諸般報告(21年9月議会)
平成21年9月1日
議長のお許しを頂きましたので、町政の諸般についてご報告を申し上げます。
始めに、一昨日、行われました衆議院議員総選挙の結果であります。
政権選択が争点となった「第45回衆院選」は、民主党が定数480議席のうち、308議席を獲得するという勝利を収め、今月半ばに召集される見込みの特別国会で、鳩山新首相が誕生することが確実となりました。国民本位の政治を基本理念として、政権運営が望まれるところであります。
次に、経済情勢であります。内閣府が先月17日に発表した4−6月期のGDP速報値は、物価変動の影響を除いた実質で、前期比0.9%増、年率換算では3.7%の増となり、昨年の1-3月期以来、5四半期ぶりのプラス成長を記録しました。これは、わが国経済が、先進諸国の中で最も早く最悪期を脱したことを示すものでありまして、その要因としては、中国を中心とするアジア向け輸出が好調だったこと、そして、政府の追加経済対策によって公共投資が増加するとともに、エコカー減税や補助金、エコポイントなどの効果で、自動車やテレビといった耐久消費財の販売が順調であったことが挙げられております。
一方、全国で新型インフルエンザの感染が広がりを見せています。さらに各種の情報に注視をするとともに、情報の収集に努め、県の指導を仰ぎながら適切な対応を取ってまいります。
それでは、町政の状況についてであります。
始めに、平成20年度の決算であります。詳細につきましては、認定議案として提案の折に、各部長から説明させて頂きますので、私からは概要のみご報告申し上げます。
まず、一般会計であります。歳入が124億1,440万5千円、歳出が115億2,265万6千円で、差し引き8億9,174万9千円の形式収支となりました。このうち、翌年度へ繰越すべき財源が1億1,974万6千円ございますので、実質収支は7億7,200万3千円であります。条例の規定により、この内の5億円を財政調整基金に積み立て、残りの2億7,200万3千円を平成21年度に繰越いたしました。
次は、特別会計であります。まず、「国民健康保険事業特別会計」は、歳入が34億3,047万4千円、歳出が33億8,731万2千円で、差し引き4,316万2千円となりました。
次に、「老人保健事業特別会計」は、歳入が2億4,361万7千円、歳出が2億5,182万1千円で、差し引きマイナス820万4千円であります。この歳入不足分につきましては、21年度予算を繰り上げ充用させて頂きました。
新たに、20年度から設けました後期高齢者医療特別会計は、歳入が2億8,093万1千円、歳出が2億8,036万4千円で、差し引き56万7千円であります。
次に、「介護保険事業特別会計」は、歳入が16億8,145万5千円、歳出が16億7,626万6千円で、差し引き518万9千円となりました。
次に、「農業集落排水事業特別会計」は、歳入、歳出とも6,354万円であります。
次に、「下水道事業特別会計」は、歳入、歳出とも17億8,492万3千円であります。
次に、「水道事業会計」は、収益的収入額が7億7,377万3千円、支出額が7億4,975万9千円で、差し引き2,401万4千円であります。この額から消費税等を差し引いた純利益は、1,694万9千円であります。 一方、資本的収入額は1億109万7千円、支出額が1億9,557万3千円で、差し引き9,447万6千円の不足となりまして、過年度分損益勘定留保資金等で補てんをしております。
以上の各会計の決算につきましては、過日、監査委員に審査をして頂いております。その意見を付し、さらに決算説明書として主要施策報告書を添えて、本定例会に認定議案として提出し、ご審議を頂くことといたしておりますので、よろしくお願い致します。
次に、本年度の財政状況についてであります。
まず、町税であります。個人町民税、固定資産税および都市計画税は、7月調定から推計しますと、予算額を若干上回る見通しであります。町民税の法人分につきましては、今後の景気動向がなお不透明であり、なかなか予測が困難でありますが、なんとか予算額を確保できるのではないかと見ております。
他の税目や国・県の補助金、その他の歳入につきましても、配当割および株式譲渡所得割交付金を筆頭に、一部、経済情勢により変動する可能性があるものの、全体として、大きな欠損を生じる状況にはないと判断しております。
一方、歳出におきましては、予算執行計画に沿って、おおむね順調に執行いたしております。
なお、普通建設事業につきましては、先の定例会でも申し上げましたように、上半期中に75%以上の発注を行うべく、早期発注に努めているところであります。
次に、平成21年度の普通交付税の当初算定が終わりましたので、その結果をご報告申し上げます。まず、基準財政収入額は、65億1,430万3千円で、前年度に比べ2億8,677万1千円、率にして4.2%の減であります。対します基準財政需要額は、財源振替後の額で52億2,672万6千円、前年に比べ2,810万5千円、率にして0.5%の減となりました。
両者の差額は、12億8,757万7千円で、前年度から若干減少しましたので、平成21年度の財政力指数は1.285と、前年度比0.008ポイント低下いたしましたが、昭和41年以降、44年連続の不交付団体ということであります。
ちなみに、全国的には、経済危機による税収の減少等で、前年度より不交付団体が26減少しております。都道府県では、愛知県が交付団体となり、残るは東京都のみであります。また、市町村におきましては、全国1,777団体のうち、8.5%、151団体が不交付団体であります。
続きまして、各所管についてご報告を申し上げます。
始めに、総務部の関係であります。
まず、地域公共交通の関係であります。
平成22年度のコミュニティバス試行運行を目指し、「武豊町地域公共交通総合連携計画(案)」を策定するため、住民や利用者の代表、学識経験者、交通事業者などから成る「地域公共交通会議」において2度にわたりご議論を頂きました。この計画案は、今後、9月12日に中央公民館視聴覚室にて開催する「武豊町コミュニティバスフォーラム」やパブリックコメント等を通じて広く町民の皆さんにお知らせし、ご意見を頂きながら成案として、とりまとめをしてまいりたいと考えております。
次に、町制55周年記念事業の関係であります。
さる7月25日(土)に、武豊北ふ頭におきまして「衣浦みなとまつり花火大会」を開催いたしました。当日は、不安定な天候にもかかわらず、約2万人もの皆様にご来場いただき、夏の夜空を彩る約2,700発の花火を堪能して頂きました。また、10月11日(日)に開催します「第4回ふれあい山車まつり」も山車の運行経路等が決まり、準備が整いつつあります。当日は、JAグリーンセンターから町民会館に至る道路に11台の山車が一堂に並ぶ光景をお楽しみ頂けたらと思っております。そして、会場内でのイベントとして、山車にかかわる、「からくり、三番叟、蛇ノ口花火、お囃子」を、それぞれの山車組に実演をして頂く予定となっております。また、山車を所有していない地区におきましても各種イベントを計画、参加をして、町内一丸となって盛り上げていただきたいと考えております。なお、山車まつりの開催に合わせ、町民会館響きホールにおきまして「町制55周年記念式典」を開催いたしますので、議員各位にも、ご出席賜りますようお願い申し上げます。
さらに、10月23日(土) には、町民会館輝きホールにおきまして、NHKラジオ番組「ふるさと自慢・うた自慢」の公開録音が行われます。この放送は、毎週土曜日に午後9時05分から全国的に放送されておりますので、お聞き願えたらと思っております。なお、この観覧募集は9月1日号の 広報紙に掲載しておりますので、ご覧頂きたいと思います。
次に、フレンドシップの関係であります。
「武豊町国際交流ネットワーク」の主催による「武豊町小中学生ネパール訪問団」が、さる8月22日(土)〜27日(木)にかけてネパールを訪問しました。訪問団は、小学6年生から中学3年生までの12名とネットワークのメンバーなど4名、そして、サポート隊として私費で参加された7名の方々、総勢23名で「草の根交流」を図りました。訪問団は、文房具や生活用品をネパールの恵まれない子供たちに直接手渡すとともに、現地の実状と学校生活を体験するため、カトマンズやその近郊のジョルマハンカル村の学校などを訪れました。その際には、歓迎会や交流会などを通じて、和やかな交流が図られたと聞いております。多忙なスケジュールではありましたが、子どもたちは、異国の生活や文化に肌で触れ、今後の成長の糧となる貴重な体験ができたものと思います。
次は、防災関係であります。
先月11日の早朝、駿河湾を震源とするマグニチュード
6.5の地震が発生し、静岡県で最大震度6弱を記録しました。
東海地震とは、直接関連はないとのことでありますが、
大地震に対する不安が高まる中、防災対策のさらなる推進が急務であります。
そうした中、8月30日(日)に、地域防災力の強化と防災意識の高揚を目ざし、4小学校を会場に防災訓練を実施いたしました。
当日は残暑厳しい中、自主防災会を始め町及び町議会、防災関係機関・ボランティア団体・消防団、中学生等、約800名の参加のもとに、情報伝達、炊き出し、応急手当、救出救護、消火等、地震発生時における迅速かつ的確な応急活動の訓練を行いました。こうした訓練を機に地域防災力の一層の向上に努めてまいりたいと考えております。また、今年は、伊勢湾台風から50周年という節目の年であります。被災体験者の高齢化とともに、災害の実相を知らない世代が増えつつある中、伊勢湾台風の教訓を風化させることなく、風水害の恐ろしさや備えの大切さを伝えていくことが肝要であると思っております。そこで、伊勢湾台風の日である9月26日(土)、午前10時から町民会館の輝きホールで、「伊勢湾台風50周年事業防災講演会」を開催いたします。講師には、愛知教育大学教授で気象学専門の大和田道雄さんを予定しております。 議員各位におかれましても、是非ご参加頂きますよう、お願い申し上げます。
次は、厚生部の関係であります。
初めに、高齢者の状況であります。
8月1日現在、本町の人口は42,462人で、その内、65歳以上の高齢者数は8,004人、高齢化率は18.8%となり、昨年同期と比べ0.8%、419人の増加となりました。ちなみに、10年前の平成11年8月1日時点では人口39,559人、その内、65歳以上の高齢者数は4,819人で、高齢化率は12.2%でありました。敬老の日を迎えるにあたり、本町の男性の最高齢者は、明治44年生れで数え98歳の方、女性の最高齢者は、明治41年生れで数え101歳の方であります。数え100歳並びに90歳の方、合わせて59人の方には、町の関係者により、9月8日に敬老慰問を行います。また、数え80歳と88歳の方、合わせて354人の内、施設入所者17人を除く方には、民生委員さんにお願いをし、敬老慰問を予定しております。
次に、多賀授産所の関係であります。
平成22年4月からの法定化に向け、現在、準備を進めているところであります。六つ蔵せんべい製造施設の建築工事につきましては、工期が10月31日となっております。完成いたしますと、新たな施設・備品が整備され、六つ蔵せんべいの1日当たりの最大生産目標枚数を現在の500枚から800枚に量産できるものと考えております。
次に、介護保険事業関係であります。
6月末現在の要介護・要支援認定者総数は、957人で、そのうち65歳以上の第1号被保険者が923人、65歳未満の第2号被保険者が34人であります。昨年同期の要介護・要支援認定者総数は915人で、42人の増加となっております。65歳以上の高齢者7,978人のうち、11.6%の方が要介護・要支援の方であります。介護度別内訳及びその構成割合でありますが、要支援1は、
78人で8.1%、要支援2は、147人で15.4%、介護度1は、213人で22.3%、介護度2は、216人で22.6%、介護度3は、117人で12.2%、介護度4は、110人で11.5%、介護度5は、76人で7.9%であります。
次に、六貫山保育園耐震改築関係であります。
改築工事の実施設計につきまして10月末完了を目途に、年度内の工事発注を目途に業務を進めております。また、あおぞら園の整備工事につきましても、10月末の工事発注を目標に業務を進めております。東大高保育園の耐震補強工事につきましては、8月6日に、無事工事を完了しております。
次に、7月に発行した「子育て情報誌」であります。
主に就園前のお子さんを持つご家庭を対象に、武豊町の子育て支援の情報、施設ごとのサービス内容、公園やチビッコ広場、各種手当等の情報を提供しております。なお、今年度は、2,000部を発行しております。
次に、あおぞら園の法定化であります。
本議会に条例を提案させて頂き、平成22年4月の事業開始を目標に準備を進めてまいります。なお、法定化に伴い、一定の利用料金が必要となりますが、激変緩和措置も視野に入れ、現在、総合的に検討を進めているところであります。
次は、「衣浦港3号地廃棄物最終処分場」の関係であります。
去る7月14日、愛知県が主催する「衣浦港3号地廃棄物最終処分場
環境監視協議会」が開催されました。当協議会は、事業実施に伴う周辺環境への影響監視のため、アセックが行う環境監視結果等について、協議を行うことを目的として設置され、今回で3回目となりました。当日は、工事の進捗状況と環境監視結果について報告説明を受け、協議が行われました。とりわけ、濁度、SSの数値の高いものについて、その原因等について協議され、それらは、赤潮等の原因によるものであり、事業の影響によるものではないと判断されました。
次に、「知多南部地域ごみ処理広域化計画」の関係であります。
8月13日、2市3町の首長で構成する「ブロック会議」が開催され、新組合設立に向けて8項目について、合意事項の確認がなされました。このことにつきましては、9月4日に開催されます行政報告会でご報告させて頂きますので、よろしくお願いします。
次に、環境学習の関係であります。
「びんの行方」と題して、去る8月7日の金曜日、小中学生とその保護者27人が参加し、午前中は、岩倉市の石塚硝子の岩倉工場で、「びんのリサイクル工程」を見学、午後からは、碧南市にある「へきなんタントピア」で静電気の実験をした後、碧南火力発電所を見学しました。環境を守るために様々な対策が行われていることを学び、また、石炭灰のほとんどがリサイクルされセメント原料等への有効利用されていることも学びました。
次に、狂犬病予防注射の関係であります。
本年8月20日現在、犬の登録頭数は2,923頭であり、そのうち5月に実施しました集合注射を含めた注射済頭数は、2,120頭で接種率は、72.53%あります。引き続き接種率の向上に努めてまいります。
次は、産業建設部の関係であります。
始めに、道路関係であります。
まず、県事業でありますが、知多東部線について、昨年度で全ての用地買収が完了し、富貴西側まで平成22年度末開通を目標に工事が進められているところであります。今年度内に多くの工事が行われ、一部を除き、ほぼ道路の形が出来上がる予定とのことであります。
次に、県道大谷富貴線について、昨年度より、用地買収に入り、今年度も引き続き用地買収が進められ、早期の事業完了が待たれるところであります。
次に、国道247号の交差点改良事業について、富貴駅東交差点は、今年度も引き続き用地買収が予定されております。石川橋交差点は、事前調査が終わり、今年度は詳細設計を進め、事業の進捗が段階的に図られております。
次に、知多東部線の交差点改良事業について、砂川橋南、祠峯二丁目北交差点の2箇所で、現道の幅員を変えずに右折車線を設置する事業を進めてまいります。他の未整備の交差点につきましても、引き続き、整備を進めて頂きますよう県に要望してまいります。
次に、町事業の武豊港線について、今年度、桜ヶ丘地区において、県の補助金を受け、街路計画に基づく南側の歩道設置事業を促進させるため、数件の用地交渉を予定致しております。
次は、やすらぎの森墓園であります。
本年度2uタイプ32区画の使用許可を発行し、8月1日からの使用となりました。残りの区画数は、2uタイプで10基、4uタイプで104基、3uタイプは0となっております。このため、来年度より第2期工事を行うための、実施計画業務を今年度末までに、終える予定をしております。
次に、まちづくり交付金事業であります。
公園整備として里中ポケットパークにパーゴラの設置工事及びインターロッキング舗装工事を8月12日から12月14日までの工期で予定をしております。
次に、民間木造住宅耐震診断・耐震改修事業であります。
現在までに耐震診断の申込が8件、耐震改修工事については、交付決定を9件行っております。なお、9月中旬ころから重点地区の一部地域から耐震診断の啓発のためのローラー作戦を実施する予定をしております。
次に町営住宅関連であります。
アスベスト対策の天井改修工事を7月16日から来年2月28日の予定で行っております。また、地上デジタル放送対応工事及びA棟階段室の手摺り設置工事を来年2月末までの予定で行います。
次に、都市計画変更手続きについてであります。
平成22年度の都市計画の見直しに向け、都市計画道路の変更及び3号地の最終処分場の管理用地1.9haを市街化区域への編入並びに用途地域の見直しの準備作業を進めております。なお、詳細が決定次第、行政報告会にて、報告をさせて頂きます。
次は、下水道事業であります。
今年度の工事の進捗状況であります。大足地区の雨水幹線については、臨港道路武豊美浜線の工事にあわせ、下水道工事を進めております。富貴地区の面整備工事につきましては、地元工事説明会も終了し、工事発注も8月に、ほぼ完了しました。今後は、地域の皆様のご協力を頂きながら、安全優先で工期内の完成を目指してまいります。
次は、水道事業であります。
今年は、記録的に梅雨明けが遅くなりました。また、企業の経済活動の影響もあるものと思われますが、例年になく水需要は落ち込んでおります。今年度の水道工事の進捗状況であります。昨年度からの継続工事であります上山地区の統合ポンプ場建設は、順調に進んでおります。また、今年度予定しておりました、多賀地区、緑台地区の配管布設替え工事のほか、下水道の面整備工事に伴う水道管の布設替え工事も、発注を終えたところであります。
次は、教育委員会の関係であります。
始めに、耐震関係であります。
緑丘小学校校舎耐震補強工事につきましては、夏休み期間にアウトフレームの基礎工事等が完了し、当初工程どおり、進捗を致しております。
武豊中学校耐震改築工事につきましては、8月19日に入札を終え、本議会に契約議決を提案させて頂いておりますのでよろしくお願いします。
次に、旭硝子ガラスパワーキャンペーンであります。
武豊小学校が応募し、議員各位はじめ住民の方々、町内事業所、各種団体等にインターネット投票をお願い致しまして、ご協力を賜りました結果、見事1位当選を果たすことができました。改めて武豊力を実感したところであり、ここに厚くお礼申し上げます。改修工事は、8月17日から開始され、8月末をもって完了に至り、9月10日に正式なセレモニーが予定されております。
次に、家庭教育であります。
去る6月20日緑丘小学校家推協と武豊小学校家推協の共催で、中山地区におきまして、「田植え」と「どろんこ運動会」が行われました。町内全小学校に声かけを致しまして、たくさんの児童、父兄の参加を頂きました。
次に、ふるさとまつりの関係であります。
8月22日、23日の両日、多くの方々にご参加を頂き、盛大に開催することができました。実行委員の皆さんを始め関係各位のご協力に対しまして、厚くお礼を申し上げます。
次に、夏休み期間中のプール開放であります。
7月21日から8月21日までの1ヶ月間、町内4小学校のプールを開放いたしました。長梅雨の影響で、入場者数4,213人と昨年度より1,700人ほど減少致しましたが、今年も子ども達の大きな歓声と元気な姿が見受けられました。
次に、壱町田湿地一般公開の関係であります。
壱町田湿地の一般公開にあたっては、「湿地を守る会」の会員を始め、小・中学生や指導教員など多くのボランティアの皆さんのご協力を頂きながら、7月19日に1回目の公開を致しました。この日は、343名の見学者がありましたが、8月1日、2日は、天候不順により中止にさせて頂きました。あと、9月5日と6日の2日間一般公開を予定しております。
以上で、諸般報告とさせて頂きます。