H22.06更新
T.整形外科とは

整形外科は以下のような、首から下の骨、筋肉、関節、靭帯、腱、末梢神経の障害及び外傷を幅広く扱っています。
 ・外傷:四肢や脊椎の各種骨折、脱臼、靭帯損傷、捻挫、挫創など
 ・関節疾患:変形性関節症、慢性関節リウマチ、肩関節周囲炎、痛風、偽痛風、など
 ・腱鞘炎:ばね指、ケルバン腱鞘炎など
 ・末梢神経障害:手根管症候群、肘部管症候群、ギヨン管症候群、足根管症候群など
 ・代謝性骨疾患:骨粗鬆症など
 ・脊椎疾患:脊椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性脊椎症など
 ・腫瘍:骨軟骨腫瘍、軟部腫瘍など
 ・その他:陥入爪、肘内障、偏平足障害など

U.特殊検査

MRI、CTスキャン、骨塩定量法(DXA)、神経伝導検査、エコー、ミエログラフィー、関節造影、骨シンチなどの検査を疾患の必要性に応じて実施しています。

V.診療実績
     
     平成17年度診療実績(手術件数)    
外傷 189件
脊椎 28件
手の外科 25件
関節 18件
腫瘍 15件
その他 15件
       
     外来患者:1日平均110〜120名