よしかねクリニックでできる検査は....

胃内視鏡検査
日本は胃がんの発生頻度が非常に高い国のひとつです。早期胃がんであれば完全に治すことも十分可能ですが、発症早期には特徴的な症状に乏しく、40歳以後で不定の胃腸症状を呈する場合には本症を念頭において積極的に検査をすすめることが重要です。
当院では希望により軽い鎮静剤を併用し、ほとんど苦痛を感じることなく胃カメラ検査を受けられます。点滴室には8つのベッドが用意してありますので麻酔が醒めるまで(1時間ほど)ゆっくり休んでいただきます。検査は基本的に午前中に行っております。車の運転はできるだけ御遠慮願います。また大腸カメラと同時に行うことも可能です。

大腸内視鏡検査
近年、検査法の進歩や食事の西洋化に伴い大腸ポリープの発見が増加しています。大腸ポリープは一般に腺腫という良性の腫瘍ですが、大きくなると一部が癌化することもあり、早期段階での治療が望まれます。早期の大腸癌であれば開腹手術をせずに内視鏡による治療でほぼ100%治すことも可能です。当院では毎日大腸内視鏡検査を行っております。
希望により軽い鎮静剤を併用し、ほとんど痛みや苦痛を感じることなく検査を受けられるようにしております。検査時間は10分〜20分ほどです。病変が見つかれば同時に切除し、日帰り手術が可能です。(ただし1〜3日の自宅療養と数日間の禁酒が望まれます。)点滴室には8つのベッドが用意してありますので麻酔が醒めるまで(1時間ほど)ゆっくり休んでいただきます。車の運転はできるだけ御遠慮願います。

胃バリウム検査
胃検診でおなじみのバリウム検査です。胃がん、食道がん、胃・十二指腸潰瘍などの有無をしらベルことができます。朝は絶食が必要で、検査途中で発泡剤を飲んでいただきますのでげっぷを我慢していただく必要があります。異常所見があれば胃内視鏡検査(胃カメラ)が必要となりますので、それならはじめから胃カメラを受けられてもいいかな、と思います。

注腸検査
たとえばドックの便潜血反応が陽性になった場合の2次検査として大腸ポリープや大腸がんの有無をしらべるための検査です。前もって下剤を服用していただき腸を空っぽの状態とし肛門よりバリウムを約250cc注入し体位変換しつつ空気を適宜送りながら大腸全体を造影して写真をとります。異常所見があれば必要により大腸内視鏡検査(大腸カメラ)が必要となります。もちろん2次検査としてはじめから大腸カメラを受けることも可能です。

腹部エコー検査
お腹にゼリーを塗ってプローブをあてることで肝臓、胆のう、胆管、膵臓、腎臓、脾臓などが描出でき、胆石、膵石、腎結石や肝臓がん、胆のうがん、膵臓がん...などを診断します。らくな検査ですがしっかりみるために朝食抜きが望まれます。

その他の検査(CT検査、MRI検査など)は当院より半田市立病院や半田市医師会臨床検査センターに電話予約することが可能です。