2009/3/3平成21年第一回定例会登壇原稿
議長のお許しを頂きましたので、ただいまより大きく4点に分けて質問させていただきます。
世界的大不況の中、今年も予算を組む時期となり、大変厳しい予算組みかと思いしや、なんと大変甘いと思われる、予算組が出てまいりました。
とりあえず予算を通し、後で税収減になれば、補正で、起債を増やす、なんかそんな気がしてなりません、最初からもっと厳しい歳入・歳出見込みで、取り組めないのかと思います。そこで下記の質問をします。いずれかは、さわらなければならない部分と思われる所、歳出を抑える為にも、県でも取り組まれている職員の給与についてお伺いします。
続きまして安心安全な町づくりについてお伺いします。
安心安全な町を作るには、まず町の職員がお手本にならなくてはと思いますが、職員間の金銭の貸し借り、公金が投入されたお金の一時流用など、変なうわさが民間の間迄、飛び交っているが、把握しているのであれば、真実をお教えください。また真実があるとするなら、地方公務員法代29条第1項第3号・地方公務員法第33条に、あてはまる事はないのか。あてはまるのであるなら、町職員の職の信用の為にも、早急に処理をしていただきたい。
続きまして、石川の河川敷についてお伺いします。
昨年末より石川の河川敷に杭を入れロープを張って、河川敷は歩けない、車は止めれない、といった状態になっていますが、杭を入れロープを張った理由は、現状態だと草刈・ポイ捨て処理など、逆にコストがかかるのではないでしょうか。又今後の遊歩道など予定はあるのか。お聞かせください。
次に、いろんな補助金についてお伺いします。
各種いろいろなボランティア団体や、カルチャー団体があるが、その各種団体に対する、補助金はどのように決められるのかおききします。
@
各種団体に、補助金を決める際の、条件・算定根拠をおきかせください。
A
例規集の中の
B
特に継続事業等の事は書かれてないが、毎年もらっている団体は、毎年交付申請をして、毎年審査しているのか。
C
特に、各課で取り合いをしているようにも見えるが、そのバランスは、どのように決めているのか、又その枝、末端のいろいろな団体や、カルチャー&スポーツ団体又、その他の団体にも平等に、いきわたるよう、考えていただけないか。
又、予算説明参考資料のP120から126に一覧で載っているが、それぞれ性質の違うものだと考える。よって負担金は負担金で一覧、補助金は補助金で一覧、交付金は交付金で一覧と、もっと見やすいよう次年度より分けていただきたいがいかがか。
以上で登壇での質問は終わりますが、回答によっては、自席より再質問させていただきます。
2009/3/3平成21年第一回定例会登壇原稿再質問
議員の年収
@
表にあらわしていただきたい。
A
今の景気状態、世の中の状態を見た中、自分たちの給料を、多いと思うか、少ないと思うか、ちょうど良いと思うか、是非、評価していただきたい。
B
我々議員も、人数・報酬など真剣に考えなくてはいけないと思っています。が
C
22年度税収が大減収になったら、是非、次はこの部分を見直していただきたい。がいかがか。補正でもかまいませんよ。
安心安全な町づくり
@
人の人格をとやかく言うのはいやですが、複数の人間から、この件について正していただきたいとの要望があり、質問します。
A
あるかないかと言うと、あるとの事ですね。
B
なぜこのような事件が発生した時に、議会には報告がなかったのですか。
C
交友会には補助金が出ているのだから、そりを一時流用はいけないでしょう。
D
懲罰委員会は行なわれたのか、又行なわれたとするなら、委員会の決定が、あいまいだから、今回1年半以上たって又、浮上してくる事件ではないのでしょうか。
E
くさいものには蓋をしようとか、仲間同士、傷をなめあおうとか言った体質はやめていただきたい。と念を押した上でお聞きします、Aさんは、人間的にモラル(道徳)・常識が社会的に欠けているのではないでしょうか。どう思います。
F
浪費者(浪費癖)は、一種病気で、保佐(保護し助けること)開始の審判事由となる。と考えるが。当局はいかが考えているのか。お聞かせください。
G
長い年月の中、蓄積された債務があると聞くが、借りた人も悪いが、貸した人も悪い。昔わたしの両親は、言っていましたが、たとえ親・兄弟・親友でも、金を貸したらやったと思えと。貸した人にお金が戻る事も大事ですが、一日も早く保佐開始して、いただかないと、町民サービスの窓口で仕事をする上で、過大の悪影響を及ぼすのではないかと思われる、まさに安心安全な町づくりの根源より崩れると思うが、いかがか。
H
そして又今後、上司管理の中、ちゃんと保佐し、保護者(配偶者)に責任を持って、1日も早く債務をきれいにしていただく計画を立てていただくよう。願いますがいかがか。
又そうする事が、公金などを一時流用しよう、なんて事にはならない、他人に自転車操業で借金をする事もなくなるのではないでしょうか。
I
それこそが、公僕である公務員の姿だと思います。又、このような事は本来我々議員から言う事ではなく、職員間の管理責任であると思います。今後このようなことが無い様しっかり管理していただきたい、そして役場の職員は公衆に奉仕をする者として、しっかり襟を正していただきたい。我々は司法ではないからその方をどうこうは出来ないが、行政である限り地方公務員法第29条第1項第3号・地方公務員法第33条の法に合わせて、遂行しなければなりません。それをふまえて、今一度今後のあり方を示していただきたい。又上司の責任に置いて、二度とこのようなことが無い様お約束ください。
石川の河川敷について
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予算編成方針の中でも言っている、協働の町づくりの中の、町内一斉クリーン運動、水辺クリーンアップ大作戦など、住民主体の環境美化活動を支援し、「環境のまち」を目指す。とあるが、環境の町づくりの為にも、あのままではなく、次のステップに進んでいただきたいがいかがか。
A
是非、県に予算取りに言っていただきたいがいかがか。たとえば、20年度の県の予算概要で言うと、生物多様性の保全を推進します。見たいな、環境部自然環境課にかけあって是非、河川敷遊歩道を作っていただきたいが、いかがか。
いろんな補助金について
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補助金といったり助成金といったりいまいち、よく分かりづらいが、今後、各所管わくを決めるとか、税収に応じ補助金全体の合計の%を決めるとか。やはり昭和49年作成のものでは、見直すところがあるのでは。
A
登壇でも言いましたが、予算説明参考資料のP120から126に一覧で載っているが、それぞれ性質の違うものだと考える。よって負担金は負担金で一覧、補助金は補助金で一覧、交付金は交付金で一覧と、もっと見やすいよう次年度より分けていただきたいが、いかがか。