フォークソング時代、青年が憧れたギターと出会えました。
00−21
1969年
Dー45
1976年
◆上は、00−21、1969年なので、柾目の綺麗なハカランダサイド・バックです。ハカランダだけに音は固めのはっきりした音色です。
◆右は、ご存知D45、おじさんの憧れ、これが欲しくて頑張って働いたようなもの(笑)トップの貫禄のヘアクラック、音はおとなしく上品な音色、引く場所を選ぶのが難点かな?1976年は、256台製造されました。
◆下は、0−18 1953年なので、今年で50歳になります。私より少し年寄りですが、今が一番いい音色がでます。
◆GIBSONは、マーティンとは違った個性をもっています。この、ハミングバードは1968年で、ブリッジに木ねじでぐりぐりと固定してあります。トップの板に直接ねじを留める発想が、アメリカン!
◆右は、誰もが一度は願う、バースイヤーのアコギとの出会い。1957年は、私の生まれた年、これからも私と同じ年月を刻むアコギです。
◆下は、ES175D、Dは、ピックアップがダブルのDだそうです。阪神淡路大震災でこのギターは傷を負い、現在リペアー待ちです。以前の持主はプロのミュージシャンだそうです。
1968年
ハミングバード
0−18
1953年
Martinの刻印はありませんが、 MartinFamiyによって1989年に製作されたギターとアメリカの楽器店主の話。
夢のある話です(笑)
1967年
ES-175D
1957年
LG-1