毎年7月中旬の土・日曜日に開催。

明治18年頃祭礼に興を添えようと「ハツカネズミ」の張りぼてを作ったのが最初といわれています。

その後魚類になり、大正初期に「大鯛」に、昭和初期には胴内ではやしながら海に泳がせるようになりました。

長さ10〜18mの竹と木の骨格に白木綿を巻いて作った大小の鯛5匹が若者達にかつがれ街中や海を練りまわる奇祭です。その様子は海の祭りにふさわしく勇壮です。

また、土曜日には豊浜漁港で花火大会が開催されます。(雨天順延) 

平成20年は、7月19日(土)・20日(日)開催

19年度ダイジェストを動画でごらんいただけます↓


今回のフリマの映像は、南知多テレビさん(インターネットTV)の番組でもご覧いただけます。

7月19日(土) 中村区 半月区 東部区 鳥居区 4区集結
7月20日(日) 中村区 半月区 東部区 鳥居区 4区集結 中洲地区
○豊浜の鯛まつりは、大きく分けて「中洲地区」と「須佐地区」(中村区、半月区、鳥居区、東部区)の
 2箇所で行われます。
○中洲の鯛は午後3時から4時くらいに海に入ることで人気です。
○須佐は4体の鯛が集まり、御仮屋への祝い込みや鯛同士がぶつかり合うシーンが見どころ。
 須佐地区(東部区・鳥居区・中村区・半月区)の鯛は20日(日)の午前8時くらいに海を泳ぎます。
 




 鯛祭りを探る
  鯛まつりの歴史などがわかります

 ネットワークカメラで見る鯛まつり
  久富電気さんの屋上に設置されたネットワークカメラの映像が見られます。 

 ハッちゃんの鯛まつりページ
  伊勢音頭とともに見所などが紹介されています。





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