れてくるし、以前よりサイズがいい気がします。一時は入れ食い状態になりましたよ。平均で指3サイズが中心だけど中には指4に近いサイズも混じります。なぜか私のルアーには指2サイズばかりなんですけどね。
ある程度、釣ったところで今度は他のターゲットを求め移動しました。
真鯛&ワラサ現場で鳥が騒いでるので期待してジグやカブラを落としてもらいましたが何も起こらず、次に向かったのはツバス(ハマチ)現場で転々とランガンしながらやったけどツバスの顔は辛うじてみえただけでした。
「ワラサ釣りたいなぁ」と思ってたとこに祐英丸ユウジ船長から「ワラサ捕獲成功」の知らせが入り、私たちも現場に向かいました。
現場では小規模ながら「トリヤマ」が形成されてて、お客様はキャスティングタックルをお持ちでなかったのでスピニングタックルでジグをキャストしてもらい、私は偶然にもキャスティングタックルを持ち込んでたのでトップルアー(リップスライド)で狙ってみました。
するといきなり私のトップルアーをひったくりヒットです。
「これがたまらんなぁ」と自己陶酔しつつお客様にファイトを交代しようとオモテ(ミヨシ)からトモに移動してたら竿が絞り込まれたとたんにラインのテンションがなくなってしまいました。「あちゃ〜」
キャストする前からリーダーのすぐ近くに結びコプが出来てて、「たぶん大丈夫だろう」とタカをくくってたら、そこからラインブレイクしてしまいました。
やっぱ面倒臭がらずに縛り直すべきでした。
結局それからのヒットはなかったものの久々に「青物のナブラ打ち」が面白かったです。
やっぱ青物は面白いです。
今日はこんな感じの釣行でした。


8月20日(金)「マグロ便にて」
本日、キハダ狙いにて出航してきました。
伊勢湾を出ると、風はないものの波がコロコロして走りづらく現場到着までかなりの時間がかかってしまいました。
今日は祐英丸さんもマグロ便で今回は南下ではなく東へ進路を取り二手に分かれてボイルを捜して、東からマグロを連れて指してきてる「28度の潮」を目指しました。
「蒼い潮」の現場に到着後は潮目を捜して漂流物にキャストを試みたらシイラがいっぱい出てきてルアーをチェイスしてきますがアタックしてくれません。リーダーがマグロ用で太いからかなぁ。
でも、まるでシイラの水族館状態でしたが何が機嫌悪いのかまったくヒットしてくれませんでした。
今回はマグロ狙いなので早々に見切り、次の潮目を捜しながら、鳥を追いかけ船を進めてるとお客様がマグロらしき魚が(二本)跳ねるとこを発見して、その付近をトローリングして流しました。
もちろんルアーはマグロ用の小型でヒコーキやラビットをつけてロングに流してみました。
そしたらまたまたお客様がマグロらしき魚の跳ねるのをみたそうで否が応でも期待しましたが魚からのバイトはありませんでした。
やはり遊泳してるマグロを捉えるのは一筋縄ではいきませんよね。
ボイル(補食)してる時でないと足を止められないです。何か方法はあるはずなんだけどね。
しばらくやってると鳥もいなくなってしまいボイルも期待できないのでカジキ現場まで引き返し、時間までカジキトローリングしてみました。
現場では海色は「蒼く」、鳥も頻繁に見られるし、魚探にもベイト反応が写しだされ雰囲気ムンムンだったけど、カジキからの反応はありませんでした。

いやぁ〜マグロは一筋縄ではいきませんね。「マグロへの道は1日にしてならずじゃ」
宝くじも買わなきゃ当たらないし、マグロも行かなきゃ釣れないよね。まさに「夢」の対象魚です。
また機会(チャンス)がありましたらマグロを追いかけたいです。ただ、リスクはともないますのでこればかりはご了承下さいね。
私(船長)も頑張って捜します。チャンスがあれば何とか一本は捕りたいです。本日はそんなリスクにご理解いただき、ご乗船「ありがとうございました」

明日は通常便にて出航予定です。ご予約お待ちしてます。
22日(日)カジキ狙いでのチャーター便
23日(月)シイラ(キャスティング)便にて乗合募集中


8月19日(木)「キハダ狙い」
今日も1日暑かったですね
今年はキハダマグロの回遊があり「熱い」です。
「シーブルー」としても機会があれば一本は捕りたいと虎視眈々と狙ってるんです。ただ、このマグロを捕るにはボイルが起こるのを待ってそこにルアーを通す事が出来れば一番いいんだけど、如何せん相手は回遊魚でいつどこでボイルが起きるか予想もつかないから困ったもんです。
マグロの海域に止まりボイルが起こるのを待つ作戦が一番なんだろうけど、問題は「いつまで待てばいいか?」だよね。
それまでは近くの潮目でジギングをしてみるつもりです。
ひょっとしたら沈んでるマグロがヒットするかもしれないしね。
沖サワラ(バラクーダ)なんかもヒットするかもしれませんよね。
ボイルがなかったら何(キャスト)もせずにタイムアップという可能性だってあります。
そんなリスクを少しでも回避できたらいいんだけどね。マグロ狙いで出航する場合はそんなリスクを覚悟の上でご乗船ください。
リスクを少しでも回避する為にも、みんなで一緒に鳥やボイルを捜してやれる事は何でもやって「夢」を掴み取りましょう。

さっそく明日はキハダ狙いのチャーターでみんなの夢を載せて出航してきます。
21日(土)通常便にて出航予定でご予約お待ちしてます。
22日(日)カジキ狙いでのチャーター便
23日(月)シイラ(キャスティング)便にて募集中


8月18日(水)「スタンディングファイト」
今年はカジキ多いです。でも夏の終わりも近くなってきました。この機会にスピニングタックルでフルスタンディングでカジキに挑戦してみませんか?!みんなの大物への「夢」をかなえませんか!
平日2人限定でカジキ狙いにてチャーター便で出航します。(※ただしランディングはみんなで協力してくださいよ。船長一人ではあがりません)
それと、レンタルタックルはありますがラインブレイクなどが多発する釣りなので基本的にタックルはご自分で揃えて下さいね。自宅で眠ってるGTタックルで挑戦してみてください。
ルアーは「宮島ルアー」や「トップガン」などの色つきのヘッドがよく釣れてるようです。
とりあえず今週の予定です。
20日(金)キハダ便チャーター
21日(土)通常便にて出航予定でご予約お待ちしてます。
22日(日)カジキ狙いでのチャーター便


8月17日(火)「ブルーマリーン」
本日、シイラ便にて出航してきました。
朝イチから沖出ししていき潮目を越えても越えても水色が「緑色」のままで、キャスティングポイントを捜しましたが浮遊物が見つからぬままカジキ海域に来てしまい、そこでは何羽かの鳥が低く飛んでて雰囲気抜群だったのでしばらくトローリングをしてみました。
するとファーストバイトが!でも掛からずバレてしまいました。
またすぐにバイトが!
これもヒットには至りませんでした。
カジキは果敢にルアーに構いに来てるようですがフッキングしてくれません。
そして「三度目の正直」
ヒコーキの後ろで水柱がたち、リールのドラグサウンドが船中に響き渡り、船をゴーしてフッキング成功しました。
すぐに佐藤さんにスタンバイしてもらい、ここからカジキとの格闘の始まりです。佐藤さんも歯を食いしばり竿にしがみついてファイトしてくれました。
でもさっきから一度も跳ばないので一抹の不安はありましたがこの引き具合からカジキだと確信していました。
そしていよいよ船の横、遥か向こうで見事なテールウォークをみせてくれました。「こりゃデカい」と嬉しい悲鳴ですがファイトも50lbタックルなので一進一退が続いてました。
佐藤さんも限界と判断して、今度は琵琶湖でプロガイドをされてる前田さんにファイトをチャレンジしていただきました。
豪快なパワーファイトで魚との距離を縮めても、魚のパワーはそれ以上に限界付近に達してるラインを出していき相変わらず一進一退が続いて、刻々と時間は過ぎていき魚の重量感はあるものの次第におとなしくなりました。
そしてライン角度が下に?
ありゃありゃひょっとしてこれがあの「デスダイブ?」それでも前田さんはあきらめずライン強度ギリギリのドラグで少しづつ距離を詰めていき、ヒットしてから二時間半いよいよクライマックスが!
巨大な身体を横たえたブルーマリーンが浮かび上がってきました。
みんなで力を合わせてランディングして、すぐに帰港しました。
「ブルーマリーン(クロカワカジキ)」推定150kg以上、全長3.5mゲットしました。ファイト時間は実に二時間半、佐藤さん、前田さん「お疲れ様でした。」
今度こそ、スピニングのフルスタンディングで捕りたいです。
ただ、最初はなるべくなら100kg以下のカジキがいいよね。
こればっかりは選べないね。
「マリーン」釣り人なら誰しも一度は憧れる究極のターゲット。これからもみんなの「夢」を少しでも叶えていきたいです。
本日は疲れ果て更新は「船長日記」だけにしておきます。
「写真や動画」はまた後日近いうちにアップしておきます。お楽しみにね。


8月15日(日)「シイラ便募集中」
本日はお休みしています。17日(火)シイラ便にて出航予定してます。
二名以上で出航しますが今のところ一名様の予約いただいてます。
挑戦者お待ちしております。


8月13日(金)「シイラ便にて」
本日もシイラ便にて出航してきました。
朝イチから沖だしして南下して行きました。
途中、潮目があればキャストしてもらいペンペンシイラを二匹ゲットしましたが今回のメインターゲットは「大型シイラ」や「カジキ」や「マグロ」を視野に入れていたので沖へ船を出しました。大陸棚からカジキ狙いのトローリングに切り替え、マグロの海域に船を進めていきました。
トローリングスピードでの南下なので時間もかかってしまい昼前になってようやくマグロ海域に着いたけど、周りを見渡しても何も起こらないし、時間もすで昼前になってたので船長も「このままこの海域で待っててもボイルが起こる保証はない」と判断して焦りも出てきた事だし、引き返して沿岸部に船を進めました。
結果、それから(昼前)あたりからマグロのボイルが始まったようです。
やっぱもう少し待ってれば良かった。まっこれは結果論になりますけどね。
それから我々は沿岸部をランガンにて潮目を回りましたがシイラのチェイスはあるけどバイトに持ち込めませんでし。
一度、お客様のポッパーに「ガボン!」と明らかにメーターオーバーが出ましたがフッキングしてくれません。今年のシイラは一度ミスバイトすると二度と出て来なくなってしまいます。
今日の釣行をことわざに例えるなら「二頭を追うものは一頭を得ず」って事になります。
何とも後悔の残る釣行でした。
船長である私が自信を持ってマグロのボイルを待っていられたら…。また違った結果になってた事でしょう。
こんなチャンスは滅多にないことだから「坊主覚悟でマグロのボイルを待っていられたら?」それが悔やまれてなりません。

今回のシイラ二匹という貧果は船長の判断ミスでした。やはり狙いものは絞ってやったがいい結果が出てたかもしれません。
今回乗船してくださったみなさま「おつかれさまでした」そして「ありがとうございました」
これからもこんな夢のようなターゲットが狙えるなら狙っていきたいです。


8月11日(水)「台風」
この前から台風四号の影響で沖(シイラ)に出られず欠航してます。
今日も昼過ぎから南寄りの風がよく吹いてて沖の方ではかなり白波が立ってます。
こりゃ明日もダメそうです。
せっかくお客様方がお休みを利用して予約してくださってるのに「欠航」とするのは誠に申し訳ない事ですが、こればかりはご容赦くださいね。
予想天気図をみる限りでは、13日には出航できそうです。ただウネリは多少残るかもしれませんね。

12日シイラ便チャーター
13日シイラ便乗合
14〜16日お休み
それ以降は空いてますのでご予約お待ちしております。


8月9日(月)「欠航」
本日、シイラ便にて出航しましたが東寄りの風(コチ)が予想外に強く伊勢湾口まで船を走らせたところ、波と風が一段と強く、しばらく迷いましたが本日は「欠航」としました。
やはり安全第一です。
お客様にはせっかくおいでいただき申し訳ないですが、やはり自然には勝てません。私としてはお客様に快適に釣りをしていただきたいですから次回また天候のいい日にお待ちしております。
この風、明日までに凪いでくれるといいんだけどね。今晩の天気予報で判断させていただきます。
10日シイラ便乗合募集中
12日シイラ便チャーター
13日シイラ便乗合募集中


8月8日(日)「釣果報告」
本日、お客様二人様にて出航してきました。
朝、真鯛の様子見をしてから沖に走りハマチ(ツバス)を捜しに行ってきました。最初はアジが釣れて、サバが釣れて、転々とランガンしてるうちにようやくハマチが釣れてくれて、連続ヒットはしないもののコンスタントに釣れてくれました。
今日は風はないけど結構波があり船がゴロゴロしたのでお客様の一人は船酔いで戦線離脱してしまいました。船酔いは気持ち悪いですよね。
それでももう一人のお客様はお一人で10匹ぐらいはハマチを釣られてました。
他にアジやサバや太刀魚を追加して帰港しました。
真鯛らしきヒットはあったもののラインブレイクしてしまいました。
本日はメインとなる大物は釣れませんでしたが揺れる船上で最後まで頑張ってもらいました。ご苦労様でした。
ご乗船「ありがとうございました」
明日(9日)はシイラ便チャーターにて出航します。
10日シイラ便乗合募集中
12日シイラ便チャーター
13日シイラ便乗合募集中


8月7日(土)「明日」
今日もいい天気でしたが、お客様なく、リールの手入れなどをしていました。
明日、通常便で出航します。お気軽にお問い合わせください、お待ちしております。
9日シイラ便チャーター
10日シイラ便乗合
12日シイラ便チャーター
13日シイラ便乗合


8月6日(金)「プール当番」
本日は午前中に潜水漁にいってきて、昼からは次男坊が通ってる地元(師崎)の小学校のプール当番に行ってきました。
今日はプール解放の最終日でPTA主催の「お楽しみ会」を模様しました。
子供たちは夏の日差しを浴びて気持ちよく泳いでました。
それをプールサイドで監視してる我々は暑いのなんのってもんじゃないです。

明日は挑戦者あれば通常便で出航します。2名以上ならシイラ狙いでも出航しますよ。
ご予約お待ちしてます。



8月5日(木)「アララ?」
昨日の夜、長男が誕生日だったんで家族を連れて食事に行ってきました。
ステーキを頬張ってると、「ゴリゴリ?」口に入れたお肉から骨の欠片が出てきました。
「おい!おい!このお肉、骨の破片が入ってたよ」とお店の人にクレームを言おうかなぁと思ってたら、何やら口の中に違和感があるんです。
「あれっ?」なんで自分の前歯(犬歯)あたりが鋭く尖ってるんだろう。
「あれ〜歯が欠けてる」
さっきのゴリゴリの正体は自分の歯の破片だったんです。別にお肉が硬かったわけではないんですが何かの拍子に欠けてしまったようです。
食事を無事済ませたものの、口の中がすごい気になって仕方ありませんでした。近くの歯医者にいこうにも木曜日は休診で何だか今日は憂鬱な日を過ごしてます。
仕方ないので、今日はその歯のまま名古屋長久手にある釣具屋さん「インザストリーム」さんに行ってきました。
オーナーの川島さんと釣り談義して久々に真のゲームフィッシャーにお会い出来て嬉しかったなぁ。
また改めてうかがわせていただきます。
明日は小学校の水泳監視当番が終わったらさっそく歯医者いってきます。

ヘッドとスカートのサイズやら「帯に短し、タスキに長し」って感じで悩みますね。


8月4日(水)「マイワシ」
本日、潜水漁に行ってきました。
伊勢湾では何やら魚探に魚影が一杯映し出されてて、パッチ網が船団になって操業してました。仕事を終えて港(市場)に帰ると「マイワシ」が「カタクチイワシ」混じりで大漁です。
今年はイワシが豊漁なんです。
市場で知り合いの漁師から新鮮な捕れたてのマイワシをもらって、さっそく家で食べたら脂ノリノリで絶品です。これ食べたら他の魚食べられませんよ。
こんな魚をベイトにしてる、シーバスや真鯛や青物たちはマズい訳ないよね。
これから秋に向けイワシが外海に出る頃は伊良湖周辺の魚たちは色めき立ち活性が一気に上がる事でしょうね。こりゃ今から楽しみです。
13日(金)「シイラ便」で募集します。ご予約お待ちしてます。


8月3日(火)「気配」
今日はお休みしてます。
「釣果写真」などを更新&編集しておきました。
私自身、まだ写真の貼り付けが出来なくて長男に手伝ってもらってやってます。7月23日の「釣果写真」の動画にもURLを貼り付けておきましたから携帯でもご覧になれます。
外では朝からセミが大合唱で鳴いてて、「夏」ですね。これからお盆過ぎてくると湾内で育ったイワシが大量に外海に出るようになると伊良湖周辺もいよいよ秋の気配がでてきます。
まだ気が早いですよね。
それまではシイラを狙ったり、青物の気配があれば青物を狙うつもりです。
今釣れてる太刀魚ももう少しサイズが大きければいいけど、せめて指3のサイズ欲しいですね。でも小さくても旬の魚ですからサイズに関係なく美味しいです。中にはたまにデカいのも混じるようですけどね。いま真鯛の気配が少しあるようです。
伊良湖周辺はイワシの動向でガラッと変わります。今年はイワシがたくさんいるから楽しみですよ。今、鳴いてるセミが「ツクツクボウシ」に変わったらいよいよ「秋」の気配です。
その前に台風がくるよね。それまでは夏の旬の魚を釣りましょう。


8月1日(日)「シイラ便」
本日、シイラ便にて出航してきました。
まず最初に向かったのは岸よりの潮目からルアーをキャストしていただきましたが、潮色はカンカンの潮が沿岸部まで入ってるものの、潮目には鳥も漂流物もなくルアーはむなしく船に戻ってくるだけなので、ポイントを大きく変えて沖に走りました。
いくつかの潮目を超えて、鳥のついた潮目を潮目沿いに漂流物を捜しましたがまとまったものはなく、ようやくちょっとした漂流物を見つけキャストしていただくと数バイト同時にあり、シイラ初体験のお客様がペンペンサイズですが本日の一本目ゲットです。
それからもランガンにて南下を続けて大陸棚付近に差し掛かったところ、同じくシイラ便で出航して西側から攻めてた祐英丸さんと出くわしました。
西側も「良くない」とのことでしたので東に進路を向けました。この付近は完全にカジキ場ですから我々も少しだけトローリングしてみました。
カジキからのバイトなくトローリング仕掛けを撤収して別の潮目を探しに走りました。
すると大きな潮目を見つけ潮目沿いに東にランガンしてみました。
途中、何度もバイトを弾かれたり、最初のバイトにフッキング失敗するとなかなか次にバイトしてくれませんでした。

本日「60〜108cmシイラ5匹」と少しサイズに不満が残りましたが、それでもみなさんお客様全員シイラゲットしていただきました。それが船長としては何よりです。
最大のシイラはたまたまチョイと私が投げたルアー(カーペンターBCガンマ60)にバイトしてきました。お客様「ごめんなさいね」
何だか今年はサイズが小さいです。あの海域でこのサイズは少し不満が残りますね。大きい(120以上)のもいるんだろうけどね。それと今回ミスバイトが多発しましたが釣り人(お客様)のせいではないです。
シイラのサイズが小さいからフッキングが甘くなってしまうんです。
ビックブル(大型のオス)なら一発で自動的にフッキング決まりますよ。
この海域では弱気にならず大型ルアーでガンガン攻めてみてください。
これからもシイラ希望あれば2〜3名様でガンガン出航しますよ。
シイラ希望のお客様は気軽に早めに予約くださいね。今年はカジキが多そうだからシイラ便でカジキゲットなんてことあり得るかもしれませんよ。みんなで「夢」をつかみにいきましょう。
本日は暑い中ご乗船「ありがとうございました」



7月31日(土)「釣果報告」
本日、出航してきました。今日は青物狙いで朝イチにワラサ現場を下見してからツバス&ハマチを釣りに行きました。
現場について最初は「エソ」ばかりでしたが私が「ハガツオ」を釣ってから、「ツバス&ハマチ」が釣れだしました。
「先週よりよく引くなぁ」と思ってたらサイズが「ツバスサイズ(30cm)」ばかりでなく「ハマチサイズ(35cm)」も混じるからでした。
入れ食いって程ではないけどコンスタントに釣れてくれましたよ。
その中で「アジ」も一匹釣れました。
ある程度(1人10匹ぐらい)、釣ったところで今度はアジを釣りに行きました。
こちらもポツリポツリとですが流す度に釣れてくれました。
これを1時間程やって「大アジ」を1人2〜4匹程釣ったところで一発狙いにワラサを狙いに行ってみました。
ワラサ現場では鳥山にはならず、ベイト反応の周りを何度かしつこく流してみましたがアタリなく、あえなくスベり、最後の最後にドラゴン級太刀魚を狙ってみました。
一度だけ私にバイトありましたが乗らず、こちらもスベって終了になりました。大物狙いはなかなか思うようにはいきませんね。
狙ってみなきゃ釣れないしね。それでもツバス&ハマチが癒やしてくれたから良かったです。
ところで上田さんも玉井くんも上手くなったね。船長としては嬉しい限りです。春に私がサバを連発してて、二人ともアタリが取れずに首を傾げてたのが懐かしいですよ。
本日はご乗船「ありがとうございました」

明日はシイラ便にて出航します。まだ少し空きありますので挑戦者お待ちしております。


7月30日(金)「青物狙い」
今日は先週のような「うだるような暑さ」ではないですけど、家の外ではセミが鳴いてて、もう夏真っ盛りですね。先週まではそんなにセミ鳴いてなかったような気がします。気のせいかなぁ。
海の方では外洋の綺麗な潮が伊勢湾口周辺にまで押し寄せてるので湾口周辺では「ソーダカツオ」や「ハガツオ」などの回遊魚が姿をみせてくれてます。
今年の夏は何といっても「ワラサ」やら「ツバス」「ハマチ」などの青物が秋ではなく、いま釣れ続いてることに少し驚いてます。毎年この時期「1日だけワラサ釣れた」とかはあるんだけどね。
やはり今年は湾内のイワシなどベイトが豊富な為にこれらのベイトフィッシュを狙うべく居着いてるのかもしれませんね。
シイラもいよいよ接岸してきて外海沿岸部の魚礁周りで頻繁に見られるようになるでしょう。
外洋ではカジキもよく釣れてるみたいです。
さてさて明日は青物を中心に狙いたいと思ってます。ナブラ打ちはジグを素早くキャストしたりできるスピニングタックルが有利てすよ。
では挑戦者お待ちしております。


7月29日(木)「出世魚」
それにしても今日は予想外に大荒れでした。
ある程度の雨と風は想定してましたがこれほど風が強まるとはね。
このところ、秋に先駆けワラサ(ハマチ)が釣れたりツバスが釣れたりと青物の気配が出てきました。ですがそのワラサも巷では「大ハマチ」とか「小ワラサ」とか人によって、ましてや地方によっていろんな呼ばれ方をしますよね。今回のは特にサイズが微妙なんで呼び方が難しいです。
そこで、私ども「シーブルー」では、この出世魚「鰤(ブリ)」の呼び名をどこからどこまでがどんな呼び名にするか?!という事で、「シーブルー」の統一した定義を作りました。その判断基準は魚の「重量」ではなく、あくまで「全長」で呼び名を変える事にしました。
「〜35cmツバス」
「35〜59cmハマチ(イナダ)」「60〜79cmワラサ」
「80cm〜ブリ」
;という具合に統一します。でもこれが正解ではないです。あくまで私個人の基準ですからご了承ください。
これから私はこれを参考に呼び名を変えますからね。
その方がお客様も解り易いと思います。
今回、釣れてる魚は正に全長60cm前後の魚ばかりなんで微妙なんですよ。例えば全長59cmならハマチ、全長60cmならワラサという具合にね。
今週土曜日(31日)はこの青物を中心に狙います。
ご予約お待ちしてます。


7月28日(水)「南風」
本日も暑いですね。
今日はご予約なく潜水漁にいってきましたが海上では昼前から南風がよく吹いてきましたよ。明日はこの南風に雨も加わるようであまりいい天気じゃなさそうですよ。
今週の出航予定ですが、31日(土)通常便、8月1日(日)シイラ便「2名予約」です。
ご予約お待ちしております。


7月27日(火)「シイラとカジキ」
今日はプライベートでカジキトローリングとシイラ探索に沖にいってきました。先週カジキランディング成功した祐英丸ゆうじ船長も同行しました。現場に到着すると南西風が結構吹いてて、波もあったから潮目が判りにくく、海色と鳥を目安に流し始めました。最初の流しはイカ釣り船団方面に向けトローリングしましたが船団周りに行くと、どうも潮色がイマイチで先週ゆうじ船長がヒットが多発したというポイント周辺に移動してから東から西に流し始めました。ある程度流して今度はUターンしてから西から東に流してると、ルアーを見ていたゆうじ船長が「あっチェイスしてる!」と叫んだ瞬間、ヒコーキの後ろに水柱が立ち、カジキヒット!しました。「あれ?」リールのドラグが鳴らない?!ファイトする前になぜかラインブレイクでした。それもリーダーが?切れました。メインラインが切れるなら解るけどね。
口にルアーをくわえたままカジキは怒り狂って船の後方で何度もジャンプ(テールウォーク)を繰り返してました。
何とも不思議な現象でしたがヒットしたカジキは大きかったです。逃がした魚は大きいというけど確実に100kgオーバーだったよ。

潮目に流木をみつけトローリングからキャスティングに切り替えようどトローリングタックルを回収しようとしたら流してた3タックルにすべてにシイラがヒットしてきましたよ。一匹はバレましたが二匹はランディングしました。
まっペンペンサイズだからリーダーさえ掴めば船に引き抜きですけどね。
その流木にキャストしてみるといきなりペンペンシイラヒット!
すぐにランディングして、「このサイズばかりかなぁ」と思ってたら、居ましたよ。待望の130アップがヒット!無事ランディングして計測してみると132cm(帰港後計測)のオスのシイラでした。
その後も120cmクラスがヒットしてキャッチアンドリリース。
それからも何ヶ所かでシイラヒットやバイトありましたがサイズがイマイチですし、何せゴミが少ないですね。
今回のドキュメントはこんな感じでした。
スピニングタックルでのカジキヒットは今回もお預けでした。次回に期待します。
130upシイラのファイトシーンの動画を撮ったので、後で「釣果写真」のコーナーに貼り付けておきますので興味ある方はご覧下さい。


7月26日(月)「暑いですね」
今日も暑いですね。
相変わらず、いい天気が続いてます。
本日、私は潜水漁に行ってきました。
伊勢湾内はきれいな潮が入ってるようで、例年の夏に比べて水色がよく海の中の視界もよく見えてます。
だけど海面付近1mぐらいの温度だけは高く、ちょっと温めの湯って感じですよ。太陽光のエネルギーって凄いよね。
この時期に釣りに来られるお客さんは「氷」と「水分」はいつもより多くお持ちして下さいね。
氷が溶ける速度も我々が想定してるより随分と早いもんですよ。
これからは充分な暑さ対策をしてお出かけ下さい。
明日は「お休み」して、シイラ探索に出掛けてきます。
その結果もまたご報告します。


7月25日(日)「釣果報告」
本日も出航してきました。今回は海は初めての初心者の方々だったので比較的簡単に狙える「ツバス」と「小太刀」と狙いものを2つに絞りました。
朝、ワラサ現場にて向けて現場到着後も様子をうかがいながらも、ワラサ現場は北西の風が吹いてて少し波立ってたので「初心者にはキツい」と判断して沖に向けツバスからスタートしました。
ジグを落としてみると、いきなり岸くんに何やらヒット!「あれ?」ツバスより強そうな引きに鋭い横走り!上がってきたのは「ハガツオ」でした。これは幸先のスタートになりましたが後が続きません。ツバスのチェイスはあるもののなかなかヒットしてくれませんでしたがようやく私にツバスヒット!
しばらくやってるうちに初心者お2人も慣れてきて、ポツリポツリと「ツバス」や「ソーダカツオ」や「エソ」がヒットするようになりました。
それにしても今日のツバスは決して活性高いとは言えません。それでも初心者の城山さんはツバスをヒットさせる事が出来ました。
そうして、たまにヒットがあるから結構ながい時間を費やしました。
程よくツバスを釣ったところで今度は太刀魚を狙いました。
太刀魚も指2サイズながらポツポツと釣れてくれましたが如何せんサイズが不満が残りますのでポイントを変えてドラゴン級を狙ってみましたが見事にスベりました。
最後は内湾ツバスポイントをやりました。
大量のベイト感度の中から岸くんが何やらヒット!
その魚はドラグを出して走って止まりません。
意外な所でビックヒットです。
私は大型のサワラだと思ってましたがながいやりとりの末に上がってきたのはナント!ナント!「1m近いシュモクサメ」でした。
てっきりサワラだと思って、相方の城山さんに動画を撮ってもらいました。
まっそれでもライトタックル(PE1号)でのビックファイトには変わりありませんよね。
この動画は「釣果写真」に貼り付けておきますので興味ある方はご覧下さい。
本日は岸さん城山さん暑い中、ご乗船「ありがとうございました」


7月24日(土)「釣果報告」
本日、出航してきました。朝イチは昨日鳥山になった現場にてジギングをしながら鳥山になるのを待ってました。
今日はお客様一人なので私もジギング参戦しました。数流したところ、私にヒット!
竿をたたき、小気味よくドラグを鳴らし、ファイトに移ろうと思ったらフックアウトしてしまいました。
あまりに唐突にヒットしたので完全にフッキングさせなかったのがミスでした。鳥山も期待できそうもないのでシイラを捜しに沖に向け走りました。
沖に出るとすぐに潮が変わり、辺り一面は蒼い海ですが沖に走りながら、ふと潮目がみつからないのが気になりました。結局、カジキ現場まで行っても潮目もゴミもなく、しばらくトローリングしてみました。
風がボコボコしてたから潮目など判明するのが非常に困難でした。
小一時間ばかり流しましたが魚からのバイトなく、トローリングタックルを撤収して、沖をあきらめ沿岸沿いの魚礁周りを何カ所か捜してみましたがシイラはみつけられず。
結局、帰りにツバスをやりましたがツバスも機嫌悪く、形をみた程度で最後に伊勢湾口に戻りシーバスをやりましたがこれまたスベりました。
今回はことごとくスベりまくりました。
明日は通常便にて出航します。


7月23日(金)「釣果報告」
本日、出航してきました。朝イチから鳥山が出来てました。鳥山付近では水面下20mぐらいのとこに魚影が映し出され、否が応でも盛り上がります。
他船はヒットさせてるようですが、我々にはまだバイトなく、お客様にベイトタックルからスピニングタックルに持ち替えてもらいジグをキャストして中層までフォールさせてシャクリあげてもらいました。
そして我々にも待望のヒット!!
上がってきたのは58cmの大ハマチでした。
結局このポイントで57〜58cmの大ハマチ三匹の捕獲に成功しました。お客様二名なので上出来の結果です。
二人とも大ハマチゲット出来ました。
次第に鳥山も落ち着きをみせ、次はツバスを狙いに向かいました。
ツバスは入れ喰いにはならずポツリポツリと拾い釣りのような展開でした。
今回は少しコツが要りました。そして喰いが浅いのか、かなりバレも多発したので数は延びませんでしたがそれでも25〜35cmのツバスが一人10匹ぐらいは釣れましたよ。
他にサバ、ソーダカツオ、エソなども釣れました。
ひとしきり釣ったところで予定通り、太刀魚を釣りに行きましたが、魚は釣れる事は釣れますが何せサイズが指2ばかりで、せめて指3が混じればいいんだけどね。お客様と相談の結果、太刀魚をあきらめ、最後にシーバスを狙いに行きました。
シーバスポイントではベイト反応がビッシリ出てたのでかなり期待して直ぐに反応をみつけジグを落としてもらいました。
「あれ?」ヒットコール無し
いやいやもうひと流し、
「あれ?あれ?」ヒットコール無し
いやいやもうひと流し、
しつこく攻めてたら、ようやくヒット!
丸々と肥えたシーバス67cmゲットしました。
時間一杯まで攻めてみましたが次のバイトありませんでした。
今日は朝イチの鳥山から始まり最後はシーバスで締めくくりました。
本日、暑い中、ご乗船「ありがとうございます」
明日はシイラ便で外洋に出ます。朝イチ、ついでに今日の鳥山もやって行くつもりでいます。
明日(24日)はシイラ便、明後日(25日)は通常便で出航します。
ご予約お待ちしています。


7月22日(木)「大変でした」
今日もいい天気ですね。暑い日が続いてますがみなさんいかがお過ごしですか?夏バテに気をつけて水分補給は充分に摂取しましょう。いや〜昨日はバタバタと大変な1日でした。
朝4時に起きて潜水漁から帰って、ユックリする暇もなく、長男が部活(柔道)で怪我をしたと連絡をもらってすぐに安城まで迎えに行ってきました。
さっそく病院に連れて行って、とりあえず検査入院になりましたがまっ大事に至らずに済んだのが幸いでしたが帰宅が深夜になりそのままバタンキューで寝ました。
さてさて、明日23日(金)、週末24日(土)、25日(日)と出航しますよ。狙いは青物、太刀魚などを狙います。
23日(金)と25日(日)は通常便ですが、24日(土)はまだ予約ないので「シイラ希望」があればシイラ便で出ますよ。希望なければ通常便で出航します。
いずれの日もまだまだ空いてますので、ご予約お待ちしてます。
青物も元気よく、いよいよ面白くなってきましたよ。沖では何やらカジキが回遊してて賑やかになってるようです。


7月20日(火)「釣果報告」
本日、出航してきました。今日は青物狙いで出航してきました。
朝イチ、このところワラサが釣れてるポイントにいってみると、いきなりアジが釣れたのでお客さんとサビキを装着しようか?弱気な事で悩んでたら何やら鳥が騒ぎ出し、ジギングとキャスティングで攻めてみました。するとジギングのジグに水面付近までチェイスがあり青物が確認できたようです。
今度はジグミノーでキャスティングしてたお客さんが何やらヒット!「ボコン」と出て竿に乗ったようですが、でもすぐにバレてしまいました。でもこれで船中は「ワラサいるぞ!」とテンションが少し上がりました。今度はトモでジギングしてたお客さんにヒット!
私も横でネットを構えて竿の曲がりをみてみるとあきらかに青物の引きでしたが残念な事にリーダー切れでバレてしまいました。おそらく小ワラサだったと思います。
それからはバイトなくポイントを変えブリっ子(ツバス)を狙いに行きました。ツバスは元気よくバイトしてきて次々とヒットしてきましたよ。このゲームはこれから夏休みに子供たちに釣らせるには絶好のターゲットになりますね。
ある程度、ツバスを釣ってから外海へ次なる青物探索に行きましたが、エソが釣れただけで朝のポイントに戻りましたが朝と打って変わって、まったく気配なく最後に太刀魚を釣りにいきました。
太刀魚は指2本サイズがポツリポツリと釣れてましたが、近くで何やら鳥が騒いでるらしく我々も急行して最後にジギングやキャスティングでやってみましたがバイトはありませんでした。
この中から青物だせたら劇的な幕切れだったのに時間切れで終わってしまいました。残念でしたね。
今回はあえてサビキを装着せず青物狙いでやり通してみましたが子供(ツバス)は釣れたけどお兄ちゃん(ワラサ)は釣れませんでした。あの朝イチのあの時合いらしき時に何とか捕りたかったですね。
やっぱ青物ゲームはデカくても小さくてもそれなりに楽しいゲームですね。船長は個人的にも青物ゲーム大好きです。
本日は暑い中ご乗船「ありがとうございました」


7月18日(日)「釣果報告」
本日、出航してきました。朝イチから少し東よりの風が吹いて雨雲が覆ってましたが、すぐに晴れて来ました。
局地的な雨(ゲリラ豪雨)になるのかと心配しましたが大丈夫でした。
今日のお客さんは同級生で長年私とジギングを競い合ってきたライバルですから今回はワラサ一本に絞り、ジグをシャクってきました。
あれこれと探ってると祐英丸ユウジ船長から「何やら鳥が騒いでるよ」と連絡をもらって、私も行ってみると、なるほど気配はバッチリですが鳥山の移動が速いから大きく先まわりして「待ち伏せ作戦」でジギングを始めるとプレジャー船が鳥を蹴散らして鳥山中央に突っ込んでいくからなかなか作戦が成り立ちませんでした。困ったもんです。
それでも鳥山近くから同級生がワラサヒット!さすがです。こちら地元では久しぶりの青物です。
それからまた同級生にバイトありましたがヒットには至らず、しばらくして鳥山もなくなり鳥もいなくなり、「こりゃ終わったかな」と思ってたら今度は私に待望のワラサヒット!
やっぱこっちの青物は引くね〜!二本とも60cmジャストのぎりぎりワラサでライバル対決はドローでした。今回のポイントならトップウォーターでの「誘い出し」でもヒットしそうな雰囲気でしたよ。
やってみる価値は充分あると思います。ひょっとしたら他の船はトップでだしてるかもしれないよね。我々は私がヒットしてから昼前に早上がりして帰港しましたが、あれから「下がり潮」にかけてもうワンチャンスあるかもしれません。
今回は少ないチャンスを確実にものにしてもらいました。
明日はお客様の予約あればシイラでもワラサ狙いでもお客様のご希望の釣りで出航しますよ。


7月17日(土)「釣果報告」
本日、シイラ便にて出航してきました。お客様一人でしたのでうちの次男坊も同行させました。
昨日から青物も釣れてるみたいでしたが後ろ髪をひかれる想いで沖に向け南下してシイラを狙いに行ってきました。伊勢湾口は濁り水の影響でかなり潮色が悪いです。まっ表層だけだろうけどね。
外海に出て、行けども行けども潮色は「緑」のままで、よっぽどか引き返して青物狙おうかと思ったけど、とにかく南下してみました。するとある地点から潮色がガラッと良くなり正に「コバルトブルー」の潮色でした。
潮目もハッキリクッキリと判ります。
潮目沿いに流して流木や流れ藻を探してはキャストを繰り返しました。
「こりゃもらった」と思えるポイントはいくつもあったけどシイラがなぜか目視出来ません。
粘り強くキャストを繰り返してるとたまに単独のシイラがバイトして来ます。
ようやく次男坊がヒットに持ち込みファーストランをしのいでジャンプを繰り返してファイト態勢に入ったところでフックアウトしてしまいました。私も何度か背中をみせポッパーに襲いかかるバイトがありましたがドラグを少しだしただけで外れてしまいました。
海の状況は言うことなく、いいのにまだシイラの数が少ないみたいです。
結局、明確なシイラのバイトはトローリングも含め7回ありましたがことごとくフックを外され、捕れたのは私の釣った可愛いペンペンシイラ一匹だけでした。今回、この海域ではいたる所でプレジャー船がカジキをトローリングしてました。どうやらカジキの気配があったようですがこんな時に限ってカジキタックルを持って来ませんでした。やっぱ何があるかわからんからとりあえず持ってこないとイカンね。
今回、ポッパーでのバイトが3回あったので活性は悪くないと思います。
坪井くん本日ご乗船「ありがとうございました」
明日(18日)は「通常便」にて出航して青物を狙います。
どうやら「ワラサ」やワラサに近い「大きなハマチ」が回遊してるようです。
明日はこれを狙ってみます。まだ「空き」あります。予約お待ちしてますね。


7月16日(金)「モヤモヤ」
今日は潜水漁にいって来ました。
朝、漁場に着いてしばらくしたら辺り一面モヤに覆われ真っ白になりました。
海上では何だか幻想的な雰囲気でしたよ。
このモヤも午前中には次第に無くなり昼前には日差しが戻り、入道雲がモクモクと湧き上がり、すっかり夏の海になってました。
いよいよこれで夏本番ですね。明日、出航します。何やら青物の気配があったみたいたいですね。こりゃ楽しみです。一緒にいかがですか?


7月15日(木)「シイラへのいざない」
今日もお休みしてます。
今週末土曜日はシイラ便の予定です。連休中、日曜も月曜も出航予定です。
今週末は晴れそうだし、何だか「いい潮」が指してきそうですよ。シイラはルアー釣りの王道です。でも、どおしても初心者の方などはタックルなどの面から敷居が高く敬遠しがちですがレンタルタックルも準備してますから、まずは一度お試し下さい。初心者の方は私が丁寧にご指導させていただきますから安心して下さい。気軽にお問い合わせ下さいね。
この機会に夏のルアー釣りを堪能してみて下さい。
予約お待ちしてます。


7月14日(水)「お休み」
今日もお休みしてます。
今週末は天気よさそうですね。シイラ便にて出航を予定してます。


7月12日(月)「梅雨明けは」
今日はお休みしてます。
いまのところ、朝降ってた雨は止んでますがこの今週は日差しの期待出来る日は少なさそうです。「雨模様」みたいです。まっ予報はコロコロと変わりますけど、でも今週末あたりは梅雨明けするかもしれませんね。
海ではこの雨水が流れ込んで「水潮」の影響がいろんな場面で表れてきます。「流れ」だったり「水温」だったりとあらゆる面で釣り人に影響する事でしょうね。
確かに釣りを難しくしてしまいます。
はやく太平洋高気圧が南から張り出してきて、梅雨前線を日本列島から追い出して欲しいです。夏の強い日差しの中、南から入道雲がモクモクと湧き出し、海と空は「真っ青」そんな夏の釣りをはやくしたいな〜。
海の青、空の青、雲の白、シイラの緑の魚体に青いヒレ、このコントラストがまた綺麗なんですよ。
シイラ釣りに来て下さい。週末あたり天気の移行が早ければ晴れるかもしれませんよ。期待しましょう。


7月11日(日)「釣果報告」
本日、出航してきました。昼前から天気が崩れる予報だったけど、とりあえず南下してみました。
外海に出てみて気になるのは「水温」です。
前回より水温が2℃近く低いのが気になりました。
潮色はめちゃくちゃ悪くはないけど幾分、水潮っぽい感じでした。
南下していくうちに鳥のいる潮目を発見して、そこから潮目沿いにランガンを繰り返していきました。
ただ、潮目はあってもゴミがなかなか見つかりませんでした。
ゴミがあったとしても「ゴミ溜まり」というより「単体のゴミ」しかありませんでした。
そんな中、オモテとトモのお客さんダブルヒット!一発はバレてしまいましたがトモの坪井くんは無事ランディングしました。
ペンペンシイラでしたが、今日のこの状況でシイラが出せた事は自信に繋がります。
私もシイラの顔が見えてホッとしました。
今シーズンはまだ一度も先にシイラの魚影を確認してからキャスティングする事はなく、今回のヒットも姿が見えないまま「誘い出し」のような形でのヒットでした。
今回も単独かあるいはペア単位のシイラばかりで群れにはなかなか当たれません。
ランガンを繰り返してると鳥が数羽とまってる流木が流れてて、そこにキャストしたらシイラヒット!
メータークラスのランディング成功。
今シーズンに入って、まだシイラの元気がないのが気になります。まだ本調子ではなさそうです。
やはり水温が上がって来ないと活性上がらないのかもしれませんね。
それからは風が吹いてくる予報だったので早めに岸よりに回避してシイラを捜してました。
途中、大きなハッキリした潮目を発見してゴミも溜まってて鳥も低く飛んでて雰囲気抜群でしたがそこからはバイトありませんでした。何やらベイト反応があったのでジグを落としてもらったら小サバが釣れてきました。
今回のシイラは3バイト2キャッチとこんな感じでした。シイラはいるんだろうけど活性低いのでサーフェスレンジまで出てくる数が少ない感じですが日差しさえ戻ってくれば活性があがり一気にサーフェスレンジにシイラも増えてくるでしょう。
今回はこの渋い状況の中、見事にシイラを引きずり出してもらいました。
ご乗船「ありがとうございました」


7月10日(土)「天気予報」
今日は予報に反して風はあまり吹かず、気持ちのいい日でした。
こんな天候ならシイラ便いけたよね。
天気予報の嘘つき〜。
でも波高が4mって事でウネリはあったかもしれませんがね。でもウネリもかなり収まってるような気がしますよ。
何だか天気予報が直前になるとコロコロ変わってしまい、なかなか予測がつかないね。
それだけ天気の変動が激しいんだろうけど、せめてもう少し早めに確定して欲しいものです。
やはりシイラ便では沖(外洋)に出る以上、天気予報は凄い気になります。
今のところ、気になるのは「ウネリ」と「水潮の影響」です。
今シーズン、シイラ便で出ると日照不足な日ばかりでなかなかベストな晴れなどの天候の日に当たれません。
やはり日差しが強く照りつけないとシイラの活性も釣り人の活性も上がってきませんよね。
明日は何とか今のとこ出航出来そうですが日差しは期待出来そうもありませんが、雨は何とか出航してる間ぐらいはもつんじゃないかな。
明日はシイラ便にて出航しますよ。
まだ少し空いてます予約お待ちしてますよ。


7月9日(金)「チェイス」
今日は想定外の大雨と風でした。本日、シイラ便で出航してる祐英丸ゆうじ船長が沖から連絡きて、沖でトローリングしてたら「ナント!ナント!!」カツオ用のトローリングルアーにカジキがチェイスしてきたそうです。それも結構ながい時間チェイスしてたようでキャスティングも試みたらしいけどヒットには至らず、かなり悔しがってましたよ。やっぱあの海域にはもうカジキも来てるんです。あ〜私も「行きたい!」
でも、この週末は微妙だね。明日は完全に駄目そうだしね。どうやらこの悪天候に邪魔されそうです。
はやく梅雨明けして太陽がカンカンと照って、真っ青な海で大型回遊魚を捜しに沖にでたいものです。
これから夏の間、青物か太刀魚(大型)の気配が出てくるまでは週末土日はずっと乗合にて「シイラ便」で沖にでるつもりでいます。キャスティングなので募集人数4〜5人までとします。みなさん早めに予約をお願いします。ただ、沖に出る為に出航できる確率はどおしても低くなってしまいます。こればかりはご了承下さい。
これからカジキやマグロのビックファイトもあるかもよ〜!
みなさんの予約お待ちしてます。


7月7日(水)「外洋探索」
昨日はシイラ便といいつつも内心「マグロを捕りたい」と燃えてました。
今回、我々はまっすぐに南下しましたが祐英丸ユウジ船長は南東に進路を向けていって潮色は悪くなかったそうです。
結局、両船とも単発シイラでヒットを得たのみでシイラの群れやマグロには当たれませんでしたが、潮色がいいだけでもテンションは保てるからいいよね。
我々は南下する度に潮色が悪くなってきて、それでも「いい潮があるはず」と信じ南下し続けて、結局ポイント見切るのが遅れてしまいました。これは私の失敗でした。
海は広いからアッチコッチと走ってるうちにすぐにタイムアップになってしまいますからある程度、海域を絞り込み、そこを集中して攻めた方が効率的なのかもしれませんね。
これからシイラは今までのように単発ではなく群れをなして回遊してくるのでみんなに釣れるチャンスが訪れます。
これからもシイラを捜しつつも、マグロやカジキが見えたらそちらも狙っていきます。これからカツオの群れにも当たる事あるだろうし、運が良ければマンタに遭遇したり、マンボウが泳いでいたりと釣り以外でも外洋ならではの素晴らしい体験が出来るしね。
「シーブルー」はお客様みんなの夢を載せてこれからも走り続けます。
今週末も土日とシイラ便で募集してます。
一緒に夢を追いかけに行きませんか!?


7月6日(火)「シイラ便」
本日、出航してきました。朝六時に出港して、南へ進路を取り南下して行きました。
伊勢湾口はウネリが残ってて通過するのにひと苦労でしたよ。
ようかく沖のイカ釣り場付近に差し掛かったところで潮がガラッと紺色に変わりはっきりした潮目が形成されてました。
ココから潮目沿いにトローリングしてシイラ捜索開始しました。
すると…すぐに何やらヒット!
でもフックアウト!
またしばらくしてヒット!これもバレてしまったのでトローリングタックルを引き上げ、今度は潮目を捜してランガンにて南下して行きました。
途中、鳥のついたゴミ溜まりでようやくシイラヒット!
鈴木さんはマグロタックルでしたので秒殺でした。その後もしばらくやってみましたがチェイスはあるもののヒットしてきませんでした。
それからも南下しながら次々にポイントにルアーを打っていくもシイラのバイトが船縁に来てから何度かあったもののヒットには至りませんでした。
ようするに「喰いにくる」というより「触りにくる」感じです。
この状況はあまり活性がいいとは言えません。
しばらく南下していくも、次第に鳥はいなくなり、潮色も緑色がかった色に変わってしまいました。
マグロの海域に船を進めるもののだんだん気配のない海になってきてしまい。
このまま南下しようかそれともさっきシイラ釣れた海域に戻ろうか非常に迷いました。
途中、三重県のカツオのケンケン船が船団になってました。
そこら辺もやってみましたがナブラも見えず、あきらめて南下を続けました。
やがて鳥も一羽もいなくなり益々潮色は悪く、この先にマグロの跳ねるカンカンの蒼い潮があるようには見えなかったので引き返す事にしました。
結局、午前中にシイラが釣れた海域に戻り時間までシイラ探索しましたがヒットを得られませんでした。
やはりまだ単独シイラばかりでシイラの群れに遭遇できません。
やはりマグロ現場は遠いです。ましてや今日はウネリが入ってたので行くだけでかなりの時間を費やしてしまいました。
これからもそんなホットな情報があれば行ってみるつもりです。
宝くじも買わなきゃ当たらないし、釣りも行かなきゃ釣れないよね。
本日、鈴木さんの釣られたシイラは105cmの立派なオスのシイラでした。
ユウジ船長のとこは126cmが釣れたようです。
鈴木さん今度は130cmアップを目指しましょう。
本日はご乗船ありがとうございました。


7月5日(月)「キハダマグロ」
今日はよく晴れた熱い1日でしたね。
まるで梅雨明けしたようないい天気でした。
そういえば大王沖は凄い事になってますね。
20〜30kgのキハダマグロがキャスティングで釣れてます。
「熱いですね〜。」
明日はシイラ狙いでチャーター便で出ますから、その海域に舵を向けていくつもりです。こんなマグロが我々の射程圏に入ってくるのはメッタにないことです。あばよくば我々にもマグロのビッグヒットあるかもしれませんね。捕れるといいなぁ
明日、頑張ってきます。
みなさん応援して下さいね。


7月4日(日)「欠航」
せっかく前日にみなさんから予約の電話をいただいたものの、今日は沖(シイラ狙い)へ出れないと判断して中止させていただきました。天気は晴れてるものの予報通り早朝から北西風が吹いてました。太陽が出て日差しがあるから風さえ吹いてなければシイラ釣れただろうね。残念!!
通常便ではこれぐらいの風なら問題ないんだけど、シイラ便はどおしても沖に出る為に慎重に判断させていただきました。せっかくシイラ便で予約いただいて通常便へ切り替えるのもね。これからもシイラを狙って外海に出ていくつもりです。これから夏に向け、日焼け対策や暑くなるので水分はおおめに持参して下さいね。汗を拭くタオルもあった方がいいですよ。
みなさんの予約お待ちしております。
本日予約のお客様「ごめんなさい。」そしてお電話「ありがとうございました」これからもよろしくお願いします。


7月3日(土)「シイラ狙いにて」
本日、シイラ狙いにて出航してきました。
今日はお客様が少人数だったのでうちの次男坊も同行させました。
朝、曇り空の中、風は無風に近く少しモヤってましたが沖へ快適に進路を向け走りました。
外海に出ると水温24.8℃で海色も紺碧色でまばらなゴミと潮目がハッキリと見てとれました。
鳥も無数に低く飛んでて雰囲気は抜群です。
潮目沿いをトロトロ走りながら鳥やゴミ(流れ藻)を見つけてはキャストしていくランガンスタイルで次々にポイントを打っていきました。
竹が浮いてるポイントにて待望のシイラヒット!
フッキングしてからジャンプして横に走られ痛恨のフックアウトでした。
この時点では私もまったく焦りはなく、今日の状況ならシイラのランディングは時間の問題で直にランディング出来るだろうと確信してました。
またまた固まった流れ藻を発見してキャスト一発でシイラヒット!
お決まりのジャンプ、そしてファーストラン!「アレ?」
またまたフックアウトしてしまいました。次男坊のルアーにもシイラがチェイスするもヒットには至りませんでした。
そうこうしてるうちに次第に南東の風が吹いてきて、白波が立ち、雨も降ってきて潮目がすごい判りづらくなってしまいました。
西に東に船を走らせ、潮目を捜し、ようやく久々に鳥のついた潮目をみつけキャストしてもらうと今度はトモで投げてたうちの次男坊にシイラヒット!
「きたぁ!」の声とともに上手にフッキングを入れ、素早くロッドエンドを腹にあてファイトの態勢に入りました。竿をのされながらも何とか耐えて私がリーダーをつかもうとしたところ痛恨のリーダー切れでジエンド。今日はシイラ三発かけて三発とも逃げられボートデッキにはシイラあげられませんでした。
朝の気配なら問題なく釣れるだろうとタカをくくってましたが、やはり後半に雨と風が吹いてきたらガラッと状況変化して苦戦を強いられてしまいました。
まだまだこれから数も増えてきます。これからが本番ですよ。これからもガンガン攻めていきます。
本日乗船のお客様は魚(シイラ)は残念ながらランディング出来ませんでしたがそれ以上に「経験」としてお客様自身ステップアップしているはずです。それは「獲るもの」より「得るもの」があったと思います。「ありがとうございました」


7月2日(金)「週末は」
本日もいい天気でした。
明日、明後日と。
今回もシイラ狙いで出航を予定してます。
予定としては朝イチ、外海に出て潮目沿いをライトトローリングにてシイラ捜索していきます。途中、ゴミなどあったらキャスティングで打っていきランガンスタイルで攻めて行きます。
シイラ用のキャスティングルアーですが…。30〜50gのトップルアーが中心になります。
どんなルアーがいいか迷われたら「ダイワドラドペンシル14cmSタイプ」が万能です。色は何色でもいいよ。それか「シマノオシアペンシル(シンキング)」もいいですよ。
初心者はフローティングタイプよりシンキングタイプルアーの方が水面での水絡みの良さから扱い易いと思います。
タックルなど解らない事がありましたら気軽にお問い合わせ下さい。
予約お待ちしております。


7月1日(木)「濁り水」
本日、潜水漁に行ってきました。
漁場は濁り水(雨水)が入ってアマゾン川のような海色で見えるか心配でしたが入水して潜ってみると濁り水は表層1mぐらいだけで海の底はまったくクリアでした。
多分、塩水と真水の比重の違いから層が出来るんですよ。
だから安易に船上から海色を見て「マッディウォーター(濁り水)」だと判断しない方がいいですよ。
まっみなさんのゲームを組み立てる上で参考になれば幸いです。
平日、お客さんの予約ない場合はこうして潜水漁に行きますがお客様の予約あればそちらを優先で出航しますのでよろしくお願いします。
もちろん週末はシイラ狙いで出航を予定しています。キャスティングタックルが無くても貸出しますよ。
予約お待ちしてます。



6月29日(火)「一人釣行」
今日は天気いいけど、お客さんなく、漁も市場休みだから、先日カジキの釣れた海域に様子を見に一人でトローリングに行って来ました。
朝は雨が降ってたので止むのを待ってから8時半過ぎに出港しました。伊勢湾を出てしばらく走るも海色は「緑がかった青」って感じで水温も23℃台なのでもっと沖に出て行くと次第に水温も少しづつ高くなり24℃を超えた辺りで海色も「紺碧色」になり、鳥のついた潮目を見つけてトローリングタックルを2セット流し始めました。
一本は「30ポンドのトローリングタックル」にて50号リーダーのシイラ用のルアーを流し、もう一本は「スピニングタックル(70ポンドライン)」で100号リーダーの大型シイラやカジキを狙うルアーを流しました。
しばらく潮目沿いを流してると、突然30ポンドクラスのリールからクリック音が「ジィ〜」と鳴り響きラインが吐き出され、遠くでシイラがジャンプして跳ねてるのを目視してカジキじゃないのを確認してから、もう一方のタックルを素早く回収して、スタンドアップファイトに移りました。
久しぶりのシイラの引きを味わいながらガリガリとトローリングリールを巻いて寄せてきて、ヒコーキを回収して50号リーダーを掴んで魚体をみると1m程のシイラだったので抜き上げようとしたらポロリとフックアウトしてしまいました。
ヒットした魚の後ろにはもう一匹ついてきてました。今年、作ったシイラ用ルアーが早くも活躍してくれました。
それからしばらくアタリないまま流し続けました。途中、ゴミの溜まった潮目に遭遇したらキャスティングに切り替えてみようと思ってましたがゴミ発見出来ず、鳥もいなくなってしまったのでトローリングタックルを回収して、船を走らせ「ゴミ(流れ藻)」「潮目」「鳥」の三大要素を捜してみましたが、潮目はあるけどなかなか条件の揃った場所は発見出来ませんでした。
本日は昼過ぎから用事があったのでそのまま帰路につきました。正直、「カジキを釣る」と意気込んでましたが今回は一人釣行だったのでカジキかかったらランディングに四苦八苦してエラい事になってたでしょうね。
今回、何とかシイラの顔は見られましたがあの一発のみでもう少しヒットがあってもいいのになぁ。
もう水温、潮目、海色ともにいいけどね。何せゴミが少ないのでキャスティングで釣るには、シイラを視認してからのサイトフィッシングは出来ず、鳥つきの潮目にルアーをキャストして回遊してくるのを待ち伏せする形になりますね。
これは一人では歩が悪いです。なるべく大勢で水面へルアーを投げ入れシイラにアピールする方が効率的だと思います。
まっシイラはこれからが梅雨明けして強い日差しに潮目がはっきりしてゴミが大量に流れてきたら、いよいよ本番突入で沿岸部に姿をみせるようになります。
これからも希望があればどんどんシイラ探索に行きます。沖ではカジキも視野に入れておいてください。
夏のビッグゲームの始まりですよ。
平日はシイラ便、3〜4名からチャーターにて出航します。
週末は乗合いにて出航します。予約お待ちしてます。


6月28日(月)「モヤモヤ」
今朝、潜水漁に出て漁場に着いて潜ってしばらくすると、辺り一面モヤに包まれてしまい。視界はゼロで真っ白、モヤの中は湿度も異常に高く、各機材のガラス面は曇ってしまうし、湿気で電子機器が壊れてしまう可能性もありますし、服も湿気を含み濡れたようになっちゃうし、サングラスとかのレンズの曇りもタオルで拭いてもなかなかとれないし、近くでタンカーの警笛が聞こえるけど姿を確認出来ないのでなおさら怖いです。
まさに「ホワイトアウト」です。
これでは危なくて操業を続けられないので撤収です。ただ、漁場から港に帰るのも岸よりをスローで帰ってきて、ひと苦労でしたよ。
ようやく港(市場)に着いたら各遊釣船も待避して港内に船を接岸させモヤが晴れるのを待ってました。
この時期はよく「朝モヤ」が視界を遮ります。
まだ沿岸部だから岸よりを通ればタンカーなとの衝突は回避できるけど沖に出てて、このモヤに遭遇するとどこにも待避出来ないので怖いです。
まっ昼近くになればモヤも太陽光で蒸発して視界良好になるけどね。やはり「安全第一」ですよ。
この梅雨時期はこれから度々この「朝モヤ」で出鼻を挫かれる場面に遭遇だろうね。
そういえば昨日、中部地方での初カジキが釣れたようですよ。
場所は、前日シーブルーでシイラ探索してた辺りですよ。悔しいなぁ


6月27日(日)「キス釣り」
何だか今日は予報に反して晴れてて、いい天気でしたね。夕方になって雨は降りだしてきたけど、それでも釣りは1日天気がもちましたね。
昨日のシイラ探索、今日にしようか迷った挙げ句、「同じような天気なら…」と昨日出航したのですがこんな事なら今日でも良かったね。
今日は昼から「すずえい丸」の章和船長から「子供連れて、ちょいとキス釣りでもいかが?」とお誘いを受け、次男坊に聴いてみたら「うん!うん!」と2つ返事でした。
早速、章さんの船に飛び乗り、キス現場に到着して仕掛けを投入してみると「プルプル」と小気味よい引きで綺麗な魚体をしたシロギスが釣れてきました。ほぼ仕掛けを落とす度に何かしら魚からの反応があり、これは面白い!ハマりますよ。上手い人ならポンポン数釣るでしょうね。
小一時間程やって雨が降ってきたので帰港しましたが家族で天ぷらにするぐらいは充分釣れたましたよ。
カメラもって行きましたがつい釣りに夢中になってしまい写真撮るのを忘れてしまいました。
今夜はこれ(キス)を天ぷらにして一杯やります。
これが旨いんだなぁ〜。すずえい丸章和船長「ありがとうございました」


6月26日(土)「シイラ探索」
本日、出航してきました。シイラを捜しに沖へでてみました。雨だし、南東風が吹いてたので迷ったけど、とにかく行ってみました。
沖に出てみたら案外、風はたいした事なかったです。
沖のシイラ海域に到着してみると海色は「紺碧色」でマズマズでしたが水温が22.7度とイマイチでした。
すぐに流れ藻を見つけてキャストしてみましたがシイラは視認出来ず、トローリングしてシイラを捜す事にしました。
トロトロと船を走らせ、シイラからの応答を待ってましたが応答なく、そのままスルメイカ釣場までやって来たのでお土産にイカを狙ってみました。
イカはすぐに乗ってくるんだけど、なにせ150号のオモリとイカの重みでかなりの抵抗らしくお客さんはクタクタになりながら手巻き(ライトジギングタックル)でイカを手繰り寄せてきました。
お客様に聴くと、これは拷問に近いくらい重労働らしいです。
見てる私としてはみんなの必死にリールを巻く姿がおかしくて仕方ありませんでしたよ。
「やっぱ電動リールは凄い」と改めて思い知りました。「150号のオモリ」と言ってもルアーアングラーはピンとこないだろうけど、グラム数でいうと約500gあります。それをライトジギング用のタックルでやるんですからまさに拷問に近いですよね。
だけどイカはよく釣れますよ。これからもシイラ狙いで沖に出たら、お土産確保にスルメイカやりますね。ひとしきりイカを確保したところで再びシイラ探索に出ました。
ラン&ガンしながら流していくも今日はハッキリした潮目はなく苦戦を強いられました。
そんな中、鳥が数羽やたら水面低く飛んでる海域があったのでその付近をキャストしてもらいました。
しばらくすると1人のお客様のポッパーの後ろにチェイスするシイラの姿を捉え、すぐさまヒット!
ようやくシイラのランディングに成功しました。
1mぐらいのオスのシイラでしたが値千金の一匹でした。
それから時間まで捜索しましたがシイラを目撃するもヒットには至りませんでした。
やはりこの雨でシイラも沈みぎみだったのかもしれませんね。
これからも度々シイラ釣行はやっていくつもりです。本日ご乗船のみなさま、雨の中、拷問に近いイカ釣りといい「おつかれさまでした」


6月25日(金)「明日の予定」
今日は1日どんよりとした天気でしたね。
明日も同じように日差しはないだろうね。雨が少し降るみたいだけど、果たしてどれくらい降るんだろう。
沖の水温もなかなか射程圏内に23℃以上の潮は入ってきてくれないし、とりあえず明日は沖にシイラ探索に行ってきます。
群れは無理だろうけど、「はぐれシイラ」を捜してみます。ついでに水深100m以上をジギングしてみようと思ってます。重めのインチクなどありましたら持参して下さい。ヤリイカもやってみようと思います。


6月24日(木)「予測不可能」
今日は乾いた北西の風が吹いて晴れ渡りサラッとした気持ちのいい天気です。
洗濯日和ですね。
でも何だかなぁ、「北西風=冬、南東風=夏」という季節風のイメージがあるから、この時期に北西風は気持ちいいし過ごし易いけど何だかピンときませんよね。
最新の水温分布衛星画像を見てみると遠州灘には20℃の冷水塊が出来てて、なかなか23℃以上の水温帯が接岸出来ません。
西でも東でもカジキ等の回遊魚が釣れだしてるのに、こちら中部はまだまだ取り残されてる感があります。
本来ならもう太刀魚も始まってるのにね。
何だか今年は予測不可能です。
でもこんな年に限ってシーズンインすれば案外爆発したりしてね。
週末出航を予定してます。予約お待ちしてます。
予約の際、何かターゲットのご希望があればおっしゃって下さいね。
みなさんと相談しながらゲーを組み立てて行きます。


6月23日(水)「夏の風物詩」
今日は梅雨らしく朝から午前中は「雨」でしたね。何だか雨は人をブルーな気持ちにさせるのは私だけでしょうか。
週間予報天気図を見てみると、週の中頃から太平洋高気圧が南から張り出してきそうだから、こりゃ今年は梅雨明けは早いかもしれませんね。
梅雨が明ければ、いよいよ熱い暑い夏がやってきます(※もちろんそんなコトみんな知ってるよね)。強い日差しに、入道雲に、短パンに、Tシャツに、サングラスに、コパトーンに、これがまさに「夏の風物詩」だね。
そこから連想するのは「夏の海岸」ではなく、我々釣り人はもちろん「シイラ」だよねぇ。
まだシイラのトップゲームを体験した事ない人に釣らせてあげたいなぁ〜。
ヒットしてからドラグを鳴らしダッシュするあのパワーを感じて欲しい、華麗なジャンプを見て欲しい。
私も出来る限り頑張ってシイラ捜します。
今週末、天候が許せばシイラ探索での出航を予定してます。
予約お待ちしてます。


6月22日(火)「ドライブ」
今日は朝起きたら雨も止んでて風も凪いでたので私一人で沖にでてドライブしてきたました。
伊勢湾口はウネリが多少あったものの沖に出てみるとたいした事はなかったです。
沖に着いてみるとまだ水温は22.5度で水色も「緑がかった青」という感じでカジキのいるような海色ではなかったですね。
でもこの海色ならシイラはいるんじゃないかなぁ。
2〜3ヶ所、ゴミの溜まった潮目を回ったけど鳥もシイラも発見出来ませんでした。粘り強くキャスティングすれば一本ぐらいシイラ捕れたかもしれないけど、今回の目的はトローリングだったのでそのままカジキの気配がないままカジキ用のルアーを流し続けました。あと少し水温が上がってくれたらいいんだけどね。
ついでにカジキ用ルアーの泳ぎのチェックもしました。思ったより動きがおとなしいけど、泡を引いて潜ったり浮き上がったり、いい感じに仕上がったのでとりあえずは「合格」です。
途中、ソーダカツオかサバのボイルがありましたがそれは無視してカジキルアーを流し続けました。
まったく釣れる気がしなかったけど、ルアーを流しながらお昼にコンビニで買っておいた「ざるそば」を食べながら雄大な海を眺めてました。これがまた旨いんですよ。
やっぱ「海」はいいね。
たとえ魚釣れなくても、母なる海の懐に抱かれて波に揺られながらのんびり時を過ごすのも悪くないです。最近はみんなが血眼になって魚を追いかけ回してるけど、たまにはこんな釣りもいいもんですよ。
さて肝心の釣果の方は、もちろんトローリングでは何もありません。あんなデカいルアーに食いつくのはカジキか大型のシイラしかいないですよ〜。
途中、150mラインの宙層感度にサビキを入れてサバを釣りました。
でも見事にガリガリに痩せてるサバでしたよ。
次回はイカの仕掛けか2〜300gぐらいのジグを準備してスルメイカ釣ったり、ディープジギングに挑戦してみようと思います。
今週の土曜日(26日)、天気良かったら、お客さん3〜4名集まったら、また沖に出てみようと思ってます。
もちろんシイラが居そうならシイラキャスティングやります。ディープジギングもやります。ついでにイカもやっちゃいます。
みなさん一緒にいかがですか!?
もちろん天気の怪しい時は止めますけどね。


6月21日(月)「武勇伝」
今日も何とか日中は雨降らずに天気はもちましたね。日本海ゲンタツの「泣いた」「笑った」の話がいろいろと私のとこにも聞こえてきます。
いくらゲンタツといえど、そうそう釣れる時ばかりじゃありません。
スベった人は「次こそ」と頑張れるし、釣った人は「今度も」と期待に胸を膨らませ、それが「釣り(ゲーム)」なんですよね。
いつも大漁なら価値ないし、すぐに飽きちゃうよ。
みんなで喜び合える仲間がいて、凌ぎを削り合えるライバルがいればこそ、また一段と釣りが楽しくなると思うな。
一喜一憂できる釣り仲間を作るっていい事だよ。
周りにそんな釣り仲間がいない方は私が「釣り仲間」ですよ。
みんなシーブルーに乗船の際にはみなさんの武勇伝をお聞かせ下さいね。


6月20日(日)「釣果報告」
本日、出航してきました。朝イチから沖に出てシイラでも捜そうと思いましたが、ウネリに阻止されてやむなくサバ現場でとどまり、サバ、アジを釣りました。意外に活性はよく、ポンポンとサバがアジ混じりでよく釣れました。サバの群れは少しサイズダウンした群れでしたが元気です。それとエソの活性がすこぶる高く先にエソが釣れてきてしまい、これにはお客さんも困ってました。でもエソの身は小骨が多いけど、案外と凄い美味しいんですよ。「さつま揚げ」の原料になってますよね。
でもウネリの影響でお客さんが次々に船酔いしてしまい、ある程度、魚を釣ってからカマス現場に向かいイシモチを釣り、そこもウネリが入ってて、次は真鯛を狙い、そこもウネリの影響があるので内湾シーバスポイントに移動しましました。
さすがにここまでくるとウネリは少なかったですが、魚がバイトしてくれません。最後にウチの前のシーバスポイントやったらアジが少し釣れて終了となりました。
今回は風もなく、雨もなく、日差しもなく過ごし易い天気でしたが、ことごとく「ウネリ」に邪魔されてしまい、やりたい事がやれずじまいで消化不良ぎみのゲームでした。ただ唯一の救いはサバ現場でサバの活性が高かった事ぐらいですね。あれだけウネればお客さんも酔ってしまうよね。伊勢湾口はどこもうねってました。この自然の脅威には勝てないよね。仕方ないです。道路を舗装する時に使うローラー持ってきて海を真っ平らにしたいぐらいでしたよ。
船酔いの気持ち悪さは船長もよく判りますよ。
これからベタ凪のいい天気の時にまた沖にドライブ行きましょうね。
本日は揺れる船内でみなさん頑張って釣っていただき「ありがとうございました

6月19日(土)「明日は」
今日は昨夜の台風みたいな天気が嘘のように晴れて、気持ちのいい日になりましたね。今日は次男の通う小学校の「親子学級」に行ってきました。親子で「切り絵」をやりました。
たまには親らしい事もしないといけませんよね。
さて、明日は出航します。真鯛、シーバス、カマス、アジ、太刀魚など釣れるものを柔軟に何でもやるつもりですよ。
それと人数集まり天気よければ沖にドライブも考えてます。
ではご予約お待ちしてます。


6月18日(金)「エキスパート」
やはり梅雨ですね。
晴天はながくは続きません今日は「雨」です。
どうやら明日も雨と風で決していい天候ではなさそうですよ。
あまり雨が続くと「水潮()濁り潮」が海面付近に強い流れを作り厄介な「二枚潮」が発生するし、海色は濁るし、極端に釣りを難しくしてしまい難易度は高くなります。
でも「エキスパート」と呼ばれる人はそんな悪条件の中でも活路を見いだして、ちゃんと結果をだします。釣りは大物釣ったからエラいんじゃないと思う、「どんな悪条件でも必ず結果をだす」それが真のエキスパートだと思うな。でもね、そんなエキスパートでも必ずスベる(ボーズ)時はあるんですよ。それがあるから考えるし、成長するんだよ。例え「ボーズ」になってもそれは無駄ではないと思う。真のエキスパートはそれを知ってます。
だから悪条件でも攻略しがいのあるゲームとして楽しむ事が大切なのかもしれないね。
そんな時ほど、私自身ガイドとして的確な指示やアドバイスでサポートしたいです。
まっ釣れてる時には余計な指示は要らないよね。
私もみんなと一緒にガイドとして、これからも成長していきたいです。自分自身におごる事なく日々進化していきたいです。
好奇心は無限大に広がります。


6月17日(木)「シイラツアー時の留意点」
今日も梅雨の合間の晴れでした。このまま梅雨終わってくれないかなぁ、まだ少し早いよね。でも早く明けて欲しいね。
そうすりゃ、いよいよ夏がやってきます。そろそろいい潮が入ってきて、シーズン到来を予感させます。でも、楽しい夏のシイラ釣りは一歩間違えると悲惨な事故になりかねい危険がともなう釣りです。そういった事故がなく、楽しく過ごす為にも「シーブルー」ではシイラ釣りの場合は以下のルールには必ず従って下さい。
※フックは必ずバーブレスフックを使用して下さい。
※サングラス&帽子は必ず着用(暑さ対策ばかりでなく頭と目をルアーから保護する役目もあるからです)
※船のオモテ(舳先)て釣りをされる方は必ず救命胴衣を着用する事
※キャスト時は必ず周りに声をかける事
※釣魚の写真撮影は必ずルアーを外してから行います。
これから平日3〜4人「シイラ希望者」が集まれば乗合(五名まで)シイラ狙いで出航します。
とりあえず一名様でもシイラ予約をいただければ乗合募集しますから、なるべく早めの予約をお願いします。前日の出航確認時に天候(雨、風、波)などお客様と相談の上、出航するかどうか決定します。沖に出ますからなるべく悪天候には無理に出航しないようにします。この場合キャンセル料はかかりませんので気軽に予約しておいて下さいね。なお少人数の「チャーター」でも出航しますからご相談ください。詳しくは船長に「お問い合わせ」して下さいね。連絡お待ちしてます。


6月16日(水)「解禁」
梅雨の合間での晴天で気持ちよく晴れましたね。今日は日本海、玄達瀬が解禁で天気もいいし、きっと青物の爆釣劇が繰り広げられてる事でしょうね。ブリが、ヒラマサが、水面を割って出てるんだろうなぁ。やっぱ暑い夏に熱いトップの釣りはいいよね。
こちらもそろそろシイラくんがチラホラと顔をみせてくれてもいい頃です。
これかは天気よくメンバーさえ集まれば少し沖にでてシイラ捜しのドライブしてみるつもりです。もちろん、まだ一日中ではなく他の釣り(真鯛やカマス、アジ)も合わせてやっていくつもりです。
週末、出航を予定してますから、ご予約お願いします。


6月15日(火)「原点」
雨です。
今日は少し汗ばみますね。こうして毎日みなさんに日記を書いてて、私なりに伝えたい事などを勝手に一方的に日頃気がついた事などを書かせてもらってます。私はこのルアー釣り自体の経験は確かに「永い」です。この釣り(ゲームフィッシング)が大好きです。
ただ「船長」としてお客様に釣らせる事は始めたばかりで、まだまだ初心者です。いたらない点も多々あると思います。
これからみんなと一緒に勉強して、みんなと一緒に成長出来たらと考えてます。今回は「私たちは何の為に疑似餌(ルアー)という偽物の餌で釣りをするのか?」という原点を見つめ直してみましょう。ただ、釣果だけを優先したいなら「餌釣り」に歩があります。あえてルアーで釣る必要もないと思う。
私たちはあえて難しいこのルアー釣りをするのは「勝手に釣れた」ではなく「自分で釣った」という満足感と感動を味わいたいからこの釣りをしてるんじゃないだろうか?
私はこのお客様の「感動」の為にそれをサポートするのが私の役目(仕事)だと考えてます。釣り方の判らない方には私なりのアドバイスもします。
エキスパートの方はどうか、ご自分の「考え」や「ビジョン」があるなら遠慮せず何でも試してみて下さい。目標があるならそれを船長にも教えて下さい。それを一緒に追いかけましょうよ。
それもこの釣りの「愉しさ」だと思うな。
私はサポートは出来ても、実際に手出しはしませんから、自分で魚をかけてこそ真の喜びが湧いてくるんだと思うからね。釣りは自然が相手だからいい時ばかりではなく確かに激シブの時もあります。
皆さんがせっかくのお休みを利用してシーブルーに乗船していただいて「今日はシブかったね。運が悪かったね」と簡単に言葉で終わるんではなく、悪い中にもどこかで活路を見いだす最大限の努力をしていきたいです。この気持ちは忘れずいつまでも持ち続けたいです。
そしてお客様と一緒に釣った喜びを分かち合いたいです。
これからもみんなと一緒に一喜一憂して成長していきたいです。悪天候にもかかわらず出航して営業優先の仕事もしたくないです。お客様の意志を尊重した仕事を心掛けたいです。
これから私を育ててくださるのもみなさんです。「シーブルー」は小型船である事を活かしチャーターなども小回りの効いた柔軟な対応をしていきますからいつでもご相談ください。
これからもどうかよろしくお願いします。
ご意見ご感想などありましたら気軽にメールして下さい。


6月14日(月)「お手入れ」
今日も雨がシトシト降ってます。
ようやく梅雨らしくなりました。晴れ間が恋しくなりますね。
さて本日もお客様なく、漁も悪天候の為、お休みしてます。
今日は釣具屋さんに行って先日、洗濯機の中で膨張した救命胴衣のボンベと愛用のソルティガリールの「オーシャンマーク」ハンドルのネジがノブの中で外れてしまってカラカラいって、ノブのフタが開かないんですよ。これを修理依頼してこようと思ってます。こないだ日本海でブリを釣った時に外れちゃったようです。やはり普段から釣具の手入れは充分にしておきたいです。いつどこで思わぬ大物に遭遇するか判らないから、準備だけは怠らないように心がけてます。
みんなも釣具の手入れはしっかりやって、いつでもベストな状態にしておきましょうね。


6月13日(日)「梅雨入り」
今日は昼前からコチ(東風)が強く吹いてきて海上ではかなりの雨風になってきました。
本日、シーブルーはお客様がなくお休みでしたから、私は漁を早々に終えて、このHPの模様替えをしてました。新たに釣り遠征の模様を書いた「釣行日記」を追加しました。動画も貼り付けてありますのでご覧下さい。
本日、出航されてた方々は雨風できっと大変な釣りだった事でしょう。「お疲れ様でした」
でもこんな荒れた天気は意外と大物が釣れたりするんですよ。
これでようやく本州も梅雨入りしたみたいですね。
これから梅雨が明けるまではこんな天気が続くんだろうけど、雨の合間をぬってシーブルーに釣りに来て下さい。何だか雨はテンション下がるよね。
梅雨が明けたら、またシイラを探しにいきます。
ここ最近の衛星画像をみると黒潮の反転流がかなり西まで流れ込んでるみたいですからこのままこの流れを維持してくれるといいなぁ。今後の動きに注目です。それまでに太刀魚が伊良湖水道に入って来ないかなぁ。


6月12日(土)「釣果報告」
本日、出航してきました。朝イチに真鯛の様子をみに行きましたが釣れてくるのはサビキに小サバや片口イワシが鈴なりになるだけで真鯛らしきアタリもないので沖にサバを捜しに行きましたが、めぼしい記録に当たれずサバを断念してカマスを狙いに行きました。
現場に着くとアジがポツポツと釣れて、たまにカマスが釣れるという感じでした。他にはイチモチ二匹、大サバ一匹も釣れましたよ。
何だかカマスよりアジのヒット率が高かったです。みなさんカマスとアジをお土産程度に釣ってから、最後に真鯛を狙いました。周りの船ではポツリと真鯛が釣れてましたがうちらにはカサゴ一匹だけで、アタリなく焦りの時間だけが過ぎていきました。
そしていよいよラストの流しに「ドカン!」と一発きました。慎重にやりとりして上がってきたのはオスの立派な真鯛が水面に顔を出しました。噂の「カリボソジグ」のテールフックにしっかりとフッキングしてました。
後で検量してみたら「72cm5kg」でした。最後の最後に宮地さんがやってくれました。
上田さんも玉井くんもよく頑張りましたが幸運の女神は二人に微笑んでくれなかったね。でもアジをコンスタントに釣れるようになって、また腕を上げましたね。船長も嬉しいです。でも、真鯛が釣れたら最高だったのにね。本日はご乗船「ありがとうございました」


6月11日(金)「明日の予定」
明日も天気良さそうですし、真鯛を中心にサバ、アジ、カマス、太刀魚などを狙い出航を予定してます。
ご予約お待ちしてます。


6月10日(木)「TWゲーム」
最近は天気が安定してて、気持ちいい日が続きますね。一年中これくらいの気候ならいいのにね。
やっぱ今年の日本海は凄いです。ブリがトップででるなんて羨ましい限りです。今(春)シーズンは二回釣行して私は数釣れなかったけど二回ともブリ捕獲に成功した事がなんとも嬉しいです。
やっぱトップウォーターの釣りは楽しいです。
こちらでもトップの釣りが出来る機会あればやっていくつもりでいます。「数より質」を重視したいです!
もちろん随時、出航を予定してます。リクエストがあればお聞かせくださいね。
ご予約お待ちしてます。




6月7日(月)「明日は」
今日もベタ凪ぎのいい天気でしたね。
明日は日本海に行ってきます。「ワープゾーンさん」にお世話になります。狙いはもちろん「巨大ブリ」です。後日この日記に釣行記を載せておきます。


6月6日(日)「リスク」
本日は残念ながら「予約」なかったので潜水漁に行ってました。
海中は何だか波があって潮もあまり動きませんでしたよ。
本日出航されたみなさんの釣果はいかがだったでしょうか?
最近はライトジギング対象の獲物ばかりでそろそろ何か大型の魚を釣りたいですけど、こればかりは自然を相手のゲームですから我々釣り人がどうする事も出来ないですよね。今は釣り味より旬の食味のいい魚がメインですが、これから大型の太刀魚に期待したいですね。
まっ「太刀魚」もライトジギングゲームの対象魚ですが、ドラゴン級はちょっとした引きしますから侮るなかれです。これから楽しみですよ。
やっぱ夏のビッグゲームといえば「シイラ」ですよね。私のお気に入りゲームの一つなんですが、如何せん回遊魚の難点は「釣果が不確実」なところなんです。たまたま今日シイラがいっぱい釣れて明日も釣れるか?という保証がないんです。船長泣かせの魚ですよ。
我々の住む、愛知県海域には「パヤオ(浮魚礁)」がなくシイラを捜すには「潮目」「鳥」「浮きゴミ」を目安に捜すしかないですから、それと沖に走るので天候にもかなり左右されます。そんな訳で「シイラのトップゲーム」はリスクの大きいゲームですが、こんな身近な海域でそれもトップゲームでシイラ程、素晴らしいファイトをしてくれる魚は滅多にいませんよ。
あのドラグの逆転音や素晴らしいジャンプ、私はみんなにそんなシイラのファイトを堪能してもらいたいから、小型船「シーブルー」ならではの機動性をいかし、リスクを恐れずになるべく行ける時は行くつもりです。でも、みなさんもそのリスクだけはご理解下さいね。


6月5日(土)「釣果報告」
本日も出航してきました。朝から沖に出て海溝筋までシイラを捜索してきました。
水温は沖に出る程、低くなってしまうし潮色もイマイチでしたが途中、流れ藻や流木が寄って鳥がついた理想の「潮目」を見つけましたが、まだシイラは居ませんでした。流木の下には小魚がいたのでこれがもう1ヶ月ぐらい後なら完全にシイラがついてたと思います。
それからはシイラ捜索をあきらめ「大山沖」にアジをみにいったけど釣れたのは「小アジ」と「熱帯魚のような赤い魚」だけでイマイチ反応も薄いので今度はサバ現場に向かいました。
サバ現場に到着早々ジグを落としてもらうと景気よく次々と「サバ」が釣れて、ようやくサバくんに癒やされました。
サビキをつけてた方は「大アジ」もヒットしてくれました。どうやらアジも混成してるようです。
次に登場したのは…指5サイズの「太刀魚」でした。ようやくやってきたようで、これからが楽しみです。
今度は「(マル)ソウダカツオ」の登場でした。今日の折戸さんはいろんな魚を釣られてました。
それを見て悔しがってたのは鈴木さんでした。
サバはダントツの連発なのになぜか(嬉しい)外道が釣れませんでしたね。
上田さんも玉井くんもサバ釣りに慣れてポンポン釣ってましたが上田さんは取り込みによくバラしてましたね。二人とも確実にレベルアップしてますよ。それに二人とも大アジをゲット出来て良かったですね。サバ現場も多種多様な魚が入ってきたらしく、サビキとか装着する事で一段と面白くなってきました。ただサバは小さいサイズもよく混じるようになってきました。今日は小さいサバはリリースしたりできる程、活性は高かったです。程よくサバ釣りを楽しんだところでカマス狙いに切り替えポツリポツリと「カマス」や「アジ」を釣りました。やっぱカマスはちょっとしたコツがいるようで釣れる人は釣るんだけど、当たらない人には当たらなかったようでした。
玉井くんのサビキには「イカ」が乗ってきました。
最後は真鯛、シーバスの一発狙いをしてみましたが、鯛カブラにアタリだけを残してタイムアップとなりました。
今日は天気もよく、魚も元気だし気持ちよく晴れ渡った1日でした。それと「サバ、アジ、太刀魚、カツオ、カマス」と折戸さんは五目達成でした。
本日乗船していただいた皆様「お疲れ様でした」(※釣果写真は後日アップしておきます。)
明日もお客さまがあれば、「美味しい五目釣り」目指して出航を予定してます。
ご予約お待ちしてます。


6月4日(金)「釣果報告」
本日、出航してきました。今日は潮があまり動かないだろうから苦戦は覚悟してましたが、予想よりかなり激渋でした。いろいろやりましたがことごとくスベりました。最初は真鯛アジポイントにて「アジ」を釣るものの後が続かず、周りも釣れてないので今度はカマスポイントで粘るもアタリなく、次にアジカサゴポイントもバイトなく、沖にサバか太刀魚でもいないか?様子をみにいくと凄い数の鳥達がトリヤマを作ってるのでかなり期待して沖に向かいました。
でも気になるのは潮色がかなり澄み潮が入ってる感じでシイラでもいそうな海色でした。
トリヤマ付近を流してみるもなかなかバイトなく、私はトップルアーを投げてみたが反応ありませんでした。ようやくお客様がバイトをとり、あがってきたのは「大サバ」でした。でも後が続きません。忘れた頃、バイトはあるもののバレてしまいました。
鳥があれだけ騒いでたのでかなり期待しましたが期待外れのトリヤマでした。
最後に真鯛シーバス狙いで粘りましたが「これは!」という反応もなく、細かく移動を繰り返し魚を捜しました。最後に「小鯛」が釣れてタイムアップでした。
やはり潮が動かないのと澄み潮がかなり沿岸域まで入ってるようです。
ジギングの場合、澄み潮はだいたい苦戦します。
小松様、本日乗船してくださって、渋い中シャクリ続けていただいでお疲れ様でした。「ありがとうございました。」
明日は北西風が少し吹くようだから海の様子がガラッと変わってくれることを期待したいです。
それかいっそのこと沖にドライブしてみるのもいいかもしれませんね。シイラがいるかもしれないね
明日も出航を予定してます。ご予約お待ちしてます。


6月3日(木)「釣り日和」
今日も釣り日和でいい天気でした。
本日シーブルーはお客さんなく、潜水漁に行ってきました。
海の中も安定してきて、この春に生まれたばかりのいろんな魚の稚魚が群れで泳いでます。
いよいよ初夏に入りました。
「シーバス」やら、「カマス」やら、「アジ」やら美味いが目白押しですね。
これから夏を代表する回遊魚「シイラ」が姿をみせてくれる事でしょう。
あのコバルトブルーの海に泳ぐシイラの姿はとっても綺麗で何度みても感動します。
そのシイラが我々釣り人の投げたルアーに猛然と襲いかかるシーンは圧巻です。まさに夏のゲームフィッシングの王道ですよ。
シイラが本格的になるのは梅雨が明けた頃ですから、それまではシーバスや太刀魚など旬の美味しい魚を釣りたいと思ってます。
週末、出航を予定してますので予約お待ちしてます。
明日は出航します。ご乗船お待ちしております。


6月2日(水)「シーバス祭り」
今日もいい天気です。
このところシーバス&真鯛が絶好調ですよ。
いつまで続くか解らないけど今のうちに釣って下さいよ。
昨夜は我が家で釣り仲間の澤村さんがと祐英丸ユウジ船長の釣った魚を料理してみんなで楽しくお酒を呑みました。昨日、澤村さんは祐英丸乗船してシーバス、真鯛、カマス、アジ、カサゴと五目達成でした。
今が旬のシーバス(スズキ)は刺身とムニエルにして、真鯛は刺身に、アジはたたきに、カマスは塩焼きに、カサゴは煮付けにしました。シーバスのアラで味噌汁も作りました。
どれも絶品ですが、やはりカマスの塩焼きは最高ですね。シーバスも脂のりのりですよ。
釣って愉しいし、食べて旨いし、海の幸に感謝感謝!ユウジ船長もこないだの日本海遠征時の罰ゲームの「ひげ剃り禁止」から無精ひげが生えてきて口周りがだいぶウザったくなってきましたよ。
いい男が台無しですね〜。みんなさんも祐英丸乗船の際はユウジ船長のひげに注目してくださいね。
これから天気も安定して、釣果も安定してくるだろうからみなさん釣りに来て下さい。シーブルーでは初心者の方には的確に船長が今日のパターンを導き出してレクチャーしますからね。ご予約お待ちしてます。


6月1日(火)「シーフラワー」
今日はあるメタルジグにスポットを当ててお話したいと思います。今回はもはや伊勢湾の定番ジグとなったマリアの「シーフラワー」を私なりにインプレッションしてみます。
発売してからだいぶ経つのに今だに第一線で活躍しててロングセールを続けてるジグも珍しいんじゃないかなぁ〜。
ただ全国的にブレイクしてる訳ではなく、この愛知を中心とした地域限定での活躍が目立ちますよね。
では「何故か?」といえばズバリ釣れるからでしょう。それも余計なテクニックを必要とせずに棒引きで初心者でも扱いやすく、簡単にシーバスや真鯛が釣れてしまうジグなんです。
ではなんでこのジグが伊良湖界隈で釣れるのか検証してみましょう。
伊良湖周辺の重要なベイトフィッシュは「コウナゴ」であの細長いシルエットが特徴ですが、まっカタクチイワシのが似てるかもしれませんけどね。
あとこのジグは典型的なリア荷重で形状も今時のスライド系ジグのように薄くないから引き抵抗があります。
私はこれが釣れる「ポイント」だと考えてます。
それと最大の特徴はあの角張った断面です。
お腹部分なんて扁平ですよね。これが水を捉えこのジグの立ち上がりが早くさせて、いち早く水平方向に泳ぎやすくしてるんじゃないかな。その姿勢を早く作りだす事でヒットチャンスを与えやすくなってると思うな。とくに着底してすぐの姿勢は重要です。それとリア荷重だから着底も判りやすいしね。
やっぱスライド系のジグで棒引きでは何もアクションはなく、どおしても立ち上がりが悪くなってしまいますよね。スライド系ジグは操作が難しいんです。
シーフラワーは青物にも効果的です。
でもスライドアクションで喰わせるんではなく「ジャカジャカ巻き」による立体的なウォーキングザドッグを演出しやすいジグなんです。釣り人の意思に高いレスポンスで反応するジグなんです。ただ、短所としては引き重りは否めません。初心者がスライド系ジグを使うとスライド幅を操作しきれないから難しいんです。どこにどんな風に飛んでいくか見当もつかないしね。その点、シーフラワーは初心者でも自分の意のままに操れるジグだと思う。
今流行りのジグをいろいろ為すのも結構ですが、まずは一つのルアーを突き詰めて使ってみて、そのルアーの特性を最大限生かす事が一番重要だと思うな。
やっぱシーフラワーは流行に左右されず「個にして普遍」です。




5月31日(月)「昼から」
今日は友達を連れて、昼から釣りに行って来ました。
今ホットなシーバス現場に着き、さっそくやってみると、ひと流し目からヒット!
しかし痛恨のフックアウトでした。
次の流しでまたまたヒット!プリプリに肥えたシーバスでした。
魚探の反応もすこぶる良く流すたびに誰かにヒットしてきます。
ただよくバレも多発しますね。
短時間の釣りでしたが真鯛(2〜2.5キロ)を二枚、シーバス60〜75cmクラス(すべてプリプリ)が五本釣れました。よくヒットしてたのは「シーフラワー80gピンク」あたりの定番ジグでOKです。ベイトは小サバなのか、水面はナブラになり鳥が騒いでるし、魚探の反応はビッシリとあるし、シーバスや真鯛がこれを追ってるのかなぁ〜それともコウナゴ記録でフィッシュイーター達が狂気乱舞してるのかもしれませんね。
それにしてもいい反応です。明日も「いい釣り」が出来ると思います。
まだ予約ありませんが挑戦者をお待ちしてます。


5月30日(日)「釣果報告」
本日、出航してきました。朝シーバスポイントを少しやって、アタリなく「時合い」は昼の下げ止まり近くと読んでサバ現場に行きましたがウネリが入っててサバくんも機嫌が悪く、想定外の苦戦を強いられました。うちの次男坊やお客様の一人は酔ってしまうし、釣りをされてるお客様もウネリでフラフラしながらの釣りですのでバラしも多発したようです。それでもポツリポツリと拾い釣りをしていき、お客様が7〜8匹ぐらいづつ釣れたところで再びシーバスポイントに向かいました。
ウネリなく天候が良かったら沖へシイラなどを捜しに行ってみるつもりでしたが今日は沖へ行くのを断念しました。
再びシーバスポイントに着くと深場に釣り船が集結して流してました。
こりゃ真鯛も混じるとこですし、記録もいい反応が出てましたから、さっそく我々も参戦しました。
数流し目に船酔いから復活した次男坊にヒット!
60クラスのシーバスでした。ヒットルアーは次男坊の得意の「F1赤金80g」でした。それからしばらく沈黙が続き今度は石井さんがヒット!
これは先程よりひと回り大きい65クラスのシーバスでした。二匹とも丸々と肥えてて美味そうです。
昼になり魚探の反応もすこぶる良くなり、私の期待度もピークに達しました。
周りの船でも所々でネットが出てシーバスや真鯛が取り込まれてました。
そうこうしてるとまたまた石井さんにヒット!さっきシーバス釣った時と同じぐらい竿は孤を描いて曲がってました。海面に顔を出しだのは真鯛でした。ルアーは「TGベイト100gピンク」でした。
この後、数流ししてタイムアップになってしまいました。みんなに釣れなくてかなり悔やまれます。今回のシーバスは他のみなさんの釣り方みてても見当違いな事してないし、完璧です。誰に釣れてもおかしくない状況でしたが魚影の割にはアタリは何度もありませんでしたね。最後に口を使わせる「きっかけ(スイッチ)」が何かあるのかもしれませんね。
後で次男坊の釣ったシーバスは60クラスにもかかわらず2キロ近くありました。かなりメタボリックでこれは絶対美味いです。
本日ご乗船の皆様「ありがとうございました」
明日は午前中、用事を済ませてから出航してきます。


5月29日(土)「爽やかな」
今日は爽やかないい天気ですね。
今朝、私はPTAとして子供たちが通る通学路の草刈りをしてきました。
これで子供たちも気持ちよく学校に通える事でしょう。
明日は天気も良さそうだし、出航してきます。
サバやアジやシーバスや真鯛など状況に合わせた釣りを展開していくつもりです。もっとお客様が集まれば沖に出てみてシイラの様子などをみてきたいけど…。そろそろコマセ釣りでイサキなど釣れだす頃なんだけど、これもルアーで挑戦してみたいです。ジグの上にサビキつければ釣れると思うけど、でもあんまりサビキで釣るのはルアー的ではないですよね。あくまでもルアー(ジグ)に喰わせたいです。
やはり旬の魚は美味しいですよ。
明日は天気も良さそうだし、美味い魚をみんなで釣りに行きませんか?
予約お待ちしてます。


5月28日(金)「シイラ便のお知らせ」
何だか、もう6月になろうという時期なのに肌寒いですね。初夏だというのに変な天気ですね
これから夏に向けていろんな魚が入ってきますが、やはり「夏」といえばシイラでしょ…。
トップウォーターゲームの季節ですよね。
ただこれら回遊魚は釣果にムラが出てしまうのも事実なんです。それだけはご了承下さい。いい潮が近くに来てくれればいいんですが、それが難しいところです。潮目などいち早く探せればいいんですけどね。
これから「シーブルー」では平日三名以上(※ただし最大五名まで)のシイラ希望があれば出航する予定です。
ただ外洋に出るので天候の悪い場合は通常便に切り替えるか中止とします。
これからは予約の際、「シイラ希望」とお伝え下さい。三名以上集まればシイラ便として出航します。
シイラ希望の場合、三名に満たない場合はシイラ便で募集しますから、出来るだけ早めの予約をお願いしますね。予約お待ちしてます。
※30日(日)出航します。空き空きです。予約お待ちしてますよ〜。もし人数集まり天気よかったら沖にドライブでもしましょうよ。


5月27日(木)「救命胴衣が」
今日は北西の風が吹き荒れてます。
今年は南よりでも北よりでも、どちらも風が強い気がしますが気のせいですかね…。昨日、日本海遠征に着ていた服などをオフクロに洗ってもらう為、服の入ったバック毎わたしたら、何も知らないオフクロはウエストベルトタイプの救命胴衣まで洗濯してしまって、洗濯機の中で自動膨張してしまい大変でしたよ。ある意味、ちゃんと機能することにホッとしましたが、「これどうやってしまってあったか知らないよ」それにボンベを買わなきゃいけないんだよね。参ったなぁカバンから出しておかなかった俺がいけないですね。
今週末、29日(土)PTA行事の為、お休みします。
天気良さそうだから非常に残念です。
31日(月)は予約入ってるので出航しますよ。
まだ「空き」ありますから予約お待ちしてます。
取りあえず「行ってみようかな?」って日がありましたら予め予約を入れておいてください。あまり天気の悪い日には無理はして出航はしないですからね。
「安全第一」です。
気軽にリクエスト等ありましたらメールでも電話でもお問い合わせ下さい。
お待ちしてます。


5月26日(水)「日本海釣行」
昨日、半年ぶりに日本海にいってきました。
今回は「ワープゾーン」さんにお世話になりました。朝イチ、船長が鳥山を発見してくれて、さっそくトップでやってみましたが我々には魚からのバイトなかったんだけど、あそこで喰わせるべきでした。我々釣り人が下手くそでした。次に「冠島」周辺のヒラマサポイントに移動して「誘い出し」にてヒラマサをトップで狙い、日本海初釣行の片岡さんが自作ペンシルにで見事に貴重なヒラマサを誘い出してゲットしました!私もガンマを投げ続けましたが私にはバイトはありませんでした。
ポイントを転々としていきしばらく沈黙の時間が過ぎていき、沈んだムード払拭してくれたのはトモで「ダンシングマジック150gピンク」をシャクっていた昭和区の伊藤さんがメジロ(ワラサ)をヒットさせ一気にみんなのテンションを上げてくれました。同時に私にもヒットしたんですがファイト中にフックアウトしてしまいました。おそらく私のもメジロだと思われます。
中層にきてからのヒットでした。それから伊藤さんはメジロを二本追加しましたが私はまたもやヒットさせるもバラしてしまいました。また少し沈黙が続き、今度は私がトップにてメジロをゲット!ヒットルアーはもちろん「ガンマ60」でした。これでボーズを免れたし、坊主頭も免れました。(※「日本海で最低メジロ以上を釣る!」という連勝記録更新中です。)それから程なくして、またもや片岡くんが今度はジギング(イノセント130g赤金)にてメジロをゲット!それから時合いに突入したらしく、結局、丹後初釣行のダウットさんはメジロを5連続ヒット!沈黙が続いても、あきらめず黙々とやってたかいがありましたね。ヒットルアーは「C1セミロング165gピンク」でした。みんなにハマチやメジロがジギングでヒットしだしたので私もトップウォーターをあきらめジギングロッドに持ち替え「ドリフトチューン160gピンク」を落とし早巻きからロングジャークを入れてジグをステイさせたら一投目で「ドン!」と乗りました。少しドラグを出していき重量
感があったから「もしや?」と思いましたが、やはりあがってきたのは80cmジャストのギリギリ「鰤」でした。今回10名での釣行で『鰤1、メジロ15、ハマチ4、ヒラマサ1、カサゴ1』という結果でした。今回は雨がやんだり降ったり、風が強くなったりと決していい天候ではなかったもののみなさん頑張って釣り続けました。ビックサイズは出なかったけど、私としては結果オーライでしたが掛けた魚をバラすのがまだまだ未熟ですよね。それに今回は最後まで「こうしたら釣れる」というパターンが読めなかったです。そんな訳で今回の参加者の中には数名、不完全燃焼の方もチラホラをいました。祐英丸ゆうじ船長はやっちまいました。「負のスパイラル」に迷い込んでしまいました。約束通り次回メジロ以上を釣るまでヒゲを剃らない事になってしまいましたよ。坪井くんは丸坊主決定でムッシュ三宅さんは茶髪に決定です。
今回、一瞬のチャンスをものに出来るかどうかがカギでしたね。正直、私もヒヤヒヤでした。
今回、釣れた人も釣れなかった人もみんなそれなりに「経験」というものを得ました。これは大事な財産です。それぞれに課題を抱え次回の釣行時にはよりステップアップした釣りが展開出来ることでしょう。
それもまたゲーム(釣り)として自分自身にお題を課してそれに勝つ事もこの釣りの楽しさではないでしょうか?
魚を沢山釣ったから「俺は上手い」とかではなく、「自分たちが満足した釣りが出来たかどうか?」が大切なんじゃないだろうか?
こうしてみんなで船をチャーターして、みんなで今日のパターンを探って答えを導き出していく。それもゲームフィッシングの楽しみだと思うよ。
ではまた次回の釣行を頑張りましょう。
今回お世話になったワープゾーンの山本船長「ありがとうございました」
参加メンバーのみなさん「お疲れさまでした」
今回、私はカメラを忘れてしまったので写真を撮れませんでした。


5月24日(月)「日本海」
それにしてもよく吹きますね。
海上では南東の風が荒れ狂ってますよ。
明日の日本海遠征に備え、車に荷物を積み込みたいけど、この雨風でびしょ濡れになりそうです。
参ったなぁ〜。
明日は「師崎疑似餌釣り倶楽部」の日本海遠征なんですが果たして出航できるんだろうか不安ですね。
この時期はトップで青物を狙えるし、大型鰤の実績の高い時期だし、毎年「ジギングバトルに入賞したい!」と妙に気合いが入ってます。
トップでは「カーペンターγ60」を引き倒して、出来れば「ナブラ打ち」ではなく、最近脚光を浴びてる「誘い出し」で青物を出したいですね。
ジギングではイカパターンなら「ダンシングマジックドテラ180g」を丹後ジャークで、ヒラマサ狙うなら「ケイタンジグ150〜200g」をフェイクジャーク(※丹後Jと変わらないよね)で、青物の活性がイマイチなら「ドリフトチューン160g」でスローに誘い、ベイトが小さいなら「TGべいと100g」を少しキャストしてジャカジャカ巻きで喰わせたいですね。イメージトレーニングはバッチリなんですけどね。
今回はどんな状況にも対応できるようにしたいで道具が増えてしまいましたがそれが一番の課題かな。
もし魚の活性低く状況悪いなら悪いなりに「結果」をだしたいですね。あっ私にはもう一つ課題がありました。倶楽部のメンバーに無理やり買わせた「師崎疑似餌釣り倶楽部オリジナルのダンシングマジック」で鰤を釣ってみせる。という課題も残っていました。それに今回、私はメジロ(ワラサ)以上の魚が釣れなかったらボーズ頭になるとメンバーに約束してしまいました。祐英丸ゆうじ船長は次に釣れるまでヒゲを剃らない覚悟だそうです。まっこれも「約束」ですよね。みなさん楽しみにしててください。
まっやれる事すべてやってダメなら、それはそれで「いい勉強になった」と思うし、釣れない時あるから釣れた時嬉しいんだしね。
また詳しいリポートはこの「船長日記」などで報告しますね。明日は出航できるといいなぁ


5月23日(日)「台風みたい」
今日は雨風で海は大荒れです。
台風がみたいに空が鳴いて荒れ狂ってます。
こりゃ明日もダメですね。こんな日には魚たちはどうしてるんでしょうね。
明後日は祐英丸ゆうじ船長とみんなで日本海丹後に遠征予定ですけど行けるかなぁ〜。


5月22日(土)「釣果報告」
本日、出航してきました。朝イチからサバ現場直行して、一投目からサバが釣れてくれて今日のサバくんも元気に我々釣り人を迎えてくれました。活性もそれなりに高いようでしたし、みなさん経験者ばかりだったので私のアドバイスは必要ありませんでしたね。安心して釣りをみてましたよ。
朝イチから9時半過ぎまでお客様はコンスタントにサバを取り込み、一様の落ち着きを見せたところを見計らって真鯛&アジを狙いに行きました。カマス、アジ、カサゴがポツリポツリと釣れましたが本命の真鯛はアタリのみで釣れませんでした。真鯛だけをストイックに狙うのもいいけど真鯛を狙いつつ、アジとか何かかが釣れてくれると退屈しくていいですね。ただ、何を狙ってるのか狙いがブレるよね。最後にシーバスをやってみましたがバラシが一回のみで終了時間になってしまいました。周りの船ではシーバスが釣れてたようです。そろそろサバばかりではなく何か大型魚が少し欲しかったですよね。今日の釣果ですが、お客様に数など聴いてないけど私のみる限り、サバはみんながコンスタントに釣りあげてましたから一人10〜25匹ぐらいは釣れてたと思いますよ。あとホウボウ、カマス、アジが少しとカサゴもボチボチ釣れてましたから多い人はカサゴ10匹ぐらいは釣れてたんじゃないかなぁ。
明日は雨とコチ(東風)が吹いて、あまりいい天気ではないですね。
本日乗船のみなさま「ありがとうございました」


5月21日(金)「釣果報告」
本日、出航してきました。朝イチ、30分ばかり「師崎前」でシーバス狙いましたがアタリないので、すぐにサバに走りました。
今日も少人数だったので私も竿をだしました。サバの機嫌はよく、さっそく私にヒットしてくれました。
次第にお客様にもヒットしだしました。サバを釣り始めて約1時間半で私はサバ16匹釣ったので釣りを中断してお客様のサポートにまわりました。
お客様方もみんな二桁ぐらいは釣れたようなので、真鯛狙いに切り替えました。真鯛ポイントをまわってると鯵らしき反応を見つけたのでジグを落としてみたら、すぐに私にヒット!「アジかな」と思われたが引きが違う。やっぱ釣れたのはカサゴでした。
しばらく流して、フォールバイトを取り、ようやく大アジを釣りました。
魚影の割にはルアーへの反応はあまりよろしくなかったです。
近くの餌釣りの船は次々に大アジを釣ってましたけどね。
それからしばらくするとお客様に待望の大型魚らしきヒット!みるからに根掛かりではなく竿には生命反応が伝わってましたが、見た感じ真鯛特有の引きではないようでした。
痛恨のフックアウトでした。大型真鯛か?大型ヒラメか?その正体が気になりました。
最後にシーバスポイントを流しました。魚探の反応はすこぶる良く、周りの船はヒットしてるようでした。我々もいつヒットしてもおかしくない状況でしたが我々にはメバルがヒットしただけでした。残念でした。今日はサバをお土産に釣って、本命の真鯛は釣れなかったけどカサゴ、アジ、メバルが釣れました。上田さん。玉井さんご乗船「ありがとうございました」明日も天気良さそうだし、出航しますよ。
まだまだ空いてますので予約お待ちしてます。
夜12時までに連絡くだされば大丈夫ですよ。
※写真は後日アップします。


5月20日(木)「コンビニエンス」
今日、私の地元「師崎」に新たなコンビニ「ファミリーマート」がオープンしました。以前からあった「サークルK」はタバコを販売してなかったのでtaspoを持ってない私としてはかなり不便を感じてましたが、これで深夜でもタバコを買えるし、夜、突然友達(釣り仲間)とみんなで私の家で呑み会する時が多いんですけどもツマミはすぐに「ファミチキ」とか買えるし、いゃ〜こんな田舎でも便利になりました。
でもあんまり寝る前に暴飲暴食はメタボになるからイカンよね。
これからみなさんが師崎に釣りに来られる時はコンビニが二軒になりましたんで弁当などお買い求めの際、選ぶ商品に幅が出来ましたよ。
週末、土曜日は天気も良さそうだしシーブルーも出航を予定してます。
朝イチ早々にサバやって、真鯛に本腰を入れて狙いたいと思ってます。
まだ空き空きありますので「予約」お待ちしてます。※追伸、明日(21日)出航します。挑戦者お待ちしてま〜す。


5月19日(水)「芦ノ湖通い」
今朝から南東の風が吹きつけてます。雨も降ったりして今日はいい天気ではないです。
今日は船長の趣味の話をしますね。
毎年、春になると私の中で恒例になってた釣り(フライフィッシング)があるんです。これまで25年以上も春の「芦ノ湖」通いを続けてましたが、今年の春から「シーブルー」にてルアー釣り営業を始めたので、今年はまだ芦ノ湖には行っていないんです。
「やっぱ行きたいなぁ〜」あの富士山の見えるロケーションで大型ミノーでのミノーイングや自分の巻いたストリーマーフライで大型鱒と戯れたいなぁ、最近はめっきりフライロッドを振る機会が少なくなったけど、それでも毎年春に一度は芦ノ湖参りを続けてきたんだけど、今年はその記録が途絶えるかもしれない。でも機会があれば今後も釣行するつもりです。まだ「卒業」してないんです。あの鱒属の聖域「中禅寺湖」では5年通い、80cmのレイクトラウトを釣って一様の区切りをつけましたが、まだ芦ノ湖では目標の70cm以上のブラウントラウトを釣ってないんですよ。でも簡単にクリア出来たらつまらないです。それが「夢」だからね。私の部屋には芦ノ湖で初めて釣った芦ノ湖育ちのレインボートラウトや自然繁殖してる中禅寺湖のレイクトラウトが剥製になって飾られてる。その魚達は今でも私の頭の中で「思い出」として生きてる。やっぱ今度は大型のブラウントラウトを釣りたいなぁ。
「夢」はあきらめた時点で終わってしまう、私は「夢」を一生追い続けたい。
いつも口グセのように言ってるけど「ボウズ」は無駄ではないんです。私なんて芦ノ湖に通い始めてトラウトが釣れるようになるまで三年ぐらいボウズでしたよ。それまでは頭の中はトラウトを釣る事ばかりでしたよ。今年はベストシーズン「春」は終わっちゃったね。もう初夏だよね。来年こそ頑張りますよ。
でも中禅寺湖は今頃からシーズンですよ。遠いけどね。


5月18日(火)「プラクティス」
今日は早朝から潜水漁に行ってきて、昼からサバの様子をみに行ってきました。サバ現場に着いて反応を捜すも魚影とぼしく最初は苦戦しましたが3時過ぎに満ち潮が通りだしたらサバが釣れだしました。ただ、いつもと違うのは40gサイズの小さいジグでしか釣れませんでした。このサイズのジグでフォールバイトを明確にとるにはメインラインを0,8号とかの細いラインが圧倒的に有利になりますよ。やはりトータルバランスが大切ですね。
それでもサバはやる気満々でヒットしてくれるから、ひと安心しましたよ。
真鯛も気になりましたが、ちょっと時間がないので帰港しました。


5月17日(月)「夏に向けて」
今日も穏やかないい天気ですね。
どうやら昨日はサバがあまり釣れなかったようですね。魚影もかなり薄かったようです。一昨日あれだけ釣れたのにどうしちゃったんだろう。ひょっとしたら巻き網に巻かれちゃったのかなぁ。
しかし、母なる海の生産性は凄いですから、またすぐに大挙して新たな群れでサバがやってきますよ。それと昨日は真鯛も少し釣れたようで、それも気になりますし、太刀魚も気になりますよね。早くドラゴン級の太刀魚入ってこないかなぁ。でもカツオはかなり遠いみたいですね。シイラに、イサキに、アジに、シオに、これから夏に向けいろんな魚が狙えるようになってきましたよ。


5月16日(日)「自然のちから」
今日は予約なかったので、潜水漁に行って来ました。早朝、コチ(東風)が少し吹いてましたが、すぐに収まりました。
海に潜ってみると濁りで真っ暗で貝も砂に潜ってしまいなかなか見つかりませんでした。
満ち潮だったので沖から濁った潮が入り込んでしまったようです。でもそのうち引き潮になると一気に海中は明るくなり、貝も芽吹きだして見つけやすくなりました。
やはりさすが潮のよく動く「大潮」ですね。わずか半時で状況がガラッと変わりました。天気でいうと台風が過ぎ去り空がパァ〜と晴れて回復してくる時と同じです。
こんな海の中でも自然の驚異を感じますよ。
魚釣りも、それまで沈黙してたのに潮が変わると一気に捕食のスイッチが入る事はよくありますよね。
やっぱ自然の力って凄いよね。そこに生きる魚や貝も凄いよ。ちゃんとそれが解ってるんだよ。
「凄いよね〜」
俺たち人間は「自然」に対し、もっと謙虚であるべきだよね。魚の行動パターンなど解ってるようで何も解ってないのかもしれないね。それにしても海(自然)の生産性も凄いよね。
あれだけ毎回みんながサバ釣っても釣ってもまだ沢山いるし、サバにしてみりゃ生き残りをかけた壮絶なサバイバルだよ。そんな海に感謝!感謝!いつまでもそんな豊か海でありますように願うばかりです。


5月15日(土)「釣果報告」
本日お客様一名にて出航してきました。
朝イチからサバ現場に入り、さっそく私もジグを落としてみるとサバくんは健在でした。
元気よくジグに襲いかかり、怒涛の6連続ヒットを皮切りに次々とサバかヒットしてきます。一時期連チャンモード突入しました。
まだお客様にバイトなく、焦ってらしたので「ジグ選択」や「リールのフォールスピードの調整」などのアドバイスをしたら、お客様もコツを掴んだようで次々にサバをあげてましたね。「よかったよかった」
やはり数を伸ばすには、この朝イチの高活性時に「いかに釣るか」です。
朝のひと流しで約一時間、船を流しっぱなしで私も20匹以上釣りました。
それからは時間の経過とともにだんだん釣れる間隔があいてきました。
それでもポツリポツリとサバは釣れてくれます。
ある程度、サバも釣れたので太刀魚を狙いましたが感度なく、真鯛を狙ってみました。
真鯛ポイントでは大量のイワシの感度が通過していき、かなり期待しましたがノーバイトでした。
潮も止まってしまったので、早めに帰港しました。
今日はお客様と私と二人でサバ60匹以上釣りました。
サバはこの朝の活性なら爆釣ですよ。
今のうちにサバ釣りに来てください。
宮地さん、本日はご乗船「ありがとうございました」

5月14日(金)「大荒れ」
今日も海は大荒れです。
今年はホントによく風吹きますね。
それも季節外れの北西風が吹き荒れてます。
予報では明日は何とか風も収まり出航できそうですよ。朝のうちサバを釣ってから、真鯛やシーバスを狙いたいです。予約お待ちしてます。


5月13日(木)「今のうちに」
今日もよく風吹いてます。それにしてもよく吹きますね〜海は大シケです。
週末、土曜日辺りはいい天候になりそうだけど、日曜日はまた風かなぁ…。
まだ週末は予約なく、貸切状態で仲間と心おきなく釣り出来ますよ。「予約」をお待ちしてます。
これから海のルアー釣りを始めてみようとお考えの方は今のうちに釣れるうちに「サバ」を釣っておきましょうよ。
まだ海のルアー釣りやったことない初心者の方など私がマンツーマンでアドバイスしますから大丈夫ですよ。お問い合わせ下さい。


5月12日(水)「マリーンタックル」
今朝は風吹いてて寒いですね。
もう初夏になろうかというこの時期に季節外れの北西風が吹き荒れて一気に寒くなりました。
早く熱い夏が来て欲しいなぁ(※夏になったらなったで早く秋になって涼しくなって欲しいと思うくせに勝手な事いってます)
今年の夏はプライベートでも親しい祐英丸ユウジ船長と大王沖のブルーマリーンを軽快にスピニングタックルを使ってスタンディングファイトで狙うつもりです。その為にまずは道具選びが肝心です。私は昔から釣具は「ダイワ」にこだわってますから、もちろん「ソルティガ」シリーズからのチョイスになります。まっ他のメーカーとかも、いいのがあるんだろうけどね。まず竿選びの基準としてるのが竿のマックスドラグ値です。やはり最低8`以上のドラグ値が欲しいです。
長さは7ft以下の竿がいいですね。
竿は長ければタメは効きますが長い分だけのされてしまい100kg以上もある魚をリフトアップする訳ですからあまり長い竿はベストではないと判断しました。それとまず脇挟みでファイトする事はないですからグリップエンドを腰に押し当ててのファイトになるので竿尻はギンバル仕様でリアグリップがあまり長くない物。「ソルティガDEEP55S」これならMAXDRAG値20kgあるから、かなりやれると思うんだけどなぁ。リールはソルティガシリーズ最大の「ソルティガZ6500エクスぺディション」(※ステラに比べもう少しラインのストック量が欲しいけどね)で決まりです。それにドラグブレーキの加熱対策として熱放出効率のいい「アルミ製ラジエーションドラグ(ソルティガ)」を装着し、ラインは「ハイパーPE5号×500m」を巻きました。ただ、PEラインは伸びがない分、ヒット時の衝撃を回避するためにナイロン50号(170lb)のリーダーを6m取りました。それと一番の課題題はPEラインの摩擦熱によるラインブレイクをどう
解決するか?が問題です。はじめはトライ&エラーの繰り返しだろうけど、先ずはこのタックルで今年はブルーマリーンを捕りますよ〜。
先日、体重50kgある次男を乳母車に載せてこのマリーンタックルで引っ張ってみましたが問題なく乳母車は寄ってきました。あとは実践が楽しみです。その模様もこの「船長日記」で報告していきますね。


5月11日(火)「ステップアップ」
今日はまたまた雨でどんよりとした天気ですね
海上では波と風で悪天候になってますよ。
今日はステップアップするには、どうしたらいいか?というのがテーマです。
やはりジギングで1番のキモは「それぞれのジグの特徴を理解して100パーセント使い熟す事」だと思う。そのジグに合ったアクションがあるし、使い方があるから、それを的確に判断出来る目を養って欲しい。
答えは簡単、「魚が釣れるかどうか?」です。意外と自分が使い熟せないで「このジグは釣れない」とジグ(ルアー)のせいにしてしまうものです。それと自分とそのジグの相性もあると思う。
ひとつのジグを使い熟してこそ、ステップアップすると思う。
そういったスキルアップしていく過程がこのゲームフィッシングならではの面白さのひとつかもしれませんね。
「たかが魚を釣るのに難しく考えなくても」という意見もありますが我々のやってるルアー釣りは餌を使わず魚にハンディを与えた「ゲームフィッシング」なんだからそうした魚との駆け引きも愉しんでください。


5月10日(月)「釣果報告」
本日、出航してきました。朝いちからサバに行きました。現場は波が少しあり釣りずらかったけどサバの機嫌はよく、1日コンスタントに釣れ続けました。
伊藤さんはいち早くコツを掴みテンポよくサバをあげてましたが船酔いでダウンしてしまいました。
船酔いは酒に酔うのとは違って気持ち悪いよね。
私もその気持ちよく解ります。
小松さんは最初アタリをとれずに焦ってましたが慣れてきたらコンスタントにサバを釣っていただけました。今日はお客さん少なかったので私も竿をだして釣りをしましたが今日は最近のサバゲームでは割と活性は高かったと思います。ジグはいつもの「TGベイト100gブルーピンク」最近はこれしか使ってません。
ただこの波で船が結構揺れるのでバラしは多発しました。
途中、エソの猛攻にあいながらも、コツコツとサバは釣れ、たまに連チャンヒットしたり退屈しないです。今日のサバは「フォール」でも「巻き」でも喰ってきましたがやはりちょっとしたコツがいります。
このテクニカルなサバゲームはそれを発見した喜びは格別です。何しても釣れてくる爆釣よりこれぐらいが一番面白いと思うなぁ
それでもサバは今日の活性なら普通にやれば一人20匹ぐらいは釣れますよ。
最後にシーバスを狙いましたがベイトフィッシュのアジ、イワシ、小サバが釣れただけでした。
本日は雨と波の中、ご乗船ありがとうございました。


5月9日(日)「これからは」     明日(10日)出航します。一緒にいかが?

今日は気持ちよく晴れてます。
この時期は一年で一番紫外線の強い時期です。
釣りの際、皮膚の弱い方は「日焼け止め」と「帽子」が必要ですよ。それに海上では海面反射で網膜も炎症を起こすので「サングラス」も忘れずにね。
今のサバはテクニカルで楽しいですよ。さて、これから梅雨時期をピークに「太刀魚」が入ってきて、梅雨明けした頃に沖に走ると「シイラ」や「カツオ」などの夏の回遊魚がドラグを鳴らしてくれるでしょう。
夏のあの「蒼い潮」はその海域に行くだけでも気分は盛り上がりますよ。でもまだ先の話ですよね。今はサバを攻略しましょうよ。サバはジギングの基礎を習得するには格好のターゲットです。それと同時に当分は真鯛やシーバスも狙っていくつもりです。これからサバもナブラになればトップで狙うのも面白いですし、まっ数釣るにはジギングの方がいいだろうけど、トップはトップで楽しいですよね。
これから水温の上昇と共にいろんな魚がやってきます。みんなにより楽しいゲームを提供していきたいです。「シーブルー」はみなさんのニーズに合わせたゲーム展開をしていきます。ご希望等ありましたらいつでも連絡下さい。
いつでも気軽にメールや電話で「お問い合わせ』して下さい。


5月7日(金)「雨ですね」今日は雨ですね。
海も雨と風で荒れてます。今回は釣具屋さんでサバ用のジグはどれを選ぶのか迷ってる初心者の方を対象にあくまで私の個人的な見解ですが、お薦めのサバ用のジグを紹介します。「TGベイト」「ムーチョ」「スキル」などシルエットが小さく、ヒラヒラではなくストンと落ちるジグがいいです。あと「F1」「ナゴメタル」「シーフラワー」「ブランカ」なども無難な釣果をあげてます。いずれのジグも共通してるのは割と「ストン」と落ちるジグばかりです。やはりフォールでアタリを捉え易い沈下の速いジグがいいみたいですよ。カラーはお好みでいいと思います。
いずれのジグも80〜100gのサイズをお選び下さい。
それとフックはテールだけにタンデムでつければいいと思う。今のサバはフロントフックにはあまりアタックないし、ジグのアクションの邪魔をするだけだと思うからトラブルを避ける意味で、私はあまりお薦めしませんね。でもこれはそれぞれの好みがあるからね。逆にジャークしてサバを誘うならフロントフックオンリーにしますけどね。
今のサバはテールのみが無難です。
これはあくまでも私の個人的な見解であってこれが「すべて」ではありませんが、今のサバ釣りに苦戦してる方に参考にしていただけたら幸いです。


5月6日(木)「太刀魚」
今日は南東の風が吹いてたものの天気は晴れで気持ちいい日です。
山の景色も新緑に染まり、初夏の訪れを感じますね。さて、これから梅雨にかけて伊勢湾口では太刀魚が入ってくる頃ですね。
ここ数年、ドラゴン級のサイズが少なくなったのが気になります。伊良湖水道は全国有数のドラゴン級太刀魚が釣れる貴重な釣り場です。
指7〜8サイズのあの根掛かりのような重量感あるファイトと迫力ある顔つきは我々ルアーマンを魅了してやまない人気のターゲットです。食べても旨いしね。
いまや「太刀魚」は市場相場でもかなり高く取引されてる高級魚で、乱獲も心配されます。
漁業者は無理としても、せめて我々釣り人だけでもバックリミット(匹数制限)などを設け貴重な資源を少しでも守り、いつまでも大型の太刀魚がみんなに釣れる環境を守っていきたいですね。
現在、サバも一応の落ち着きをみせ安定して釣れてます。あとは真鯛です。8日(土)は真鯛を中心に狙ってみようと思ってます。サバ釣りに飽きた人は一緒に真鯛を狙いに行きましょう。ご予約お待ちしてます。


5月5日(水)「ワンポイントアドバイス」
今日も安定したいい天気でした。みなさんはいかがお過ごしですか…。
今回は今のサバ釣りにあたって、私から初心者の方にワンポイントアドバイスします…。『なるべくシルエットの小さい80〜100gのジグ(※フックはテールのみ)でボトムをとったらすぐにワンジャーク入れて(※大概はこの時点で釣れる)、アタらなければ五回ハンドルを早巻きして、落とす事を3〜5回繰り返してから、一度ジグを回収して入れ直して下さい』
ようするにボトム付近を集中的にフォールで攻めるんです。「フォールのアタリうんぬん」と難しく考えるより、ラインが止まったら素早くクラッチを戻し一度大きくジャークさせる事で魚は自動的にフッキングします。その為にもフォール中でも素早くリターン出来るように常にハンドルに手をかけておきましょう。これを実践すればサバは釣れますよ。一度お試しあれ


5月4日(火)「サバ絶好調」
今日はお客さんなく、天気もいいので同級生と次男坊を連れて、朝からサバ釣りに行ってきました。
ポイント到着して流し始めから次から次へとサバがヒットしてきます。
ただ同級生の一人は初心者だったので「フォーリングバイト」を上手くとれず、苦戦してましたが、もう一人の同級生とうちの次男坊が次々にサバをヒットさせてました。
やはりちょっとしたコツがいりますね。再三この「船長日記」に書いてますが『巻きで釣る意識よりフォールでアタリをとる意識』に頭を切り換えてやってください。
話を戻します。しばらくするとみんなのアドバイスをもらいながら初心者にも釣れだしました。朝9時過ぎには大型クーラー満タンになったので早々に帰港しました。
朝のうちやっただけですが三人で60匹近く釣りました。俺は魚を外し役に徹しました。でも相変わらず、「巻き」より、ほとんどがボトム付近での「フォーリングバイト」ですから、腕の差が数の差として表れてしまいますね。
これもまた友達同士でライバル意識に火がついて面白いですよ。
何をしても釣れてくれる爆釣より、これぐらいの釣れ具合が一番面白いと思います。
今のサバは簡単といえば簡単だし、難しいと言えば難しいです。解るかなぁ〜?それを確かめに来て下さい。釣り方などアドバイスしますよ。友達同士で気兼ねなく和気あいあいと釣りに来て下さい。
予約お待ちしてます。
明日(5日)は天気良さそうですけど残念ながら潜水漁に出ますから「お休み」します。
週末空いてますよ。


5月3日(月)「見物人」
今日は潜水漁に行ってきました。
市場で貝を卸してると、朝市に来られたお客さんが物珍しげに見物に来くるから何だか恥ずかしいです。
動物園の動物になった気分です。動物園の動物たちはそうやって常に見物客に見られて相当なプレッシャーを感じてるんだろうね。
GWになってようやく天気も安定して、釣り日和が続いてサバも好調に釣れてるし、釣り行くなら今ですよ。今日も魚釣れてるだろうね。
明日(4日)は「シーブルー」も出航を予定してます。天気も良さそうだし、いい釣り出来そうですよ。まだまだ空いてますから予約お待ちしてます。


5月2日(日)「釣果報告」
本日も出航してきました。今日はお客様が少人数だったので、うちの釣り好きな次男坊(小学5年)も同行させました。そして朝イチからサバが入れ喰いになって、次男坊もお客様たちに混じりバリバリと次から次へとヒットさせて、私としては魚の針外しが大変でした。
終わってみれば次男坊はサバ25匹にホウボウ1匹にエソ多数でお客様方を差し置いて「本日の竿頭」になってしまいました。「ごめんなさい」
それもヒットジグは「f1赤金80g」一本のみでした。お客様方もフォールでのアタリを的確に捉え負けず劣らずサバを釣ってらっしゃいました。今日は高活性でサバは数釣れましたよ。あとちょっとしたコツですがやはり「針」は釣果に差のでる重要なファクターです。サバは餌を吸い込んで捕食しますから、なるべく細軸の軽い針がいいですよ。ただ細軸は刺さりはいいけどバレ易いのでそれを補う為にもタンデム(2本針)がいいですよ。
今日、坪井さんはエソの猛攻にあい、ダントツでエソの竿頭でしたね。こればかりはお気の毒でした。コウイチくんは前回より数をのばせてよかったね。きっと坪井さんもコウイチくんもそれぞれがワンランク釣りが上達したはずです。本日はご乗船ありがとうございます。元気なサバくん達にも感謝感謝


5月1日(土)「釣果報告」
本日、出航してきました。今日はお客様が少人数だったので私も操船の合間に釣りをしました。
朝イチからサバポイントにて流し始めると私にサバ二連続ヒットで濁り潮もなく、潮も程よい流れで魚の活性は悪くないようです。
お客様にもヒットしだして私としても一安心でした。今日は風もなく穏やかな気持ちいい天気で魚も飽きない程度に釣れてくれるし、群れに入れば連チャンモードになるし、でも相変わらず海底付近での「フォールバイト」がほとんどで、たまに「巻き」でもヒットしてくるぐらいです。
お客様も最初は戸惑ってましたがだんだん慣れてきたようでした。
最後に真鯛を狙ってみましたがノー発でした。
釣果ですが、お客様の釣った魚の数は把握してませんが、私はサバ25匹、ホウボウ2匹、エソ少々でした。明日も天気良さそうだし、魚(サバ)も機嫌を取り戻してくれたし、みなさんも遊びに来てください。
本日の乗船ありがとうございました。


4月30日(金)「サバタックル」
サバはライトタックルで誰でも気軽に狙えるターゲットですし、これから海のルアー釣りを始めたい方には最適です。ルアー釣りでのサバ釣りは枝糸やオモリのわずらわしさもなくルアー(ジグ)からダイレクトに引きが伝わりますから引き味もあり、数も釣れるし、愉しいです。50cmクラスのサバは40cmオーバーのバスに匹敵するぐらいのファイトしますよ。
さてさて今回は初心者を対象にどんなタックルでやったらいいのかをご説明します。
まずロッドですがバス釣りやってる方ならライト〜ミディアムライトクラスのバスロッドにそれに付随したリールで充分ですし、ラインも出来ればPEラインがいいけど、普段バス釣りで使用されてるナイロンラインで構いませんが、ただリーダー(先糸)だけはフロロ5号ぐらいを必ず1m程はつけて下さい。魚の歯ですぐにボロボロになります。ノットは「PRノット」がいいけど初心者対象だし、ナイロンラインに結ぶならループトゥループで構いません。
それに小型のスナップスイベルをつけて60〜80gのジグを装着してテールにチラシ針(2本針)をつけて完成です。スイベルは他の対象魚にはオススメしませんがサバなら大丈夫ですし、ジグ交換が素早くやれて重宝します。
それと初心者は安易にそれ以外に針を増やさない方が無難です。何も特別なタックルは必要ありません。これでサバは釣れますよ。
サバ以外にもマエソやホウボウやフグなどが釣れてきますから退屈しませんよ。
ジギングの基本を習得するには絶好のターゲットです。
みなさん、お手持ちの釣り具で海のルアー釣りを始めて下さい。


4月29日(木)「回遊魚たち」
衛星画像をみてみると、何だか東の方からいい潮が差してきそうな気配です。私の偏見かもしれないです希望的観測かもしれないけどね。
この伊勢湾口に停滞してる濁り潮をどこかへ押しやってくれないかなぁ。
たぶんあの濁り潮は南西(大王方面)に流れていってるような気がします。だから逆に東へいけば海は行く程、海色はよくなる気がするんだけど、でもこれはあくまで机上の話であって実際はどうなるのか予測はつきませんよね。
「いい潮」とは、これはあくまで回遊魚にとっての意味です。黒潮の枝流が反対流となって遠州灘を東から西に流れてくる潮をいってます。まだ反対流にはなってないけど、なりかけてるんじゃないかなぁと勝手に根拠なく予測してます。
やっぱ黒潮の動きは気になります。サバ、カツオ、シイラ、カジキなどの回遊魚ももろに影響を受けますからね。
もし、いい潮(枝流)がこの伊良湖付近の沿岸部に来たら、カツオのキャスティングゲームなんていいですよね。射程圏に入ったらぜひシーブルーで「カツオ便」として行ってみたいです。走り回って終わりかもしれないけど、それでもやってみたいなぁ
ホントはカツオやるなら日の出前に出港して日の出には現場に着いていたいとこだけど、ルール上それは出来ないから、かなり難しいかもしれません。
それでも午前中ぐらいまでは浮いててくれるかもしれんよね。
今後そんなチャンスがありましたら「カツオ便」で募集したいと思ってます。


4月28日(水)「GWの出航予定」
GWは5月1日(土)、2日(日)、4日(火)を予定してます。
ぜんぜん空いてますから気兼ねなく釣りやれますよ。

ただし29日3日5日はお休みします。
電話でもメールでも、お気軽に「お問い合わせ」下さい。
予約お待ちしてます。


4月27日(火)「濁り潮」
今日も海は雨と風で大荒れです。天気はなかなか安定しませんね。
さて、このところのサバの喰い渋りの原因として私なりに考えると、やはりこの「濁り潮(水潮)」がかなり釣果に影響してると思う。
たぶん、この濁り潮は塩分濃度も低く、各河川から流れ込んだ雨水が伊勢湾、三河湾に流入して、これが伊勢湾口から大量に外海に流れ込んできたと思われる。
おそらく海中では濁り潮(塩分濃度の低い水)と普通の海水とニ層に別れてると思われます。これは普段の潮の流れとは違い、表層の濁り潮は異常に速く流れ、底付近の海水は普通に流れてるので表層と底層とで潮の速さに「違い」が生じて、これを「二枚潮」といいます。ひどい時は表層と底層と潮の向きが逆の時がありますよ。
ちょうど川の流れとよく似てますよね。川の中央付近の流芯程速くなり川岸に近い程緩やか流れで、フライフィッシャーならおわかりいただけると思いますがフライを上手く流す為にそれを克服しないといけないんです。だから我々のジグの着底もラインにドラッグがかかってしまい着底が判りづらくなってしまうんです。私はジギングの1番重要なファクターにどんなアクションよりこの基本中の基本である「着底」を挙げたいです。これはかなり大切です。以外とこれがキッチリ出来ない方がいらっしゃいますよ。話を本筋に戻します、私の家業はプロのダイバー(漁師)なので伊勢湾や三河湾は普段から仕事上よく潜り、実際こんな海を何度も潜ってますが、濁り潮は表層だけなんですよ。
塩分濃度の違いからハッキリと層が分離してるんです。
この濁り潮はやがて海底に沈み海中に溶け込んでしまいます。
これも海のプランクトンにとっては大切な事なんですよね。
しいては魚たちにとっても重要な事なんです。
我々アングラーはそういった自然の摂理を理解した上でそれをゲームとして克服していく事こそ真のゲームフィッシャーじゃないでしょうか…。自然(海)は日々変化して、いつもベストの時ばかりじゃないから釣りは面白いんだし、克服しがいがあるし「考え」をアレコレ張り巡らすから釣りは愉しいんです。これを参考に「答え」はみなさんがそれぞれ見つけて下さい。
みなさんの今後の釣行の際の参考になれば幸いです。

GWは5月1日(土)、2日(日)、4日(火)に出航を予定してます。
29日5月3日5日はお休みします。
電話でもメールでも、お気軽に「お問い合わせ」下さい。
予約お待ちしてます。

4月26日(月)「釣果報告」
本日も出航して来ました。
相変わらずサバくんは手強いです、というか上潮(水潮)の流れが速くジグの着底が判りづらい上にサバは底付近で定位してるので着底直前のフォールバイトでしかあたってこないのでかなり釣りが難しかったです。当然、フックアップも不完全になるのでバラシは多発しますしね。ジグを引いてきて釣れてくればいいのに今日はすべて「フォールバイト」のみでした。
お客様はこの難しい状況の中、フォールのアタリを上手くとってくれました。結果、サバは飽きない程度にポツポツと釣れましたがもう少し数釣れたら愉しかったですね。他にエソやホウボウの顔が見えたけどアタリが遠退いたので最後に内湾シーバスポイントへシーバスを狙いに行きましたがメバルが釣れただけでした。バル
まっ簡単に数釣れるサバ釣りも愉しいけど、この「テクニカルサバゲーム」も私としては好きです。
本日はご乗船ありがとうございました。

4月25日(日)「釣果報告」
今日、出航してきました。
朝、真鯛の様子をみてから、サバに行きましたが「アレレ?」水色が悪いし、鳥はいないし、魚探の反応も少ないし、こりゃ苦戦を強いられそうな気配でした。
案の定、アタリはまばらでアッチコッチやってみるものの連チャンモードにはなりません。
途中、また真鯛に走りましたがアタリなく今日は一日、時合いらしきものもなくサバをポツリポツリと拾い釣りしてました。手堅いはずのサバくんにまさかの苦戦を強いられました。
反応は底付近のみでジグを着底させてのワンアクションで喰わせないとなかなか釣れてくれませんでした。
私なりの見解になりますが、表層に濁り潮が入ってしまったのが原因だと思う。マサバは比較的に澄んだ水を好む魚ですから、この濁り潮を嫌って海底付近の澄んだ水に定位しちゃったんじゃないかなぁ〜ゴマサバは濁り潮にも強いけどね。まっこれは私の勝手な想像ですからそれが正解とはいいきれませんけどね。本日の釣果はサバをポツポツとエソという貧果に終わってしまいました。
今日の唯一の救いは天気が良かった事です。気持ちのいい穏やかな海でした。
ご乗船のみなさん「お疲れ様でした」

4月24日(土)「出航予定」
明日は出航します。真鯛、シーバス、サバを狙います。
風も弱まり、いい釣りが出来そうですから、私も久しぶりにサバ釣ってきます。
まだ「空」ありますよ。
一緒にいかが?

4月23日(金)「明日は」
予報では明日も海は大荒れの模様です。明後日(25日)には何とか出航出来そうです。真鯛&サバを狙います。ご予約お待ちしてます。

4月22日(木)「スーツ」
今朝から海は大荒れです。
雨と風でまるで台風のようでした。やっぱ気持ちよく晴れた日に風も穏やかで、うたた寝したくなるような天気に釣りしたいよね。
そんな天気が続いて欲しいです。今日はそんな雨の中、洋服屋さんで「スーツ」を買って来ました。
この度、次男の通う地元小学校のPTA副会長をおおせつかりまして、明日のPTA総会出席の為にスーツ買って来ました。今までスーツを着る機会ないから、「スーツ」といえば礼服かウェットスーツしか持ってなかったんですよ。
ネクタイは春なので「ピンク」にしました。
何だか緊張するなぁ〜。
でも、子供の為にもお父さんはビシッと決めてきます。

4月20日(火)「サバ」
いよいよサバが来たようです。
これからは真鯛を狙いつつ、サバも狙って行きます。週末まだまだ空いてますので予約お待ちしてます。

4月19日(月)「下り坂」
今日は久しぶりの小春日和ですね。気持ちいいです。
こんな天気が2〜3日続くといいんだけど、もう明日から下り坂みたいです。でも今年の春は雨と風ばかりでホント安定しません。
昨日のあの激渋にはホトホト参りました。最近の海はどうなってるんだろう。
早く活性を取り戻して欲しいです。
サバがそろそろですね。
これからは時合いに真鯛を狙いつつ、沖にサバを捜しにいきたいと思います。

4月18日(日)「ダメでした」
本日、出航してきました。今日も一日真鯛を狙いましたがダメでした。
渋い日が続きます。
朝の時合は一瞬だったようで我々にはバイトありませんでした。今日もポイントを転々としましたがどこもこれといった粘る要素もなく、時間ばかりが過ぎていきました。唯一の救いは天気が良かった事ぐらいです。潮周りも悪くないし、それにしても渋いです。
乗船してくれたお客様のリグやアクションをみてみてもバッチリですよ。
それでいいんですよ。
釣れる時はあっけなく釣れるのに口を使わなくなると手強いです。
これからもみんなに時期の魚(真鯛)を釣らせてあげたいから、これにめげずに頑張ります。
本日の乗船「ありがとうございます」

4月17日(土)「判断基準」
せっかく休暇を利用してシーブルーにご予約いただいたのに「欠航」とするのは私としても苦渋の決断です。でも、お客様に荒天の中、悪条件での釣りを余儀なくさせるのは心苦しいです。みなさんに快適にゲーム(釣り)を愉しんでいただきたいんです。「予約入れたはいいけど、あんまり悪天候での釣りは嫌だなぁ」と思ってる方はご心配なく、シーブルーは「安全」を優先した運行を心掛けたいです。これからもシーブルー独自の判断での「欠航」をご理解下さい。みなさんの「ご予約」お待ちしてます。

4月16日(金)「寒い」
寒いですね〜。
まるで冬に逆戻りしたみたいです。天気も安定しませんね。予報もコロコロ変わるので予測がつけにくいですが、どうやら明日は北西の風が吹きそうです。それにしても今年の春は大風ばかりですね。
みなさん風邪ひかないようにね。

4月15日(木)「低活性」
今朝、お客様一名で出航して風が収まるまでウチ(師崎)の前でシーバスを狙ってしばらくやってましたがアタリも無く、あまりの寒さと風でお客さんも船長も魚も活性がグッと下がってしまい、風が凪ぐのを待たずに、お客さんと相談の上、すぐに帰港しました。
風が凪いだら真鯛狙いで伊良湖を回る予定でしたが、今日は朝のほんの少しの時間だけやっただけなんだけど、潮のぬるむ時間帯になれば少しは活性が上がるかもしれませんね。でもこの「寒の戻り」がどう魚達に影響するのか気になるとこです。それにしても今年は風がよく吹きます。寒暖の差も激しいですね。まだこの時期は暖かいと思っても海上は結構寒いですから充分に防寒してきて下さい。暑いのは上着脱ぐだけだけど寒いのはどうにもならんよね。
はやく天候が安定して暖かい日が続いて欲しいもんです。最近は厳しい日が続きますが爆釣を信じて頑張りましょう。
坪井くん、お疲れ様でした。

4月14日(水)「明日は」
今日も海上は大荒れです。
明日は風も何とか収まりそうですね。
明日は出航を予定してます。狙いはもちろん「シーバス&真鯛」です。
挑戦者お待ちしてます。

4月13日(火)「準備」
今日も大荒れかと思いきや、どんよりとした天気ですね。
今、部屋で夏に向けてカジキ用のトローリングルアーを調整してました。
今年はスピニングタックルでやるつもりです。毎年、夏になると大王にカジキのトローリング(ペン80lbクラスにて)には趣味で行ってるんですよ。
スピニングタックルでのカジキのスタンディングファイトはまだやったことないし初めてなので試行錯誤を繰り返し、やっていくつもりです。まだまだ実釣は先ですけど私の頭の中ではゲームは始まってるんです。また釣行記も載せていきますのでご覧下さい。

4月12日(月)「芦ノ湖」
今日の海は大荒れです。なかなか天気も安定しませんね。
もう桜もこの雨と風で散ってしまいますね。すっかり「春」です。
毎年、春になると私の中で恒例になってた釣り(フライフィッシング)があるんです。これまで25年以上も春の「芦ノ湖」通いを続けてましたが、今年の春から「シーブルー」にてルアー釣り営業を始めたので、今年はまだ芦ノ湖には行っていないんです。
「やっぱ行きたいなぁ〜」あの富士山の見えるロケーションで自分の巻いたフライで大型鱒と戯れたいなぁ最近はめっきりフライロッドを振る機会が少なくなったけど、それでも毎年春に一度は芦ノ湖参りを続けてきたんだけど、今年はその記録が途絶えるかもしれない。でも機会があれば今後も釣行するつもりです。まだ「卒業」してないんです。あの鱒属の聖域「中禅寺湖」では5年通い、80cmのレイクトラウトを釣って一様の区切りをつけましたが、まだ芦ノ湖では目標の「70cm以上のブラウントラウト」を釣ってないんですよ。でも簡単にクリア出来たらつまらないです。それが「夢」だからね。私の部屋には芦ノ湖で初めて釣ったレインボートラウトや中禅寺湖のレイクトラウトが剥製になって飾られてる。その魚達は今でも私の頭の中で「思い出」として生きてる。やっぱ大型のブラウントラウトを釣りたいなぁ。「夢」はあきらめた時点で終わってしまう、私は「夢」を一生追い続けたい。
簡単に釣れないから追いかけたいんです。

4月11日(日)「本日は」
今日は所用がありましてお休みしてました。本日の予約のお電話をせっかくいただいたんですが、「本日はお休み」する事をHPに書いておくべきでした。「ごめんなさい」
今日は天気いいし、「真鯛釣れてるかなぁ〜」ってやっぱ気になりますよね。
これからはいつ春の真鯛フィーバーが起きてもおかしくないですから各釣り情報のチェックは毎日しておいた方がいいですよ。
でも最近はシブイ日が続いてますね。その気難しい魚を相手にまたそれもゲーム性を高めますね。

4月10日(土)「何とか」
今日も出航してきました。朝、内湾ポイントでシーバスを狙いました。
狙い通りにシーバスは釣れたものの後が続かなかったので伊良湖へ本命の真鯛を狙いに行きましたが、ウネリがかなり残ってたので収まるまで内湾ポイントに戻り、シーバス狙ってたらヒラメが釣れました。潮がぬるくなる頃を見計らってまたまた伊良湖に戻り真鯛を何とか一匹捕りました。「鯛カブラ」でのヒットでした。それも後が続かず、ポイントを転々として終了となりました。
先週よりは魚探もいい反応でしたが、何だかまだ活性がないのか魚に「やる気」を感じません。
いつになったら元気にルアーを追い回してくれるんでしょうね。
「本日の釣果は真鯛、シーバス、ヒラメ、マゴチ、メバル、カサゴ」と魚種はレパートリーにとんだ顔触れですがいかんせん数が伸びませんでした。
これからもみんなに本命の魚が釣れるようサポートしていきます。本日のご乗船「ありがとうございました」

4月8日(木)「得るもの」
以前、「例えボーズでもルアー船から何かを得て帰って下さい」とお話しましたが、その「何か」とはお解りいただけたでしょうか。私がみなさんにぜひ実践してほしいのは各ルアー船に乗って、ただ漠然と釣りしてるだけではなく「あっこのポイントは前にもやった事ある。確か岩礁地帯で根ガカリしやすい場所だぁ」だとか、だんだんそのポイントに精通してくるようになる事によって、釣り自体も柔軟に対処出来るようになります。
次回訪れた時には初めて訪れる方より、かなり優位に釣りを展開出来るようになります。それは「経験」という貴重な財産なんです。その積み重ねこそ、それが私の言う「得るもの」です。その釣り場に精通する事によってトライ&エラーを繰り返して確実に上達していきますよ。誰でも最初は初心者です。みんなで「感動」を味わおうよ。
Havea nice fishing !

4月7日(水)「風吹き」
また今日も風が吹き荒れてます。昨夜は我が家でお酒呑みながら仲間と釣りの話や恋の話で盛り上がってました。
そろそろ日本海の青物も動き出したみたいだし、伊勢湾の真鯛も活性あげて欲しいもんです。

4月6日(火)「周期」
ここんとこ真鯛は渋いです。
いつになったら活性上がってくれるんでしょう。
嵐(爆釣)の前の静けさなのかなぁ、何がキッカケになるんだろう。潮が変わるとか、風が吹いて海況が一変するとか、凪が続くとか、釣れる時には呆気なく釣れるのに、一度ヘソを曲げてしまうと厄介です。魚は気まぐれですね。
ましてや産卵期の大型魚になるとその傾向は強くなる気がする。
でも産卵を控えた魚には必ずある一定の周期があるはずなんだよね。やっぱ月齢と深い関係があるんだろうか。その点、ブラックバスは完全にトーナメントプロ達によって「シーズナブルパターン」が確立されてて、あらかじめバスの行動パターンは以前より格段と読み易くなって、攻略法も確立されてるから凄いよね。
でも自然界の法則まで全て人間が支配出来る程、単純ではないかもしれませんよね。
それを全て完璧に理解出来たら釣り自体が面白くなくなっちゃうよね。でも釣れない(渋い)時に釣れると、喜びもひとしおだよ。それは釣人も船長も同じです。

4月4日(日)「完全試合」
今日は出航してきました。
みんなに真鯛独特のあの突っ込む引きを味あわせたくて真鯛狙いで一日通しました。でも一向にアタリなく、途中「シーバスでも」と浮気心が出ましたが、「真鯛が口を使う時間帯が必ずあるはず」と信じて待ち続けました。
でも結局みごとに外れました。
今回は言い訳のしようがありません。
今日一日、私を信じてルアーを巻き続けてくださったみなさんに申し訳なくおもっています。
私もこの悔しさをバネにこれからも日々研究と努力を続けてまいります。今回はマゴチが一匹だけのシャットアウト負けでした。
本日、乗船して下さったみなさま「おつかれさまでした」

4月3日(土)「苦渋の決断」
今日は昨日からの風が残ると予測して苦渋の決断で欠航しました。明日は回復しそうですがまた天気は下り坂かな;。安定しませんね。明日は出航予定です。まだ「空」ありますので予約お待ちしてますよ〜。今月から出港時間が一時間早くなり6時になりましたので5時半集合です。

4月2日(金)「天気図」
今日もよく吹いてます。海は大荒れです。何だか予想天気図もコロコロ変わってアテになりません。
こりゃ明日も風残りそうですよ。なかなか天候が安定しませんね。

4月1日(木)「エイプリルフール」
こちら南知多も今朝からパラっと雨降ったり、どんよりとした天気です。
風が凪いだと思えば、雨になって、雨が止めばまた風になる。
いくら季節の変わり目といえども、せめて2〜3日は小春日和が続いて欲しいよ。この天気やんなっちゃうなぁ〜。
早く軽装で身軽に釣りした〜い。
あっそういえば今日はエイプリルフールですね。一年に一度だけ今日は嘘ついてもいい日なんですよね。どんな嘘つこうかなぁ〜。祐英丸のユウジ船長に「大山沖で30kgのGT釣れたよ」って言おうかなぁ〜でも本気にしてGTロッド持ち出してくるかもしれませんね。それぐらい根っからの「釣りキチ」なんです。それはさておき、明日はまた「風吹き」だろうけど、この週末は良さそうですね。ご予約お待ちしてま〜す。

3月31日(水)「穏やかな天気」
今日はちょっと曇ってたけど風も凪いでて穏やかないい天気でしたね。
こんな天気が2〜3日続いてくれるといいんだけどなぁやっぱ釣りは穏やかな日が1番いいよ。
釣人も魚もきっと活性(やる気)が違いますよね。
話変わるけど、昨日、居酒屋で、初めて「ノンアルコールビール」呑みましたが不思議と何本か呑んでるうちにビール呑んでるような酔ってるような気分になれました。決して旨くはないけどいいですね。
たぶん周りのみんなの雰囲気に酔ったのかもしれませんけどね。

3月30日(火)「それにしても」
それにしてもよく吹きますね〜。
海は一面、白波で真っ白になってますよ。
今日は昼前ぐらいから風が収まっていく予報だったのでプラクティスに伊良湖まで行ったものの風は収まるどころかかなり吹いてたので釣りもやらずに引き返してきました。やっぱ大潮は風がよく吹きます。これでまた一気に寒くなりましたね。
みなさんもくれぐれも体調を崩さないようにしてください。
海では真鯛爆釣のカウントダウンが確実に始まってますよ〜。

3月29日(月)「インプレッション」
今日はこの時期(春)の真鯛ジギングについて、私なりの考えを突き詰めて書かせてもらいます。
まずこれは私個人的な意見であって必ずしもそれが「正解」ではないと言う事を最初に申し上げておきます。
まず桜鯛攻略するにあたって私は「カブラ」ではなく「ジグ」で狙います。理由はこの時期(産卵期)の真鯛は魚食性が強く、シーバスも混成してるので両方を狙える観点からジグを使います。ただ真鯛を狙うのに私はなるべくならシーバス狙いの時のような細長いジグではなく80〜100gのなるべくシルエットの小さいジグをチョイスします。
シーバスはあの大きな口でジグを丸ごと吸い込むようにアタックしますからジグの大きさや形状はあまり関係ないように思いますが、真鯛はあの口でジグ本体を噛んできますから出来るだけ小さいジグの方が有利だと考えてます。
フックシステムもシーバスの時みたいにチラシ針でジグ本体から針を離すより、よりジグ本体に近い位置にリアフックを装着した方がいいと考えてます。でもチラシ針でも真鯛は結構ヒットしてきますからちょっとそこら辺は説得力ないけどね。真鯛狙いの場合、フロントは長めのアシストフックをつけますがリアフロント共にあまりジグの泳ぎを邪魔しない細めのフックをチョイスしてます。今、真鯛専用にいろんなヒットジグが出てますが、それをいろいろ試すより、まずは安価でオーソドックスな「ブランカ(ピンク)」を使い熟してみて下さい。左右対象でリア重心なので操作しやすく1番扱い易いジグだと思います。これを信じて使えば必ず結果でますよ。次にジグアクションですが基本は「ただ巻き」でストップ入れたり、あまりジグを横にスライドさせるより素直に泳がせた方がよくアタル気がします。ただ着底すぐは1〜2度シャクリを入れますが後はただ巻いてきて途中でストップいれて、「また落とす」を2〜3度繰り返したら水面まで巻いてまたこれを
入れ直し広く探っていきます。あと「ヨーヨーアクション」も意外といけます。ただこれは潮が動いてる時だけ限定です。潮が動いてない時はすぐにラインに絡んでしまいます。
これはジグを着底させて、クラッチを入れラインを巻かずにシャクるだけの簡単アクションで喰い渋った真鯛はこれで釣れます。ベストではないですが「奥の手」と考えて下さい。
ただこれは糸絡みに気をつけて下さいね。
この釣法のキッカケは釣りをしててジグ着底すぐに携帯電話がかかってきたので携帯持ち話しながら、根ガカリしないように片手で竿をシャクってたら真鯛が釣れてしまったのがキッカケでした。まぁ「釣れる時」はこんな事しなくとも呆気なく簡単に釣れるもんですけどね。
みなさんもいろんな意見もあると思いますが各自が自分なりの創意工夫してルアー釣りを愉しんで下さい。決してこれが「ベスト」ではありませんがまだ真鯛が釣れずに悩んでるみなさんの少しでも「参考になれば」と思い書かせてもらいました。インプレというより攻略法になってしまいましたね。
釣行する前に自分なりにアレコレ工夫するのも愉しいもんです。きっとそれで釣れた時の喜びはまた格別なものがありますよ。
長々と書きましたが最後まて読んでくれて「ありがとうございました」
苦労して捕った魚は一生忘れませんよ。

3月28日(日)
本日も出航してきました。今回は潮周りもいいので「真鯛狙い」に的を絞りやってみました。朝イチのゴールデンタイムに真鯛(50cmクラス)を一匹釣りあげ、幸先いいスタートを切りましたが後が続かず、反応も短時間で無くなってしまったのでこのポイントに見切りをつけ他のポイントを周りました。
そのポイントで何流し目かにシーバスヒット!70cmクラスのシーバスでした。
しばらくするとまたヒットしましたがバレてしまい、他のポイントをラン&ガンしながら反応を捜していくうちに朝のポイントでまたいい反応が出てるので流してみたら何やらヒット!竿を曲げていいファイトしてましたが痛恨のフックアウトでした。残念もったいない。
重い空気の流れる中、鈴木さんにヒット!竿が綺麗に曲がって手馴れたファイトで上がってきたのは60cmクラスの真鯛でした。
まさに今が旬の「サクラダイ」です。
これを待ってましたよ。
後は時間まで粘りましたがアタリありませんでした。今日の魚探の反応は決して悪くはありませんでしたがアタリは少なかったようです。これからいつ爆発してもおかしくない状況です。結果は真鯛50cm&60cmクラス、シーバス70cmクラス
、カサゴ、マゴチでした。※写真は後ほどアップします。
みんなにターゲット(真鯛)が釣れるよう頑張りましたが、なかなかそんな上手い具合にはいかないもんです。それが私(船長)の「課題(テーマ)」です。本日はご乗船「ありがとうございました」

3月27日(土)
いやはや昨夜のあの風が朝まで吹いてたら「どうしようか」と肝を冷やしましたが風は多少吹いてたもののかなり収まってたので何とか出航出来ました。
朝イチから下がり潮のぬるむ10時までが勝負と読んでまだ多少波の残る「伊良湖」をやってみました。
反応はそこそこあったものの、西波でかなり釣りづらそうでしたが真鯛とシーバスをゲットして、他にバラシ二回で「時合」終了となり、転々といろんなポイントを回ってみたもののアタリはありませんでした。
最後に内湾ポイントにて「祐英丸」のシーバスプチラッシュを眺めてて終了でした。ユウジ船長、土壇場でやるなぁ〜。我々にはアタリもありませんでしたが、やっぱ隣の船が釣れてるとこちらもテンションあがるね。
その分、釣れなかった時の落差が大きいですよね。
それは船長も同じです。
釣れなかった時ほど釣人として成長するチャンスです。(それも船長も同じです)釣れた人、釣れなかった人、それぞれに課題をみつけて次回頑張りましょう。本日は「ありがとうございました」
明日も出航します。
明日は天気もいいし、潮周りもいいし、いい条件が揃ってるので期待したいです。まだ「空」ありますので予約お待ちしてます。

3月26日(金)「竿捜し」
今日はかねてから小4の次男が自分専用ライトジギング竿を欲しがってたので二人で釣具屋さんに行って捜して来ました。子供の使う竿なので予算は¥5000以内と決めて竿を捜してみました。
ライトジギングなら安い竿でもそこそこやれると思うしね…。
シーバスやハマチ用に¥4980の竿を購入して、サバジギング用に面白そうなソリッドのショートロッドがあり値段をみたら、なんと¥790なので即買いしました。こりゃ面白そうです。サバが接岸したら息子に借りてやってみたいなぁ。
結局二本買いましたけど、安く済みました。
でもこれでまた「釣りに連れていけ」とせがまれそうです。

3月25日(木)「寒いね」
やはり雨の日はまだ寒いですね。暖かくなったと思ったら冬に逆戻りしたみたいです。この温度差で体調を崩さないようにみなさん気をつけて下さいね。
海の方は確実に水温が上がってきて、もう「春」です。
魚の活性は確実に上がってます。天気が安定してきたら愉しみですね。

3月22日(月)
何だか今年は風がよく吹きますね。
なかなか天気が安定しないです。
こんな日は部屋で釣り竿持って釣りのビデオ観てイメージトレーニングしてはいかがかな....。だけど、いま私の観てるビデオが「ヒラマサのキャスティングゲーム」なんですよ。あ〜俺もあんなデカイヒラマサをトップで釣りたいなぁ〜。外房や九州いいなぁ。やっぱ青物のトップゲームいいですね....

3月21日(日)「大荒れ」
海は大荒れです。
これで海水が掻き混ぜられて、海水中の要存酸素量がふえてプランクトンや魚の活動が活発になるといいんだけどなぁ〜。
まっ今日は風が強くて釣りには不向きだけど、春の陽射しで暖かいし、この休日は家族でお出かけするにはいいですね。

3月20日(土)
今日は昼から小4の息子と釣りに行って来ました。
湾内のポイントを小1時間ほどやってみました。息子がアイナメとマゴチを釣りましたがシーバスは釣れませんでした。でも魚探の反応はまずまずでしたよ。
どうやら明日は大荒れの天気になりそうです。

3月19日(金)「釣れない時こそ」
「ゲームフィッシング」というスポーツは自然を相手にするスポーツです。必ず結果の出る時ばかりではないし、時には努力が報われない時も多々あるのが「釣り(ゲーム)」です。
「魚が釣れない」からと言って「何も得るものはない」と思ったら大きな間違いです。私達アングラーは「ルアー」という本来魚達が口にする事のない人工の餌を使ってあえて難しい釣りをしてるんです。それが「漁」ではなく「ゲーム」だからこそ「愉しい」んです。釣れない時こそ釣人として成長するチャンスなんです。「ボーズ」は必ずみんなすべての釣人が避けては通れない試練です。
魚が釣れなくとも、きっと何かを得てるはずなんです。それを理解出来ない人は釣人(アングラー)として成長しません。ルアー船に乗船したら、必ず「何か」をつかんで帰って下さい。それが釣人を成長させるんです。私はこれから一人でも多くのゲームフィッシャーを育てていきたいと思ってます。
私の船は「ルアー釣り」の道場だと思って下さい。
それぞれの「課題(テーマ)」を胸に抱いて来て下さい。
私と一緒にそれをクリアしていきましょう。

3月18日(木)「海の中は」
今日は久々の凪だけど予約もないので家業の潜水漁で海に潜ってきました。
やはり相変わらず「ターンオーバー」の影響でしょうか、表層から中層にかけてかなり濁ってるけど海底付近だけはそんなに濁ってはいません。
それと相変わらずクラゲは大量にいますよ。
もしジグやフックにクラゲの足とかついてたら、面倒臭がらずにこまめに取って下さいね。
魚もクラゲの足はすごい嫌いますから、フックにクラゲの足をつけたままで魚がヒットすることはまず有り得ませんよ。
海に潜った体感温度もかなり温かくなってきた気がします。
いよいよ魚の動きもかなり活発になってると思う。
今まで「寒いから」と低活性だった釣人も冬眠から目覚める頃ですよ。

3月17日(水)「小春日和」
このところ季節の変わり目なんだろうけど、雨になったり、大風になったり、天候が安定しませんね。
やっぱポカポカの小春日和に釣りしたいですよね。
これから今の時期の「釣り」は青物狙いみたいにあくせくせず、のんびりと春の訪れを身体で感じながらマッタリと釣り出来ます。
みなさんも真鯛やシーバスを釣りに来て下さい。

3月15日(月)
暖かくなったり、寒くなったり、今まさに「三寒四温」ですね。
これから春に向けノッコミ真鯛が産卵の為に伊勢湾口に集まってくる頃です。そうです「桜鯛」の季節です。
この時期の真鯛は越冬場所から指してきたばかりで、特に栄養価の高い餌(小魚)を食べる傾向が強く、我々ルアーマンとっては恰好のターゲットになります。
やはり、その時期の旬の魚は釣れる確率が高いし、大型が狙えるし、食べても旨いし、狙わないといけませんね。一年を通しても「いい時期」です。。さて、真鯛を釣る為に用意するものは…。100〜120gの鯛カブラを用意して下さい。この時期はジグでのヒット率も高いです。
100gぐらいのなるべくシルエットの小さいジグを用意して下さい。出来ればタングステン素材のジグがいいと思います。
フックはフロントとリアと両方装着しますがラインに絡みにくい工夫が必要ですよ。
あとは釣り人がそれぞれ工夫をこらしヒット率をあげて下さい。
それも釣りの「愉しみ」の一つですよね。
予約お待ちしてます。

2010年03月14日
今日はお客様2名にて出航してきました。
朝起きてみると予想に反して風が吹いてました。
朝のうち、内湾ポイントを転々と回ってみましたがバイトなく、本命ポイント「伊良湖」に行きました。
シーバス狙ったり、真鯛を狙ったり、何だか今日はやる気のある反応に当たれません。アチコチ回りましたがそれでもバイトなく時間ばかりが過ぎていき、ようやくヒットしたのは「ヒラメ」でした。目的の魚ではなかったけど、私としては「嬉しかったぁ〜」
それからもアチコチ回りましたが他に「アイナメ」が釣れて終了でした。今日は「狙い」を絞りきれず、やることなすこと後手後手になってしまいました。反省…。



          『三月十三日』                                                        
 
3月13日(土)
今日は久々の凪だったので昼から息子と友人ユウキと試し釣りしてきました。
約1時間の釣りだったけど小さいながらも何とかシーバス一匹釣れました。ヒットルアーは「F1黒金90g」
      






          『三月二日プラクテイス』                                                  
       
 
本日は予約なくスタッフ一人を連れてシーバスを狙いに行って来ました。本命ポイントの伊良湖は風強そうなので内湾ポイントを攻めて、ひと流
し目にスタッフがシーバス(72cm)一匹仕留めて、後が続かず…、でも今日の目的(このポイントでシーバス釣る)は達成したので、すぐ帰
路につきました。朝9時半に港を出て10時半に帰港しました。実釣30分ぐらいかな…。釣れる時はこんなもんですね。






          『津波で・・・』                                                          
2010年2月28日
 今日は朝から雨降りで、風もあるし、釣りのコンディションとしてはけして「いい日」ではありませんでした。
本命ポイント「伊良湖」は波と風と雨で断念して、内湾ポイントを回りました。転々とポイント移動を繰り返し、ようやく吉村さんに待望のヒット!
60クラスのシーバスゲットです。着底後すぐのバイトだったようでルアーはピンクの100gのジグでした。そしてポイントを打ち直してると「お〜これは!」と
いう反応を見つけ、今度はジュンゾウくんヒット!だけど…フックアップさせて7〜8m巻いてファイトしたものの見事にバラしてしまいました。ちなみ
にジュンゾウくんもピンクのジグでした。そうこうしてる内にどうやら津波が来るらしく「早上がり」になってしまいました。
今日は最悪のコンディションの中、みなさんに来ていただき「ありがとうございました」
3月から本格営業に入らせてもらいます。みなさんと「愉しい釣り」を心掛けていきたいと思ってます。久しい友達の家に遊び行く感覚で気軽にお越し
下さい。
それと気軽になんでもメールして下さいね。




          『プチ釣り大会』                                                        
 
 2010年2月23日
 今日は釣り仲間を誘って「プチ釣り大会」をしてきました。
昨日の各ルアー船の釣果情報をみるとかなり釣れたようで「今日も…」とかなり胸膨らませて出港してきました。
蓋を開けてみると…ベイトのコウナゴ反応は大量に通過するも海底に張り付いたままなかなか浮き上がってぎません。それでもその中から何
度かバイトはあるものの、竿には乗せきれず「焦り」の時間だけが過ぎていって、ようやくヒトシ店長にヒット!慎重にやりとりして無事シーバス確保
に成功しました。さすがバスアングラー、湖と海は違うものの「海のバス」をコウナゴの反応の中から見事シーバス(61cm)を引きずりだしてもらいま
した。
それからもたまにバイトはあるものの喰いが浅いのかみんなバレてしまいました。途中、クロダイやアイナメも釣れましたよ。あちこちベイト記録を捜し
て走り回ってると卵状のベイト記録を発見したのでジグを落としてもらうと…今度は坪井さんにヒット!
無事ランディングに成功して計測すると71cmでこれが優勝魚になりました。
今回は何ともシブい大会になりましたが、みんなが釣れても釣れなくても笑顔で愉しい釣行になりました。「ありがとうございました」







          『老人と海』                                                          
2010年2月20日
 ヘミングウェイの名作「老人と海」の主人公の老人は結局、何を得たのだろうか…。主人公の歳老いた漁師の老人は夢にみた一生の
内で出会えるかどうかの1000lb(約450`)オーバーの巨大カジキ(グランダー)を何日もの死闘の末、とうとう、たった独りで釣りあげた。でも帰港
途中に鮫に食べられてしまった。魚(お金)は獲られなかったけど、誰にも自慢出来ないけど、きっと老人の心の中は「満足」で詰まっていたと思
う。それこそプライスレスの価値ですよね。それがホントの「釣り」なんだと思う。その魚はいなく無くなっても老人の心の中でいつまでも生き続けてい
く事でしょう。釣りは人に自慢する事より、自分自身に勝つ事の方が大事だと思う。まさに自己満足の世界ですね〓みなさんに、その満足感を味
わって欲しいんです。老人と海でヘミングウェイが問い掛けたかったもの・・・。
それを捜しに一緒に大海原に出掛けましょう







          『初めての・・・』                                                        
  
初めて自分でHP更新してみましたがまだ慣れなくて長男に手伝ってもらってようやくこれだけの文章を入力してみました。
これからなるべく更新していって少しづつ慣れていこうと思います 2010年2月11日
 






       『タクティクス』

春のシーバス&真鯛を攻略するにあたって「60g」「80g」「100g」のジグを準備して潮の速さや水深により使い分けて下さい。
使い分けの目安としてはジグをリーリングした場合、ラインと海面のなす角度が45度ぐらいになるのが理想的です。
色は定番カラーでOKです。フックはチラシ針をテールに装着して下さい。
ライトジギング(PE1号以下)の場合は細軸の針にして下さいね。
ロッドが軟らかい分、針は「強度」より「刺さり」を優先して下さい。釣果に差がでますよ〜〓
では〓みなさんの来船をお待ちしてます〓

                                                      
                                                                   2010年2月11日  
         

 




       『あけましておめでとうございます』

新年明けましておめでとうございます。
昨年末、遊漁船に必要不可欠な「遊漁船業務主任者講習」を受講してきました。      
開業に向けてまた一歩前進です。                                  
それと「シーブルー」ステッカーや船名の貼付けやスパンカの取付など、              順調にすすんでおります・・・。
これから本格的な冬に向け、釣りものが少なくなるこの時期に開業の準備を着々とすすめてまいります。春になりシーバスや真鯛が釣れる時期ま
でには開業の運びとしたいです。
                                                                   
春にはみなさんと共に熱い釣りを展開していきたいとおもっております。正式な開業の日にちなど決まり次第、このHPにて発表します。      
   なお開業時には開業を記念して「オリジナルステッカー」を配布します。みなさん気軽に来て下さいね。

                                                      
                                                                   2010年1月1日   
        

 





 
       『初めまして』                                        
ProFisher「SeaBlue」の船長日記
わたくし「荒居徹(あらい とおる)」43歳は地元師崎で生まれ育ち漁師でありながら、中学の時に読んだ漫画本「釣りキチ三平」に感化されて以来、ルアーで釣るバス釣りにはまり、川や湖でのトラウトフィッシングにはまり、芦ノ湖や中禅寺湖に通いミノーイング、フライフィッシング、レイクトローリングを覚え、もちろん海のルアー釣りもシーバスから始まり、バスタックルを使ってやってきました。今ではビルフィッシュトローリング、ジギングやキャスティングとバリエーションは増え、現在でも仲間と日本海や三重県にジギングやキャスティングにと出掛けてます。                                こうして昔からいろんなゲームフィッシングを私なりに経験してきました。その当時(25年前)の「海のルアー釣り」は、まだまだマイナーな存在で漁師の前でルアーを使ってると「そんなもんで釣れるわけねぇ」と笑われ、肩身の狭い思いでやってた事を思い出します。今のように海のルアー釣りがこれほどまでに確立されるとはその当時は夢にも思いませんでした。
 この度、わたくしもこの地元の海で満を期してルアー遊漁船を開業します。
本格的な開業は来年の夏からなのですが・・・、それまでは土日祝日限定で「試験運行」をして行きます。バス釣りはやった事あるけどソルトはやった事がない方、はたまた釣り自体が初心者など、この機会にオフショアでのルアーフィッシングをぜひ体験してみて下さい。
エキスパートの方も大型の魚を求めて一緒にハンティングに行きましょう。海のフライフィッシングにも充分理解はあります。
最大乗客数8名だから気の合う仲間を集めて気軽にチャーターしてみて下さい。みなさんのあらゆるニーズに応える為にはこれぐらいの人数の方が臨機応変に対応出来ると考えております。私は「夢のある釣り」をみなさんに提供していきたいです。
将来的に夏にはカジキもスタンディングファイトでやる釣りをやりたいと思ってます。とかく釣果優先と叫ばれる中、「数」より「型」を追いかけてみたいと思ってます。価値ある一匹との出会いを大切にしたいです。真のゲームフィッシングをみなさんに提供出来たら・・・。と考えております。
これから私と一緒に「夢」を追いかけてみませんか・・・。
ワクワクするような釣りをしましょう。せっかく「海」という夢のある素晴らしいフィールドが目の前にあるんですから・・・。
試験運行ではあくまでも仮営業になりますから正式な乗合料金ではなく、リーズナブルに「シーブルー体験料金」としてやらせていただきますので、この機会に海のルアー釣りを体験してみて下さい。もちろん何度乗船されてもけっこうです。
詳しくは私(荒居)の携帯に・・・ 090-1565-6809
                                                                                                                                                       2009年10月18日