10/9産業建設委員行政視察北海道虻田郡洞爺湖町
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*二日目は、洞爺湖サミットが行われた、洞爺湖町。なんと、つい2年前の3月に、旧虻田町と旧洞爺村の合併により洞爺湖町と変わったばかりの町です。2000年に噴火した有珠山及び昭和新山
のふもと、に位置し、火口とは、わずか数百メートルしか離れていません。”町ぐるみ観光”を目標に、地域コミュニティや観光の拠点となるよう、とうや・水の駅を建設、又、道の駅や地場産品直売センターあぷたなど、地産地消で、町民と来訪者の交流を図り、又、旧役場跡地には(写真中央)洞爺湖芸術館や、老三樹と言った(セン・サクラ・クワが合体した樹、写真左)自然・文化・芸術を大事にした町でした。
*洞爺湖の湖畔には、年間15000人余りのキャンプ観光者が訪れ、湖畔周囲36kmの、”洞爺湖ぐるっと彫刻公園”には、世界各国の芸術家が、58基の彫刻を展示し、ちょっと変わった空間でした。(左・中央の写真)右の写真は、2000年有珠山・昭和新山の噴火を記録に残した、洞爺湖町の歴史が解るセンターです。小池百合子環境大臣の時に作られたそうです。エネルギーはすべて太陽光発電でした。
*下の写真は花火です。”洞爺湖ロングラン花火大会”と言って、春の訪れと共に始まり、雪の降り始める頃まで、毎日30分程の花火を毎日上げるらしい、近年では、財源も苦しく、中国産の安い花火を上げているらしい、ここにも、中国のパワーが来ているようだ。
*ちなみに10月9日木曜日、この日は、雨、時間周期的に
 ゲリラ豪雨で、大変でした。写真を撮ったときは、心がけが
 良いのか、一瞬ですが、雨が上がっていました。
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