登壇原稿 2010/6月議会    南

只今より平成22年第2回定例会一般質問をさせていただきます。

質問の前に午前中に情熱代表より謝罪が有りましたが、同じく財産の取得にかかる未議決案件につきまして、42件中我々が議員になってからも、7件ありました。町民の皆様に大変心配かけましたことを、このカメラを通じて深くお詫び申し上げます。今後は、より一層地方自治法を勉強して、町政に対するチェックをしていきたいと思いますので宜しくお願いします。

国政においては沖縄普天間基地問題から、総理辞任・民主党幹事長辞職と、民主党の政治に国民は厳しい視線を送っていると思われます。昨年の政権選択選挙での民主党の勝利は、日本をめちゃくちゃにする為の政権交代だったのでしょうか。

国民の審判は、ほんとに正しかったのでしょうか、考えさせられる現状です。

国民町民の声は大事であると考え質問させていただきます。

最初に、パブリックコメントについてですが、

最近、いろんな事業で、よくパブリックコメントをしたと言うが、国の適用では、平成11年(1999年)からで、武豊町では、平成18年から実施しているかと理解しています。先日の行政報告会・全員協議会で頂いた武豊町集中改革プランの進捗状況によると、企画政策課・総務課・防災交通課・福祉課・子育て支援課・図書館などパブリックコメント制度の導入とあり、意見が3件とか1件とか、なしとか報告が有りました。さらに効果では計画策定過程において、更なる意見の確認ができ、公正・透明性が確保できた。とか現状での町民の皆様の意識やご希望と共に、計画素案についてのご感想をお聞きする事により、計画策定過程での意識とは違う面から計画案を再確認し、一部修正することができた。より良い計画策定へつながることが期待できる。とあるが、そこで質問します。

@どのような方法で、PRしてコメントを頂いているのか。

A公の意見を求め(1、通達。告知。警告。2、掲示。掲示板。はり紙。3、注目。観察。)それを考慮して決定する制度と理解しているが、武豊町では、正しく機能しているのか。

Bこの制度の最大の効果を出す為には、PR方法は勿論の事、もっと広く裾野を広げ(個人は勿論の事、各種団体・ボランティア団体等)意見を頂く方法を考えるべきではないのか。その方法はPRも含め考えて行なっているのか。

続きまして、地球温暖化対策について質問します。

武豊町では、地球温暖化対策の一環として太陽光発電設置の補助制度と住宅用高効率給湯器設置費の補助制度、緑のカーテンコンテストがあるが、一番の、地球温暖化対策は、石油を使わない事、すなわち自動車を使う機会を極力少なくする事が、大事かと考えます。そこで質問します。

@地球温暖化対策の一環としての補助金をこの二つにした理由は。

A武豊JR駅にも立派な自転車置場ができたことだし、自転車購入補助金は、考えられないか。

B職員等も極力自動車を使わず、自転車をつかう方向を考えられないか。

続きまして堀川河川敷について質問します。

第五次総合計画にも出ているが、親水軸としての位置づけの堀川ですが、親水軸とは水にふれたり接したりして水に親しむことや魚類や昆虫などの共存を目指した取り組みを進める活動の中心となる場所、と定義しています。又多自然型河川整備として治水上の安全を確保しつつ、生物の良好な生息環境、自然環境に配慮した河川の整備をする。とも書かれています。そこで質問します。

@名鉄武豊駅から堀川の河川敷をゆめたろうプラザ及び武高裏あたりまで親水軸としての整備はできないか。

A堀川河川敷の一部ですが、私有地のように使っている方がいるが、町としての対応はどのようにしているのか。

B一部のボランティア団体による草刈等がされているが、桜等を河川敷に植え、みんなが楽しみながら散歩や観察が出来る親水軸の河川敷を造りたいと考える団体がいるが、許可を頂くにあたり、ボランテア団体に対する、ベストな手法を教えていただきたい。

以上で登壇での質問は終わりますが、答弁の内容によっては自席より再質問させていただきます。

 





2010/6月一般質問 第2質問

 

パブリックコメントについて

・皆さんの多様な意見・情報・専門知識を施策に反映させるツールとなるとともに、行政の意思決定過程における公正の確保と透明性の向上を図るための有効なツール

 

・ボランティア団体の方々は、まさに武豊の事を思い考えて活動している方々である。

 

・そう言った方々の考え意見はまさにパブリックな意見として必要不可欠ではないのか。

 

・パブリックコメントと言う言葉が難しければ、意見公募手続とか町民意見反映手続とかに変えてはいかがか。

 

・PR方法(公表方法)として広報以外にホームページに常備ページを作るとか、各区の掲示板に貼るとか、各町の施設等に掲示するとか、町民がもっと容易に知る事ができるよう、もっと広くPR方法を考えられないか。

 

・もっと広く公募する事によって、町民に対し町政に参加機会の拡充を図り「心つなぎみんな輝くまち」「ともに創るまち」を実現していけるのでは。

 

地球温暖化対策について

・豊橋と安城市の例を読む

・一部の他市町のようにいろんな条件は付けないといけないと思うが、考える余地は無いのか。

・環境省の地球環境局地球温暖化対策課でも募集しているようだが、取り組む気はないか。

 

堀川河川敷について

・民間ボランティアと行政と一緒になってともに創るまち武豊を考えて行きたい。と考えるがいかがか。



 

個  人  質  問

議会事務局

処 理 欄

平成  年  月  日  時  分 受付

質  問   順   位  第    番       

武豊町議会議長 小山 茂三 殿

                       武豊町議会議員 南 賢治

 平成22年第2回武豊町議会定例会において、次のように質問したいから通告します。

質 問 事 項

    質問の要旨(具体的にご記入願います)

 

パブリックコメントについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球温暖化対策について

 

 

 

 

 

 

 

堀川河川敷について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、いろんな事業で、よくパブリックコメントをしたと言うが、国の適用では、平成11年(1999年)からで、武豊町では、平成18年から実施しているかと理解しています。先日の行政報告会・全員協議会で頂いた武豊町集中改革プラン進捗状況によると、企画政策課・総務課・防災交通課・福祉課・子育て支援課・図書館などパブリックコメント制度の導入とあり、意見が3件とか1件とか、なしとかある。さらに効果では計画策定過程において、更なる意見の確認ができ、公正・透明性が確保できた。とか現状での町民の皆様の意識やご希望と共に、計画素案についてのご感想をお聞きする事により、計画策定過程での意識とは違う面から計画案を再確認し、一部修正することができた。より良い計画策定へつながることが期待できる。とあるが、そこで質問します。

 

@どのような方法で、PRしてコメントを頂いているのか。

A公の意見を求め(1、通達。告知。警告。2、掲示。掲示板。はり紙。3、注目。観察。)それを考慮して決定する制度と理解しているが、武豊町では、正しく機能しているのか。

Bこの制度の最大の効果を出す為には、PR方法は勿論の事、もっと広く裾野を広げ(個人は勿論の事、各種団体・ボランティア団体等)意見を頂く方法を考えるべきではないのか。

 

武豊町では、地球温暖化対策の一環として太陽光発電設置の補助制度と住宅用高効率給湯器設置費の補助制度、緑のカーテンコンテストがあるが、一番の、地球温暖化対策は、石油を使わない事、すなわち自動車を使う機会を極力少なくする事が、大事かと考えます。そこで質問します。

@地球温暖化対策の一環としての補助金をこの二つにした理由は。

A武豊JR駅にも立派な自転車置場ができたことだし、自転車購入補助金は、考えられないか。

B職員等も極力自動車を使わず、自転車をつかう方向を考えられないか。

 

第五次総合計画にも出ているが、親水軸としての位置づけの堀川ですが、親水軸とは水にふれたり接したりして水に親しむことや魚類や昆虫などの共存を目指した取り組みを進める活動の中心となる場所、と定義しています。又多自然型河川整備として治水上の安全を確保しつつ、生物の良好な生息環境、自然環境に配慮した河川の整備をする。とも書かれています。そこで質問します。

@名鉄武豊駅から堀川の河川敷をゆめたろうプラザ及び武高裏あたりまでを親水軸としての整備はできないか。

A堀川河川敷の一部ですが、私有地のように使っている方がいるが、町としての対応はどのようにしているのか。

B一部のボランティア団体による草刈等がされているが、桜等を河川敷に植え、みんなが楽しみながら散歩や観察が出来る親水軸の河川敷を造りたいと考える団体がいるが、許可を頂くにあたり、ボランテア団体に対する、ベストな手法を教えていただきたい。