平成20年第4回定例会一般質問登壇原稿
議長のお許しを頂きましたのでただいまより1点、質問したいと思います。
その前に世界は、大変な金融危機のまっただなかにいます。今こそ国政にしろ、地方にしろ、政治がしっかりしなければいけないときだと思います。国や県の一部では、預け金だの、裏金だの、居酒屋タクシーだの、国民・県民・町民の税金を自分のもののように、勘違いして使われています。武豊町ではそのような事が無いと思いますが、皆さんの税金をより効率よく使い、町が少しでもよくなるよう考えていただきたいと思います。そこで質問です。
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本庁周辺駐車場についてですが、 @収容台数ですが、本庁の東側・北側・南側のそれぞれの収容台数及び総数は。 A満車になる日は、年に何度くらいあるか。 B南側駐車場は、本庁の公用車で占められているが、その理由は。 C南側駐車場を町民優先にして、公用車を遠いところに離すきはないか。 D北側・長尾山においては、駐車整理券等、管理委託をしているが、年間いくらかかっているのか。又その必要性の見解は。 E北側・長尾山の駐車場の利用収益は。 F北側も長尾山も、二階建て、もしくは三階建て全自動駐車場システムにしてはどうか。 G土・日・祝など無料開放しているが、有料にするべきではないか。 H来客・職員も含め、自動車を使わない来庁方法をPRしているか。 I通勤手当を公共乗り物及び自転車通勤の職員のみにしては。 J満車時の対応と今後の計画は。
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以上のことを教えていただきたい。これで、登壇質問は終わりますがお答えによっては、自席より再質問させていただきます。
第二に質問
1、満車になる日が北側も長尾山も月に3〜4回との事だが、南側に30台のスペースがあるなら、来客者用に開放しては?庁舎西側にのみ、緊急車輌を残して、公用車を離れた位置に置くようにしては。(現在の職員駐車場等)
是非東側の通路を利用して、南側も開放していただきたいが、いかがか。
2、Fですが、北側駐車場高低2mで無理とか、住居系用途地域には300u以下の駐車場しか立てられないとか、の回答でしたが、それは、営利を求める、一般に限っての法律等ではないでしょうか、公共施設の必要性を考えたら、県なども少しは、規制緩和してくれるのではないでしょうか。もしどうしても無理な場合、今の状態のままでも、自動化にして、土日も収益を上げるべき打と考えるがいかがか。土日の無料開放は、町民に対し平等ではないと思います、早いもの勝ちほど、格差が出るのではないでしょうか、自動化にすることによって、早くとめる方も、遅くとめる方も、平等に出来るのではないでしょうか。考えをお聞かせください。
3、もし出来るとしての建築費ですがu6万〜8万との事だが、庁舎北と長尾山を合わせると、3150u×6万としても、1億8千900万円かかるわけで、それを、平成19年の使用料収益3,433,800円で割ると元金のみで55回、今現状の倍、収益が上がると考えたら、27・8回で返済できる。我々民間はそのように考えるがいかがか、又名古屋など、名鉄・国鉄を利用する通勤者の為の駐車場として、月ぎめで格安にすれば、細かい試算はしてないが、もっと使用収益は上がるのでは。今の予算状況では出来ないのなら、最小限、今の状態で、自動化にし、土日も駐車料金を取り、南側も、来客者用に空けるべきだと思うがいかがか。
4、管理委託に関しては、多少の(支給金額削減)経費削減になるかもしれませんが、自動化にしても、集金、カード改修など、常備いなくて済むだけで、管理は必要です、今までどおり、そこの部分を管理委託してはいかがか。
5、I今現在、職員の通勤で、遠い方には、通勤手当(交通費)が支給されているが、現状の逆にしてはどうか?徒歩及び自転車での通勤者には(仮称エコ手当)たる物を出して、車の通勤者は自費、公共乗り物(電車・バス)通勤者には、定期券等支給。そんな風にすれば、現在職員用に借りている駐車場も少なくてすむし、空きも出るはず、職員も健康になり、医療費も安くなり、中電の太陽光発電、に習って、エコの町武豊として、共に環境の町としてアピールできるのではないか。トリプルでよくなると思うが、そんな事は考えられないか?すでに行っている企業もある。(デンソウ)社会経済はどんどん悪くなる一方で、当局職員等が、先頭を切ってやらなければ、いけないのでは。前向きに考えていただきたい。町長いかがか。
6、Jの今後の計画ですが、もし総合的に+−、0で、自動化をします、と言う業者が、出た場合、貸しますか。たとえば、北側駐車場は、受託管理料をください、その収益は(土日及び承認印の無い場合の料金)役場に返金いたします。しかし長尾山駐車場は賃借料を払うので貸してください、しかし収益はうちがもらいます、と言った業者が、現れた場合。自動化にするべきではないでしょうか、その辺の見解をお聞かせください。